第11話 莫たる未来(終)への応援コメント
すごい。全部繋がった。読む順番は逆になってしまいましたが、むしろそれでも良いんだと思える構成になってて引き込まれました。橋田なんて特に、こいつだったか! と。これは面白いです
作者からの返信
お読みいただいたことに感謝いたします。お読みいただいた拙作の3作以降もシリーズは続いていますので、宜しければ、お読みいただけると幸いです。宜しくお願いいたします。
第2話 昭和30年夏・某日への応援コメント
イラストが完成しました。 第16弾です
第11話 莫たる未来(終)への応援コメント
企画から来ました。
フィリップ・K・ディックの『高い城の男』も枢軸側が勝利した世界線の小説ですけど、それとは全く異なるIFの世界が描写されていて、成る程と納得させられる部分が多々あり、感銘を受けました。
IFを書く作品は読んでいて楽しくもあり、考えさせられもします。
応援しております。
作者からの返信
ご声援、ありがとうございます。これからも宜しくお願いします
第11話 莫たる未来(終)への応援コメント
雑誌で掲載されると良いですね。購入したいので出版化されるのを楽しみにしています。
第9話 生活の旅への応援コメント
続きが読みたいです。
第8話 空白への応援コメント
販売されたら、購入します。ハードカバーや、文庫本どちらも購入します。
第11話 莫たる未来(終)への応援コメント
女学生の妙子が社会不安を感じつつこの先どうなって行くのか、続きを期待してます。
第11話 莫たる未来(終)への応援コメント
社会の波に揉まれて生きている人間の心がよく書かれていて考えさせられました。
第2話 昭和30年夏・某日への応援コメント
購入したいです。
第1話 帝国海軍大勝への応援コメント
素晴らしいですね。是非、出版してください。沢山購入致します。
編集済
第1話 帝国海軍大勝への応援コメント
辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンです!
文章力がバッチリ!だけどそれを活かしきれていない!作品だと思います!
昭和17年6月でちゃんといつの時代かわかるのがいい!ただ「日本海軍はミッドウエー海戦にて~」から「集会は明るい雰囲気となった」の間がちょっと説明的だと思います。どうしても背景を説明しなきゃいけないので、必要なのはわかります!ですが、始まってすぐのこのシーン、読者としては「今、私は誰目線でストーリーは進んでる?」となりやすい気もします!特に「帝国海軍~」と「東京空襲へ~」は新聞の見出しなら『』などで書いた方が、読者としては「セリフ?あ違う、新聞の見出し!」みたいなちょっとした(ほんとにちょっとなんですが)落差ができます!
また途中でようやく「静江」という登場人物が、「最初からいましたが」みたいな感じで流れに沿って現れる、というのがシーンが飛びすぎて、読者は一瞬止まっちゃうかもという風に思いました!説明の部分から、はっきりと、「静江にスポットを当てます!」という意思表示を入れたほうがいいのかなという気がします!(説明があって、その先に静江の話があって、これも説明パートなのかなと思ってしまうのでは、という意味です!)
やっぱり説明的な文章が多いです!
「海軍に召集されていた夫・峯雄が、空母・飛龍の乗組員だった~報じていた」のあたりをキャラクターのセリフにしてしまったほうが、キャラクターたちのイメージを膨らませやすいと思います!例えばですが、この後のシーンで子供たちが「お父さん、いつになったら帰ってくるの?」に対し静江が「お父さんはお国を守るために海の上で戦っているんだよ。もうすぐきっと帰ってくるから……」みたいなことを言いつつ、その裏で大破させられていた、四面楚歌である……(最後のはちょっと思いつかずに書きましたごめんなさい!)などです!
全てを細かく鮮明に書き出す必要はないんです!穴ぼこにして、読者に予想させる隙を作ったほうが、小説は面白くなります!
飛龍乗組員たる夫・峯雄の戦死通告であった。これだけで語るのは、もったいない!あなたの作品は正直ではっきりと書いていますが、時には抒情的に語る部分も作ったほうが、静江の悲しみをより強く感じられると思います!
例えばこれが映画やアニメーションだったら、この流れでずっと見ていられるんですが、小説を読むことは誰にとってもちょっと根気がいると思います。だからこそ、謎を入れ込み、進んでいくごとに種明かし、そして謎をまた入れ込む、そういったイメージで書いていくと、説明的な文章が少なくなるような気がします!
(重たいテーマで史実ですし、詳細に正しく書いていく必要はあると思いますが)
またキャラクターが薄いと思います!静江はどんな女性なのか(シゴデキ、真面目、曲がったことが大嫌い、誰にでも優しく怒ったことがない、それとも夫がいなくても強く生きてまいります!みたいな強気な女性、お姉さんとは昔は喧嘩ばかりしていたが、今は一番仲がいい!)など、尖った何かが欲しいです! こういったキャラクター性を文章の中に入れるとこれまた説明的な文章が少なくなるかと!
これを伝えたい!届けたい!というあなたの熱意はとても感じます!
あとはそれをどんなふうに、読者に届けていくかだと思います!小説は迷路みたいなものなので、キャラクターたちを迷い込ませてどんな行動に出るかを、観察してみてくださいね!!
以上、夏神ジンでした!
作者からの返信
有益な御助言、有難うございました。ご指摘の通り、登場人物の動きを重視し、説明的な文章は減らしたほうが良かったかもしれません。他の方々からも指摘されていることなので、今後の執筆に生かさせていただきたく思います。今後とも宜しくお願いいたします。