春の再会への応援コメント
再会の鮮烈さと戸惑いが印象的で。
リコリスちゃんのすみれ色の瞳に、読んでいるこちらもしょっぱなから射抜かれたかのようです。
リアムのちょっともどかしい感じと、リコリスちゃんのまっすぐさと、そして年の差……!(好きなんです、歳の差)このバランス、ニマニマしてしまいます!
作者からの返信
子供だ子供だ、と思っていた女の子がお年頃になってから不意に再会したら、いろいろびっくりするよなぁと思ってできたお話です。
対人スキルはほとんど鍛えられなかったリアム君は、特に師匠とくっつくこともなくフラフラと独身なので、師匠がやや色っぽい展開を期待して仕掛けています。
続きを書け、という要請が妙に多いので、ここに至るまでのお話しとその後もできれば書こうと思います。だいぶ先になりそうですが…。
春の再会への応援コメント
はじめまして。
過去と今の対比に、変わらない紫水晶の瞳。慕い慕われの関係と想いの絡まりがなんとも素敵ですね。何度もずり落ちてくる眼鏡を押し上げる姿から、自分はまだ未熟だけど、やらなきゃなって気持ちが伝わってくるような気がしました。
作者からの返信
初めまして、感想をありがとうございます!
まさに書きたかったところを丁寧に拾っていただき、とても嬉しいです。
自分の未熟さを感じる時は、どうしても周囲が自分より立派な人ばかりに見えてしまうものですが、少なくともリアムのそれは「前に進もう」と思っているが故の錯覚です。
完成された人間なんてきっといないし、自分はまだ未熟だという思いを常に抱えながらも、子供や後輩や後継者を育てていく人は多いはず。
そんな一歩を踏み出す瞬間を書いてみました。
楽しんでいただけたなら幸いです。
春の再会への応援コメント
失った夢よりも、が良かったんで他にないか探したら見つけましたよw
もっとエピソードある感じがします。ありますよね。ね?
作者からの返信
こちらもありがとうございます!
いやぁ……書こう書こうと思いながら進まないお話で……
実はレンとリコリス、ソワレとリアムの二組が出会って冒険するところはシナリオで書いていて、最近読み返してみたのですが、これが「当時ここまで書いてたんだ」という熱量で、自分でびっくりしました。小説に直すと長編一本書けてしまう量でした。
今は他の事で手いっぱいなので、いずれ時間を作れるようになったら、そのお話を書いて行こうと思います。