8-3 宿屋『ドーメル』への応援コメント
銀月とのコンタクト意外と早く取られましたね。
夜会が気になりますがそこに銀月が関わって来るのか――――どうなんでしょうか。
作者からの返信
引き続きコメントをありがとうございます!
「夜会」関係、この先レンガに全く影響がないわけではないのですが、関わり方が地味なのであまり気づかれないかも。汗。そして『銀月』関係は、ちょっと違う流れになるかと思います。
登場人物たちの幾つもの流れが絡まり一つに織り上げられる世界を、レンガの視点で切り取るイメージで物語にしています。そんなところを「面白い」と思っていただければと願っています。
8-2 来客のある時への応援コメント
コメントとして大分遅れてになるわけですがお付き合いください。
それで自分は貴族たちの噂話で出る婚約ネタと言われるとフラグを感じてしまいはらはらと言うか苦いというかそんな気持ちになります。
どうか悪い予感は当たらないでほしい。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます。
この物語は「口当たりの優しい」物語を目指しましたので、使っている素材の割には甘めな内容になっているのではないかと思います。(いちおう「ハッピーエンド」タグもありますし)笑。
その分刺激が弱めかもしれませんが、お口にあうと嬉しいです。
8-1 めずらしい客への応援コメント
ご無沙汰してます。軽井 空気です。
入院とその後の執筆スランプで少し、てか1年以上か、離れていましたがかえって来ました。
今はカクヨムコンの応募に
バイオレンス・バディ~社畜戦士のゲーム攻略日誌・残業の数だけ彼等は強くなった~
https://kakuyomu.jp/works/1177354054935010946
一本に絞って頑張って書く癖を取り戻していました。
そして最終日に何とか既定の10万字に達して、第1部を公開しました。
読んでみて忌憚ない評価をもらえると嬉しいです。
で、気分転換にレンガちゃんに会いに来ました。
内容ちゃんと覚えていられたのでそのまま続きから行きますが投稿数スゴイ増えてる。後完結おめでとうございます。
ゆっくりにはなりますがまた読ませていただきますのでよろしくお願いします。
作者からの返信
しばらくぶりになります。ご回復とご復帰、何よりです!
新作も執筆されたとのこと、このところ私のほうが私事多忙のためほぼ活動できていないのですが、時間を見つけてお邪魔させていただきたいと思います。
そして、書き進めていく間の大変さというものは私も感じてきたところなので、くれぐれもご無理のないよう、充実したカクヨムライフを過ごされますことを念じております。
レンガの物語、間があいても内容を覚えていたと言っていただけたことが嬉しかったです。
またのんびりとレンガの世界をお訪ねください、その際はきっとレンガがいつもの笑顔でご案内させていただけると思います。
編集済
忙しい日々は、でも愛に満ちて (エメラルド)への応援コメント
体が弱く儚いイメージの強かったエメラルド様が、精力的に動く姿を見れて感動しました。生き生きと輝いているエメラルド様、愛は人をこうも強くするものなのですね。
レンガちゃんの為に頑張る二人、競いつつも支え合うそんな関係がとても素敵です。エメラルド様、レンガちゃんにいっぱい可愛がってもらえると良いですね。
今回のお話は希望に満ちキラキラしていて、読み進めるうちに私も嬉しくなり元気をもらえました(´ω`*)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。功野様に元気をお届けできたと伺って、何より嬉しいです!
王太弟様と婚約したサファイア様はついに王宮入りも間近のよう、以前からサファイア様の懐刀として動いてきたエメラルド様も一層の活躍で奮闘する毎日みたいです。
そんな中で頼れるのが、レンガを挟んでライバル兼戦友のアメジスト様。その2人の会話はお茶請けに負けない甘さもありつつ、決して甘いばかりではありません。
でもやっぱり、いまエメラルド様の日々が幸せに輝いているのは、レンガの愛に照らされ可愛がってもらえているからに違いないと思います。
私の戦場 (アメジスト)への応援コメント
アジィ様の愛おしい人を想い揺れる心が愛おしいですね。
日頃、学業に人間関係にしっかりしている人だからこそ、甘えることができる存在に寄りかかりたいけど、自分が支えなければと葛藤するのは彼女らしいです。
アジィ様がレンガちゃん本人を前にして素直になってしまいつつも、自分もレンガちゃんを守ろうと改めて誓う姿が健気です。自分を幸せにしてくれ、ではなく相手も幸せにしようとする気持ちはレンガちゃんにも届いていることでしょう。
最後のシーンはキュンとしちゃいます(〃ノωノ)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
アジィ様、その「強さ」と「繊細さ」で揺れる微妙な部分を魅力的に描きたいと、いつも頑張っています。愛おしく感じていただけましたら嬉しいです。キュンとしていただけたのでしたら、大喜びです!
