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  • 狐と蛇の話への応援コメント

    なかなかのボリュームでした。
    狐の「俺」が立派に成長して安堵するやら、少し寂しいやら(笑)
    蛇神様のその後がどうしても気になってしまいますが、土地神様だから人間に忘れ去られても、きっと姿が見えなくなっても、存在だけは、ずっとお土地におわすんだろうなあと思いました。
    最後、気配を感じている描写が切ないですね。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます!
    このお話は、狐の「俺」の変化と、蛇神様が静かに遠くなっていく様子を段階ごとに描いているので、読み手にじんわりとそこが伝わればいいなぁと思って書いたお話でした。
    蛇神様は目には見えなくなってしまいましたが、狐の「俺」や、蛇神様を知っている者が、そこに蛇神様の気配を感じている限り、完全にいなくなってしまうことはないのだろうと思います。
    けれど、直接見てお話しすることができなくなってしまったのは、やはりちょっと、書き手としても寂しいところですね。

    長いお話だったと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!