第377話 377.俺達の体ががシャレじゃ無くハチの巣になっちまう

◇◇ レイ ◇◇


俺とアルテナ以外は一斉にレーザーピアスを連射

だが体長2メートルもの巨大蜂

体に無数のレーザーピアスを撃ち込まれ、洞窟の床にぼとぼとと落ちてはいるは次々に壊れた直径30メートルを超すハチの巣から無数に次々と出撃してくる巨大蜂はまるで戦闘爆撃機を想像させる


そんな体長2メートルを超す巨大蜂がお城を突き出した瞬間


「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

・・・

マシンガンの如く直径5センチ近くあるキラキラと輝く透明な針を撃ち出してくる

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

・・

「パリンッ」

げっ念のために張っていたシールドが壊れた(;'∀')💦

衝撃吸収して強化されるハズなのにナゼ?


考えている暇は無い

再度俺達の前面にシールド展開

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ}

・・・

無数の針の断続的な攻撃に

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

「ガキン」

・・

「パリンッ」

俺のシールドは破壊されてしまう

俺は2重3重にシールド展開して突破されるのを防ぐので精一杯


皆にも同じ自動天界シールドを発生させるネックレスを付けさせているが、それが俺の展開しているシールドみたいに破られたら・・・


『俺達の体ががシャレじゃ無くハチの巣になっちまう』


シールドが破壊されるのは、硬い蜂の直径5センチもある針が無数に撃ち込まれシールドが再編成される前に壊される?

後で検証しなきゃだが・・・

今はこの状況を何とかしないと!!

俺はシールド展開で手一杯


この中で火力が大きいのはジャーネ、クリスティーナ、クリスティーン、レイラ、ディアナ、クララの順

その後がメイドさん達


「皆は火炎弾で出来るだけ巨大蜂を落してくれ」

「「「「「「「「「「ハイ」」」」」」」」」」


兎に角皆で共同作業だ

穴だらけにはされたく無いからな!!


『ド~ン』

『ド~ン』

『ド~ン』

『ド~ン』

『ド~ン』

『ド~ン』

『ド~ン』

『ド~ン』

『ド~ン』

・・・

71人の火炎弾が巨大蜂の集団に当たり一気に4匹近づつが炎に焼かれて地上に落ちてゆくが一匹が大きいだけに大量の巨大蜂を一気には落とせず、中々巨大蜂の数は減らない


そんな中ジャーネだけは・・

直径30メートル程は有る火炎弾を作り一気に射出

巨大蜂の集団を巻き込み


『ドゴーーン』


っと大爆発により巨大蜂を巻き込み燃え上がらせるが殲滅出来るのは精々200~300匹といった所

体長2メートル羽を広げれば横幅6メートルはある

デカすぎだ!!


一向に減らない(;'∀')💦

一体何匹居るんだよ~


巨大蜂のマシンガンの攻撃のような怒涛の攻撃に

「パリンッ」


「パリンッ」


「パリンッ」


っとシールドが破壊される度に悪態をついてしまう俺


つづく・・・

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