思いがけず姿を現せば、アジィ様が促すままなのかもしれませんが、欲しいものをくれるレンガ。その素直さの前ならアジィ様も素直になれて、だから日頃複雑な世界に向き合う緊張や疲れを癒やしてくれるのではないでしょうか。
そんな2人の幸せを守るため、今日も頑張るアジィ様です。その健気さは、自分のことには鈍いレンガもすっかり心を串刺しにされていると思います。笑。
繋がりの形は色々で (メリア)への応援コメント
日頃テキパキとして言いたいことをビシッと言うメリアさんは、デレかたも彼女らしさが出ていて好感が持てます。
変に恥ずかしがったりせず、自分のして欲しいことを相手に告げることは大切ですもの。男性の方もそれに応えれる人のようですから、二人とも幸せそうでなによりです。
序盤から繰り広げられる会話は、互いの身に起きたとんでもエピソード。その話題の人物はそれぞれ別の人を話しているようで、実は同じ人物だと言うのが面白いですね(*´ω`)
いつか二人が話題にしている人が、同一人物であることを知ることがあるのでしょうか。そのときの反応を見てみたいですね。
まあ、「彼女ならそうだろうね」ってなりそうですけど(^_^;)
作者からの返信
この物語が「人の縁」を意識しているところもあって、【おまけ】でも他のキャラなどとの関連を描くことで各話のメイン(キャラやテーマ)をより掘り下げられればと工夫することが多いので、メリアさんの恋愛に「彼女らしさ」が出ていると言っていただけて良かったです!
しっかり恋愛を楽しんでいるメリアさん、でもデートで話題にしてしまうのは「憧れのあの娘」の話題が多いようですが、ご推察の通り今回彼の話題も「その娘」に大きく関わるものでした。意外なところでのつながりが作者の私は大好物なのですが、やりすぎて狭い範囲でばかり繋がってはいけないと気をつけているところだったりもします。難しいです。
同一人物だと気付く時、果たしていつになるでしょうか? 話題に登っていた「婚約」を発表するパーティに呼ばれたり? それとも、もっと思いがけないところで? いつか書ける時が来ると楽しそうです。
積み重なっていくもの (リンク)への応援コメント
前話のレンガちゃんのお父さんからマリオさんへ、そしてリンクさんへと伝わっていく思い。そこからレンガちゃんを始めそれぞれの人たちが更に他の人へ影響を与えていく、とても素敵です。
『猫のパン』のパンというマリオさんの言動を納得させるだけの証があることが、より多くの人に伝染していくのかなと考えてしまいました。
どんなに立派な思想を言葉にしても、行動って見えにくいものだと思います。近くにいればまだしも不特定多数となると難しいですけど、パンという存在は食べてその味に興味を持ってもらえますし、持ち運びもしやすく多くの人に触れてもらうことができますからマリオさんがパン職人を選んだことは必然だったのかなと思います。
本編で幾度と登場し、多くの人が口にし、パンの配達や朝食に呼ばれたり、ご近所さんへ家庭教師へいったりしたとき、などなどレンガちゃんと同じくらい登場する『猫のパン』。ある意味、物語の裏の主人公はマリオさんなのかもしれないと思ってしまいました。
マリオさんの思いもしっかりとリンクさんに引き継がれているようです。猫のパンの歴史はこれからも刻まれていくのでしょうね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
「人と人が絡み合い繋がっていく物語」というのを意識して書いてきた本作になりますので、そんなところを「素敵」と言っていただけたのかなと、すごく嬉しいです!
