第017話 親孝行 《1-325》-7⃣

「お前は運がいいぞ。良い仕立ての服の紳士が面倒を見たいと言ってきた。昼間っから、あんな恰好で花を売ってても、誰もお前を買わなかっただろ? その未通娘おぼこさを気に入ったそうだ」


「あの…ママは?」


「もちろんママの病気の事も言ってある。良かったな」


これで親孝行ができると思った。けど…本当に?




★☆★


あった。あった。これこれ。


〖1年目:第326話 ベランダ -SIDE 花売り娘〗


https://kakuyomu.jp/works/1177354055155560375/episodes/16816700427767389720#end



☆★☆


次のお題は〖無知〗


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る