薄化粧

作者 RAY

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 薄化粧へのコメント

    化粧。ばけ、つくろう。そう感じたのは、幼い頃です。
    母親がメイクする姿を目の当たりにした私は、化粧一つで人は瞬時に化けられる。そう感銘を受けたものです。
    その気持ちが私に化粧への興味を抱かせるのには、そう時間はかかりませんでした。とある辛いことが切っ掛けで、母親の化粧道具を使って、自身に化粧を施しました。所詮は見様見真似、出来上がりはお粗末なものでした。鏡を見詰めては、サーカスのピエロを崩したようなものと感じて笑ってしまいました。不細工ではありましたが、辛い表情を隠すには十分だと感じました。

    私の化粧品対する思い出は、こんなものです。
    美しく装うものとして一般的に使用されていますが、時として表情を隠すことが出来る優れモノだと感じますね。
    本作品を拝読して、こんな昔話を思い出せました。ありがとう。
    美ぃ助。

    作者からの返信

    美ぃ助さん、どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    なかなか強烈なエピソードに言葉を失いました(ノ・ω・)ノオオオオオ
    と言うことで、ノーコメント(≧▽≦)
    でも、読むことでいろいろな情景や思い出が浮かんでくるのが良作というのがボクの考えなので、うれしい限りです❤
    数年前に書いた作品で、地味でキュンキュン感もないことからラノベの恋愛物としてはイマイチですが、逆に考えれば、ハマる可能性もあるかと思って少しアレンジを加えてコンテストに応募しました。結果はともかく、こうして陽の目を見ることができたので由としたいと思います(笑)

    2021年2月4日 14:26

  • 薄化粧へのコメント

    恋愛要素の入ったどんでん返し、ご馳走様でした。
    序盤の伏線をオチでしっかり回収し、かつ主人公のちょっぴり切ない恋心も表現できている描写には大変感服致しました。
    冒頭から終盤に至るまで描写が丁寧なため、「初めて」に臨む主人公の姿が見えるように伝わってきました。
    素敵なお話を、ありがとうございます。

    作者からの返信

    赤部さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    ご無沙汰しています<(_ _)> お元気でしたか?
    ボクは……休んだ時期もありますが、結構楽しくやっています(≧▽≦)

    お褒めに預かり光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    情景の見える文章を目指しているのですごくうれしいです❤
    会話や動きの少ない地味なお話なのでイマイチ盛り上がりませんが、意外と多くの方に読んでもらえたので良かったです(´ー`*)ウンウン
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月24日 23:51

  • 薄化粧へのコメント

    素敵なお話でしたあ!(#^_^#)

    彼女がひとり待ち合わせ場所に立っている情景や、初めてのお化粧にドキドキしている表情とかが、見えてくるかのようでした!!

    作者からの返信

    無雲さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    イマイチだったみたいですね……。
    無理に★をつけてくれなくてもOKですよ。
    目を通してくれるだけでもうれしいので(´ー`*)ウンウン
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月24日 21:04

  • 薄化粧へのコメント

    初めて化粧をした日を思い出しました。
    全てが特別な日、なんですよね。
    そして最後の彼女の行動が、恋心を抱きながらも、なんだかかっこよく感じました。
    良い女に成長していきそうな、そんな余韻の終わり方でした。

    素敵なお話を読ませていただいて、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ソラノさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    拙作に目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    はい。「初めて」の中でもかなり印象深い部類に入るのではないでしょうか。大人の階段を上るという意味と、妄想付きの淡い恋心が現実にならなかったという意味で……。
    普通に考えれば、デートは中止じゃなく延期だから問題ナッシングと思うのですが、多感期のJKはそうはいきませんでした。彼女の行動は理不尽そのものですが、その行動に共感できる自分がいるのも事実です(小声)あっ、モデルはボクじゃないですからね! 断じて違いますから!(A;´・ω・)アセアセ
    評価までいただきすごくうれしいです*:.。☆..。.(´∀`人)
    またソラノさんのところにも伺いますね☆彡

    2020年11月22日 22:51

  • 薄化粧へのコメント

    女心、はじめての化粧の心理が伝わりました。淡い恋心。

    作者からの返信

    響さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    そう言ってもらえるとうれしいです*:.。☆..。.(´∀`人)
    あくまでノンフィクションですが、昔の記憶を手繰り寄せながらリアリティを持たせるようにしました(笑)彼女も街も薄化粧でした。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月22日 22:44

