51.
マーシャはサラのランク不正疑惑の一件の後、屋敷へと帰るなり部屋に引きこもった。
サラの裏切りが許せなかった。
そして屈辱が許せなかった。
何故格下に謝罪せねばならぬのか。
しかも王太子も見ている公衆の面前で。
誰も止めてくれなかった。
本来ならサラが止めるべきではないのか。
そんなに貶めたかったのか。
見せつけるように親し気に、サラは王太子に媚びていた。
ヒロインはやはり王太子を選び、王太子もまたヒロインを選ぶのか。
ベッドに倒れ込み、枕を掴んで涙に暮れた。
夕食の声がかかっても無視をした。
あの女はいつの間に王太子に近づいたのか。
ゲームでは、ヒロインが王太子とお近づきになるのは学園でだった。
イベントをこなし、兄との会話を重ね、そして悪役令嬢に虐められることでフラグが立つのだ。
マーシャはヒロインを虐めてなどいないし、イベントが起こった気配もない。
生徒会で会うようになった数か月の間に、他の役員を押しのけて媚を売り、仲良くなったのか。
ヒロインの言葉を信じた己が馬鹿だったのだと思う。
許せなかった。
必ず蹴落とす。
わたくしは侯爵令嬢で、ライバルとして立ちはだかる存在なのだ。
魔力は多く、スペックも高い。
ヒロインが必死に努力してスタンピードの討伐メンバーに選ばれる中、悪役令嬢は余裕で選ばれる存在なのだった。
「そうよ…わたくしは悪役令嬢なのだから…」
このまま引き下がれるわけがない。
兄、というアドバンテージがある分、今はヒロインが有利であるが、マーシャはまだ信じていた。
ヒロインを蹴落としてしまえば、自分が王太子に選ばれるのだと。
ゲームでは、ヒロインが悪役令嬢に負けると、進んでいた攻略対象者ルートから外れて別のルートを選び直すことになる。つまり、悪役令嬢に対象者を取られるのだ。
その道がある限り、マーシャは諦めない。
絶対にヒロインを負かして、レイノルドを手に入れるのだ。
その為には、一刻も早くランクを元に戻さなければならない。
サラへの疑惑が晴れたとして、今は皆油断していることだろう。
監視がつかない今のうちに、試験を突破してしまうのだ。
今度は絶対にバレないように、パーティーを丸ごと買収する。
三人パーティーなら、マーシャをクリアさせた後、再度戦ってクリアすれば良い。
莫大な金も手に入って満足することだろう。
もしギルドが何か言ってきたとしても、知らぬ存ぜぬで通すよう、口外したら家も無事では済まないことを、連帯責任も絡めて契約書を作ればいいのだ。
なんなら、家への援助も契約に含めてもいいかもしれない。
ベッドから顔を起こし、水を飲む。
一瞬弟にも声をかけてやろうかと思ったが、首を振って考えを打ち消した。
こちらが良かれと思って手を差し伸べても、素直に受け取るとは限らない。
告げ口してやる、と言って裏切られかねない。
未だに部屋に引きこもって暴れており、使用人も手出しができずに放置状態だという話だった。
愚かな弟。
暴れている暇があるなら、どうしようか頭を使えばいいのに。
協力を求めてくるなら、知恵を貸してやるくらいはしてあげるのに。
何日も引きこもっているなんて、いいご身分だこと。
わたくしは一日だって無駄にはしていられないというのに。
マーシャは立ち上がり、居室へ移動し、メイドの控え室へと続く扉をノックした。
即開き、出てきたメイドにマーシャは微笑んだ。
「アンナ、あなたがいてくれるって、信じていたわ」
「お嬢様」
ずっとそこに控えていたのだろう、顔色が悪く、今にも泣きそうな顔をしているアンナの手を取り、部屋へと招く。
「アンナ、あなたはずっとわたくしと一緒にいてくれる?」
「もちろんでございます。お嬢様が嫁がれる時にも、お連れ下さいまし」