また、『猫のパン』はある意味この作品を象徴するアイテムだと思っています。いつも何気なく身近に、でも確かな想いを包みながら形として存在するそれが、運ばれ手渡されていく。そして広がる笑顔。いくらか、作者の私の照れでラッピングされてしまっているかもしれませんけれど。
そして、『猫のパン』パートは、マリオさんを中心にしつつ、ある意味レンガのパパによる想いの物語とも言えるのかもしれません。『アレ』の暴走への反省から始まった、いわば『柔らかな挑戦』。それがレンガや皆の幸せにつながっていく、そんな側面もあるように思っています。
(そういう意味で、このあたりを【本編】できちんと掘り下げられなかったのは本当に残念で力不足が悔やまれるところです。)
『猫のパン』の歴史は、まだまだ続くはず。それをまた何かの形で描ける日がくるといいな、などと思ったりしています。
24-3 リンザ様との決着への応援コメント
ドS兎さん、スピードではレンガちゃんを圧倒しましたが、肉を切らせて骨を断つ作戦で捕まえられましたね。
前提としてレンガちゃんが激痛に耐えられるだけの強さを持っているということでもありますが
さいごのお二人の無言の攻防で、緊張が少し和みました。
緩急の付け方がお上手だと思います!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
前話クラスメイトたちとの会議でヒスイ様が主張した案をベースに、肉を切らせて油断させたところを反撃して骨を断ちました。
切られたレンガ、だいぶ痛かったと思いますが、レンガはあまり自分を大事にしないところがあるのでそこまで気にしていません。レンガを大事にしている人たちは怒り心頭のようですけれど。
レンガとリンザ様の戦いに決着がついたら、メリーダ様とアジィ様のほのぼの?小競り合いです。
今回はメリーダ様が譲りましたけれど、レンガはまだしばらくエビナー邸に滞在中。メリーダ様のターンは続きます。
恋愛含む日常と戦闘のバランスは悩んで書きましたので、緩急をお褒めいただき嬉しいです!
22-3 二つ名を持つ人達への応援コメント
ガゼルさん、そっちの偉い人でしたか!
でも今は辞めている、と。魔導騎士の存在もそうですが大きな陰謀のにおいがしますね。
作者からの返信
こちらにも、コメントありがとうございます!
ガゼルさん、昔は魔導騎士団のNo.2として活躍していたみたいです。
まあ、今の魔導騎士団には既に関係ない話、のはず。
そしてレンガがすっかり巻き込まれた今回の騒動ですが……レンガの『日常』を彩るあれこれからしたら、この程度は四天王にも及ばないかもしれません? 笑。
伝わる想い (マリオ)への応援コメント
いつも優しくレンガちゃんを迎えてくれ、姿が見えなくてもネコのパンで癒してくれるマリオさんの過去が見れる日がきたことが嬉しいです。
今の柔らかい感じではなく、職人らしい熱い一面を表に出していた時代もあったのだなと知ってギャップに驚きました。
そして、過去に何とも運命的な出会いが!?恩人の言葉は、時を越えマリオさんを通して一番伝えたい人に伝わってることに胸が熱くなります。
思わぬ繋がりを知ることが出来て嬉しかったのと、人と人の繋がり、縁って大切だなって思い、すごく優しくなれるお話でした。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
私の力不足で【本編】に収めきれなかったこのエピソード、ようやく形にすることができました。
想いや繋がりを大事に意識し書いてきたレンガの物語。
レンガが『悪魔』となってしまったのもある意味パパのせいではありますが、『悪魔』となったレンガを人の世界に連れ戻し人の心を取り戻させたのも、マリオさんにパパの最期の思いが伝わっていたから。そんな様子をイメージしています。
「嬉しい」「胸が熱くなる」「優しくなれる」と言っていただけ、私も「書いてよかった、書けてよかった!」とすごく嬉しいです。
20-4 深夜の不審者への応援コメント
これはまた大変な展開になってきましたね。ガゼルさんと女性の関係も気になるところですが、敵は人間ではなさそう…?
ピンチからのヤキトリと連携しての戦い、かっこいいレンガちゃんでしたね!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
次第に育っていくレンガと『ヤキトリ』の関係、うまく描けているとよいのですが。
ここからお話の流れはいくらか激しくなり、物語もまた大きく変化していく部分じゃないかと思っています。
深夜に出会った不審者から、あちらこちらへと繋がるものや見えてくるものをお楽しみいただけると嬉しいです。
17-2 学院の男子への応援コメント
てっきり女子校かと思っていましたが、分けられているだけで男子も同じ敷地内にいたのですね。
無礼な男子には塩対応なレンガちゃん、いいですね。そういうところは毅然としておかないと、ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ようやく学院の男子部・女子部について書くことができました。
さすがに遅すぎたかなぁ、と反省しているところです。
レンガ、お仕事の時は猫をかぶりますが、けっこう思い切りの良い言動をするタイプだと思っています。
今回も失礼な男子には、けんもほろろです。
学院の内外にも「そんな毅然としたクールさがイイ」とおもっている男子や女子、いると思います。
15-2 お昼に倒れてしまいましたへの応援コメント
レンガちゃん、しれっと課題をこなしていますが、これけっこう難しい課題を解いていますね!?