  • 薄化粧へのコメント

    「雪が降ろうが槍が降ろうが、……来いっ(恋)!」
    というキャッチコピーを思いついてしまいました(^_^)

    作者からの返信

    ことちゃん、こんばんはヾ(・∀・*川
    相変わらずナイスなキャッチね*:.。☆..。.(´∀`人)
    さすがはベストレビュアー。ツボを押さえてるわ(´ー`*)ウンウン
    もしかしたら……本職のコピーライターだったりして|ω・´) ジィー
    これからもよろしくお願いしまぁす(≧▽≦)
    忙しいのに読んでくれてありがとう(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月21日 23:44

  • 薄化粧へのコメント

    コメント失礼いたします。

    切ない・・・
    でも、こういうターニングポイント的なことってありますよね。
    あのとき、ああだったらって。
    おもしろかったです。ありがとうございます!

    作者からの返信

    烏目さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    お忙しい中、拙作に目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    作品のこと褒めていただき光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    地味な作品でインパクトに欠けますが、等身大の女子の気持ちが伝わればいいかと思って書きました。男性にも共感いただけたのは嬉しい限りです❤

    2020年11月20日 15:33

  • 薄化粧へのコメント

    コメント、お返しです(* ̄꒳ ̄*)

    題名が、初めての化粧で「薄化粧」なのと雪の「薄化粧」が掛かっているのかなと思いました。

    今でも雪を見ると思い出す。ノスタルジックですね〜。ここの一文が一番好きです。タイトルがよく表れているようで。

    地味、と仰られましたが、十分少女の期待や落胆で色付いていたと思いますよ。僕はこういう雰囲気の作品、好きですね。

    作者からの返信

    九里さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    ご丁寧にありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    はい、まさにおっしゃる通りです。タイトルについては、かなり時間をかけて付けたので、そこをコメントしていただけると喜んでしまいます*:.。☆..。.(´∀`人)
    語り部は、将来の私です。当時のことを恨みつらみを言わず語っているところを見ると、幸せなのでしょうね(笑)
    この子(作品)のことを好きと言っていただけてうれしいです❤
    心から感謝いたします<(_ _)>

    2020年11月20日 15:30

  • 薄化粧へのコメント

    こう言う積み重ねが、人を変えて行くんだなと。
    積み重ねを人は成長と言うのでしょう。
    化粧するという事に踏み出すきっかけとなったこの出会いも、
    この少女の数ある特別な出会いの一つだったんだなと。

    読み易く、水々しく、
    アレンジとの事ですが、5分で読むと言う主題にあった手軽さのある、
    日常でありうる一時を切り取ったいいお話しだとおもいまふ~ヽ(´ー` )ノ

    作者からの返信

    こざくら研究会さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    はい。ちょっとしたことに見えて、実は意味がある出来事ってあります。特に、中高生の頃って、ちょっとした出来事の積み重ねで人格が形成されていくわけですからバカになりません。化粧のきっかけも人ぞれぞれで、早い子だと中学1年からしてました。ある意味、女の子から女性へ変わっていくうえでの通過儀礼(?)みたいなものでしょうか。感動なんかない人もいますが、純粋でロマンチストの彼女はすごく感銘を受けていました。この感銘が意味があるのかもしれません。

    お褒めに預かり光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    内容が地味でインパクトもイマイチなので読んでもらえるかどうか不安でしたが、評価をいただけてホッとしています(´▽`) ホッ
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月19日 23:48

  • 薄化粧へのコメント

    淡い期待が切なすぎ。

    作者からの返信

    彩理さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    純粋でロマンチックな彼女らしい期待感でした(´ー`*)ウンウン
    結果は思うようにはいきませんでしたが、この経験により彼女の中で何かが変わったのではないでしょうか。少しはアオハルを描けたでしょうか?(笑)
    拙作に目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月19日 21:08

  • 薄化粧へのコメント

    『自分がスクリーンの中の彼女の陰に隠れて霞かすんでしまうのが嫌だったから。』
    素敵。

    作者からの返信

    そうまさん、はじめまして<(_ _)>
    お褒めに預かり光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    化粧をする理由は十人十色ですが、負けず嫌いの彼女はそれがきっかけでした(笑)勝負はできませんでしたが、この経験が彼女をちょっぴり大人にしたのではないかと思います。
    拙作に目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月19日 21:06

