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  • 第6話への応援コメント

    綺麗な文章と雰囲気、そして説得力のあるリアルさに引き込まれました。
    最後がとても衝撃的だったので、忘れられない作品になりそうです。

    作者からの返信

    文章お褒め頂いてありがとうございます。
    4〜5年前、文芸系のコンテストに落ちた作品ですが、その後エンタメ小説ばかり書いていたらもうこういう文章が書けなくなった気がします。
    有名な讃美歌なので、ぜひ歌も思い浮かべていただけたらいいなと思います。

  • 第1話への応援コメント

    情景詩から抒情詩に変わる流れが、素晴らしいですね。

    女子のやり取りって大抵あんな風に聞くけど、ちゃんと序列が有って、その人に掛ける言葉はまた別のものなんですよね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    女流作家が書く文学小説を意識して書きました。

    一応、礼儀として褒めたり励ましたりするけど、上っつらすぎてなんて返していいかわからなくて苦笑…みたいな感じを書きたかったです。
    会話そのものは意味のないようなやり取りのようで、巧妙に序列つけたり情報収集したり…ということをしているのが、女子のおしゃべりなんですよ…っていう話を、私も聞いたことがありますね。

  • 第6話への応援コメント

    面白かったです。
    本来、やらなきゃいけない生活の最低限度もできなくなるくらい鬱ってしんどいんだよなぁと読みながら思い出していました。
    最後の最後で急展開。自分のことすらままならない精神状態で、知らぬ間に日常と大切なものが両手の指の間からこぼれ落ちていく感じに胸が締め付けられるようでした。

    作者からの返信

    レビュー&コメント☆♡ありがとうございます!
    中谷美紀のめちゃくちゃ暗いアルバムをリピート再生しながら書き上げた作品ですが、私の中の鬱を丁寧に詰め込んだような作品になったなあと満足しています。だから自分で読み返すとちょいちょいリアルに見たことがある風景が出てきて、それはそれで「うっ」てなります。笑。
    最後の最後の急展開(!)を書きたくて書き始めたのですが、こういうニュースが流れると、無関係な人たちが犯人を許せるか許せないか裁き出す風潮があると思うんです。でも、目に見えている・ニュースになっている部分だけが全てじゃなくて、日常の中の延長で誰かの人生の一部でしかない……そういうことを感じてもらえたら嬉しいです。