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  • 編集済

    勝負の行方への応援コメント

    まずは自主企画のご参加、ありがとうございます。

    他の方々が言っておりますように、
    整った文体、全体で流れていくようなタイムライン、見ていて飽きない流れ。そして、主人公と享吉にあったであろう戦争中に交えた闘いの日々。

    それが最後の最後で、生かされていくというのは、見ていてとても面白く感じました。

    「仲治、お前は死なないさ」

    その言葉通りに突き動かされていく主人公の考え方や子を大事にする想いなど、個人的には果たしてちゃんと理解出来てるかは不安ですが、内容は面白いです。

    ただ、出だしがどうしても分かりづらかったですね……。何度も読み返すのですが、しっかりと内容を理解する為に(変に斜め読みしてないかなどといった確認)の為に時間を取ってしまったっていうのはあります。

    とはいえ、今時、時間が無い人でも分かりやすくとんとん拍子で進む作品が人気なので、自分の読解力が下がってるのかもしれませんがね。
    勿論、先程書いた通り、地の文などはこちらとしても素晴らしく、参考にさせて頂きたいと思える作品でした。
    自主企画参加ありがとうございます!
    宜しければ、私の作品を見て下さるとうれしい限りです。

    作者からの返信

    此方こそお読みいただきありがとうございます。

    面白かったと言って頂けたのは何よりの励みになります。

    文体については簡素を心掛けたのですが、どうしても固くなりがちで自分でも悩んでいた時期の作品です。
    その所為もあって、内容が伝わりにくかったのならば、我ながらそれは勿体ない事をしていますね。

    冒頭は戦争と言う物とその傷を書こうと意気込んで空回りしているかもしれません。
    貴重なご意見を頂けて深く感謝しております。

    バタフライ様の作品も今夜か遅くとも明日には拝読させていただきますね。

    感想を頂きありがとうございました。

  • 勝負の行方への応援コメント

    読了になります。

    素敵な文体でした。どうしても膨大になりがちなファンタジーの世界観を損なう事なく、短編に纏める達筆には脱帽で御座います。キレのある無駄のない文章はかなり苦労されたのではないかと思います。

    話し口も少しべらんめえ調が入っていて、セリフが混濁する事なく、スッと頭の中に入ってきました。ラストは「魔王、所帯を持つ」で丸く収まり読後感も良かったです。

    さて、ここから少しばかり話は異なります。今回、私はこの作品に熱せられた風千さんの計らい(勅命に近い?)にて訪問させて頂きました。執筆中のエッセイのコメントにて「ガチ評価して欲しい」が望みだそうです。自身に評価の才はなく、評価関連はお気を悪くする方もいらっしゃるので御意向をお聞きしたいと思います。つきましては、返信コメントにて連絡を頂けると幸いです。

    レビューの方は、いつも通り書かせて頂きます。味のある作品を読ませて頂き有難う御座いました。

    作者からの返信

    感想をいただきありがとうございます。

    幾つか情報選択に誤りがありますが、どうにかあの文字数に収めることが出来ました。苦労と呼べるかは分かりませんが、書きすぎないよう気を付けたつもりです。

    セリフが混濁しなかったことは嬉しく思います。物語に入り込めるためにはセリフがすっと入っていけるかどうかも重要になってきますから。

    私の方はいかような評価を受けても問題ありません。むしろ是非にお願いいたします。
    問題点が浮き彫りになるのならばそれは歓迎すべき事ですし。

    それに評価をなさろうとするその心意気は素晴らしいと思います。
    評価って難しいですからね。

    星及びレヴューまでいただき深く感謝いたします。
    ありがとうございました。

  • 意味への応援コメント

    風千さんのエッセイから来ました。
    少しばかり、お邪魔させて頂きます。

    作者からの返信

    ようこそいらっしゃいました。
    風千さんのエッセイ、すごい熱量ですね。
    私も書くためのパワーを貰っております。

  • 改革と気配への応援コメント

    ガチっと零下賞から来ました。
    面白いです。仲治さんの漢気、最高です。
    続き楽しみにしています

    作者からの返信

    お読みいただき、また、感想とレビューまでいただきありがとうございます。

    漢気というか、根っからの勝負師気質が仲治を仲治足らしめているかなと考えております。
    続きというか、中編化は考えておりますので、その際は是非。

  • 勝負の行方への応援コメント

    とっても面白かったです!
    特に最終話の「仲治、お前は死なないさ」のセリフで、うおおおお!と思わず痺れました!(語彙不足ですいません……)

    作者からの返信

    読んで頂き、また、感想と星まで頂きありがとうございます。
    何より面白かったと思って頂けたのが一番うれしいです!
    盛り上がりで痺れてくださったのならば、感無量です。

    本当にありがとうございました!

  • 勝負の行方への応援コメント

    これは凄い話を読んだ。
    とても面白かったです。
    イザヤが出てきたところは震えましたね。
    実にキロ様らしい男らしい物語でした!
    良作!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    色々と考えながら書いた作品でしたが、面白いと言われるのが一番うれしいですね。
    感謝です!


