第40話 住人死亡で臨場の警察官 3000万円窃盗容疑で逮捕
死亡した男性の部屋に捜査のため訪れた警察官が、現金およそ3000万円を盗んだとして逮捕されました。
(2025.3.3 テレ朝ニュース)
こわいよう、警察官がこんな窃盗事件を起こすなんて、とは思わない(←警察官の窃盗事件は過去にもある)。数年前、警察官が”とある”モノを万引きしている。君は、何を万引きしたか知っているだろうか?聞いて驚け!なんと大根2本を万引きしたのだよ。純金製ではない、ごく普通(←何を持って普通という)の大根のようだ。しかも、この警察官見咎めた警備員を振り払ってケガをさせたために、強盗致傷容疑で逮捕となっている。
ぐぬぬぬ、この大根は超高級品のブランド品か何かなのか?一本10万円とかするモノじゃないはずだ。そんな大根を何故万引きして結果、強盗致傷とか愚かすぎるではないか。
では今回の事件、3000万円窃盗はどうだろう。臨場した現場で3000万円を発見して合鍵を作って現場に侵入し2回にわけて盗んだ模様。まぁ3000万円って大金ですからね……しかし、臨場した時に発見したなら、何でそれを回収しなかったのだろうかという疑問が湧く。驚くことに、この容疑者警官は、上司に罪を自白して御用となっている。ヘンテコリンである。「あー楽して手に入れた3000万円何に使おうかなぁ」と考えていたが、良心の呵責に耐えかねて上司に「あー上司さん、上司さん、あっし先の現場から3000万円盗みました。ごめんちょ」とでも報告したのだろうか。どういった心理だったのか気になるところである。
驚くべきことに類似の事件がある。消防士が、救急出動先で玄関のカバンから10万円を盗んでいるのだ。あわわわ、救急でやってきてカバンから10万円をくすねるとは日本って治安(モラル)悪くなったのか、それとも今までが異常なほど治安が良すぎたのか、どっちなんだっ!、って心の中で叫んでしまう。
まだ消防士による犯罪はある。消防士長が出動先で盗んだクレジットカード盗んで約6000円分の飲食をして逮捕されている。「よーし、今日は非番だし、飯食いに行くかぁ。何でも好きなもの食べろよ」と家族総出で外食に繰り出し、支払いを「よっしゃ!この打ち出の小槌(←盗んだクレジットカード)で支払うべ」と言って盗んだカードで決済でもしたのだろうか。「ごめん、実はこの間の食事盗んだカードで決済したのバレたから父ちゃん、ちょっくら警察のお世話になってくるわ」って家族に告げたのだろうか。
公務員の皆さん、頼むよ、ホントに!僕は怒りの高揚感で不整脈起こしそうだわ。今年になって銀行の貸金庫から銀行員が貴重品などを盗んだ事件も2件判明している。利用料支払って利用している貸金庫から銀行員が窃盗するとか、もはや銀行による貸金庫ビジネス自体をぶっ壊してんだわ。利用者はポカーンとするしかないよな。
でもこいつら全員量刑は大したことないじゃないかしら。せいぜい懲役3年程度ではと推測する。こういう事案のときは量刑を重くして欲しいものである。そして自宅での貴重品管理は徹底的にすべし!っていうことを教えてくれた事例でもある。ホント、トンチキな世界になったな……
(2025.3.4著)
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