〘一方的で傲慢な磁力〙への応援コメント
おお、深いですね。磁力と引力の違いを、人間同士の惹きつける力に例えているのですね。
ユニークな発想ですね。
そして、男性作家なのに少女の繊細な心情が上手く書けていると思いました。
作者からの返信
KatagiriAkiさん
コメントありがとうございます!
ユニーク・深いと言って頂けて嬉しいです。
少女の繊細な心情、もしかして結構読まれてから改めてコメントしてくださったのでしょうか? ありがとうございます!
序幕 通りすがりの魔女への応援コメント
お久しぶりですね。
いい出だしと引きですね。
続きが気になります。
文体はこなれていて、個性と共に自然な読みやすさがありますね。
作者からの返信
KatagiriAkiさん
コメントありがとうございます!
お久しぶりです。
ありがとうございます。冒頭はなによりも手を懸けなければいけないと思っているので、そう言ってくださって嬉しいです。
第13話 駅前のメモ帳の人への応援コメント
乙女のピンチ! といえば乙女のピンチなんですー! センパイは分からないんですか?
良いですね、朴念仁、すくな。
また新たな繋がりが生まれそうな雰囲気が!
一花ちゃん、頑張れ。
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
透久凪はずーっとわからない人ですねえ(笑)
人と出会って、事件が生まれて、また人が絡まって。
どんどん繋がりができて行きます。
第12話 ダウジングへの応援コメント
お! 仲間が増えた。
なんか、こういうのを両手に花っていうんでしょうね。
でも、本人には全然自覚が無い(笑)
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
仲間が増えていくのってなんかいいなと思って。
そうです。本人には自覚がありません(笑)
第11話 絶対に飽きません(神斬一花編/最終話)への応援コメント
一花さん、幸せになれそうですね。
すくなくとも、自分自身を虐める事はなくなるのでしょう。
誰かのために生きるって、目標が出来た訳ですから。
……まったく、空気読めないヤツ(透久凪)め(笑)
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
「自分自身を虐めることがなくなったから」というのはまさにそうですね。
これから彼女は前を向いて生きて行ってくれると思います。
ヤツの空気読めなさは……最後まで付き合うことになりそうです(笑)
編集済
第10話 世界はあぶくへの応援コメント
世間に対して、斜にかまえているように、無関心でいるように見える、透久凪。でも、世間を憎めない、嫌悪できない、透久凪。
魔女の都瑚としては、彼をどう扱って良いか、正直彼女も彼の本心が見えてないのか。
女性に対しては、ぶっきら棒だけど、でも本心は優しい彼。一花ちゃんを、無理に理由をつけて、都瑚の部屋に置いたのも、きっとまたあの魔女の誘惑に惑わされないため、かな。
うーん、かっこいい!
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
世界を疑い、憎むことが魔女になる秘訣。だとしても透久凪にその力がないのなら、まあ無理ですよね。
都瑚は、そうですね。見えているようで、見えていないのかも知れません。
あ、多分透久凪はなにも考えてないです(笑)
合理性優先主義なので。
でも、かっこいいと言って頂けて、私としては嬉しい限りです。
第09話 傷だらけの顔でへの応援コメント
一花ちゃんの気持ちを汲んであげるほど、女心を理解出来ていない、無頼漢、透久凪。人間はみな、弱いんですよーね。
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
彼は女心どころか人間の心がないように思えますからね(笑)
人はみな弱いです。ニュクスはそこにつけ込みます。
第08話 いただきまぁすへの応援コメント
無自覚の行為は、はたして罪と言えるのか? 正当防衛はどこまでか防衛行為なのか? 一花さんには同情の余地があるし、同じ立場になったら同じ行為をしないとは言い切れない自分がそこのいる。
頭の中で囁く、天使の自分と、悪魔の自分(この場合は自分じゃなくてニュクスかな)そうやって、どんどん魔薬に手をそめていく。負のスパイラル。
そんな時に出会ったのが、(女の子の履いているローファーよりも大きい)刃物(ココ好きです、こんなサイズ感の表現もありですね)を持った「すくな」君。
透久凪は、いつものようにブッキラボウに一花に迫る。ここで、もう少し感情的(同情的)に彼女に接することが出来たら、何かが変わったかもしれないけれど、うむむ。ムズカシイですね。
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
まさしく、仰る通りです。
普段から疑念を抱いている答えのない問いかけを作品を通しておこなったような感じです。
深く読み取っていただけて嬉しいです。
私の個人的な意見としては、彼女は救われてほしいと思います。
第07話 “傲慢な磁場”への応援コメント
あまりに理不尽な仕打ちを受けて、「つい」に手を出してしまった彼女。
自分の回りの世界に対する感覚が変わり、彼女達に対する憎悪への思いが遂に爆発!
その結果は、あまりに大変な事に……
どうなる一花さん、そして久凪編との関係も。
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
人が踏み外す瞬間を書きたかったので余すことなく伝わったようで嬉しいです。
物語がここからどう収束していくのか。お楽しみいただければ幸いです。
第06話 とても満たされているへの応援コメント
ほのぼのとして、二人の男女のお弁当風景に見えるけど、その実、微妙にかみ合っていない世界。
彼女は、彼の事が知りたい。凄く気になっている。
でも、彼はそのあたりが抜け落ちている。それは、ピクニックの時の事件のせい?
彼女からしたら、今のこの時間が永遠に続けばいいと思っているのでしょう。そうすれば、魔薬なんか無くても生きていける。
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
そうですね。まだ彼女は本当のことを知らない。二人の間にある空気感を掬っていただきありがとうございます。
本当に、そばに居てくれる人がいさえすれば、魔薬など必要ないですよね。ただ普通に生きられれば。そのように思います。
〘一方的で傲慢な磁力〙への応援コメント
こういうの、劇中劇、でなくて……何と呼べばよいのでしょうか。
かっこいいです。憧れます!
作者からの返信
近藤銀竹さん
コメントありがとうございます!
