第47話 ノイル少し不安げ

「いやー楽しかった。バスケとやらは。」


「俺がやっぱりしたかった。」


「お前ではこのフェルト様には敵うまい!!はっはっはっはっ!!」


「はいはい。フェルト様。」

「とりあえずフェルト今日は疲れただろう??」


「いやまだまだ行ける。」


「とりあえず夜飯だから俺に変わってくれ。」


「仕方ないな。」


そしてノイルとフェルトは変わった。


さーてと。雪美達とまたボウリングに行く予定だったな。

ここでまたフェルトが出てきそうだな。


そうやってノイルは考えながら家に帰った。


「おっかえりー!!お兄ちゃん!!」


「ただいま。雪美。」


するとお父さんが出てきた。

 

「ノイル行くか。」


「はーい。」


「お父さん行こ行こー!!わーい!!」


そして少し不安げにノイル達はまず回転寿司に向かった。


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