君を見る

街中に灯る小さな景色に君を見て

かつて見た大きな景色を夢に見る


今も元気にしてるかなって

届かない声で君を想う


答えもみえない未来の中に

手応えが掴めない現実の中に

光をせめて見出したくて

心を蝕む闇を払いたくて


僕の心は僕の沙汰 なのに

ただ君がここにいないだけで

随分と寂しい景色になるもんだ

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