こちらはエピグラフになります。日本語での言い方はわかりませんが、本題に入る前にテーマを仄めかすような詩や文章の引用をすることを言います。
自分で作った『虚構の中の真実』という作品から抜粋しております。
第04話 魔法を使えないバカ弟子への応援コメント
女はみんな魔女みたいなもの、ですからね。
薬がなくても、魔女みたいな人になってしまう女性もいるんでしょうし。
うーん、身近にもいそうで怖い。
永遠を生きたい理由、永遠を生きても誰かと一緒なら飽きない、そんな事は、彼女の前では言えないんですね、彼としては。
月がやわらかい夜は、魔女も、魔女だからこそ、月を眺めていたい、のでしょうかね。
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
これは偏見なのですが、女性の方が男性より圧倒的にストレスにさらされやすいと思うのですよね。社会体系や身体の作りなど。なので、魔女にもなるかなあって。
透久凪には言えないという部分と本質的にわかってないという部分があると思います。
魔女は悠久のときを生きます。ゆえに、いつもの風景をいつもの風景として認識してしまったら、世界は一瞬で無味乾燥なものになってしまいます。だから、月がきれいだという当たり前のことを常人より深く理解しているわけですね。
終幕 魔女と魔薬と“禍ツ喰い”への応援コメント
ようやく最終話にコメントを書き込むことができます……自身の長編をすぐに読んでいただいたにもかかわらず、読み切るのが遅れに遅れて誠に申し訳ありませんでした😭恩知らずの輩、野良ガエルでございます。
降る空のときも思いましたが、詩一さんの長編のヒーロー&ヒロインは、それはもう愛としか呼べないような関係で結ばれていますね。それがもうまさに詩一節で、強いオリジナリティを感じました。
今回のペアはヒロインが家事をあまりしなかったりと、より詩一さんみがあったきがします(笑)
この話、わりと人を選ぶくらいには悲惨な出来事、おぞましい描写、下衆な登場人物が多く(魔女に至るには必要とはいえ)、それは裏返せば、エンタメ重視してそういう部分をぼかしたりはしない、という覚悟だと思いました。楽しんで書く人もいるでしょうが、おそらく詩一さんは苦しんで書かれたはずなので。
道中、辛いことが多かっただけに、ハッピーエンドだったことがただただ嬉しいです🐸
負の感情を失った透久凪を通して、負の感情の両面を伝えていたのも素晴らしかったです。まさか、だから(両面)スクナなのだろうか……。
短編から読んでいますが、ここまで膨らませられるのは、本当に尊敬します。おかげで、たっぷり楽しませていただきました!
一花ちゃんかわいい。
いつも「違う。そうじゃない」というシチュエーションで、でもなんだかんだ満たされちゃうのかわいい。この完全に負けヒロインともいえないヒロインは新しい……。
でも、一番性癖にぶっ刺さったのは亜希乃ですよおおおおぉ!!
ですです!
ユーイチはDEATH!!
とりとめのない感想で申し訳ないですが、あとでちゃんとレビューを書かせていただきます。わずかでも後押しになれば……。
ありがとうございました!!!
作者からの返信
nora_gaeruさん
コメントありがとうございます!
いえいえ。他の企画で大変なようでしたし、それに雪めっちゃ降ったし、全然気にしないでください。
降る空ノ鼓動にも言及して頂けて嬉しいです。
そうですね。愛を描きたいと思っています。恋の延長線上にあるものももちろん素敵ですが、そうではなくて独立した『愛』に私は惹かれるので。オリジナリティと言って頂けてありがたいです。
なんか、世話したくなるロリ師匠って萌えません? 私は萌えます。断じて私生活の延長線上では……! 断じて……!(震え声)
残酷描写から逃げてはいけないと思って書いたので、そこに気付けて頂けてとても幸せです。
どれだけ嫌な思いをしたか、どれだけ不安だったか、恐怖感、痛みその他諸々を書かないと言うのは、他人の苦しみから目を背けるようなものだと思っております。
そして『嫌なもの』を描く以上、それを上回るエンタメが絶対に必要だと思っています。それが出来ないなら、読ませる努力をしない作家と言うことになりますから。
その両方を余すことなく受け取ってくださったようで、嬉しいです。
あのハッピーエンドを思い描いたとき、私も心から救われました。イメージの中ではニュクスが強すぎて倒せなかったので(笑)
両面宿儺ですか。岐阜県飛騨に現れた鬼神ですもんね。いかにも岐阜県生まれの私が使いそう。……でも、全然知りませんでした(笑)
透久凪は語感で選んでます。少彦名の音だけ拾った感じです。
これはみなさんが「短編ではもったいない」とこの作品の伸びしろを教えてくださったおかげです。ぶっちゃけ短編で満足してましたし、短編用の設定って長編にすると結構矛盾が多くて「無理だよおおおおお!!」ってなってました(笑)
一花は最推しですねえ。同人誌で救われて欲しい。
ただ今回彼女が透久凪と結ばれることはテーマから外れるので、出来ないのですよね。
新しいと言って頂けて嬉しいです。
亜希乃さん刺さると思っていました(笑)
最後の最後まで「っす」にするか「です」にするかで悩んでました。でもこれやったらnora_gaeruさんに対してあざとすぎるなと思いましたし、なにしろ降る空ノ鼓動読了済みの人に『裏切り』がバレると思いました。
亜希乃は第1稿、第2稿で大幅にキャラチェンジしました。大変でしたがぶっ刺さったようなので、大改稿した甲斐がありました。
ユーイチはDEATH!!
めっちゃ笑いました。ちょうど出先で頂いたコメントを読んでいたので危なかったです(笑)
丁寧なコメントのみならず、素晴らしいレビューまでくださって恐縮です。
こちらこそ、最後までお読みくださり、ありがとうございました!!
編集済
第02話 入っていくか?への応援コメント
女性の瞳には、彼女の世界(心)が写りこむのですね。好きだなア、この描写。
主人公のぶっきらぼうな態度がカッコいい!
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
描写を褒めて頂けて嬉しいです。
ぶっきらぼうな主人公好きなんですよ。実際友達にはなりたくないですが(笑)
編集済
終幕 魔女と魔薬と“禍ツ喰い”への応援コメント
面白かったです!やっと読み終わりました!!わーい!
中盤からクライマックスにかけての盛り上がりが最高でした!
駆け上がってる感が半端なかったです。あの疾走力、見習いたいものです。
毎回思うんですけど、ネーミングセンスがいいですよねぇ。
どこからセンスが湧いてくるのか教えてほしいです。何食べてますか?
