第13話 感想戦への応援コメント
課長、みんなに恐れられるほどの腕前。戦っているシーンを見たいような見たくないような(笑)。
お仕事に参加させてもらえるみたいで不知火ちゃんはよかったね。
作者からの返信
岩城課長、ここではまだ伏せますが、色々ぶっとんだ人ですw 本人はすごく気が良くて豪快なところはありつつも周囲に気を配れるいい人なんですが、本人の能力の強さと癖が強すぎて滅多に前線に立てない、とだけ今は言っておきます。活躍の機会があるかもまたそれは今後の展開次第ということで!
不知火は本当はすごくできる子なんです。それが九十九やら鈴森やらと自分だったら絶対に戦いたくないような相手ばかりさせられてしまうので霞んで見えてしまうだけで……。翆月の能力も末期の一振りの中では上位に入るもので、近接戦闘なら十分優位に立てるものになっています。毎回相手が悪すぎるんですねw
ということで、紆余曲折ありながらも初仕事をもらうことができました。次の回では新しい末課のメンバーも出てきます。お楽しみに!
第12話 極真への応援コメント
手も足も出ないとはまさにこのこと。
不知火ちゃんはまだまだここからですねー。めげずに頑張って!
鈴森かっこいい~。
作者からの返信
正直、相手が悪かったというのはありますw 設定上では、鈴森は全国の末期の一振り使いの中で5本の指に入ります。しかも極真の能力が不知火の翆月のような実直な能力に対して完全にメタっていて、結果不知火は完膚なきまでに叩きのめされちゃいました……。
少しずつついてきた不知火の自信に対して残酷な結果になってしまったわけですが、感想戦と今後の展開についてはまた来週!
鈴森はもっと活躍させたいキャラなんですよね。動かしやすくて楽しくて大好きなんですw まあ今後はもうどうなるか決まっているので活躍できる機会は増やしたり減らしたりできないわけなんですが、またその実力を発揮できる機会はいつかやってきます!
第11話 前を向いてへの応援コメント
戦争で顔面を損傷した軍人の心のケアのために精巧なマスクを作りつづけた技師がいた……って話を聞いたことがありますけど、不知火さんも決意が報われて良かったです。友人たちと過ごす日常って、本当に大事ですよね。大人組も最後いい感じで^ ^
休止のほうも確認しました。
何かと慌ただしい年末年始ですが、ゆっくりお過ごしくださいね!
作者からの返信
これ、実はどこまで不知火が関係を取り戻せるかがプロットの段階でかなり揺れてた部分でした。最初は一番の親友である空閑にだけ、と思ってたのですが、それだと綾瀬達を出した意味があまりない。そもそも、綾瀬達だって本当は不知火との仲を修復したかったはず、と考え直してこの流れとなりました。
学校生活って学生時代にはとても大事なものですから、それが取り戻せてこの時の不知火は本当に嬉しかったのです。これで不知火にも新しい居場所ができました。
大人組も如月が珍しく九十九に感謝するシーンを書いてみました。多分、チーム結成以来初めてなのではないでしょうか?w
あの二人でする酒の席での大人の会話、想像すると何を話したのか作者の自分でもすごい気になりますねw
はい、そしてすみません。ついに来る時が来てしまいました……。実はこの作品、大筋の話はもう脳内プロットにできているのですが、そこについ最近もう1クッション入れようと思い立ち、新しい話を追加しようと2ヶ月ぐらいずっと頭の中で練り練りしてました。ちょっとだけネタばらしすると、不知火が初めて末課の仕事を手伝う話です。
先日、ようやく大体の話の流れがまとまったので、これをそれから文章に落とし込みます。新しい末課のメンバーも出てきますのでお楽しみに!
