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  • 12年目に震災を想うへの応援コメント

    口伝があったからこそ、あの日逃げられた人たちもいましたから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当にその通りで、「津波てんでんこ」の教えがあったから助かった、というお話は現地に居た頃によく聞きました。一方で、「貞山堀は越えてこない」などの様に、まことしやかに言われてきたが故に油断してしまった方も居たそうです。
    教えを繋ぎ続けて、想定外のことが災害では当たり前のように起こるのだ、ということを伝えていきたいところです。

  • 14年目、三陸を離れるへの応援コメント

    拝読しました。

    早速の企画参加に感謝申し上げます。

    東日本大震災は、三陸東北地方に限らず、茨城県や千葉県などにも甚大な被害を与えました。

    しかしテレビなど報道関係はひたすら被害がより悲惨だった三陸宮城福島にばかり集中しました。

    当時の政府首脳陣らの対応も正直酷いものでした。

    この企画への多くの参加を企画主として望んでおります。

    作者からの返信

    コメントいただき、ありがとうございます。
    私は東北にルーツがあって、かつ三陸に住んでいますのでその視点から書きましたが、仰るとおり3.11の震災は様々な地域に大きな被害をもたらしました。それぞれの視点での震災があると思います。まだ終わっていない地域もあります。
    その様な中で、「忘れない」というのが今後のテーマの1つとなっていくと思って居ます。この様な企画をしていただき、ありがとうございます。

  • 私は、3.11を忘れないへの応援コメント

    『3・11を忘れない!』企画者の押羽です。^-^
    去年の3・11は、コロナ恐怖で忘れ去られた感がありましたが、今年は、よくも悪くもコロナ慣れしてきて、マスコミも余裕があるのか…あちこちで特集が組まれ「誰も忘れてなかった!」と、少し安心している自分がいます。
    でも、《RURIさん》のいうとおり、知ってる世代は時とともに減少していきますから、作家として、伝える努力、忘れない努力、大切ですね。

    作者からの返信

    私自身、多分震災を鮮明に覚えていることの出来る最後の方の世代ではないかと思っています。当時何も出来なかったけれど、この先「伝える」ということはいつまでも出来ることだと思いますので、何と言われようと続けていこうと思います。

  • 私は、3.11を忘れないへの応援コメント

    本当に忘れちゃいけないことなんですよね

    作者からの返信

    それと同時に、忘れたくないことだとも思いますね