  • 編集済

    勝負の行方への応援コメント

    こんばんは!
    僭越ながら感想を書かせて頂きます。
    文章とてもお上手ですね(私よりはるかに上手い笑!)澱みなくて読みやすく語彙も豊富、飽きさせることのない文章だと思います。
    えっと、私如きが指摘できる点もないと思うのですが、気にされていた掴みの部分について。
    私も最近学んだのですが、説明から入る文章というのは基本的に忌避される傾向にあるそうです。読者は説明をいきなり読まされるのを嫌うそうです(私は好きなんですけどね)ネットの世界だとそれが顕著になるかもしれません。
    その解決法として、始まりのノモンハンの記憶を説明でなく描写に変えるのはどうだろうかと思いました(最初を書き直すことになるかもですが)
    ノモンハンで経験した銃弾の記憶、爆発の凄まじさ、そういったこと思い出すシーンから始めることで出だしの文章に勢いがつくと思いました。
    私の経験では戦闘シーンから入る文章というのは説明に比べ、逆に食いつきが良いという印象があります(あくまで個人の経験則ですが)
    自身のことは棚に上げて書かせて頂いてます。
    私も出だしに苦労している人間なので、真っ当な意見かどうかは分かりませんがご参考までに。

    作者からの返信

    早速のご指摘ありがとうございます。
    また、星までいただき驚いております。

    文章は奥森さんの方が上手いと思いますが、そう言って頂けて嬉しいです。

    説明から入るのは、確かに嫌われているようですね。
    作者は頭に入っている事を改めて書いているだけですが、読者にとっては新しい情報。
    最初に覚える事が多すぎると、飲み込めず苦労するのだと思います。

    解決法ですが、なるほど、戦火の記憶を具体例として思い出させるのですね。
    それは掴みとしても強いですし、うまく表現できれば主人公に今の境遇の静かさとの対比になるかもしれません。
    説明で済ませてしまった部分に血の通った記憶とすれば、また読まれ方も違ってくる、かもですね。

    今後、書き直すか、中編か長編にするかは分かりませんが、その点を踏まえて書いていこうと思います。

    ありがとうございました。

  • 勝負の行方への応援コメント

    いい作品です。読みやすく、話もまとまっている。もっと評価されてもいいと思いますよ。

    掴みでしたね。確かに掴みが悪いです。多くの作品で見られますが、特にネット小説では最初の1話は大切です。

    そこで説明文を見せられては読む気もなくなります。また説明文も一気にするより小出しにした方がいいでしょう。まとめて説明されても情報過多になり、覚えてはいられません。

    説明をするなら間にほかのエピソードを挟みつつ小出しにする方が読者には優しいと思います。せっかくクオリティの高い作品でそれでは、あまりに勿体ないように感じます。

    さて、本題の掴みですね、これは複数の手法がありますが、今回は第0話を入れてみるのもありかと思います。

    最初に主人公が死ぬ経緯を美味しい所だけ書くイメージです。これは短くてもいい代わりに、説明はほとんど書かない方がいいでしょうね。

    劇的なシーンを最初に持ってきて、読者の興味を引きつつ、作者様の文章を誇示する。その後に1話の説明が入るイメージです。

    全体的にバランスもいいので下手に中身を弄れませんから、0話とも言える部分を持ってくるのが手軽で効果的な様に思えます。

    また、短編だからというのもあるのですが、エピソードはもう少し欲しかったですね。魔王となり、宰相と話し、クライマックスは早すぎます。起承転結なら起から結にいってる気がしますね。

    少なくとも僕は間のエピソードを読みたかった。どうやって他の臣下に信用されていったのか、とかです。また宰相は最初敵で最後味方、なんてギミックを加えてもよかったと思いますよ。

    この辺りは好みですがね。

    長々と申し訳ありませんでした、本当にいい作品だと思います。僕程度の意見でよければ参考にして頂けたら幸いです。

    作者からの返信

    早速のご指摘ありがとうございます。

    確かに一話目に説明的要素をぶち込みすぎましたね。もっと説明を各エピソードにちりばめるように書くべきでした。

    劇的なシーンを最初に提示して読者のハートをつかむ、その為の努力を怠ってしまったわけですね。
    私は出来たものに手を加ええるのが苦手で、下手にいじると取り返しのつかないことになりそうですから、第0話を入れると言う手法には惹かれる物があります。

    短編とはいえ、確かに大分無理くり文字数を削ってしまったと言う自覚はあります。
    賞レースありきで書く物ではありませんね。
    返って、ゆっくりと温めて長編にでもした方が物語としては良かったかもしれません。

    今後、書き直すか、中編か長編にするかは分かりませんが、ご指摘に部分を加味しながら創作を続けたいと思います。

    いい作品だと言って頂けて嬉しかったです。

    本当にありがとうございました!