それではしばしお休みをいただきますが、頑張って再開できるように書きますので楽しみにお待ちいただければ幸いです。
はとりさんも年末年始をゆっくりお過ごしください。
第10話 九十九の過去への応援コメント
出会いの縁って不思議なものですよね。本人が気づくにしても気づかないままにしても、それによって未来がつくられてゆく、っていう。
不知火さんは九十九さんと会ったことで、違う可能性を探れるようになるかもですね。少しでも、高校生活の思い出を築けるといいのですが^ ^
作者からの返信
九十九と小鳥遊の縁は本当に不思議なものでした。偶然に偶然が重なり、結果二人は無二の親友と言っていい関係を築くことができ、そして末期の一振りに憑かれた人達を少しでも多く助けることをできる法と場所を作り上げることができたのです。この二人の出会いがなかったら、未だ世界はひどい状態になっていたかもしれません。小さいことに見えて実はすごく大きなことだったのですね。
不知火は二人の馴れ初めを自分と照らし合わせることによって、もう少し自分は幸せになってもいいんじゃないかと変わろうとしています。その辺りのお話は次回で。楽しみにお待ちいただければ幸いです。
第10話 九十九の過去への応援コメント
高校生の九十九さんの行為が少し先の未来へと繋がり、友情へと繋がったのですね^^*
この過去話が不知火ちゃんに良い影響を与えるといいですよね。
作者からの返信
きっかけは本当にたまたまの偶然でした。しかしその偶然が重なって、九十九と小鳥遊との友情が芽生え、末期の一振り保有者に対する待遇が改善され、末課設立の経緯となったのです。
この出来事がなければ、いまだ末期の一振り保有者は保護されることもなく冷遇されていたかもしれません。それほど大きなことだったのですね。
二人から諭されて不知火の心に変化が芽生え始めました。それが今後どうなっていくのかは次回で明らかになるでしょう。お楽しみにしていただければ幸いです。
第8話 かつての居場所への応援コメント
不知火ちゃんの目は末期の一振りとは別件だったのですね。
誘拐事件の時になにかあったんでしょうが、一人で抱えたままなんなのもしんどいでしょうし、九十九さんを頼れるようになるといいのですが……。
作者からの返信
はい、不知火の目の件は1回目の誘拐の時に犯人によって傷つけられてしまったものでした。この件がきっかけで綾瀬達とのギスギスが始まり、不知火は周りに分厚い壁を作るようになってしまったのですね。
今まで誰にも本心を言える人物がいなかった不知火。一番の友人の空閑にさえ打ち明けることができませんでした。それを九十九はあえてこじ開けようと試みます。どうなるかはこの後のお話なので、お待ちいただければ幸いです。
第8話 かつての居場所への応援コメント
不知火さんの目は今取り憑いてる末期の一振り絡みというわけではなく、別の……だったんですね。可哀想に。
こんなに警戒するところ、犯人はまだ捕まってないのでしょうか。九十九さんは何か思うところがあるんですね。不知火さんにとって頼れる存在になれるといいですね……
作者からの返信
はい。不知火の目は1回目の誘拐の時に犯人からやられてしまったものでした。これをきっかけに綾瀬達とギスギスが始まってしまったわけです。
ちなみに、1回目の犯人はすでに捕まっています。現行犯での逮捕だったため、すでに裁判も終わり現在服役中です。
九十九には九十九でかなり重たい過去があり、それはもうちょっと先で語られます。はたして九十九は不知火を説得することができるのか。その展開になるまでもうちょっとお待ちください。
第7話 不和への応援コメント
不知火ちゃんにも何か深い事情がありそうですよね……。
空閑ちゃんも良かれと思っての行動だっただけにやるせ無いです(ノ_<)
強い力は普通の人にとってはいつでも恐怖の対象なんだなあ。
傷ついた不知火ちゃんが心配ですね……。
作者からの返信
不知火の心情が今作の重要なファクターになっています。詳しくは語れないのですが、不知火は大人びて見えても、まだ16の女子高生なのです。それを念頭に入れてこの作品を読んでいくと、また違った形で何かが見えてくるかもしれません。
空閑は作中にもある通り、正義感や責任感が強い、でもそれを無理に他人に押し付けないタイプの人間です。今回はそれが空回りしてしまいましたが、不知火の反応を見てもらったように、本当は不知火も二人と仲を戻したいという本心があります。しかし末期の一振りを持っているがために不必要に親しい関係を作るわけにはいかないと今回は拒んでしまいました。それほど、末期の一振りというのは色々な禍根を残しているのですね。
傷つき、そして傷つけてしまった不知火が今後どうなっていくのか。この話はもうちょっと続きます。週1更新なので時間はかかりますが、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
第4話 出会い-2への応援コメント
うさぎ……! お医者さんのうさぎ!!
か、可愛い……!
続々と個性的な人たちが出てきましたね!
一般人なのに九十九さんをピンヒールで沈める如月さん恐るべし。
みんな楽しい人たちでいいですね〜(^^*
とても面白いです。
こういうお話大好きなので、追いかけていきます!
作者からの返信
結城先生大人気ですね! でも中身の年齢は……いえ、その話はやめておきましょうw
物語を書く時って自分は1にキャラ、2にストーリーと考えているので、できるだけキャラはみんな個性的かつ魅力的になるように考えて作っています。キャラが良ければ勝手に動いてストーリーも引っ張られて面白くなるという自分理論ですw
今作では末課の全員を出すことは都合上できないのですが、あともうちょっとだけ新規で出すつもりです。どんなメンバーが出てくるか、楽しみにしてもらえれば幸いです!
この物語は自分が読みたい! という思いだけで書いているので、共感と興味を持っていただいてすごく嬉しいです!
実はストーリーは頭の中にあるものの、全然それをアウトプットできなくてストックがなくなりかけているので、近々不定期更新になる可能性が非常に高いです……。それでも良ければ追いかけていただけるとこれ以上嬉しいことはありません!