「ありがとう。嬉しいわ。わたくしはアンナを一番信じているわ。…お願いを、聞いてくれる?」
「何でもおっしゃって下さい」
「実はね…」
そしてアンナは、迅速に願いを叶えてくれるのだった。
サラのソロ討伐を終えて日曜日、マーシャはダンジョン前広場へと来ていた。
今回はメイドも下男の数も減らした。
代わりに護衛の数を増やし、テーブルやイス、ティーセットなどを担いでもらうことにした。
昼食も料理人に作らせた出来合いの物を持ち、可能な限り少人数で、引率の冒険者のペースに合わせて移動できるようにした。
短時間で終わらせれば早く帰れるし、護衛達の負担も軽くて済む、ということにようやくマーシャは気づいたのだった。
アンナはお嬢様のお世話が満足にできなくなることに難色を示したが、利点を述べれば渋々引き下がった。
サラに付き合わされた時の屈辱が、色濃く残っているのだった。
引率のBランク冒険者三名と、Dランク冒険者三名を連れて出発し、昼には二十階へと到達した。
Bランク冒険者三名は帰還し、残ったDランク冒険者三名に昼を一緒にどうかと声をかけた。
サラに付き合わされた時、座るよう声をかけてもらえなかった惨めさと怒りを今でも引きずっていた。
わたくしはあいつらとは違うのよ、と思いながら声をかけ、護衛に担いでこさせたテントを立て、組立式のテーブルとイスを用意した。
本来であれば護衛の仕事ではないので、手当を別に出すからと頼めば喜んで護衛達は雑用をこなしてくれる。
メイドや下男がやるような仕事も、アンナに指示をしてもらいながらこなしてくれていた。
料理人に用意してもらった物は、一口サイズのサンドイッチやフルーツ、切り分けられた肉など多彩であった。
冷めてはいても、十分美味しい。
アンナは作りたてではない料理をお嬢様に食べさせるなんて、と言っていたが、前世で行った遠足を思い出し、マーシャは楽しい気分であった。
量は食べきれないほど多く、Dランク冒険者三名を入れてちょうどいいくらいであった。
三名の年齢は二十代前半、といったところで若い。
前衛と後衛二名のパーティーなので、二十階も難なくこなせるはずであるのに、何故Dランクなのだろうと思えば、彼らは自ら「自分達は傭兵で生計を立てているのだ」と打ち明けてきた。
上位貴族ともなると、Dランクまでは護衛などが敵を処理し、とどめをさすだけで上げることができる。だがCランクへの試験は、初めて自らが戦わなければならない為、ハードルが一気に高くなる。
なので、この二十階の傭兵需要が高いのだと、彼らは言った。
「一度受ければ半年はダンジョンに入らなくてもいいくらいに稼げるので、ありがたいですよ」
「もちろん腕を落とすわけにはいきませんから、きちんとダンジョンに籠っていますが」
「もう何年も受けてきているので余裕です。お任せ下さい」
「心強いわ。よろしくお願いしますわね」
「はい」
傭兵のプロがいるのなら、最初から彼らに頼めば何の問題もなかったのだ。
これも悪役令嬢に対する試練なのね、とマーシャは嘆いたが、彼らに任せればすぐだろう。
昼食を終え、冒険者三名は立ち上がった。
「では行ってきます。ボスが瀕死になったら一人出てきますので、入れ替わってとどめをさして下さいね」
「ええ、わかったわ。どうぞよろしく」
なんて頼もしい。
マーシャは喜んだ。
三名が扉を開けて中に入り、扉が閉まる瞬間、取っ手部分が仄かに光ったが、マーシャ達は勝利を確信していたので、気づかなかった。
「お嬢様、ゆっくり座ってお待ち下さいませ」
「ええ、ありがとうアンナ」
昼食の片づけをして、綺麗になったテーブルの上に新しいティーカップが置かれた。
アンナは本当によく気が付くし、わたくしのことを想ってくれている。