“親愛なる真実よ”が一番好きです。これはやばい。
透久凪くんが感情なさに最初は戸惑いましたが、それが壮大な仕掛けになっているとは恐れ入りました。
だんだんとあの淡々としてる感じが癖になってくるのが許しがたいところ……!
「愛してる」と告げるところがすごく好きでした!
嫌悪をひっくるめて、「愛してる」。
いいですねぇ。嫌悪を取り戻したからこそ、知った感情。美しいです。
長編は読み終わったんですけど、長編と同じ分量(それ以上?)の短編たちが待ってるので、まだまだシーチさんを堪能できそうで良かったです。
読者選考期間中に読み終われることを祈っててくださいませ!
作者からの返信
聖願心理さん
コメントありがとうございます!
面白いと言って頂けてなによりです。
どんどん応援マークの通知が来てめちゃくちゃテンション上がりました。
中盤からクライマックスは、絶対に切ってはいけないと思って全力でアクセル踏み込みました。
“親愛なる真実よ”を気に入って頂けて嬉しいです。私も気に入っています。
最初は親愛なる自由(ディアフリーダム)にしようかと思っていたのですが、これは真実だなと思い変更いたしました。ちなみにディアフリーダムはACIDMANと言うアーティストの曲です。ゆるパクと言われてしまえばそれまでですが、「そう言わせない凄みがある」と言われるように頑張ります。
食べてるものは多分聖願心理さんと同じです(笑)
もともと淡々としているイケメン男子は好き男ですが(スラムダンクの流川くんとか)、性格にも理由があって、それが魔法によるものなら面白いなと考えました。
癖になってくれて良かったです。嬉しいです。
「愛してる」の部分、気に入って頂けて良かったです。
こういうシーンってバシッと決まるかダダ滑りするかのどっちかなので、ホッとしています。
嫌いを好きになるんじゃなくて、嫌いだけど放って置けないくらい愛してるって言うのは、私の浅い恋愛哲学ですね。女性は嫁しか知らないので、こういう価値観がそのまま投影されてしまうという(笑)お恥ずかしいです。でも美しいと言って頂けて嬉しいです。
そうですね。合計文字数は大体同じくらいかと(笑)
カクコン中に全部は無理なのではないかと思っているので、無理なくお楽しみ頂ける範囲を読んで頂ければ幸いです。
一作でも多くの作品が聖願心理さんの心に刺されば幸いです。
この度は丁寧なご感想をくださいましてまことにありがとうございました!
終幕 魔女と魔薬と“禍ツ喰い”への応援コメント
ようやく読了しました。
センス溢れる魔法のネーミングとその特性。
これは掛け値なしにカッコいい!
それぞれの魔法は万能ではなく、人の心の暗い部分の背中を少し押してあげるような使い勝手が良いのです(ただし、効果は抜群ですが)
すくなが魔法に目覚めるようになったきっかけも丁寧に伏線が張られていてなるほどと唸りました。
そしてラストバトルで今まで出会ってきた魔法が集結するのも、王道でありながら胸アツでした。
ストーリー、構成、能力設定、すべてが非常に練られていて完成度が高く、この作品を作り上げるためにどれほどの労力をかけたのかが伝わってくるようでした。
反面、僕自身は登場人物の心情に共感出来ない部分もありました。
しかしこの作品で投げ掛けている問い掛けや人間の愚かさ、強さ、そして心との向き合い方。
そういったものに触れられる作品は希少だとも思っていて、それは確実に「書ける人しか書けない」作品だと思っています。
そして詩一さんはそれを「書ける人」「表現できる人」「表に出すことができる人」だと思います。
唯一無二を作り出せる作家です。
これからの作品も楽しみにしております。
作者からの返信
飛鳥休暇さん
コメントありがとうございます!
お忙しい中読んで頂き恐縮です。
ネーミング、カッコイイと頂けて嬉しいです。
ここだけは自分の強みと思っております。
透久凪が魔法に目覚める流れですが、これを書いているとき『まおすみ』のセイルさんとセーラさんのことを考えていました。この師弟関係だったり、師の死を乗り越えて行くところなどは、重なる部分があるなあと。
脚本術の通りに書いたら『まおすみ』に重なっていくんですから、つくづく『まおすみ』は凄い。そしてそれを天然でやる飛鳥休暇さんも。
王道ですね。やはり王道というのは求められているから存在するんだなって思っていて、だからこの胸アツ展開は絶対に人を魅了する力があると確信して書きました。同時に空振りしてたら恥ずかしくて死ぬと思いながら書きました。なので、胸アツと言って頂けてホッとしました。
ちなみにここでもやはり『まおすみ』のことを考えていました。と言うのも、あれを読んで以来、「最後の決戦は胸を熱くするものでなくてはならない」と言うセオリーが自分の中に誕生していたんです。なんだか真似っこみたいですがどうか気持ち悪がらないでくださいね。これからも私の作品のところどころに飛鳥休暇さんの作品の影響が出てくるとは思いますが、どうか寛容なまなざしで見て頂ければと思います。
受賞したあかつきには「詩一はワイが育てた。作品でな」と言ってください。
完成度が高いと言って頂けて嬉しい限りです。あとはこの「苦労しました」感が表に出なければよりグッドですね。
共感出来ない部分を乗り越えて、最後まで読んでくださったこと本当に感謝です。普通は……いや私だったらブラバしますからね。全員に共感させることは出来ないかも知れませんが、それでもどこか『納得』出来るようなものに出来たら良かったなあと思います。その点は今後の改善点だと思って、次回の作品に活かしていきたいと思います。
問題提起はこれからもあらゆる作品の中に組み込んでいくと思います。根本にあるのは、都瑚が言うところの「世界を疑いなさい」です。
今後はまた、別のベクトルを持った作品を打ち出していきたいとは思っていますが、飛鳥休暇さんの仰る『書ける人』ではありたいなと思っています。手を変え品を変え、それでも芯をしっかり持って物語を創っていきたいと思います。
期待して頂けて光栄です。
この度は最後までお読みいただき、また丁寧な感想までくださりありがとうございました!