第6話 サプライズへの応援コメント
副担任と聞いて、九十九さんかなーっとぼんやり予想してましたら、用務員のほうでしたか(笑)
趣味が土いじりなんですね!?
学校内とはいえ今後何があるかわかりませんし、二人なら頼もしいかなと思います。
しかし悪食さん、ずいぶんといわくありげな奴なんですね……。
作者からの返信
おじさん通り越してジジくさい趣味ですが、まあそんな感じですw 化けの皮が剥がれてくると言ったのはこの辺りのことを言ってたんですよねー。仕事以外ではとことん残念に見える九十九。まあそういうキャラなんですw それが短所に見えるか魅力に見えるかは読み手さん次第、と言ったところで。
実際、末期の一振り保持者は本当に危険な立場なのです。裏社会に存在が知られれば誘拐されて高値で売り飛ばされるくらいに。だから過保護と言われるかもしれない不知火の処遇も、むしろこれぐらいでは足りないぐらいだったりします。それほど、末期の一振りというのは世間に恐れられ、また利用価値のある存在なのですね。
悪食がなぜそれほどの能力を有しているのか。それはこれからの話で語られます。また、悪食がなぜそうしているかも。これは作品にとって非常に重要なテーマとなっています。これは終盤のネタバレを多分に含むので今は語れない、というかまだ全然書けてなくて頭の中でしかないのですが、はとりさんの頭の片隅にでもおいてもらえると、最後にああこういう事だったのかとなるかもしれません。それが近い将来なのか何年先になるのか、それは自分の努力次第といったところですので、できる限りがんばります……w
第4話 出会い-2への応援コメント
うっさぎ! しかも外科医!
なんか爽やかで優しげな声が再生されたんですが結城先生、うさぎ……!
それぞれに濃ゆいメンバーのようで、背景は大変そうですが付き合いは楽しそうですね。基本的には皆、仲が良いのでしょうか。
九十九さんの脇腹にピンヒールをめり込ませた如月さん、怒らせたらやばい感じですね。一般人とは……(笑)
作者からの返信
はとりさんならそういう反応をしてくれると思ってましたw
結城先生の声は作中では渋い声のキャラがいなかったので担当してもらったのですが、爽やか声も似合うんですよね。やっぱりそっちの方が良さそうなので、後で改稿しておきますw
末課の課員はみんな仲が良い設定です。境遇的に限定された2つの選択肢から末課を選んだ人達なので、変わり者は多いですが強い仲間意識があります。
と言っても、末課は限られた人員でフル稼働して末期の一振りに関する事件に当たっているので、なかなかメンバーが集まることはありません。基本は二人チームのみで事件解決に当たるので。結城チームは戦闘ではなく負傷者の手当が主な任務なので特別なんですね。
如月は”多少”護身の心得がある一応普通の人ですw 荒事の多い末課では多少の腕っぷしがないとやっていけないんですね。と言っても表側に立つのは九十九なので、主に矛先が向くのはサボったりふざけたりしている九十九なのですがw
第4話 出会い-2への応援コメント
新しく出てきたメンツも個性的♪
これからどんどん面白くなりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
個人的には結城がお気に入りなのですが、まだこの段階では顔見せ程度でそこまで出番はありません。鈴森はちょっとだけ関わってくる予定です。でも二人ともちゃんと重要な役割を持っています。
この作品はちょっと重い部分もあり、そろそろそれが出てくる頃合いになります。面白さ重視とはいえ作品に深みも出したいので、緩急をつけていきたいと思ってます。
今は毎週更新ですがそろそろストックが切れて不定期更新が見えてきました……。その時は申し訳ないですが、暖かく見守っていただければ幸いです。
第28話 終章への応援コメント
完結おめでとうございます。連載お疲れ様でした!
友達に会えなくなるのは悲しいですが、心の支えとしていつまでも友情は続きますね。
神器の複製の謎を残したままで、世の中も変わっていきそうですし、戦いはさらに大変そうですが末課の人達なら戦い抜いてくれるだろうと思います。
……続編は書かないですか?(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
最後はとても悩みました。最初は3人に会えすらしない、ただ手紙を同じように如月に渡して終わりだったのです。しかも綾瀬や碧波は学校襲撃時に不知火を敵視するようにしてました。それではあまりに可愛そうと思い直し、3人を最後まで不知火を信じさせるようにしたのがあの終わり方でした。その分、空閑の不知火との親友感は薄れましたが、それはそれ。少しでも幸せな方を選んだのです。
めちゃくちゃ続きを煽るように書きましたよね? この先なんにも考えてないんですよw 多分これ、続きを書いたら完結まで文庫本10冊ぐらいかかると思います。しかも続き考えるの絶対めちゃめちゃしんどい! 自分のペースで書いたらきっと死ぬまで終わらないでしょう。もし、もしこの作品がどこかの担当者さんの目に止まったら、もしかしたら続きを拝めるかもしれません。ありえませんけどねw