わたくしが王太子妃になる時には、アンナを筆頭侍女として大切にしよう、と思うのだった。
三十分程して、扉が開く。
マーシャは立ち上がり、素早く扉前へと移動した。
後衛の一人が頷いて外に出るのと入れ替わりに、中に入る。
すぐそこまでボスを引っ張って、とどめをさすだけにしてくれている彼らの気遣いに感謝しながら扉を閉め、攻撃魔法を撃ち込んだ。
二発撃ち込んだところでスライムはもがき苦しむように痙攣し、小さく収縮してぱたりと倒れた。
「おめでとうございます」
「ありがとう」
前衛がボスの戦利品を回収している間に、後衛の一人が出口側の扉を開けていた。
「お嬢様、転移装置に登録を」
「ええ、ありがとう」
すでに登録は済んでいるのだが、言う必要もないことだ。転移装置へと歩み寄り、二十階の踏破記録を登録するフリをした。
冒険者の元へと戻り、上手く行ったと頷けば、彼らは再度「おめでとうございます」と述べて入口側の扉を開けた。
後衛の一人と、アンナや護衛が待っており、にこりと笑めば、彼らは喜んだ。
「お嬢様、おめでとうございます!」
「おめでとうございます」
「お手伝いして下さってありがとう、皆さん。このご恩は忘れませんわ」
「いえ、お互いに忘れましょう。何もなかった。これが一番です」
「…ええ、そうね。そうだったわ」
契約は口外無用である。
転移装置で一階まで戻り、そこで彼らとは別れた。
「冒険者ギルドへ報告でございますね」
アンナの言に、マーシャは頷く。
「もう文句は言わせないわ」
「当然でございます」
そして冒険者ギルドへ向かい、受付でタグを渡し、昇級の手続きをする。
「確認致します。少々お待ち下さいませ」
受付嬢はタグを魔水晶でできた端末にかざし、操作していたがすぐに顔を上げた。
「討伐確認ができませんでした。昇級は不可となっております」
「…は?どういうこと?」
「そのままの意味でございます…ああ、お待ち下さいませ。タグをお返し致しますので、タグを持って二階、第一会議室までどうぞ」
「え?」
「二階、第一会議室へお越し下さい。次の方どうぞ」
そっけない受付嬢の反応にマーシャは戸惑いながら、返却されたタグを持ち、二階へと上がる。
怪訝な表情をしたアンナがすぐ後ろについて来て、「どうなさいました?」と尋ねて来るが、マーシャこそが聞きたい質問であった。
「わからないわ。第一会議室へ行けと」
「何なのでしょう。お嬢様を呼びつけるなど無礼な」
「そうね…」
第一会議室、と書かれた扉の前に辿り着き、アンナがノックをする。
どうぞ、と男の声が聞こえ、中に入ると見知らぬ中年の男が正面のソファに座っており、職員と思われる数名の男が背後に控えていた。
「私は冒険者ギルドの副マスターだ。かけたまえ」
慇懃無礼な様子にアンナは怒りの形相を見せたが、口では何も言わずにマーシャが座るのを見届けて、背後に控えた。
副マスターはギルドマスターとは違い、線が細く眼鏡をかけ、神経質そうな顔をしていた。
「何故ここに呼ばれたのかわかるかね」
茶を出されることもなく不躾に尋ねられ、マーシャは首を振った。
「いいえ」
「君は今し方、昇級の手続きを行った。間違いないね」
「はい」
「受付には何と言われたかな」
「…討伐確認ができなかったと」
「それを聞いてどう思ったかね」
「わたくしは間違いなくボスを倒しました。確認ができないなど、おかしいですわ」
「なるほど。では確認してみよう」
「…はい?」
「タグをこちらへ」
言われるままにタグを渡せば、副マスターは魔水晶の板にタグを嵌め込み、隣の座席に置いていたもう一枚大きめの板を持ち上げて、テーブルに設置した。
後ろに控えていた職員が作業するのを、マーシャは見ているしかなかった。