終幕 魔女と魔薬と“禍ツ喰い”への応援コメント
完結お疲れ様でした。
とてもスタイリッシュで禍々しい世界観、楽しませていただきました。
クライマックスでそれまでの要素が一気に押し寄せていく様はなかなか滾るものがありましたし、なんていうか、一瞬の間を文章で濃密に展開していくのが巧みだなぁと感嘆しておりました。
作者からの返信
髭鯨さん
コメントありがとうございます!
ありがとうございます。
楽しんで頂けて良かったです。
クライマックスはもう、とにかく自分が楽しく気持ちよく書けるようにしました。そうすれば熱い展開になると思ったので。それが伝わったようで良かったです。
>一瞬の間を文章で濃密に展開していく
ありがとうございます。魔薬を飲んだときとか、結構気を付けたので言及して頂けて嬉しいです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
編集済
終幕 魔女と魔薬と“禍ツ喰い”への応援コメント
完結、お疲れ様ですっ!
「とりあえず相手は俺と言うことでご両親には話をしておこう」←うけました!
都瑚、復活よかったですー。
ニュクスが居なくなっても時折即席魔女インスタント・ウィッチは現れる←これは、いざとなれば続編も作れる感じですかね。
アニメ化してほしいですねー。最後までかっこよく、ハッピーなラスト、よかったですー。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
相変わらず透久凪は無神経で一花は翻弄されっぱなしですが、そのやり取りが好きだったりします。
都瑚は凄い魔女なので復活出来ました!
>これは、いざとなれば続編も作れる感じですかね。
ギクッ! 大賞獲ったら続編書けるようにしておこうという気持ちはありました(笑)
でも、もともとこういう終わりか方好きと言うのが一番大きいところですね。物語はいったん閉じたけれど、彼らの物語はまだまだ続く——と言うような。
アニメ化してほしいですねー(完全同調)
その際はSiMのKiLLiNG MEが主題歌になります。
第59話 “親愛なる真実よ”(魔宮都瑚編/最終話)への応援コメント
“禍ツ喰い”の25センチにプラス1メートル←おー、それは強いですー。
これまでの技の応酬いいですね!
“美しき嫌悪ピーファウル”でやり返すのさすがでしたー。
かっこいい戦いでしたー
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
“禍ツ喰い”めっちゃ長くなりました(笑)
技の応酬、とても楽しんで書いたので、言及してくださり嬉しいです。
バトルをかっこいいと言ってくださりありがとうございます。嬉しいです。
終幕 魔女と魔薬と“禍ツ喰い”への応援コメント
完結おめでとうございますーー!
「とりあえず相手は俺と言うことで」
えー、やっぱり、いえビックリですよねー、一花ちゃん!
でも都瑚さんが戻ってきてくれてよかったですー。
だって、もう透久凪がパンを2枚焼いたりコーヒーを2杯分作ったり……見ていられない!
一花は魔女になり、ニュクスは消えたけれど新たな魔女が生まれる末来だってありえる。
だから、透久凪はこれからも「禍ツ喰い」と共にある、素敵な最終回でした!
最後の戦いもすごくカッコよかったですし、あぁ、終わってしまって寂しいです。
とりあえず、執筆お疲れ様でした!^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
ここまで連載を追ってくださり、ありがとうございます!
透久凪は相変わらず無神経ですので、もう一花は慣れるしかありません(笑)
パン2枚のくだりは、書き終わってから随分経ってから不意に思い付いてギリギリで差し込んだ物語なので言及してくださって嬉しいです。書いて良かった。
バッドエンドを匂わせたので、少しでもハラハラして頂けたのなら幸いです。
こう、物語はいったん閉じるけど、彼らのストーリーはまだまだ続いていきそうだよって感じの終わり方が好きなので、それを素敵な最終回と言ってくださって嬉しく思います。
この物語は「短編で終わるのはもったいない」と言う読者の言葉から生まれた長編になります。なので終わらせるために書いた作品なんですね。それでも「終わってしまって寂しい」と言われると、こう、心の中にまた火が灯るようで……。今はこの穏やかな温みを生きていく糧にしますね。
リアルタイムに連載を追いかけてくださったうえ、たくさんのコメントをありがとうございました!
第59話 “親愛なる真実よ”(魔宮都瑚編/最終話)への応援コメント
「親愛なる真実よ」
ここから、これまで魔女になったみんなの技がどんどんニュクスを追い詰めていく様子がすごくカッコよかったですーーー!
ニュクスは敗れました、でも……都瑚さんが、、お願い、帰ってきてぇぇ!>_<
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そこ私もめちゃ好きなのでカッコよかったと言って頂けて嬉しいです。
都瑚は……この世界で彼女が笑えないなら、せめて。
終幕 魔女と魔薬と“禍ツ喰い”への応援コメント
世界を憎むことで真理に近づけるなら、世界は概ね憎むべきものか。
しかし戦った末に得た現在は、実に愛おしい。
人間は、この世界で自分の未来を作るために何を成すべきか。僕にはまだ分かりません。ただただ、ずっと迷うんだと思います。
「透久凪はどうして結論づけられたのだろう」 そう思いながら。
作者からの返信
村乃枯草さん
コメントありがとうございます!
嫌悪感は必要な感覚である。
すべてを許し、なににも疑問を抱かず生きることは、あらゆる成長を止めるから。
村乃枯草さんがこれからも迷うように、私もずっと迷っていくでしょう。
これは、彼らが導き出した親愛なる真実ですから。
多分彼らとは違う答えを、真実を、愛おしいと思える世界を、私たちはそれぞれに創り得るのだと思います。
これはたらればや理想論や綺麗事ではなくて、真実のように思うのです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
第58話 “美しき嫌悪”への応援コメント
生命の代償からの「亜希乃あの子のコ・ド・モ」。ここでの伏線回収でしたかー。おそろしいですー。
生命転移の魔法で、魔宮都瑚やばいですー!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
伏線回収させて頂きました。
体はもうなくなってしまいましたからね!