学院のレベル、高校くらいを想像していたのですが。
だんだんレンガちゃんの只者ではない感じが出てきましたね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「学院」はもともと「予科=中学」「本科=高校」な中高一貫のイメージで書き進めたのですが、国で最高の教育機関でもあり上にあるのは研究機関のアカデミーなので、「学院=大学」「アカデミー=大学院」としたほうが適切だったかもしれません。
このあたりもっと丁寧に設定を固めるべきだったと反省です。
ともあれ、レンガがきちんと勉強もできる成績優秀者らしいところを描けていれば嬉しいです。
12-4 『ヤキトリ』への応援コメント
ヤキトリちゃん、不憫キャラの匂いがしますね。
でも彼女がレンガちゃんの中にいて、魔力不足の症状が出るということは、かなりの力を持つ代わりに……ということになるのでしょうか。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「ヤキトリ」、どうやらレンガの人間模様の網に絡まり捕らえられてしまったようです。
まだまだ足並みの揃わないところもありますが、これからのレンガ共々の活躍にご期待いただけますと嬉しいです!
10-4 最後の意地への応援コメント
しょ、衝撃の展開……!
急にホラーなレンガさんになってしまいました!
今まで私が読んでいたファンタジー小説はどこに……!?
作者からの返信
「食事」を大事に意識しているこの物語、今度はレンガが食べる番です。笑。
自称「普通」なレンガの「日常」は、いろいろ起伏もありますが、それでも元気な笑顔で前向きに頑張ってくれるはず!
そんなレンガをどうぞ見守ってやっていただけますと嬉しいです。
8-4 昔ついた渾名への応援コメント
レンガちゃんの過去、なかなかに重そうですね。
いい子だけどちょっと周りに気を使い過ぎじゃない?と思っていたのですが、そんな渾名がつくくらいの過去があるとなると、無邪気に周囲と距離を縮められないものなのかも?と、少しだけレンガちゃんという女の子の複雑な内面が垣間見られるような。そんな回でした。
作者からの返信
徐々に明かされていくレンガの過去、だいぶ重めだと思います。日々の出来事に触れて次第に見えてくるのを楽しんで頂ければと願いつつ、ちょっとペースが遅すぎたかと反省している部分でもあったりします。
春のように明るく働き者の学生と、冬のようにクールで苛烈な冒険者、そんなレンガの多面性を魅力的に描けていればと意識して頑張りました。
作品全体にわたってまだまだ深く掘り下げているつもりですので、よろしければもう少しレンガの奥を覗いていただけますと嬉しいです。
2-4 深夜の遭遇戦への応援コメント
めぐるわ 様
月影の自主企画にご参加くださりありがとうございます!
本作はレンガという一人の愛らしい少女を起点に、日常・魔法(戦闘)を丁寧に表現されています。中でも「宝具」という特殊な装備(魔法、というべきでしょうか?)の設定が非常に興味深かったです。個人的にはやはり、レンガちゃんが可愛いですね!
これからも、めぐるわ 様の執筆活動を応援しています!
作者からの返信
自主企画の開催、またコメントもいただけ、ありがとうございます。
登場人物は全員いろいろ設定を考え一生懸命書いたので思い入れもあり、特に物語の中心となる主人公については魅力的になるよう頑張りましたので、レンガを可愛いと言っていただけ良かったです。
この2-4話までで作品の柱とイメージしている「日常」「恋愛」「戦闘」の始まりの部分くらいには一通り触れられたかなと考えておりましたので、それが伝わったようなのも安心しました。
またレンガのこの先に興味をお持ちただけるようでしたら、お立ち寄りいただけますと嬉しいです。
5-4 『銀月』のグラントへの応援コメント
おおレンガちゃん、いや、レンガさんかっこいい!
冒険者だったというのは方便なんですかね?まだまだ手の内は見せていない感じでしょうか。
事件と一緒にこの物語の世界の厚みが一気に出てきましたね。引き込まれます。
作者からの返信
こちらにもコメント、ありがとうございます!