副マスターはテーブルに置かれた板を指さし、「これに注目するように」と告げて、手元の板を操作した。
「えっ…」
テーブルの板に映し出されたのは、先程のボス討伐の様子であった。
映像が流れ始めたのはマーシャが広間に入って扉を閉めてからである。
すぐ目の前に瀕死のスライムがいて、前衛は殺してしまわないように後ろを向き、後衛は前衛の回復をしている。
マーシャが攻撃魔法を二発撃ち込み、スライムが倒れる。
映像はそこで途切れた。
「さて君は、ボスを倒したと主張するのだね?」
しばし絶句していたマーシャだったが、副マスターを見て頷いた。
「…はい。現に、とどめをさしております」
「なるほど。…そういえば最近システムが変わったのだが、説明しよう」
「…え?」
淡々と言われ、マーシャは目を瞬く。
そんなの、聞いてない。
「冒険者ギルドとしてはランク至上主義を謳っている手前、実力の伴わないランクを持つ冒険者は害悪でしかない。それはご理解頂けることと思う」
「……」
「今まではダンジョンの仕様を悪用する輩がいても、それを証明することは至難であった。このたび、仕様を悪用できないようシステムに変更が入った」
「…変更…?」
「受験対象者が資格を満たした状態でボスの広間に入ったら、試験開始。途中で離脱したり、入れ替わったりしたら試験中止。仮にボスを倒したとしてもクリアフラグは取れない」
「な…!?」
「君のように、討伐確認ができなかったと昇級不可を出されても、納得しない輩は必ず存在する。その為に、受験資格者は広間に入った瞬間からボスが倒れるまで、もしくはそこから離脱するまで、戦闘の様子を記録できるようにした」
「……」
呆然と目を見開くマーシャを冷めた瞳で見やりながら、副マスターは映像の途切れた板を片づけるよう職員に指示をしていた。
「納得してくれたかな。話は以上だ、退出して良し」
「お待ち下さい!」
アンナが声を上げ、副マスターは面倒くさそうな表情を隠しもしない。
「なんだ」
「今までにそうやってランクを上げてきた輩がいくらでもいるではないですか!そういう輩は放置して、お嬢様だけを不可にするなど筋が通りません!」
「そうか、ではそういう輩とやらを証拠付きで書類で提出してくれ」
「は…!?何故そのようなことをこちらがせねばならないのですか!」
「不正を訴えるなら、不正の証拠を持って来いって言ってるんだよ。証拠もなく名誉騎士殿のご息女を陥れておきながら、どの面下げて偉そうに言ってんだ?」
「何を…!」
アンナが珍しく怯んだ。事実を指摘され、反論できずに言葉を詰まらせる。
「そちらのご令嬢は今回二度目の不正だ。本来なら冒険者資格自体を剥奪されてもおかしくない。…前回やってランクを剥奪されておきながら、今回も同じ手で昇級しようなんてずいぶん舐めた真似をしてくれる」
「……」
「二度は通じないよう手を打った。当然だろうが。そして今後、ランク上げ傭兵などと言う冒険者の風上にも置けない腐った行為は滅びるだろう。いい気味だと思わないか?」
「……」
「ランクを上げたいのならば、自分の力で上げるんだな。それが冒険者という者の本懐であるはずだ。次やったら冒険者資格を剥奪し、永久追放する」
「なんて惨いことを!」
アンナの叫びは、鼻で笑われあしらわれた。
「笑わせるな。惨いことをしているのはおまえらだ。さっさと出て行け」
「……」
呆然としたままマーシャは立ち上がった。
「お嬢様」
ふらつく身体を支えるように、アンナが寄り添う。
そこから屋敷までどうやって帰ったのか、マーシャは覚えていなかった。
気づいたらベッドに横になっており、身体を起こすと外はもう真っ暗だった。
水を飲み、少し冷静になる。
悪役令嬢に対する試練にしては、厳しすぎない?