魂だけでどうなるのか!?(なおこのコメント返信をしているときにすでに坂井令和さんが最後までお読みくださっているのを確認していますので、演技ということになってしまいますが、ご了承ください)
第57話 結構嫌いだへの応援コメント
嫌悪感からの「全部、愛しているのだ」、いきなりの告白きましたー!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
まさか透久凪が告白するなんて、書き始めたときは思いもよりませんでしたよ(笑)
嫌いだけど愛してるって、個人的には最強なのかなって思うんですよね。だってこれからなにがあってもこれ以上嫌いにならないわけですし。
第58話 “美しき嫌悪”への応援コメント
透久凪が魔法を使えたのはニュクスのせいだったとは周到ですね!
亜希乃ちゃんの子どもまで利用されて……くぅ。
都瑚さん、生命転移魔法を使って、消えてしまった。どうなるのでしょう。>_<
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
すべてニュクスの予定通りです。
都瑚の命を懸けた行動も、透久凪が台無しにしてしまいました。
あと二話ですべての物事に決着がつきます。ご期待くださいませ。
第57話 結構嫌いだへの応援コメント
「結構嫌いだ」
こんなこと言うなんて、と思っていたら。
透久凪からの愛の告白、何よりも深いものを感じましたー!
都瑚さんはどう答えるのでしょう。^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
嫌いだなんて言われたらショックですもんね(笑)
愛の告白を深いものと言って頂けて嬉しいです。このシーンは心を込めました。
第56話 世界は滅ぼすなよへの応援コメント
魔法はパズルみたいなものや、世界滅ぼし顔などかつての名言が集結していて、最終決戦に向かう感じがいいですー
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
ラスボス手前ってなんか集まってきますよね!
編集済
第55話 有利ではあるへの応援コメント
今からニュクスを倒しに行く←かっこいいですー。
コアタイプの魔法は消耗が激しいから、今日中にもう一度使うことは不可能←そこを狙うしかないですね。
即席魔女は連続使用が可能な説明、なるほどです。
キスのくだりで、焦ってる透久凪、面白いです。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
かっこいいと言って頂き嬉しいです。
そうなんです。そこを狙えば勝算があります!
説明納得して頂けて安心しました。
第56話 世界は滅ぼすなよへの応援コメント
みんなそれぞれが自ら役割を果たしていますねー!
一花ちゃん、二人の送り出し方がカッコイイ!!
さぁ、都瑚さんと透久凪、みんなの期待を背負って進みましょうー。^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
みんなが集まって、力を出し合ってクライマックスに向かうって言うのが好きなんですよね。
カッコイイですか! 良かったです。
あとはニュクスを倒すのみです!
編集済
第01話 “禍ツ喰い”への応援コメント
おお、これは読んだことがある。それでも魔女は毒をのむ?だったかな。ここから、さらに発展していくのですね!
彼女がボロボロと「涙」を零す、のと、彼の心の内で「つぶやき」を零す。か……
二度目に読んでみて、今その部分に気が付きました。気が付くのが遅かったですね。失礼しました。
詩一さんの作品は、一言一言が丁寧にそっと置かれているから、響く理由に気が付かないです。
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
そうですそうです!
奇跡的とも言える偶然です。
さらに発展していきます。新たに増えたキャラや張り直された伏線を楽しんで頂けると幸いです。
零すと零す。あ! 本当だ! 自分でも気付いてませんでした! 凄いですありがとうございます! こうやって丁寧に読まれて作品はより良いものになっていくんですね。
ちなみに『本当にその通りになってしまったなと心の内で零した。』と言う文章は、今回追加したものになりますので、初めに読んだときはなかったものになります。
つまりぬまちゃんさんは、初見で作者の私も気付いてない『良いところ』を見付けてくださったのです。感謝が溢れます!
第55話 有利ではあるへの応援コメント
総力戦になりそうですね!
しかし町の人間を相手にしなくてはならないとなると厄介です。
透久凪がキスのことで責められてる様子……こんなときだからこそ和みますねー。^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そうですね。まさしく総力戦です。
敵意のない人間を傷付けるわけにはいかないですからね。(透久凪なら構わずやりそうですが)
透久凪が感情的にキスするわけないですからね。誤解ですが……しかし誤解されてもおかしくないことを彼はしたわけで……罪深いです。“登罪”で今度こそKOでしょう。
緊迫したままだと疲れちゃいますからね٩(*´︶`*)۶ 汲み取って頂けて嬉しいです。
第53話 “魔心溶融”への応援コメント
ニュクスと都瑚の対決、凄まじいですね。
嫌悪を毒に変える魔法など、恐ろしい……。
これが透久凪との出会いでしたね、ピクニックの。。
ギリシャ神話で半神というとヘラクレスを思い浮かべます。
ヘラに狙われた彼は赤子の時に素手で蛇を殺していますが、でも詩一さんの探している神ではないかもですねー。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
ニュクスは人の体を借りていたときとは段違いの強さですからね。
おお! 前回の返答ありがとうございます。
ヘラクレスですか。確かに半神一覧に彼も居ましたね。
そのエピソードは記憶にないので、違うかもです。
実はずっとオーディンと勘違いしていたんですよね……。
わざわざ教えてくださりありがとうございました!
第53話 “魔心溶融”への応援コメント
通りすがりの魔女よ←またこの台詞きましたー。かっこいいです
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
覚えていてくださって嬉しいです! ありがとうございます。
編集済
第52話 “魔法放棄”への応援コメント
虚構の中の真実は、娘の都瑚にこの世のあらましを伝えるためのものでしたかー。
魔法放棄、英語名もいいです!
人間の弱さと強さ、深いですー。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
そうです。彼の言葉は社会の理解を飛び越えてしまいますが真実(と言う設定)なのです。
魔法名褒めてくださり嬉しいです。
弱いまま生きていける人間って本当に強いなって思います。
第52話 “魔法放棄”への応援コメント
人間だからこそ成長できる……おお、なるほどと思いました!
父親である真乃さんは全身全霊で魔力を削ぐ魔法を使い、人間になった。
そして、毎日死にたいと思う……これは辛い、とても辛いと感じました。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
昔、ギリシャ神話(かな?)を見たときに神は完璧だがそれゆえに成長はない。しかし半神は神の力を持ちながらに人のように成長する。だから危険だ。と言うことで命を狙われた神が居たと聞いて、そのまま設定に魔女に使いました。
ただ、その神が誰だったのか思い出せません💦
神話に詳しいコノハナサクヤさんなら知っているかなと思い、設定の裏話をしてみました。知ってたらDMでもなんでもいいので教えてくださいー!
