第30話喜劇作家
僕は、現代ドラマや真面目な小説が書けない。
どうしても、笑いや下ネタを書いてしまう。それではいけない。真面目に書いて笑わせたい。喜劇作家の道は険しい。
しかし、友人のブリュねえ様は喜劇だと言う。ま、この人が喜劇というなら喜劇なんだろう。
書いてる本人がクスクス笑いながら執筆しているが、読者は笑いのツボが違うので詰まらない文章なのだ。
ま、今日も「パブロフの犬は喫茶店にいる?」数話、書いてみよう。
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