レンガを「かっこいい」と言っていただけて、嬉しくて顔が緩んでしまいます。
レンガについては、物語の最後までどんどん深く掘り下げることができていればと願っています。
世界についても、日々の重なりやレンガの成長とともに更に広く深く描けるよう頑張りました。
どうぞもう一歩、レンガとその世界を先へと進んでいただけますと光栄です。
5-3 水汲みの広場で井戸端会議とかへの応援コメント
魔道具、これまでも色々と出てきましたけど魔石を使うということで、きっと素敵なデザインなんだろうなあと想像しています。
少し不穏になってきましたが、この優しい世界の床板一枚はがした下にとんでもないものがいそうな雰囲気が、この小説の独特の持ち味ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
魔石、「自ら光るガラスの欠片」のイメージで書いていたのですけれど、気付けば本文のどこにも具体的描写がないような。 ……反省です。
魔道具も大量生産品ではないので、必要最小限な構造のものから芸術品でもあるものまで千差万別。そんな説明も足りていない……我ながら少し呆れてしまいました。
一応今回レンガが使用した魔道具は美しいチャーム様のものと考えていたので、とりあえず伝わって安心……してもいいのでしょうか。
「口当たりの良いお話」を目指して書いたこの物語ですが、世界に陰はもちろん色々あって、あまりそれを感じないのはレンガというフィルターを通しているからではあるはずです。
それでも時に顔を覗かせる「とんでもないもの」に、「こんなところにあったのか!」と驚いていただきたいと頑張った部分だったりします。お楽しみいただけると嬉しいです!
4-3 カフェ『ナナタマ』への応援コメント
エメラルド様、さりげなく手を!つながれてますね!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
エメラルド様、するりするりとレンガの側へとやってきて。
次第に近付いた2人の距離は、ひとまず手をつなげる所まで来たようです。
その繋がりがどのような未来へと続くか、大事に描いたつもりですので、どうか見守ってやっていただけますと嬉しいです。
2-3 『研究会』の耳や目はへの応援コメント
お茶会の中、さりげなくこの世界の事情がちらりと見えて……こういうの好きです。その世界に暮らしている人達にとっては日常生活の延長に世界があるわけで、国同士の関係なんかも想像してしまいますね。
作者からの返信
たくさんのコメント、ありがとうございます!
できるだけ自然な形で世界を説明しようと工夫しましたので、「こういうの好き」と言っていただけてすごく嬉しいです。
1話毎の文字数に1日=4話という構成やレンガの一人称という形式もあって、描写の取捨選択にとても悩みながら書き進めたのですが、だからこそのレンガの視界みたいなものをお楽しみ頂ければと願っております。
1-4 その晩への応援コメント
レンガちゃん、明るい働き者で、こういう女の子は素直に応援したくなっちゃいますね。しかしキャラクターのお名前……レンガちゃんはなにゆえレンガちゃんなのでしょうか。なかなか思いつかないインパクトのある名前だなあと思いました。レンガちゃん、響きはかわいいんですけどレンガちゃん。
作者からの返信
こちらにもコメント、ありがとうございます。
レンガ、応援したくなると言っていただけるのがとても嬉しいです!
そして名前の由来。
住んでいる街や通っている学校も煉瓦造り中心で、普段着ている制服も煉瓦色、なのですが。
実は花の「蓮の華」や「蓮華草」からとっていたりします。
他にも物語の所々でインパクトのある名前を散りばめたつもりです。物語のもう少し(?)先で待っておりますので、よろしければお時間のあるときにでも会いに来てやって下さい。
惨劇のあとには、幸せの物語を (レンガ)への応援コメント
レンガちゃんが、アレを取り込み、パパとママがいなくなる。本編の始まりで、核となるお話ですね。悲しい過去ですが、このときがあったからこそ、今のレンガちゃんがあるわけですものね。
まだ幼いレンガちゃんですが、自分を貫き、相手を想う意志の強さはこのころから持っていたのですね。悲しい記憶ごと眠りに落ちて、冒頭を思わせる朝のルーティンの始まり。ここから辛いこともあるけど、楽しいこと、素敵な出会いがいっぱいあるのだと思うと太陽の光が眩しく感じます。
何時如何なるときも笑顔を忘れないレンガちゃんは、やっぱり素敵です!
作者からの返信
【本編】に加えてさらにレンガを深く補足するとしたらやはりこれを描こうと、パパ・ママ・「アレ」と一緒に在ったその特別な日についてのエピソードを添えることにしました。
この過去があっても、そこから【本編】のアレコレを越えて、馴染みとなった「日常」はさらにこの先へとまだまだ続いていく。そんななかを貫く、レンガの強い芯みたいな部分を出せていればいいなと思っています。
だからこそきっとこれからも続くだろう、太陽にも負けないくらいに明るいレンガの笑顔やその未来を感じていただけると嬉しいです!