自分のこの前で言ってしまうほどですからね。それほどの苦悩を人間は背負って生きているのだと思います。
第51話 抱っこして(業沢亜希乃編/最終話)への応援コメント
炎に触れれば魔力を吸って消すことも出来る←なるほど、思わぬ方法でしたー。
業炎アポリュトローシスで死んだとき、幸せでしたか。。亜希乃にとっては、災難でしてね。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
失敗したらどうするんだっていう方法でしたが、透久凪にはこれしかありませんでした。
“業炎”は救いの魔法だったのです。
彼女はやり切れない気持ちが消化できないままになってしまいました。
第50話 覚悟ある色への応援コメント
無事でよかったですー。
亜希乃、たしかに嘘を吐いてなかったですー。騙されましたぁ。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
二人とも無事でよかったですよね。
やったー! 坂井令和さんはミステリ書かれるのでバレてるかなと思ってました。
第49話 使いたくないへの応援コメント
一花と透久凪の戦い、切ないですね。殺されるか、殺すか。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
仲間同士が戦うのって切ないですよね。どんな形で決着がつくのか。
第51話 抱っこして(業沢亜希乃編/最終話)への応援コメント
「己の魔力で業炎を相殺していた」
なるほど! だからあのとき都瑚さんは透久凪が助けようとするのを止めたんですねー!
亜希乃ちゃんの悔しさ分かります、あの最低のユーイチが幸せに死んでいったなんて許せませんっ!
ぶっきらぼうな透久凪ですが、確実にニュクスの手をもぎ取って、こうして仲間にしていますね!^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そうなんです。伝わって良かったです。
死ぬことが重要ではないのですよね。死刑になりたいために人をたくさん殺した人が、その罪人の希望通りに安らかな死が与えられるという矛盾を考えておりました。ユーイチはクズ野郎なので私も許せないです。
そうですね。今度こそ改めてニュクスから解放出来ました。
第50話 覚悟ある色への応援コメント
網の目を掻い潜るような亜希乃の説明、ちょっと腹立たしいですねー、ぷんすか!
一花ちゃんを止めた透久凪、悩むくらいなら殺すな、カッコイイですー。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
かなりスレスレでしたが、掻い潜っていました。
カッコイイ頂きました! ありがとうございます。
透久凪は一花に人殺しになって欲しくないわけじゃあなくて、悩んでほしくないんですよね。なのでこんな感じの言葉が出て来ました。
第49話 使いたくないへの応援コメント
あぁぁ、一花ちゃん死んじゃ嫌ですー。
透久凪も無事でいて欲しいです。>_<
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
一花は殺すよりも殺されることを選びましたね。
キャラたちに思いを寄せてくださり、嬉しく思います。
第48話 まだ迷わせろへの応援コメント
最後の透久凪の台詞かっこいいですー。「俺の中でお前の善悪は決定していない。まだ迷わせろ~」
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
セリフカッコイイと言ってくださり嬉しいです!
第48話 まだ迷わせろへの応援コメント
その煙は……亜希乃ちゃんのおなかにいた子も利用したのでしょうか。。
都瑚さん最大のピンチですね、透久凪は師匠を救うために今こそ全力で戦わないと!
しかし一花ちゃんがグルと言うのが信じられません。。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そのような口ぶりですね。
透久凪がたった一人、師匠の後ろ盾なく戦いに赴きます。見守っていてください。
にわかには信じられないですよね。
第46話 敵陣召喚への応援コメント
なるほど!
ニュクスと都瑚の対決の場に、実は亜希乃ちゃんもいるということなんですね。
え、じゃあ、あのシーンでは……。
物語の構成がすごく凝っていますね、読んでるほうも組み立てるのが面白いですー。^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そういうわけです。冒頭のバトル前にリンクします。
あのシーン……。どこのことでしょう(; ・`д・´)? もしかしたらなにかバレちゃったかも知れないですね。
構成、物凄く気を遣ったのでそう言って頂けると嬉しいです。読者を疲れさせてしまわないかと言うのが気掛かりでしたが、面白いと言って頂けて救われる思いです。ありがとうございます。
第45話 コルクの蓋の小瓶への応援コメント
じゃあカルマを見られた男が悪いわよねえ←まー、あの男は自業自得ですね。
ニュクス、子供ひきとってくれて、ラッキーと思ったけど、何を考えてるんでしょうね。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
あの男は自業自得です。本当に。
ラッキー(笑) なんだか軽くて笑ってしまいました。
何を考えているのでしょうね。言いたくて仕方ないですが、のちほどつまびらかになります。
第45話 コルクの蓋の小瓶への応援コメント
おなかの子を小瓶に入れて亜希乃ちゃんに持たせる。
ニュクスは何を考えているのでしょう、なんだか不吉です。
それに魔薬を配れだなんて、しかも琴音ちゃんに……。
嫌な予感しかしませんー。>_<
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
何を考えているのでしょうね。絶対良いことではないでしょうね(; ・`д・´)
これについてはあとの話でつまびらかになっていきます。
(危うく「それはですねー」と説明しそうになりました)
第42話 立派なレディへの応援コメント
母親、思った以上のグズでした。
亜希乃は、父親の影響で年上好きなんですね。
亜希乃も堕落していってしまってますね。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
そうなんです。
亜希乃は義父のおかげで真面目な部分もありますが、義父の幻影に人生を左右させられそうです。ただ甘えたいだけなのに。
ええ。生きる目標を失ったとき人は、大人も子供も関係なく堕落するのかも知れません。
〘一方的で傲慢な磁力〙への応援コメント
確かに、磁力は不思議ですよね。
離れる力と引っ張られる力がある。
お互いの種類によってその作用が両極端。
なにやら、次に起こる事が暗示されている雰囲気がプンプン匂ってきます。
作者からの返信
ぬまちゃんさん
コメントありがとうございます!
