応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あってもなくてもへの応援コメント

    斬新な設定ですが、近未来に現実に起こりそうですね。

    深いです。色々考えさせられます。

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました。
    生理を煩わしく思う女性も多いですから、選択肢のひとつとして作中のような技術ができると良いかもしれません。圧力になるのは避けなければならないでしょうが……。
    いずれ、この世界観で連作短編集を書きたいと思っております。その時お目に留まりましたらよろしくお願いいたします。

  • あってもなくてもへの応援コメント

    めちゃくちゃうまいです(小説が、です)。びっくりしました。
    お金払って読むレベルだと思いました。

    「得しちゃった」と素直に思います。
    石の中に宝石を見つけた気分です。読ませてもらって、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    過分のお言葉、嬉しいと同時に大変恐縮です。
    拙作など及ばない名作怪作はカクヨムだけでもたくさんありますので、良い出会いがあるようにお祈り申し上げます。

  • あってもなくてもへの応援コメント

     作中では深く触れられていませんが、作中の世界でも様々な意見がありそうな内容でした。(技術的な問題はおいといて)無性生殖派、男性性器切除派、デザイナーベイビー派など色々な考えの人間がごった返していそうです。性器(子宮含む)は宗教的には神聖視される対象でしょうから、この問題に関して清香の両親がはまった宗教以外にも、新たな宗教が無数に勃興していそうだなと。
     当たり前にあることを一度切り取って、見つめ直すことができるのもSFというジャンルの強みなのだな、と痛感しました。
     性別の問題でもあるし、多様性の問題でもあり、人間らしさの問題でもある。
     子供を産むとはなにか、だけでなく、人間としてどうあるべきなのか。考え続けなければいけない。そう思わせられる作品でした。
     それはそれとして、思春期の爆発力はすごいですね。青春ものが数多く書かれる理由が分かりました。
     面白かったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただき、丁寧なレビューとご感想をいただき、まことにありがとうございました。
    SFといえば遠未来や宇宙が舞台のものと思われがちかもしれませんが、スペキュラティブ・フィクションとも言う通り、あるかもしれない社会を描いたものも受け入れてもらえると良いなあ、と思ってSFジャンルで出しております。
    ご指摘の通り、この社会では現在あるセックス・ジェンダーをまつわる問題がさらに複雑になっていそうです。一方、少なくともこの日本では「子供は結婚した男女が作るもの」となっているあたり、思想的にはある意味後退している面もあるのかも……? この世界観で連作短編化も考えておりますので、男性側からの見え方なども考察してみたいと思っております。

  • あってもなくてもへの応援コメント

    安心安全な子作りの世界で、身体を張る。
    若くて無鉄砲だからこそできることかもしれないなぁ。
    しかし、そういう世の中でも 夫婦の遺伝子を継ぐ子供 を作ることが推奨されるのね。あるいは、そういう世の中だからこそ?この世界はまだまだ過渡期なのかもしれない。(と、どんどんディストピアへの妄想が)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    清香の自覚どおり、一種の自傷行為なのですよねえ。それでも本作のふたりについては前向きに考えることができて良かった、はずです。
    すべての子供は望まれている世界……とはいえ婚外子を想定していないあたり不穏な気配がするのです。というかまず赤ちゃんとはいえ本人の意志確認なしに臓器や生殖能力を取っちゃう社会は紛れもなくディストピアではないかと思います! 妄想が広がる社会です……。