02-01-06 秦一 始皇帝 下
始皇帝は剛直そのもの、自負心が非常に強く、政は大小となくすべて自身で決裁した。ついには秤を持ち出し、書類の重さを量って「ここまでこなさねば休憩はしない」とまで言い出した。その権勢欲はこれほどであった。
紀元前 210 年、始皇帝が王位について 37 年。始皇帝は
帰り際の車の中で始皇帝の死体は腐臭を発し始める。そこで臭気の強い干し魚を一緒に積むことで臭気を誤魔化し、咸陽に帰還した。
そして胡亥が、二世皇帝として即位した。
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