目に見えない力って、不思議ですよね。まるで魔法みたいで。
まさしくこのエピグラフは、この神斬一花編で起こるなにかを示唆しています。汲み取って頂けて嬉しいです。
第42話 立派なレディへの応援コメント
ひどい母親ですね。
義父を想ってるのに、母親と同じようになっていってしまう亜希乃も見ていられません。>_<
こんな状態ではニュクスに……つけいられてしまいそう。。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
ひどい母親です。
亜希乃は過去のことを思い出していますが、しかし義父とユーイチが重なっており、自分がやっていることが過ちだとは気付かないんですね。
毎回ニュクス来てますからね。このパターンは絶対来ますよね。
第41話 理想のお父さんへの応援コメント
父の浮気発覚で、愛情が憎しみに変わるのかと思ったら、父への思いは変わらないのですね。でも、父は出ていってしまうのは、悲しいですね。お金持ちですね!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
そうですね。いろんなパターンがあると思いますが、亜希乃は父への思いは変わりませんでした。
お金持ちです! 絶対父親と一緒に暮らした方が幸せです。
第41話 理想のお父さんへの応援コメント
これは……また微妙なシチュエーションですねー。
素敵な義父ですが浮気はしてる。
実母も悪いのですが、夫婦のことは夫婦しか分からないこともあって、でも亜希乃ちゃんは振り回されてしまって。>_<
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そうですね。理想の父ではあるが、妻を支え切る力はなくて。いつだって振り回されるのは子供です。
しかも多分、こんなことは非現実的だと言い切れないのですよね。
編集済
第40話 忘れてないかへの応援コメント
人の中に在る嫌悪感を毒に変えるですか、面白い能力です!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
癖のある魔法ばかりです。能力に興味を持って頂けて嬉しいです。
第39話 出し抜けにへの応援コメント
美しき嫌悪ピーファウル←また、かっいいのきました!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
魔法名全部気に入っているので、かっこいいと言って頂けて嬉しいです。ありがとうございます!
第38話 ありがとう(種間知美絢編/最終話)への応援コメント
救われたいと思って空を仰ぎ見ても~」←メッセージ性ありますー!前を向くことが大事ですね
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
メッセージ汲んでくださり嬉しいです。ありがとうございます。
第37話 なんだったんだへの応援コメント
母は種を咲かせないために愚痴を零していたのだ←そうだったのですね。それを気づいたあとの慟哭が切ないです。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
すべては美絢の憶測ですが、自分が見ていた正解だけがすべてではないと知って、思い違いに気付けました。
切ないと言って頂けて良かったです。
第36話 その程度の人間だへの応援コメント
「無理に枯らす必要はない。おそらくお前にとって重要な不満なのだろうからな」←かっこいい台詞ですー。
「それがあんたの不満かい」←ジョジョのスタンドみたいで、いいですー。
「お前は不満を抱かない優れた人間ではない。小さな不満にしか耐えられない、その程度の人間だ」←かっこいいです!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
一つ一つのセリフを言及してくださって嬉しいです。
特にジョジョは好きなので!
第40話 忘れてないかへの応援コメント
「美しき嫌悪」が透久凪には効きませんでしたね!
なるほど、嫌悪感がないからなのですか……人としての感情の欠落、それはそれで透久凪がかわいそうではありますが。
しかし、人を壊すことを喜ぶニュクスにとって彼のような存在は脅威ですね。
この一撃でニュクスを倒すことができたのか……続きが気になります。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
効きませんでした。
どうして嫌悪感がないのか。と言うのがこの業沢亜希乃編にてつまびらかになっていきます。
続きを気にして頂けて嬉しい限りです。
第39話 出し抜けにへの応援コメント
ニュクスと都瑚さんの闘い凄まじいですね!
魔心溶融という魔法が使えないと、ニュクスを倒せないということでしょうか。
だから一花ちゃんに……。
透久凪はなんとか都瑚さんが展開する結界を否定しようとしているのでしょうか。
どちらも無事でいて欲しいです。>_<
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
バトルシーン、気に入っているので言及して頂けて嬉しいです。
“魔心溶融”。その魔法の重要性が、今後も出て来ます。
都瑚は透久凪に向かって展開していますが、透久凪は“禍ツ喰い”で吸い取りました。このままでは都瑚が魔法を食らってしまうので。
第38話 ありがとう(種間知美絢編/最終話)への応援コメント
種間知美絢編、完結おめでとうございますー。
いやぁ、今回の種が見えて、花を咲かせることで死を招く……とても面白かったです。
そんな美絢ちゃんもこれからは仲間。母親の「ありがとう」を支えに強く生きて欲しいです。^-^
本年もどうぞよろしくお願いいたしますー。(喪中につき挨拶控えめです)^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
ありがとうございます。
魔法の効果、面白いと言って頂けて嬉しいです。
「ありがとう」ってすごい言葉だよなあとつくづく思います。
今年もよろしくお願いします。
第37話 なんだったんだへの応援コメント
透久凪の言う通りだと思います。
後悔があるからこそ、初めて末来を正そうとする力が生まれるのだと。
今の美絢ちゃんの慟哭は、そんな未来に必要なのだと思いました。^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
透久凪の言葉が伝わって良かったです。ありがとうございます!
慟哭が未来に必要。考え方が素敵です。
第36話 その程度の人間だへの応援コメント
一花ちゃんのピンチに透久凪が来てくれて良かったです!
美絢ちゃんは花を咲かせることで相手を救ったと変に正当化していますね。
透久凪の言う通り、小さな不満にしか耐えられない矮小な人なのだと感じました。
都瑚さんは……言い訳が可愛いのか文明的というか・笑。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そうですね。美絢は母が“咲き乱れる不満”を食らったときの表情を見て、それが正しいことだと思ってしまいました。
なんか今回透久凪が久しぶりに活躍した気がします(笑)
都瑚は昔ながらの考えが嫌いなようです。
第35話 “咲き乱れる不満”への応援コメント
「それがあんたの不満かい」←この台詞の一撃。重くて、いいです!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
ありがとうございます! 気に入っているキメ台詞なので嬉しいです。
第34話 彼女の救済は似非への応援コメント
唯輪は、一花に対して不満持ちまくりですね。忌いむべき相手を幸せにしたい矛盾の葛藤がいいです。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
そうですね。しかし唯輪が持っていた不満は、一花が取り除いてくれたようです。
矛盾を抱いたまま、彼女は行動することになります。今後どうなるのか、見届けて頂けると幸いです。
第35話 “咲き乱れる不満”への応援コメント
透久凪は鈍感ですよね、間違いなくきっと!
