第17話 カイチャンネルを考察



カイチャンネルを見ていて考える。

タバコポイ捨て・・。

まぁ、ガムの吐き捨ても同じようなものでしょう。

何故してしまうのか?


これをしている輩も、小さい時(幼稚園や保育園時代)には、きっと先生方の言うことを良く聞いた子供だったと思います。

それが免罪符になるわけはないのですけどね。


どこで変わって行ったのでしょう?

それらを私的な見解で見つめてみたいと思います。


まず、街のゴミのポイ捨てやタバコのポイ捨て。

街を管理している行政の力の弱さでしょう。

どこぞの言葉遊びの連中が人権を力強く言うことによって、弱者が余計に弱者になった感がないでもありません。

しかし、多くの弱者が救われたことも事実なので、これが複雑にしているのですが・・それはいい。


タバコをポイ捨てさせるのを許容するのは行政、つまり警察力の弱さでしょうね。

税金払っているのに・・と思うことでしょう。

私も経験があります。

警察に相談しても解決しませんし、寄り添ってくれません。

これは事実です。

警察力が強ければ、犯罪は起こりにくいことでしょう。

まぁ、息が詰まるような社会では困りますが、それをうまく運営していくのが行政の仕事でしょう。

それを望むのは難しいのでしょうね。


次に、教育。

これが一番大事でしょう。

人を小さい時から教育する。

当たり前のことを当たり前にできる人間に育てる。

数学や記憶力が良いのが喜ばれる偏差値社会ではなく、人としての完成度が高い人間が尊ばれる社会システム。

そのための教育度が低くなっているのでしょう。

タバコのポイ捨てなどは普通にしないよな? って、そういう環境が当たり前の社会にできればいいのでしょうけどね。

教育の重要性でしょうね。


そして正義を貫くには力がいる。

矛盾しているようですが、人間という種族の掟とでもいえばいいのでしょうか。

この輩は、相手が朝倉海さんと分かった瞬間に豹変します。

つまり力が明らかに上だとわかると引き下がる。

生物としては当然でしょうね。

これを大きくすると国の関係も同じでしょう。

その力が暴力か経済力かわかりませんが、その力を使える立場であれば、無理が通ります。

日本も経済力があるうちに、周りの無茶をいう国に対抗すればいいのに、いつも遺憾砲だけのカラ撃ちですからね。

たまには、いやずっと実弾を込めてやってもらいたいものです。

余談でしたね。


さて、どれくらいの比率でこういったルールを平気で無視する連中がいるのかわかりませんが、明らかに増えてはいるでしょう。

------------------------------------------------------------------------------------------------なんか、自分の書いてる小説に使えそうなネタです(笑)

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