第27話 書くのめんどい……な貴方へ。ちょっと構えすぎてない? ~書き出し祭りの感想って、方法も度合いもピンきりよ?~



 「感想を伝える」と一言で言っても、その方法・度合いは色々ありますよね。


 私がちょっと見てみた感じだと、「どの作品に感想を書くか」という事だけでも、これだけの違いがあるみたい。


 ●全感想

 ●応募してくれた人にだけ感想

 ●気に入った作品にだけ感想


 加えて、「どの部分に対して書くか」もこんな風に色々あります。


 ●タイトル感想

 ●タイあら感想(タイトルを見た後のあらすじ感想)

 ●本文感想(一部分(冒頭3行・10行など)または全部分)


 さらに「どの深度で感想を伝えるか」となると、


 ●気に入った作品を「この作品結構好き」と呟くだけ

 ●一行だけ

 ●一度読んでみて抱いた感想をつらつらと

 ●何度も呼んでじっくりと


 果てには「どうやって感想を伝えるか」とでも、


 ●手書き文章

 ●デジタル文章

 ●音声

 ●イラスト・バナー(この場合、作品に対してどういう印象を受けたか)


 などなど……。


 もしかしたら他にもあるかもしれませんが、今出しただけでもそれぞれが色々なスタンスで感想書きに取り組んでいる事が分かってもらえるんじゃないかな?


 組み合わせは無限大。

 その中でどの手法を選ぶのかは、自分の得意な事と時間を見て決めればオッケーです。



 中には「『好き』だけ伝えてどうなるの?」「ただの好みじゃん」「感想じゃないじゃん」「意味ないじゃん」と思う人も居るかもしれませんが、祭り参加者にとって一番寂しいのは、【自作が誰の目にも留まらない事】です。


 本当はそうではなくても「好きかも」さえ伝えないのでは作者は「どうせ私の作品なんて……」と思ってしまう人も居ます。

 だから、ちょっとでも「好きかも」と思ったら是非ツイートしてあげてください。

 ただそれだけで、作者はニヤッと笑います。


 なんと!

 たった4文字で作者を救う救世主に……君もなれる!! (ドヤッ




 因みに私、野菜ばたけは


 ①応募してくれた人だけに人数制限をした上で

 ②タイトル・タイあら・本文感想を

 ③手書き・デジタル文章で


 という条件で、第14回は『先着10人(後で+4人の追加募集)』、今回の第15回は、私自身も祭り参加者なので、『先着5人+タイトル・あらすじ感想は応募者全員」という形で感想依頼を募集しました。


 結構ディープに読み込んで長いラブレター(笑)を書かせていただいています。



 ツイッターまでお越しくだされば、応募のやり方や感想から『私のお祭り満喫具合』が良く分かるんじゃないでしょうか?


 尚、ツイッターリンクは私の作者ページ、『野菜ばたけ』の表記の下にある@マークのやつです!!

 該当ツイを探すの面倒臭かったら、そこからDMでも何でも良いので「応募のやり方と感想見せて」と送ってください。(笑)



 さて。

 ここまで読んだら、みんなもきっと「書いてみようかな……」と思い始めた筈!


 ……え?

「でも私の書いた感想なんて、多分誰からも需要ないよ」って?



 あー、そう言うと思っていました。(笑)

 というか、始める前にきっと誰もが通る道ですよ、その考え。


 という事で、次は『感想需要の実態』について、ちょっと書いてみようと思います。


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