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  • 強い正義は僕を蝕むへの応援コメント

    お邪魔するのが、週末になってしまいました。
    尾頭いるかです。

    実は一度、ハートを押さずに、さらっと読んだのですが、もう一度じっくり読みました。


    私はだいぶましになりましたが、「僕」に近いと思います。

    私が、自分が病気になって、障害が判明して、手帳を取得してから、ほとんど福祉の場にいたので、「一般」の人が、私をどう見てるのか、分かりません。


    カクヨムでも、私は最初から障害をおおっぴらにして、多くの方に作品を読んでもらえているのですが、先日読んでくれた人は、

    「前半3章までは面白かったですが、前半にリアリティがあった反面、後半、文章がころころ変わったりして全体的に稚拙な文章に感じてしまいました。」というレビューをもらいました。

    ……う~ん。実は前半がだいたい作った部分で、後半の独白は、ほぼ実話だったんですが、とけっこう心にダメージを受けました。


    「死にたい」と口にするのは、やはり「甘えてる」と、とられるのでしょうか。
    ツイッターでも、拙作を宣伝しようかと思いましたが、いろいろ怖くなって、見送りました。

    カクヨムユーザーの皆さんが、とりわけ優しいだけで、現実はそうそう甘くないのかも、と思っています。

    自分のことばかり語って、長々と失礼しました。


    美貴さんの他の作品も、興味を覚えたので、お邪魔します。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    長文でも大丈夫ですよー。

    私は、正確には17年前にうつ病と診断されました。5~6年前に双極性障害2型に診断名が変わり、今に至ります。
    今ではかなり回復しており、コロナで職を失う前は派遣としてフルタイムで働いていました。今も、在宅で7~8時間の仕事をしています。
    うちの彼も双極性障害1型で、この作品の主人公は彼がモデルです。


    うつ状態の人間が言う「死にたい」は、甘えじゃなくて症状です。だから、それが理解できるように書く分には否定的に取られないと思います。
    ただ、健常者が使う「死にたい」には、そのまんま「かまって」です。精神病の人の中にも、そういう人はいます。そこは上手に書き分ける必要があるかなぁと思います。


    あと、リアリティについてですが。
    リアリティというのは、しっかりした観察と知識を元にした『創作』を褒める言葉だと思っています。事実を伝える方法が上手くいかなかっただけで、事実を『嘘』と言われたわけではないのですから、これからブラッシュアップしていけばいいのではないでしょうか。

    私も過去に事実を『嘘』『思い込み』と言われ、より分かりやすく説明するために小説を書き始めました。その小説は4度は書き直しており、近々こちらで更に直して掲載し直す予定です。まだまだ納得できない出来ですが、その時はよろしくお願いします(笑)

  • 強い正義は僕を蝕むへの応援コメント

    こんにちは。親にクズと言われ精神を病む、生々しく哀しい話です。懸命に諭す彼女の存在が唯一の救いのように物語を緩和してくれています。読み応えありました。またお邪魔させて頂きます!

    作者からの返信

    ありがたいコメント、ありがとうございます。
    この小説は、双極性障害1型のうちの彼をモデルにしました。私の妄想した部分も多いですが、わりと現実そのままかと思います。生々しいのはそのせいかも知れません。