  • 薄化粧へのコメント

    来れないはずの彼がひょっこり現れるのではないかと待てる彼女はとてもかわいらしい女性ですね。映画のワンシーンのようでとても素敵なエピソードだと思いました♪

    作者からの返信

    京華さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    お忙しい中、わざわざありがとうございます<(_ _)>
    でも、無理はしないでくださいね。マイペースで全然OKですから❤
    はい。純粋でロマンチストの彼女は、それが運命の出会いであれば彼が来ると考えました。でも、結果は……。
    なかなか上手くいきませんが、冷静に語っているところを見ると、将来の彼女は幸せになれたのではないでしょうか(笑)
    静かで地味なお話ですが、読み手の脳裏に情景が浮かべばいいなぁなんて思っていたので、合格点かな(≧▽≦)
    評価までいただき感謝いたします(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月19日 20:55

  • 薄化粧へのコメント

    初々しいなぁ、瑞々しいなぁ、と思いながら読みました。
    私にはこんな淡くて儚い思い出はないけれど、大人になりたくてなれなくて、そんな狭間にいる彼女を応援してあげたいなぁ、と思いました。
    下手すりゃオカンの気分ですね(汗)

    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    フミさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    ノスタルジーに浸れるでしょ?(*≧m≦*)プッ!!
    ボクもこんなじゃなかったけれど、妄想力は抜かりありません( ̄ー ̄)ニヤ...
    地味なお話ですが、感情移入してもらえて良かったです❤
    オカン気分ゞ(≧m≦●)ププッ ボクもそれに近いかも(´ー`*)ウンウン
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月19日 20:45

  • 薄化粧へのコメント


     主人公を思わず、抱きしめてあげたくなりました。
    (おそらくウザイと言われそうだけど)
     精一杯背伸びして、頑張って、……キラキラしていてまぶしいばかりです。


     『後から振り返ると、何気ない出来事が思わぬ出会いや別れを演出していることに気付く』というフレーズが、このお話を高校生の淡い思いだけにとどめていないように感じました。さすがRAYさん! 脱帽です!!
     振り返って、妄想するのは大人だけかも。……なーんてね(>_<)

     
     

     

    作者からの返信

    一帆さん、おはよう(。・ω・)ノ゙オハヨ♡
    わかりました。ちょっぴり恥ずかしいけれど、そこまで言うなら……。目を閉じました。ハグ準備OKです。さぁ、どうぞ!(あんたは黙ってなさい)

    閑話休題

    お褒めに預かり光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    地味なお話で盛り上がりに欠けるので、皆さんの反応が気になっていました。でも、目を通すことでいろんな思いを巡らしてもらえる物語は良作だというのが個人的な考えなので、すごくうれしいです❤ 
    ノスタルジーに浸ったり共感したり、等身大の彼女に何かしら心地良さを感じてもらえたら合格点かな(´ー`*)ウンウン
    はい。いわゆるバッドエンドですが、語りは未来の彼女ですから、きっと幸せになれたんじゃないでしょうか。じゃなければ、後悔の言葉や雪に対する恨みつらみがバンバン出てきますから(笑)
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2020年11月18日 07:20 編集済

  • 薄化粧へのコメント

    RAY ちゃん こんにちは~
    女の子はRAYちゃんかなと思いながら読みました^^
    雪 降らなければ・・・
    どうなってただろうね~
    恋の神様はいたずら好きだね~(^▽^)/
    娘は化粧しないのだけど
    成人の時に美容室で化粧してもらいました(和装用なのだけどね
    そのときの様子を思いだしました
    それと 友達でものすごく化粧の上手な子がいて
    まじ 化けてると思うこともありました
    中島みゆきさんの唄にも化粧ってありますね~
    化粧って女性の魔法なのかもね~(^▽^)/

    作者からの返信

    モナちゃん、おはよう(。・ω・)ノ゙オハヨ♡
    彼女は……ボクじゃありません。あくまで妄想です(と言うことにしておいて)
    雪が降らなかったらどうなっていたのでしょう? 多感期は恋に恋するところがあるので、付き合ってもすぐに別れたかもしれません。でも、高校のときから付き合って結婚する人もいるので、そうとも限りません。人生のターニングポイントになったかも。でも、それが人生であって運命ですね。神様も意地悪しているわけではないので「それが彼女のため」と思ったんじゃないかな。きっと、この経験は彼女に幸せをもたらすのだと思います。
    そうそう、初めてのお化粧は緊張しますね。鏡の中の自分が別人に思えました。思わず話し掛けちゃったりして(笑)あの新鮮で純粋な思いはどこへやらです……。
    どうもありがとう(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2020年11月18日 07:08

  • 薄化粧へのコメント

    化粧をするというのは、女性にとっては成長する一つの儀式だと改めて思いました。高校生でも普通に化粧する時代とはいえ、彼女たちにも色んなきっかけがあったと思います、今回、その一つを切り取られた作品と考えると、静かな雰囲気の中で揺れ動く女の子の心理に、どこか力強くも儚さを感じました。薄化粧というワードもグッドです。

    後半の展開も嫌味がなく、自然消滅する恋愛を積もることなくとけていく雪のように情緒的に描かれているように感じました。

    オチもしっかり効いていて、化粧をきっかけに成長しつつ次につなげたのは読後感もよかったです。

    こうしたエピソードは激しく動き回る主人公が、障害によって悲劇を迎えるという落差にエッジをかけるパターンが多いのですが、今回の作品のように、津々と雪が降るような静けさ漂う雰囲気というのは、朝の読書にぴったりだと思いました!

    作者からの返信

    小森さん、おはよう(。・ω・)ノ゙オハヨ♡
    褒めていただき光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    素晴らしい評価に思わず恥ずかしくなったのは内緒です(≧▽≦)
    地味で盛り上がりに欠ける作品ですが、多感期女子の純粋な胸の内を描きたいと思いました。その部分をしっかりくみ取ってくれてすごくうれしいです❤
    ラストは、ある意味バッドエンドですが、彼女の明るい未来を暗示するようなものにしました。朝読みで読後感が暗くなったら一日鬱状態ですから(笑)
    はい。雪が降る様と彼女の心情を重ね合わせて読んでいただけるとうれしいです。タイトルも雪が薄っすらと積もる様子と、彼女の初めてのお化粧の様を掛けたものです。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2020年11月18日 07:00

  • 薄化粧へのコメント

    初めての化粧、もう忘れてしまったけど、やっぱりこんな感じだった気がしますね~~
    彼とのデートは無くなってしまったけど強烈な思いでとして残ったという事ですね。

    作者からの返信

    レイさん、おはよう(。・ω・)ノ゙オハヨ♡
    確かこんな感じだったようなそうじゃないような(笑)
    ノスタルジーに浸ってくれたので由とします(*≧m≦*)プッ!!
    この経験を経て彼女は大人の階段を一段上ったのではないでしょうか(´ー`*)ウンウン
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月18日 06:51

  • 薄化粧へのコメント

    不思議なデジャブ感にとらわれながら読んでいた。そりゃそうだ。いつ読んでも思春期の女性のなんとも言えない心理が、キュンとくる。
    女の子と雪の「薄化粧」の話ですが、恋が絡むだけあり「濃い」印象の残る作品でした。

    作者からの返信

    tabizoさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    デジャブあるよね~数年前に書いた短編をコンテスト用にアレンジしたものだから。改めて読みなおしたら、会話や動きがあまりなくてかなり地味な雰囲気でした(泣)筆力がもう少しあれば「純文学」と言えるかもしれないけれど……ダメです(キッパリ) ただ、tabizoさんに評価をもらえたので由としておきます(笑)
    改稿と言っても中身は変わらないので、同じような作品を再度読んでいただき申し訳ありません・゜゚(>ω<。人)ゴメンチャィ
    お心遣いに感謝&感謝です(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月16日 12:30

  • 薄化粧へのコメント

    流れるような文体にするすると読み進めてしまいました。
    「高校生さん」っていうのがすごくいいと思いました。
    そこにすごくリアリティを感じたのです。
    ああ、本当に無意識の内に「彼女」の恋を応援していました!

    作者からの返信

    いつも雨がふる民さん、はじめまして<(_ _)>
    拙作に目を通していただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    お褒めの言葉&評価までいただき心より感謝いたします*:.。☆..。.(´∀`人)
    地味で盛り上がりに欠ける作品です( -ノェ-)コッソリ 筆力があれば純文学になるのですが、そこが何とも難しいところです(ノ_-)ハア… 
    とりあえず、初化粧の女子の思いが伝わればいいかなぁと……。あっ、読み手にリアリティを感じてもらう描写や読み手の心を動かす描写を目標にしているので、そのコメントはすごくうれしいです(*´▽`*) モチベーションがあがったので、これからもがんばります!

    2020年11月15日 16:28

  • 薄化粧へのコメント

    初めてのお化粧。素敵なエピソードです。
    彼女はきっと、綺麗になるでしょうね。
    最近、「どうせマスクだし」とロクに化粧していない私。きちんとお化粧したくなりました(*^^*)

    作者からの返信

    プラナリアさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    褒めてもらえてうれしいです*:.。☆..。.(´∀`人)
    盛り上がりの欠ける地味なお話ですが、初めて化粧をする女子に共感してもらえたらという思いで書きました。この経験を踏まえて少し大人になったのかもしれません♥
    マスクで手抜きメイク……あるかも(´・ω・`)
    ま、まぁ、細かいことはいいのよ。ァ,、'`( ꒪Д꒪),、'`'`,、
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2020年11月15日 16:23

  • 薄化粧へのコメント

     街は雪化粧、彼女は薄化粧でしたね。

     企画からして上手いです。初めての化粧。デートがきっかけなんですが、そのデートが中止でも、メイクして、もう一人の自分と会話するとか、アイディアがいいです。
     初めての化粧なんて、どんな心境になるんだろう?とどきどきして読みました。
     とくに人生を変えてしまう一日ってところが好きです。変わらなかったかもしれないけれど、変われた一日。
     素敵でした。
     

    作者からの返信

    雲江さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    実は、タイトルは結構悩んだ末につけたもので、雪と彼女の薄っすらとした化粧を掛けました。そこをコメントしていただいたのはうれしいです❤ 数日悩んだ甲斐がありました(適当)
    物語は地味で盛り上がりに欠けます。会話もほとんどなく「動」に対して「静」といった感じでイマイチです。筆力が伴っていれば、純文学なんだけど(笑)
    とりあえず、等身大の女子の気持ちが伝わればいいかなぁと……。
    そんな感じだったので、褒めてもらえてうれしいです*:.。☆..。.(´∀`人)
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2020年11月15日 14:38

  • 薄化粧へのコメント

    あのお話の5分ですね!
    このはじめてな感じがとても気に入っています。
    変わるということの最初の一歩が伝わってきますね!
    素敵なお話です(^_^)/

    作者からの返信

    マユちゃん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    あっ、読んでました? マユちゃんとは古い付き合いですもんね(*≧m≦*)プッ!!
    でも、褒めてもらえてうれしいわ*:.。☆..。.(´∀`人)
    初めての彼女の気持ちに共感してもらえたらOKだったので(´ー`*)ウンウン
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2020年11月15日 14:16

  • 薄化粧へのコメント

     今回のお話、RAYさん(済みません。一時的に呼び捨てにしてました)の作品の中で特に好きです。お洒落な雰囲気の物語ですね!
    女の子の変身願望が初々しく描かれていて素敵だと思いました。化粧品店店員のお姉さんの描写が少女から見た年上の女性の感じがよく出ていて印象的でした。

    作者からの返信

    肥後さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    お褒めに預かり光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    あっ、そうなんですね( ̄m ̄〃)ププッ でも、それでもいいですよ、親近感がわいてうれしいです。RAYちゃんとか呼んでくれる方も結構いますし❤ 
    この作品、内容が地味で、起承転結の転もあまり目立たないもので「静」といった感じです。地味な作品で自分の作風を確立されている書き手は、素晴らしいと思います。素晴らしい筆力のなせる業ですね(泣)
    今回は、等身大の女子の心情が伝わればいいなぁと思いながら書きました。そう考えると、肥後さんからのコメントはすごくうれしいです❤
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2020年11月15日 14:14

  • 薄化粧へのコメント

    なるほど。そうきますか。

    色々思い出しちゃいました。
    今は高校生では当たり前のように化粧してますものね。
    私の化粧デビューは大学でしたが、あまりにも下手すぎるのでするのをやめました。結局仕事をしだしても、アイシャドウは塗ってませんでしたね。地味と言われてました。
    それはさておき。
    ハリウッド女優に対抗心を燃やして化粧をしようと思うところがなんだか可愛いです。映画より印象づけたかったのでしょうね。
    素敵な化粧品を手に入れて、家でもリハーサルして。
    凄く主人公の気持ちが伝わってきます。
    なのに、雪ですか。自然はどうにもなりませんね。
    本当、拙作に今日書いてくださったコメントを思い出しました。ターニングポイント。まさに、それになってしまったのですね。
    主人公と彼氏さんは普通の同級生に。
    こんな結末もあるのだなあと思いました。
    しかも、主人公は待ち合わせ場所に行ったのですね。
    思うに、主人公は初めてお化粧をして、運命を信じたいほど、彼のこと好きだったのでは? 
    だから残念ですが、どうにもなりませんね。
    ちょっと切なくなりました。

    私も好きな人と映画の待ち合わせしたことあって。
    初めて映画を好きな人と一緒に見る約束して。
    ところが彼は来なかったんです。バイトの飲み会で寝坊だそうですが? 携帯を持ってない時だったので、家に公衆電話からかけて来てもらいましたが、半年会ってなかった彼は別人になっていて。私にとってはそれがターニングポイントになりました。
    今は失礼ですがその方と何もなくて良かったと思います。そのことをこの小説を読んで思い出しました。

    面白かったです。

    作者からの返信

    天音さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    ストレートと見せかけて、最後にニヤリとさせる展開です(≧▽≦)
    そうそう、今の高校生ではなく一昔前の高校生という感じです(笑)
    でも、動機が可愛いでしょ? それに運命の出会いを信じて来ないことが分かっているのに出撃するなんてロマンチック……って、ボクじゃないですからね! 断じて違いますからね!(´・ω・`;A)アセアセ
    それはさておき、物語を読んで過去が蘇ったり、何かを想像してもらえるのはうれしいです。そういう作品は良い作品だとボク的に位置付けているので(笑)
    あっ、天音さんも主人公と似てるw( ̄o ̄)w オオー! 
    でも、相手が寝坊……(´・ω・`)
    ボクは相手のことも全く存じ上げていませんが、それはNGで正解だったと思います(おいおい) ターニングポイントって意外と身近にあるものです。
    どうもありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    今日も一日笑顔で過ごせますように☆彡

    2020年11月15日 14:06

  • 薄化粧へのコメント

    見ていた光景から見られる側に初めて入り込んだ時の心の内、化粧を決めて鏡に向かい語りかける自分、「雪が降らなかったら」と想いを馳せる若々しい気持ち。これらが程良いペースで進んでいくので、読む時の共感も心地良く得られます☆
    女性が化粧をし始める頃って、こんな風に思いながらするんだなぁと、野郎の愛宕は興味津々で拝読しました。この短編、好きです★★★

    作者からの返信

    愛宕さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    カクヨムに来たばかりのとき、全く読んでもらえなかった状況を何とかしたいと思って、いくつか掌編を公開しました。その中のひとつがこの作品で、この子たちのおかげで作品が読まれるようになりました。
    ここ数年はほとんど読んでもらえませんでしたが、内容は今回のコンテストの趣旨にマッチしている気がしたので、急遽ミニ改稿を施しました。再び日の目を見ることで、この子にも少しは恩を返せるかと思います(≧▽≦) 
    そうそう、傍から見ていた、大人の世界へ足を踏み入れた感覚ですね。何でもそうですが、当事者になるってドキドキものです(´ー`*)ウンウン 化粧をテーマに多感期の女の子の気持ちを綴ってみました。前作のような見せ場もなく「静」のイメージが強い、地味な作品ですが、気に入ってもらえて良かったわ❤
    評価までいただきありがとうございます(〃'▽'〃)

    2020年11月13日 11:21

  • 薄化粧へのコメント

    始めての化粧、いい題材でしたー。素敵なおわりかたです。


    ↓序盤のところ、「る」が多いですかね??