それをいつかしっかり形にしたいと願ったりもしながら、しかし変に書いてしまったら余計な蛇足になってしまわないかという不安も感じたりもして。物語を書くのは大変で難しいと改めて思う昨今です。
魔術と技術でその身を鎧い (ミズナ)への応援コメント
人が乗り込む人型兵器って凄く好きなんですよね。パイロットスーツが色っぽくなるのは全世界共通と言ったところでしょうか。
ミズナ様は胸が大きいですから。密着するスーツは尚更きつそうではありますね。
魔石頭脳、鏡のようなもの、起動のキーワード『OK、gle-goo』これはものすごく身近にあって現代社会になくてはならないものを思い浮かべますが。
叡智への扉を開ける魔法の呪文か、神より知識を得るための祈りの言葉、確かに考えようによってはそれに近いなと。ある意味神領域に足を突っ込んでいる気さえしますものね。
夜会でレンガちゃんが暴走したとき開いた『王都の門』の裏では王家の血筋のことで問題が勃発しかねない状況に陥っていたとは。やはりこうしてスポットが当たって分かることも多いので、外伝的ストーリーを読むと理解が進んでいいですね。
『想いが本物ならば。その運命は誇るべきものとしてただ責を負えば良い』この言葉、ミズナ様の強さと信念を感じさせられます。カッコいいなぁ、私も言ってみたい!!
作者からの返信
『魔動騎士鎧』、ロボット物の要素も取り込めるよう準備していながら、【本編】ではあまり踏め込めずに投げっぱなしになってしまった部分でした。このあたりも、いずれもっとしっかり書きたいな、などと願いつつ……
魔石頭脳、鏡のようなもの、起動のキーワード、など。異世界への技術移転的な考えの整理から始まって、「こちらの世界を異世界から見るとどんな感じなのだろう?」という着想へと続き、視点を現代の感覚より動かしてみると「私達の世界はすごい領域にまで踏み込んでいるのかもしれないな」などと新鮮な驚きを感じながら、勢いのまま書き進めてしまいました。
そして38-2話で登場して38-3話で棚上げされた『王都の鍵』の話、【本編】ではだいぶ唐突に74-6話の『門の開放』へと続いてしまい、説明不足を感じていたところのフォローでした。
一人称のレンガ視点からでは纏め辛かったこともあるのですが、力不足を痛感する部分でもあります。
【おまけ】でさらに広がり充実する世界、などと言い訳させて頂ければとか都合の良いことを願いつつ、お楽しみいただけていればそれが一番嬉しいです!
そしてしっかりミズナ様の魅力も更に深くお伝えできたようで良かったです。
「カッコいい」「言ってみたい」、いただけた言葉に舞い上がってしまう思いです!
新しい一歩を、踏み出して。 (ミイツ)への応援コメント
こうして読んでいると、みんなそれぞれ能力も魅力も高くて一人一人が一つの物語の主人公を張れるくらいの人達が、どこかで互いに意識し認め、影響し合っているなと改めて感じます。
その中でも取り分けレンガちゃんの存在が大きいのは、彼女の性格ゆえなのでしょうね。ミイツ様の心を動かすほどの存在。ミイツ様の物語なのにレンガちゃんの存在を強く感じてしまいました。
ミイツ様はどんなお店をされるのか、そちらも気になりますね。
ところどころで出てくる異世界の風習。結構楽しみだったりします。どうやって伝わったんだろうって想いを馳せたりしてます。マヨネーズ侯爵経由でしょうか。
作者からの返信
「研究会」のメンバーは、68-1話でリャナが言っているような「対レンガ(=再来の災厄)の特殊部隊」としてふさわしいようにとキャラを頑張って考えました。それを徐々に明らかにしながら、その上で絆の物語である【本編】を通して「研究会」の皆も更に深く繋がり成長するように描ければと思っていたのですが、私の力不足で色々と描写しきれずに、だいぶ【おまけ】などに持ち越してしまいました。
とはいえ、ここまでのレンガの物語を受け、ミイツ様の物語も一歩踏み出すようです。これもなんとかしっかりとした形にしたいなぁと願いつつ、果たして力及ぶかまだ目処も立たないのですけれど。
「異世界」の設定ですが、レンガの世界や「王都」の世界の他にも色々な異世界があって、あちこちからの転生者や転移者などが様々な文化や技術を持ち込み、レンガの世界の各地方に吸収されたりされなかったり。そんなイメージで描いています。いちおう「目出度いときの赤飯」はマヨネーズ家からではなく聖王国外、ひとまず和菓子の広まっているクロスロード海洋国あたりの風習かなと考えているのですけれど、確定ではないので都合で変わるかもしれません。笑。
その人は縁を支える力持ち (ラー)への応援コメント
ラー様は商売人として抜け目なく、きっちりとした方で、研究会の中では一番話しやすそうなイメージを持っています。ただこの方、戦闘力も侮れないんですよね(^_^;)終盤で見せた射撃の腕前は、やっぱりこの人も研究会の一員だなと感心したものです。
