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  • 本懐への応援コメント

    私も遊郭物(日本ではなく中国ですが)を書いていますが、こんな風に廓言葉を自在に書けませんので敬服します。

    この語り手の哀れさが浮かび上がる点はもちろんですが、聞いて泣いている客が誰なのかなど想像の余地を残す書き方が良いです。

    ただ、「月がきれいな晩」とリアルタイムの情景を語る冒頭と「(恐らくは梅毒など性病に罹患して)盲《めくら》の女郎」と途中で語っている境遇が矛盾するように感じました。

    「この語り手の彼女は今、目が見えてるの? 見えてないの?」と気になりました。

    あと、細かい点になりますが、「雨梅雨しのぐ」は「雨露しのぐ」ではないでしょうか。

    色々書きましたが、最後まで興味深く拝読したことに変わりはありません。

    作者からの返信

    お立ち寄りありがとうございます。
    自在なんてとんでもないです〜。廓言葉は到底難しく、上野あたりの溷女郎をイメージしてみました。
    語る物語は、嘘かまことか思い込みなのか、読んだ方によって違うイメージでもよいなーと思っています。

    「月がきれいな晩」。
    ご指摘の通りです!
    あとで気づいて、あちゃーと思ったのですが、盲ているのか、見えているのか、それも読み手に投げちゃえ(^。^)と、そのままにしてしまいました。

    誤字、ありがとうございます。
    自分ではなかなか潰せなくて、教えて頂けると、本当に有り難いです!

    編集済
  • 本懐への応援コメント

    江戸言葉というか、花街言葉というのでしょうか。

    とても、美しい言葉で語られる母の思い出。
    読み込みました。

    作者からの返信

    いつも応援&コメントありがとうございます。

    読み込んで頂けて嬉しいです。
    吉原でお歯黒溝でとコテコテの廓言葉にしかけたのですが、浅草辺りの私娼窟なイメージにしてみました。というより、廓言葉、真面目にやると大変なんです〜(^^;;