夕空の記憶への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます♫
最後まで読ませていただきました。
仕事に積極的に取り組んでいたつもりが、いつのまにか取り込まれていたということってありますね。残業せずに帰ったらどんな目で見られるのかとか。
ふとしたきっかけで、自分を取り戻し、そしてバランスよく仕事と私生活を楽しめるようになることの大事さ。
丁寧に書かれていてとても良かったです。
作者からの返信
どまんだかっぷさま
こちらこそ参加させていただきありがとうございます!
社会人になるとどうしても仕事が生活の中心になるので、価値観も自然と仕事優位になっていきますよね。それが自分の価値観と一致していればいいのですが、そうでない場合は本来の自分を見失ってしまうこと、あると思います。
自分が本当に大切にしたいものは何なのか、周りに呑まれずにいつまでも忘れないようにしたいですね。
こちらこそ丁寧な感想をありがとうございました!
夕空の記憶への応援コメント
コメント失礼いたします。
瑞樹さまの文章は、まるで夕焼けの光を手でつかもうとするように丁寧で、朱里の心を深く描き出していると思いました。
朱里が給湯室で矢部と向き合う場面は、緊張感と情感が重なって、光と影が同時に立ち現れているようです。
文章全体がまさに今、夕方なのですが、窓から見える薄雲が浮かぶ紫とも橙ともつかない色をした夕暮れの空のような印象を受けました。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。
作者からの返信
桑葉 志遊さま
はじめまして。自主企画を開催くださりありがとうございます。素敵なテーマだったので参加させていただきました。
夕焼けの情景描写に力を入れた作品でした。大人になるにつれて大切なものを失ってしまった朱里が、矢部との語らいを通じて忘れていたものを取り戻していく。様々な夕焼けの情景の中に、移りゆく朱里の心境を感じ取っていただけたようで光栄です。
丁寧なご感想をありがとうございました。