マリアの孤独への応援コメント
こころが暖まる素敵な短編でした。
わたしには子どもがおらず、諸事情により後々子どもができるともおもえないのですが、わたしが幼かった頃の母のことを思いだしながら拝読させていただきました。わたしは睡眠をほとんど取らない子どもで、画家と小料理屋というふたつの職を掛けもちしつつ育児をしていた母はさぞや大変だったとおもいます……
母になってもひとりの人間。きっかけはほんのちょっとしたことなのでしょう。逆に考えれば、ほんのちょっと補助や思いやりで起こらなかった事件もたくさんあるのだとおもいます。
素晴らしい小説を詠ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
夢見里 龍 様
ふたつの職を掛け持ちしながら育児をなさっていたお母様、それだけでも尊敬の念を覚えます……。
母親とてひとりの人間、子育ては孤育てであってはならない、読んでいただいた方にそう思っていただけたら幸いと、書き綴ったものです。
この小説を書いた時、私自身も育児の真っ最中で、睡眠不足と慣れない育児に精神がぼろぼろになりかけていました。家族の支えがあったからこそ乗り越えることができました。
温かなコメントを寄せてくださり、またお星様までいただきましてありがとうございました。
マリアの孤独への応援コメント
空草 うつを様
子育て中のママに寄り添った優しく奥深い作品ですね。
どんなに穏やかなママでも、一人で子どもに向き合っていると、一度は感じてしまうだろう孤独が描かれていて、心がジーンとしました。
赤ちゃんの笑顔に救われる、本当はそうですよね。そのことにすら気付け無くなってしまうと、悲しい事件に繋がってしまうのだろうなと思います。
作者からの返信
涼月 様
読んでいただきありがとうございます。
コロナが流行している今、他人との距離を保っての生活を強いられています。そのような社会の中、ひとりで抱え込んで精神が限界を迎えたとき、悲しい事件を引き起こしてしまう可能性もあります。
子育てをしているパパママへ、絶対にひとりじゃないから肩の力を抜いてほしい、という思いを。
これを読んでくださった方へは、道ですれ違った子供連れのパパママに、心の中でいいので、「今日もお疲れ様!」「ナイスファイト!」などと温かい目で見ていただけたらという思いを込めて書きました。
涼月様の感想、本当にありがたいです。
マリアの孤独への応援コメント
乳児の死亡や子供の虐待。痛ましいニュースを観るたびに心が痛みます。
出産後の育児は自分の体調も完全に回復せず、数時間ごとのミルクや夜泣きに、育児ノイローゼになってしまうこともあります。傍に誰かがいてくれたら、夫や友人知人に悩みを打ち明けることができる人が一人でもいれば、小さな命は救えたかもしれませんね。
マリアの孤独……。
可愛い佑ちゃんの笑顔は、天使の笑顔です。
(*´ー`*)
作者からの返信
ayane 様
お読みいただきありがとうございます!
出産後は赤ちゃんのお世話で休む間もありませんよね。心が病んでいく、それを救ってくれる身近な存在がいることがどんなに心強いか……。
どんなに辛くても、赤ちゃんの笑顔だけで疲れなんて吹き飛んでしまいます。まさに天使……(´∀`)