第141話 第三部完結のお知らせ
ここまで『最凶侯爵の逆鱗に触れた者達の末路』第三部を読んでいただき本当にありがとうございました。
今日の更新をもちまして、第三部『枝落とし篇』は終了となります。
今回はライバルであるジルヴォル王はほとんど出てきませんでしたので、本当にガルヴェイト側のワンサイドゲームになってしまいました。
実はカーライル=セインハルという麻薬の元締めの枢機卿は第三部の強大な敵となるはずだったのですが、蓋を開けてみると噛ませ犬となってしまいました。やっぱり主人公側が強すぎました。
本当に色々とセインハル枢機卿はガルヴェイトに打撃を与えるはずだったんですけど、何も出来ずに死刑となり、教会側も大打撃を受けてしまうという結果になってしまいました。
本当にガルヴェイトの方々が強すぎて作者の手を離れてどんどん教会側を追い詰めていき、この結果です。嘘つくなと思うかも知れませんけど作者が一番この結果に驚いています。構想段階では教皇は死ななかったのです。国教会は設立され悔しがるというラストだったんですけどねぇ……
まぁ過ぎたことを悔やんでも仕方ないと言うことで…ご不満のある方は申し訳ございませんが何とか飲み込んでいただけると…と思います。
そして第四部ですが予定では今年の11月くらいに更新したいと思います。
長くないか?と思っていただけると有り難いのですが、11月までは動けないのです。実は8月下旬と10月中旬に国家試験を受けるつもりでして勉強に集中しないといけないからというのがその理由なのです。
ということでかなり待たせる結果となりますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
最後になりますが読んでいただき本当にありがとうございました。11月からの第四部の方も呼んでいただけると本当に嬉しいです。
それでは!!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます