コンマ1秒の恋

作者 綾鷹抹茶ラテ

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  • エピローグへのコメント

     男性側がまったく自殺に関心を払わないし、ひろ〇きの本を読んでいるのに怒りが湧きました。そんなもんかよ、今の若いヤツ。まあ、私がもし同い年でもなにもできないんでしょうけど、せめていろいろ考えてほしかった。

     それとも、今の若い人には、いろんなことがありすぎて、いちいちひどいことに心を動かしていては身が持たないから無視するしかないのでしょうか。生きていくためには。
     そして、そんなもんなんだとしたら、そんなもんの向こうに何の原因があるのか考えたくなりました。

     『鬼滅の刃』しかり、『東京リベンジャーズ』しかり、ひどいヤツと命がけで戦ってくれる系男子が女性から人気みたいですが、現実の男性がこんなだったら仕方ないかも知れませんね。
     そして、女性の求めるハードルに応えられず、相手にされない男性がインセルと化して暴れ倒していく……。地獄かよ。

     でも、綾鷹抹茶ラテさんは、そんな地獄と戦うつもりがあるから、この短編を書かれたのでしょうね。それは素敵なことだと思います。ええ。コンマ一秒、自殺する人が落ちていく一瞬で始まって終わる恋、というのは漫画や映画的で非常に優れていると思います。

     こんなことやっていては、錦鯉みたいにみんなから評価されるのは死ぬまでないんだろうな、と思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、今の学生達はどこか冷たいところがあると思います。(昔もだと思いますが)
    自分の人生に関わりのないことには無関心……みたいな。

    漫画やアニメの主人公の様に、何事にも首を突っ込んでリスクを考えず行動する、そんな人は今も昔もなかなかいないものです。
    これは私が学生として感じたことなのですが、特に今の学生は何事も「めんどくさい」「疲れる」みたいに言って何も行動を起こしません。

    なので、時には一念発起して動いてみると誰かを救うことが出来るかもしれない。
    そんなことを伝えたくてこの短編を書かしていただきました。
    片山順一さんにも伝わって頂けたら幸いです。

    2021年12月22日 22:21

  • エピローグへのコメント

    こんにちは。
    冒頭から一気に引き込まれました。
    映画のワンシーンのようです。
    あとがきのメッセージもじんと来ました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    1人でも自殺者が少なくなるようにと執筆しました。
    近くに全て1人で背負い込もうとしている人がいたら、是非声を掛けてみて下さい。
    その人にとっての救いになるかもしれませんから。

    2021年10月11日 17:21

  • エピローグへのコメント

    何か、起きるという言葉にとても希望を感じました。
    恋に落ちた2人はどこかで結ばれているのかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。この二人にはいつか、幸せになって欲しいです。
    死者と、生者。もしかしたら、「なにか」起きるかも。
    それは、プラスでも、マイナスでも。

    2021年10月3日 21:22