真白の森に住む魔女への応援コメント
タイトルがとても気になって拝読したのですが、こんなにも切ないお話だったとは。
この文字数の中に世界がとても広くて、美しく、白い世界がとても哀しい。
いつか罪は許されるのだろうか。
母と名乗り出る事はできるのだろうか。
半年に一度でも彼女は来続けてくれるのだろうか。
この先の事も想像してしまう素敵なお話でした。
作者からの返信
MACK 様
お読みいただきありがとうございます!
この話を執筆している時、育児に奮闘しておりまして、子供の頃は分からなかった親心というものをひしひしと感じていた時期でした。
アドリが母の思いを知るのはいつになるのか、母の選択をアドリは理解できるのか。きっと、自身が母になった時に初めて分かり合えるのではないかと私自身は思っています。
素敵なコメント、そしてお星様までいただきまして、ありがとうございました!
真白の森に住む魔女への応援コメント
こんにちは。
世界の涯で罪を償い生きる母。半年に一度だけ許される逢瀬。悔恨を抱きながら涙を落とす姿が印象的でした。
感情を抑えた静かな筆致が、かえって切なさを増すように思いました。
読後に余韻が残りますね。
ところで別件で恐縮ですが、、私の『苦い恋が…』に素敵なレビューを寄せていただいて、ありがとうございました! 苦味に、恋とはそういうものかも…と書いていただいた通りだと思いました。トワトさんも、恋、あるいは人生の苦味を噛み締めているのかもしれませんね。
作者からの返信
久里 琳 様
コメント、更にお星さままでありがとうございます。
トワトの苦味、確かに久里様のおっしゃる通りかもしれません。アドリと会うたびに増す、一生身に残る苦味なのだろうと思います。
久里様の物語、主人公や周囲の登場人物に人間くささを感じました。恋とは人間の本質を暴き出すものなのかもしれません。だからこそ、皆恋のお話に群がるのかも……と思いました。
真白の森に住む魔女への応援コメント
魔力と子供まで奪われたトワトさん。
子供の成長だけを願う母親の情。
切ないですね。
(つд`)
作者からの返信
ayane様
こちらにまでお越しいただきありがとうございます♪
トワトはただ、離れ離れになってしまった娘のことだけを生きがいにしてきました。魔力よりも娘のことを……。