第151話 151.レイラの女神様性教育?
◇◇ レイ ◇◇
オズワルドさんがルンルン気分でお風呂を入った後部屋を出て行った為、俺は再度お風呂を沸かし直しっても、給湯器の魔道具でお湯を溜めるだけの簡単なお仕事
俺はクリスティーナとクリスティーン用に下着とドレスを出して
「じゃ~これからお風呂に入るから一緒に来て」
って言ったのだが・・・
「ご主人様はえっちい目でクリスティーナとクリスティーンを見ているからだ~~~め~~~で~~~~~す~~~~~!!」
ってレイラに言われ、レイラと女神様に同時にシャットアウトされた俺
ええええええ~おれってさ~そんなにクリスティーナとクリスティーンエロい目で見てるって思われてるの?
「レイはあのオークションの入札の時目が血走っていましたよ!!」
女神様~おれの目ってそんなに血走ってたの?
「ご主人様~私と女神様の服と下着出して下さい」
「はいこれが下着と変えのドレスね。これをどうするの?」
「決まっているじゃ無いですか~お風呂に入るんです~ご主人様はえっちいから後で入って来て下さいね」
そう言ってレイラと女神様とがクリスティーナとクリスティーンを連れてお風呂の脱衣所に入ってしまった。
俺って・・一緒に入っちゃいけないの?
レイラと女神様って俺がクリスティーナとクリスティーンをオークションで4億も大金を出して買ったからヤキモチを妬いている?
聞き耳をたてると・・
『シュルシュル~』
『シュルシュル~』
衣擦れの音が聞こえて来る・・
脱衣所の曇りガラスに映った人影が動く姿が肌色に・・
おお~~~
おおおおおおおお~
おおおおおおおおおおおおおおお~
今下着脱ぎましたね~
ドキドキしてきちゃつたよ~!!
「ご主人様は・・・・で・・ピーで・・・ピー・・なのでピー・・」
レイラが何か言ってるんだが・・
シャワーの音で良く解らない・・
「女の子は・・ここが・・・」
「あんっ」
おりゃ?今のは女神様の喘ぎ声なんじゃ?
「で・・ここをこんな風に・・・とですね・・」
「ひゃう~」
「ひゃ~」
レイラ~クリスティーナとクリスティーンに何やってるんだよ!!
「クリスティーナもクリスティーンも髪が長いですね~髪を洗いますよ~女神様も手伝って下さい」
「あ~~~んお姉様~~耳が感じちゃいます~」
「あんっあんっ~女神様~私も耳が感じて体に力がはいりません~」
おいおい!!レイラも女神様もクリスティーナとクリスティーンに何やってるんだよ!!
髪を洗ってるんじゃ無かったのかよ!!
「はぁ~はぁ~あんっ」
「はぁ~はぁ~あんっ」
・・・
・・・
「今度は女神さまの体を洗いますよクリスティーナ、クリスティーン」
「「「ハ~イ」」
「女神様はここが感じるんですよ~」
「あ・ああ・ぁ・あん」
「そこはらめぇ~~はぁ~はぁ~~はぁ~~」
「女神様~此処は我慢ですよ~我慢すればそれだけ気持ち良くなるんです」
「あん~~~~~~~~~~」
何だ何だ~~皆お風呂の中で何やってるんだ~~???
あんな女神様の声ずっと聞かされてたら気が狂いそうだ~~!!
止めてくれ~~
なんか胸が苦しくなって、アソコが~
アソコが~~あつい~~~
このままでかイカン!
暴発してしまう!!
ベッドに横になって限界まで魔力消費だ!!
『錬成』
『錬成』
『錬成』
『錬成』
『錬成』
『錬成』
『錬成』
『錬成』
・・・
「気持ち良いです~~あんっ~」
女神様~~なんて悩ましい声出してんだよ~~!!
それにレイラ~女神様に変な性教育すんじゃねぇ~~!!
ヤバいぞ!!
うをぉ~~魔力切れにならねぇ~~ヤバいヤバい!!
このままじゃお風呂場に突撃してしまいそうだ!!
もっとヤバい物を作らなきゃ魔力切れにならね~~!!
そうだ空飛ぶ飛行機!!
宇宙人が乗った宇宙船!!
「れんせ~~い!!」
おおお~
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお~
キタキタキタキタ~
そうして俺は魔力切れであの世に昇天するのであった・・・
いや気絶だ気絶!!
もしできるならば・・えっちして昇天してみたい・・・(;'∀')
などと意味不明な事を思いながら俺の意識は薄れて行った・・・
つづく・・・
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