サファイア様とシン様の羊羹のお話、トモちゃん・シンちゃんのコンビの影、それに王宮でガーネット殿下と出会ったときに咲き乱れていた花の裏側が聞けて良かったです(❁´◡`❁)
そして、ヒスイ様!こんなところにいたとは驚きです。いつかレンガちゃんのもとへ行くことが出来る日が来るといいですね。そしてメリーダ様、アジィ様と並ぶ日も近いのかな?なんて想像しちゃいます。
作者からの返信
ラー様、『研究会』の中では多分いちばん安心して相談とかしやすい人です。そのあたりにも、「さすがデキる大商人」な感じが出せているといいなと思っています。でもいま温厚そうなのは、海賊時代熱くなりすぎて無茶をした反省から、などという設定がまだ隠れていたり。
そんなラー様、自分の攻撃は必中で、相手の攻撃は当たらないという、これまたずるい人です。そして普段『魔銃』を使っているのは、本気で殴るとオーバーキルすぎるからなので、やっぱり優しいラー様なのかもしれません。笑。
また今回は、ラー様を通して【本編】の裏側であったエピソードいくつかの解説でした。ラー様、こういった様々な縁を仲介したりしてつないでいくのが似合うと思いながら描いています。
そしてどうやら、ヒスイ様の縁もつないでくれそうです。どんな形に繋がるのか、ここはいつかしっかり物語にしたいなと感じている部分です。
少女の見る夢 (シリル)への応援コメント
序盤の文、──髪が流れ落ち、整った眉が顕になった。ここに幻想的雰囲気に加え色香を感じさせドキドキしてしまいます。
流れるように移り行く夢の合間に差し込まれる、シリル様の様子や変化に息をする間もなく、ただただ見入ってしまいました。
凄く落ち着いた女性なイメージが強いですが、ここに至るまでの道のりは決して平たんではなかったと。
なんでもできる。その感覚からくるのかは分かりませんが、シリル様は人とは少し違った感性を持っているように感じます。
決っして冷たい人でないのは、レンガちゃんに掛ける言葉から感じますが、反乱が起きるまでの過程は彼女らしいと言っていいのでしょうか。人の上に立つというのは難しいものだなと考えさせられました。
後半で猫のパンを守ってくれたガゼル様。爽やかで気さくなイメージが強かったのですが、一途にシリル様について行くその理由も垣間見え新たな一面を見れて良かったです。
次回も楽しみにしています!
作者からの返信
今回は『廃公』関係のエピソードをちりばめて、シリル様の紹介でした。
シリル様、敢えて「天才」という設定にしていますが、「自分はそれで解って出来てしまうので、他人がなぜそうではないか掴みかねている」カンジを出せればと意識しながら描いています。そのあたりが「独特の感性」と感じていただけたのかなと思って、嬉しくなりました!
良い人かつ凄い人なんですけれど、人のなかで何かをするためにはだからこそ足りない部分があって、それで「レクトは発展したけれど、『廃公』は疎んじられた」そんな流れを想定しています。
そんな人なので、『研究会』でレンガたちと一緒に『悪魔』すら幸せにできたことはとても嬉しかったようです。
そしてガゼル様、少しだけの登場ですが『魔公の番犬』という2つ名もなるほどと思っていただける雰囲気が描けていればと思います。
楽しみと言っていただけると、とてもとても励みになります!
次話もお応えできますように、がんばります!
『運命神の巫女』 (ユーリ)への応援コメント
ユーリーさま、本編でも掴みどころがないというよりも、掴むことを諦めてしまわせる存在。
私的にはトモさまよりも、最後まで気が抜けない相手だと思っています。
名前は出ますがその姿は見ることのないオリヒメと、ユーリーさまの会話は、運命神と話しているは思えない、何ともフランクでユーリーさまらしい。
この会話の内容を知ったら神官さんびっくりしそうです(笑)
会話の中にさり気無くNUEを入れてくる辺り、やっぱり気の抜けない相手ですね(笑)
運命は変えられるとはよく聞きますが、ユーリーさまほどその言葉を言って、信頼度の高い人はこの世にいない気がします。
最後の文、運命神の巫女が歩む道を表しているようで、とても幻想的で素敵です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
厄介さではNo.1かもしれないユーリ様、だてに運命神オリヒメの「友達」を名乗っていません。タメ口で言いたいことを言い合い、ダメ出しだってしてしまいます。
そんなユーリ様も仕事中はそれなりにきちんと言動を繕うのですが、たまに地が出ると神官さんは渋い顔をしながら苦言を呈しそうです。神官さんがオリヒメ様とユーリ様のフランクな会話を聞いたら、驚きで内容なんて頭に入ってこないかも? 笑。
ステンドグラスの光、その手の内に取ろうにも納まらないところも、ユーリ様っぽいのかもしれません。
【おまけ】は勉強も兼ねて3人称で書いてみたので、表現なども【本編】とはいくらか雰囲気が違うかも。そんな地の文を「幻想的で素敵」と言っていただけ、とても嬉しくて照れてしまいました!
