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  • 長い冬がやってくるへの応援コメント

    森緒 源です。
    拝読しました。

    ラストの、
    「人類は、そんなに弱くはないよ」
    という台詞が印象的ですね。

    人類は、そんなに弱くはない…かも知れませんが、そんなに頭良くもない、んじゃないかな?と文在寅や金正恩やプーチンなどを見ると思うこの頃です。

    もし地球が滅ぶ時が来たら…他の惑星を渡り歩くジプシー星人になるのも嫌だなぁ。

    それにたぶん…自然や地球環境がダメになるってのは、だんだん悪化するんじゃなくて、突然唐突に終わりが来ると思うんですよ。
    それこそ我々の準備やら対策やらの想定を遥かに越えて来るんじゃないかと。

    ハッキリ言って、私個人的には東京首都圏エリアが大地震大洪水大型台風などに平成以降見舞われずに済んでいるのは単なる幸運に過ぎないと思っております。

    まぁ、その時が来たら比較的安全そうな場所に移ってジプシー県民になろうっと!


    では。


  • 長い冬がやってくるへの応援コメント

    「もうすぐ新しい年が来る。」

    新年を新春とも言いますね。もうすぐ春が来ると言っているように受け取りました。なのでハッピーエンドなのだと信じています。そうだったらいいな、と。

    スケールの大きなお話だと思います。それを2000字ほどで書けてしまえているのはすごいですね。ただ、それだけに若干の瑕疵が。いえ、私が瑕疵であるな、と思っているだけなのですが。

    設定、世界観を台詞で説明している所が少し引っ掛かります。二人の会話というよりは、読者への説明に捉えてしまい、臨場感がやや廃れている印象です。

    二重連星、長い冬は『三体』を連想します。北島さんもお読みになったことがあるのでしょうか。私はまだ1しか読めておらず。早く続きが読みたいのですけどね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    本作はお題が指定されており、かつ都合により締め切りまでも短期という状況でした。
    制限の課せられたなか、ゼロからアイデアを練り、当時の自分の最大限の力で書き綴ったものです。
    会話が説明的に過ぎるというのは、執筆中も気づいていました。
    ただ、自らに課した縛りだったのですが、シーンをほぼ一場面に絞って描写したかったので、そのトレードオフの結果です。

    三体については、二重連星の架空の文明を舞台にした作品ということは知っていますが、未読です。
    三部作になる旨、作者が言明しているので、出そろったら一気読みする予定でいます。

  • 長い冬がやってくるへの応援コメント

    読ませていただきました。この少ない文字数で、今の現実とは遠くとも、近くとも、違う現実をここまで表現できてすごいなと思います。すごく想像しやすかったです。行替えとてもうまいです。参考になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    駐車場の描写は少し大げさにしてはいますが、実際に体験したことです。
    やはり体験した事柄はリアル感が出ますよね。

  • 長い冬がやってくるへの応援コメント

    人々が焦る気持ちが手に取るように伝わってきました。
    軌道が計算できないのはなぜ? と思えば、二重連星ですか(^.^;

    こんどこそ暮らしやすい移転先が見つかることを祈ってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    二十連星に居住せざるを得なかった背景も考えたのですが、思いきってばっさりと切りました。
    こんな未来、嫌ですよね。

  • 長い冬がやってくるへの応援コメント

    こんにちは。

    こちらも拝読いたしました。
    おお、すごいですね!SFというからこの文字数でどんな感じになるのだろうと思って見たら。
    ごくごく普通の日常のショッピングかと思いきや、こういう設定かあとうならされました!

    コールドスリープ30ヶ月、想像するだけで恐ろしいですね。
    その間に状況が全く変わってしまっていることだってあり得るわけですね。

    ものすごく続きが読みたくなりました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この作品は下記にコメントをいただいている片桐様のテーマ自主企画用にアイデアを練ったものです。
    自分的には、最後が地オチなのが気になったところです。
    本当はSFも好きなのでもっと書きたいのですが、Web投稿サイトではあまり人気がないので、ハヤカワSF文庫や創元SFの読み専になっています。

  • 長い冬がやってくるへの応援コメント

    初めまして。自主企画「同じ文章から始まり同じ文章で終わる短編アンソジー」の企画者です。
    まずはご参加ありがとうございます!(そして拝読するのが遅くなってしまいすみません……)

    このお話はよくあるウィンターホリデー前の風景、かと思いきやそうではありません。私たちの住む世界とは日常がすっかり変質してしまった世界に生きる人々の生活や恐怖がしっかりと描き出されていて、息を呑みながら読みました。
    どうしても悲観的になってしまいそうな中でも、未来に期待の持てそうな終わり方で素敵です。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    はじめまして。
    お題を目にしたとき、面白そうだなと思い、参加させていただきました。
    少しずつ日常を外していく過程を描くのに腐心しましたが、ずばり見抜いていただき嬉しいです。
    すてきな企画、ありがとうございました!

    編集済