    足を踏み入れるるのが憚はばかられた。

    作者からの返信

    令和さん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    お褒めに預かり光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    はい。初めてのお化粧をテーマにしました。
    最初のお化粧は、いわば薄化粧。雪の薄化粧とかけました(笑)
    あっ、誤字脱字の指摘ありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト
    よくあるので、これからもバンバンお願いします(失くしなさいよ)
    丁寧なレビューまでいただき感謝&感謝です<(_ _)>

    2020年11月13日 10:42

  • 薄化粧へのコメント

    なんか……ちょっぴり懐かしい感じがしました、初めて化粧をした時の感覚は女の子ならきっとわかる
    誰も自分を見ていないのにソワソワしたりして……

    初デートは叶わなかったかもしれないけれど、少し大人に近づいた感じで……

    大人の私でもキュンとしました。

    作者からの返信

    あいるさん、こんにちは(*´∀`)ノ゙ チワ-ッス!
    はい。そんな女子の気持ちをテーマにした物語です。彼女のきっかけは純粋過ぎかな(笑)一般的には「周りのみんながやってるから」が理由みたいだから。
    キャッチにも書きましたが、多感期女子は負けず嫌いでロマンチック――そこが本作の肝の部分です。今のJKからは否定されるかもしれませんが(笑)
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月13日 10:39

  • 薄化粧へのコメント

    時に化粧することを『変身』なんて表現しますが、本当に、違う自分になるための第一歩になることもあると思います(#^^#)

    デートは叶いませんでしたが、彼にとっても、とてももったいなかったのではないでしょうか。女の子が、新しい自分になる瞬間を見逃してしまったのですから。

    作者からの返信

    お兄さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    あっ、鋭い!w( ̄o ̄)w オオー!
    男性視点のコメント――もったいないは目から鱗です゚゚.+:。(・ω・)b゚.+:。グッ
    でも、言われてみればそのとおりですね。こんな機会なかなかないです。
    と言いながら、失言して女の子を怒らせてジ・エンドだったりして(笑)何せ多感期女子は難しいですから( ̄ー ̄)ニヤ...
    評価までいただきありがとう(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月13日 00:31

  • 薄化粧へのコメント

    以前に投稿したお話の、5分で読書バージョンですね。
    ドキドキしながら、初めて化粧をした女の子のお話、覚えていますよ!(^^)!


    初めて化粧をした時って、綺麗な自分になりたいという憧れと、ちょっと大人のマネをする、思春期特有のドキドキでいっぱいなのでしょうね。自分にはない経験ですけど、同じようなシチュエーションで話を書いた時、色々気持ちを想像しました(#^^#)

    誰にも負けない、素敵な自分になってください(*´▽`)

    作者からの返信

    弟さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    前作を読んでもらったのに、また同じようなのを読んでもらって申し訳ありません。改稿と言いながら、当時の「ド下手文章」が「下手」ななったぐらいです(泣)落ちは当時のままです。
    化粧は、女子にとって重要な大人へのステップ。そんなステップをテーマに多感期の負けず嫌いなところとロマンチックなところを描いたつもりです。古いタイプの女子高生かもしれませんが、何せこの手のお話は自分中心なので……って、細かいことはいいのよ!(逆切れ)
    この経験を糧に、彼女はステップアップできたと思います。素敵なレディになるかどうは……微妙ですが( ̄▼ ̄;アハハハ.....
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月12日 23:51

  • 薄化粧へのコメント

    RAYさんへ

     何気ない出来事が思わぬ出会いや別れを演出していることに気付く……本当にそうですよね。
     静かだけれど、人とのつながりを考えさせられる物語でした。
     初めてお化粧するときの、ドキドキ感も甘酸っぱい思いになりました。

    作者からの返信

    涼月さん、こんばんはヾ(・∀・*川
    高校生の割に少し達観しているところはありますが、運命の出会いを信じるロマンチックな部分もあるのでお許しを(謎)
    前コンテスト作品「雨女の見た青空」と比べると動の部分がほとんどなく、盛り上がりに欠けますが、自分と向き合う多感期の女子高生を、化粧をテーマに描きたかったので……とそれらしいことを言っていますが思い付きです(おいおい)
    褒めていただき光栄です*:.。☆..。.(´∀`人)
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月12日 23:40

  • 薄化粧へのコメント

    素敵な物語ですね。はじめてお化粧をしたころを思い出しました。

    作者からの返信

    アメリッシュさん、こんばんはヾ(・∀・*川
    かなり地味な話ですが、多感期なJKの真理をお話にしてみました。今時と言うより少し奥手ですが(笑)
    評価までいただきありがとうございます(*╹◡╹*)アリガト

    2020年11月12日 23:34