あぁ、一花ちゃん、不満を言ってしまいました。心配です!>_<
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
鈍感ですね(笑)
「それがあんたの不満かい」が来てしまったら、もう……。
編集済
第34話 彼女の救済は似非への応援コメント
唯輪さんの種が花を咲かせなくて良かったです。>_<
一花ちゃんのお陰。でも美絢さんは不満そうで……。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そうですね。一花の行動が間違っていたら、唯輪に出来た大きな種はそのままになっていたでしょうし、もしかしたらもっと種を増やすような結果になっていたかも知れません。
そうですね。美絢は不満そうです。
第32話 ごめんねへの応援コメント
「皮膚よりも種の部分の方が多い」
不満が種の姿で体に現れる、これでも想像したら気持ち悪いですねー!
透久凪は種がない……ということは達観してるのですかね。
魔法を使えないことは不満だと思いますけど、それは自分の努力が足りないからと納得しているとかで。
美絢さんの不満は……もし見えてしまったら恐ろしい数の種になるのでしょうか。種の上に種ができてるとか。ぞぞぞ。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
見えてたらもう鳥肌ものですよね。
とても良いところに着眼されておりますね。この物語を楽しむうえで最も重要な部分を言及してくださっているので嬉しいです。
透久凪には本当に種がないのか。それはなぜなのか。美絢の体にはどれだけの種があるのか……。
第31話 世界滅ぼし顔への応援コメント
一花ちゃんはたぐい稀なる世界滅ぼし顔よ?←それ、どんな顔ですかーー(笑)。面白い表現です。
魔法はパズルみたいなもの←いい例えです!
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
世界滅ぼし顔は気に入っているので笑って頂けて嬉しいです。
例え褒めて頂き光栄です!
第31話 世界滅ぼし顔への応援コメント
都瑚さんは一花ちゃんをかなり可愛がってますねー魔法はパズルのようなもの納得です。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そうですね。都瑚は一花のことを気に入っています。純粋で献身的ですし透久凪と違って物覚えが良いので(笑)
魔法はパズル。伝わって良かったです。
第30話 治した色の雫(言林琴音編/最終話)への応援コメント
甘えていいですね! 透久凪の言葉が癒されますね。
ラストの文の余韻がいいですー。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
透久凪の正直な物言いしか出来ないところが、今回良い方向に回ったようです。
話の終わりはなるべく余韻を与えるような文章を心掛けているので、褒めてくださって嬉しいです。
第30話 治した色の雫(言林琴音編/最終話)への応援コメント
琴音ちゃんも真面目で好感持てますねー!
でも、透久凪くんの言うとおり。
正当防衛だし、つまるところ悪いのはニュクスです!
そうそう、甘えて、自分を許して、そして前に進んで欲しいですねー。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
琴音にも寄り添ってくださりありがとうございます。
社会倫理的には琴音にも罪はあるのでしょうけれども、仰る通り許してあげたいのですよね。
第29話 ふざけるな!への応援コメント
「年齢を聞くのは失礼じゃあないかしら?」
透久凪も空気呼んでませんが……都瑚さんも相当。さすが師弟ですねー笑。
それにしても都瑚さんの言うとおりです。
すべて現実逃避して娘へ押し付けてきた母親は、人間失格です。
でも、今……きっとやり直せますね。
琴音ちゃんも本当の意味で救われたと思います。
この解決方法、読者としても大大大満足です!^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
さすが師弟(笑) 都瑚もなんだかんだでずけずけものを言いますからね。
母はきっと悪人ではないし、精いっぱいやさしくはしていたと思うんですよね。でも、誠実ではなかった。愛情ってのはいろいろありますが、子供に向ける愛情は上っ面のやさしさだけではなくて、誠実でなければいけないと思っています。
きっとやり直せますよ。母は琴音のことが好きなのですし。
今回だいぶお説教くさいシーンで、読者離れるんじゃないかって危惧してましたけれども、コノハナサクヤさんにそう言って頂けて嬉しかったです。私も救われました。ありがとうございました!
第29話 ふざけるな!への応援コメント
都瑚がふざけるな、とガツンと言ってくれたのいいですー。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
エピタイにもしているので、言及して頂けて嬉しいです。
第28話 ニュクスのところへへの応援コメント
空中に散布されたチョークの粉で軌跡分かるところ、かっこいい戦いですー。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
バトルシーン褒められて嬉しいです。ありがとうございます!
第28話 ニュクスのところへへの応援コメント
「最後の最後でアナタを裏切る」
え、考えたくないですが、そんな末来があるかもなのですね……。
ニュクスと対決……でしたが、逃げられちゃいましたね。
一花ちゃんの力絶大ですね。琴音ちゃんも素直になれて……良かった。^-^
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
あるかもです。ニュクスは敵なので嘘を吐いているかも知れませんが、魔女なのでいろいろ知っているかも知れません。
力では解決できないことも一花の真心が解決してくれました。
第27話 自分に返るよへの応援コメント
だったらワタシがどかしてあげるわ。こ・う・た・い←自分の言葉でないのが恐ろしいですー。
作者からの返信
坂井令和さん
コメントありがとうございます!
急に自分以外の人が自分の体を使って喋り出したら怖いですよね💦
第27話 自分に返るよへの応援コメント
琴音ちゃんさらに辛いことに。。(>_<)
でも透久凪が来てくれたので、今度こそ大丈夫でしょうか。
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
社会は彼女を追い詰めるようです。
透久凪は果たして彼女を救えるのか。ご期待ください。
第26話 嬉しかったのだへの応援コメント
ああ、やっと琴音ちゃんが一花ちゃんに会えた。
これで、道が少し明るい方向に向いてくれるといいですね!
作者からの返信
コノハナサクヤさん
コメントありがとうございます!
そうですね。一花は唯輪も助けていますから!
第02話 入っていくか?への応援コメント
一話一話画、ごく短くて読みやすいですね。
エピソードはきちんと描かれていてまとまりがあり、ぶつ切れとは感じさせませんね。
良きです。
作者からの返信
KatagiriAkiさん
コメントありがとうございます!
読みやすいと言っていただけてなによりです。
展開のために結構シーンが飛ぶのですが、悪い印象になってなくて良かったです。