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    子供の頃の思い出が繊細に描かれた前半から、指輪との縁が昇華する後半まで、流れるように読みました。
    ラストシーンが、「わたし」の泣いている場面で終わるのもじいんときました。子供の頃の「わたし」も一緒に、掬ってもらえたように感じます。
    物語がシンプルで、「わたし」とれいこさんとの関係もさっと語る程度だったのが、指輪との必然を浮かび上がらせているように思いました。

    最後に大変遅くなりましたが、自主企画への参加、ありがとうございました!

    作者からの返信

    夢月さん、企画の主催お疲れ様です!毎月素敵なタイトルをありがとうございます。
    またレビューまでお寄せいただき、本当にありがとうございました。

    主人公の両親など大人の視点からすれば、かなり修羅場もあったと思うのですが、子供の目線なのでその辺りは避けてみました。
    本作、お楽しみいただけたなら何よりです。

    七月も何か考えたいと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします!


  • 編集済

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    こんにちは。

    指輪が主人公にとっては「捨てられた仲間」だったのに、わたしと違って「探してもらえていた」ことに気づいて悲しくなったんですかね。

    無機物の指輪が仲間に感じられるという視点がすごい面白いですね。

    追記(2021/06/24)

    最後のは安堵の涙でしたか……。
    嬉し泣きをしたことがなかったもので。

    いいお話でしたね( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    こんにちは。コメント・評価ありがとうございます!

    本文にあまり書いていないのですが(そういうのが好みで…)、主人公は指輪が捨てられたものでなかったことに安堵したのかもしれません。彼女も捨てられはしましたが、きっと母親などに探してもらえていたはずなので…とはいえぎざさんの解釈も面白いです。指輪の由来を知って、仲間に裏切られたような気持ちがした可能性もありますね。
    ともあれ、拙作をお楽しみいただけたら何よりです!

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    わたしに物凄い心の傷を負わせてるわけですが、れいこさんは何がしたかったんでしょうね?
    わたしの母つまり姉への嫌がらせ? わたしの父へのいら立ち?

    作者からの返信

    コメント・評価ありがとうございます!
    れいこさんのやり口は正直酷いですね。情報開示がすべてされないパターンの話が好きなのですが、この場合も大人たちの間で色々あったんだと思います。

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    少し言葉にし難いですが、こう、来るものがあります。
    これも指輪の導きなのか。

    指輪と同じように、あのときの主人公も誰かに搜してもらえていたのでしょうか。
    そうだと良いですね。

    作者からの返信

    コメント・評価ありがとうございます!言葉にできない何かが残ってくれたなら、とても嬉しいです。
    主人公にもきっと心配してくれる人(母親など)がちゃんといたと思いますので、どうぞご安心ください。


  • 編集済

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    ちょっと震撼しました!読めて良かったです!指輪の謂れが救いになりますね。

    作者からの返信

    コメント・評価ありがとうございます!とても嬉しいです!
    指輪の謂れは明らかにするか少し迷ったのですが、やっぱり明示しておいてよかったと思います。