どうしてわたくしがこんな目に遭わなくてはならないの。
アンナの言う通りだ。
他に同じ手でランクを上げている連中はいくらでもいるのに、何故わたくしだけ。
きっとサラが手を回したに違いない。
被害者ぶって兄にでも泣きついたのだ。
ひどい。
許せない。
わたくしには頼りになる先輩冒険者はいないのに。
ヒロインにはAランク冒険者の兄がいる。
アドバイスがもらえて、一緒に戦ってももらえる。
わたくしにもそんな存在がいてくれたら、一緒にランク上げを頑張ったわ。
どうしてわたくしは独りなの。
ずるい。
酷い。
許せない。
ひどく寂しい気持ちだった。
声を殺して、マーシャは泣いたのだった。
翌日、テストの返却週間を憂鬱な気持ちで迎えたが、今学期お世話になったお礼という建前で、美形教師の元へ挨拶に向かうと大歓迎してくれ、少しだけ気分が上向いた。
「やぁ、来てくれて嬉しいよ。これから長い休暇が始まって、会えなくなると思っていたからね」
「先生、わたくしも寂しい思いでおりますわ」
「本当に?」
笑顔で聞かれ、笑顔で頷く。
入口にはメイドと護衛が控えている為、教師も露骨に近づきはしないものの、向ける表情は甘かった。
「…わたくし、つい最近とても落ち込むことがございましたの。先生はいつも笑顔でいて下さいますし、わたくし安心致します」
「落ち込むこと?それはいけない。僕で力になれることはあるかい?」
これもイベントフラグの一つであった。
マーシャは目を伏せて、堪えるように微笑んで見せる。
「…ありがとうございます。そのお言葉だけで、嬉しいですわ」
「一人で背負い込むのはいけないよ。誰かに話すことで、楽になることもある」
「…ええ…そうですわね…」
教師は心配そうに眉を顰め、しばし考えてから口を開いた。
「君は、休暇中は領地へと帰るんだろう?」
「…そうですわね、ゆっくりしようと思っておりますわ」
「じゃぁ君の領地にある、森林公園でピクニックでもしないかい?ああもちろん、メイドや護衛の皆も一緒にね」
「まぁ…!でも、わたくしの家の領地は広いんですのよ。森林公園もたくさんございます」
「さすが筆頭侯爵家はすごいねぇ。うーん、じゃぁ辺境伯領の大森林のそばにある、森林公園はどうだろう。行ったことがあるんだけれど、そこは魔獣も出ないし静かで涼しくていい所だ。大森林が近いから、という理由で避暑で訪れる人も少ない」
名案だ、と言いたげな美形教師の言葉に、マーシャは頷いた。
「いいですわね。そこでしたら転移装置での移動も楽ですもの。…いいかしら、アンナ?」
「旦那様の許可を得て下さいまし。許可が得られれば、ご一緒させて頂きます」
「ありがとう、アンナ。では父に聞いてみますわね」
「ぜひ!楽しみにしているよ!」
休暇中の逢瀬を約束して、美形教師は嬉しそうに笑う。
マーシャも満足であった。
イベントでヒロインが行くのも、まさにその森林公園であるのだから。
そこで防御の指輪をもらい、プレイヤーは付呪具の重要性に気づくのだ。
マーシャは付呪具の類は持っていなかった。
今まで必要なかったからだ。
傭兵を封じられてしまった以上、ランクを上げる為には自力で頑張るか、他の方法を探すしかない。
すぐには思いつかないので、領地でゆっくり過ごしながら考えようと思うのだった。
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