それはもう『悪魔』ではなくて (本編のあらすじ)への応援コメント
遂に悪魔以外の名称を考えようという計画が実行されたのですね。鵺とはまた凄いものをもってきたなと。妖怪の鵺を想像すると……レンガちゃんに似ているのですかね(^_^;)
『N=なんとか、U=うまくいって、E=いーかんじ!』でNUEならピッタリ! あ、えでも『E』じゃなくて『I』ならNUIでぬい、響き的には可愛い感じもします。
悪魔の研究会改め、鵺の研究会の皆さまとレンガちゃんの賑やかな会話に、しばらく物語から離れていましたが、この世界に一気に戻れた感じがして嬉しくなってしまいました。
これからも読みに伺わせていただきます。アレコレについて希望を書くときがあるかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。(o゚v゚)ノ
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
ここまでいくらか紆余曲折してしまいましたが、しばらく【おまけ】として「参考用の新規エピソード+(項目)」という形で【本編】のアレコレを整理し纏めながら、更に掘り下げつつ形にしていければと思います。
また続編となるような作品をきちんと公開できた時に、もう一度レンガの物語に入りやすいよう下敷きにできればとの狙いもあって書き始めましたので、「世界に一気に戻れた 」と感じていただけて本当に良かったです!
まずは資料として【本編】のあらすじに、「そこで『悪魔』と呼ばれるべき存在であることを克服できた」という意味でふさわしいエピソードとして、「呼び方を改めねば……!」という宿題の回収からはじめてみました。
私達の世界では鵺の顔は猿ということになっているようなので、きっとレンガはサル顔……というわけではないと思うのですけれど。笑。
引き続きご覧いただけますと、すごく嬉しいです!
お楽しみいただけますようがんばりますので、どうぞよろしくお願いします!
1-1 朝の始まりへの応援コメント
斑猫です。
こちらにお邪魔いたしました。
まかないのパン、翌朝に食べても美味しいって良いですね。パンって日が経つとフワフワだったのがシワシワとかカチカチとかになるイメージがあるので、どうやって美味しさを保っているのか気になっちゃいました。
妙なコメントですみません!
作者からの返信
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!
時間が経っても美味しく食べられるパン、どうやってできているのでしょう?
パンを作ったマリオさんの技術なのか、食材の選択や組み合わせの妙か、それとも異世界ならではの魔法的ななにかだったり?
「もしかして?」「いやこうかも!」主観による一人称の物語だからこそ見えないところを、想像力で遊んでいただけると嬉しいな、などと願っております。
或いは「職人マリオ、斯く語りき」のようなスピンオフでも書くことができれば、疑問にお答えできるかもしれません。笑。
20-1 ガゼルさんと女性への応援コメント
男女間の揉め事なのでしょうか?知り合いだと心配しちゃいますよね……
穏便に運ぶようレンガちゃんの活躍期待しています。
今年もめぐるわ様の作品を余暇として楽しみたいと思います。
よろしくお願いします(๑>◡<๑)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
どうやら諍いのようですが、内容ははっきりわからないようです。
ですが、このあといろいろな形で「もしかして、こんな話をしていたのかな?」と想像していただけるように頑張ってみました。そんなところも、お楽しみいただければいいなと願いつつ。
「穏便に」……ことレンガの「日常」では、どこか縁遠い気がしてしまいます。笑。
またお時間のあるとき、ぜひレンガの日々を覗いていただけますと嬉しいです。
本年もどうぞよろしくお願いします!
63-3 授業後に、『資料室』で。への応援コメント
レンガちゃんアメジスト捨てる気だったから結ばれてよかったー。
アメジストはしっかり者だからどこか抜けているレンガちゃんにはピッタリなんだよね。
もうこうなったら翡翠もみーんなまとめていっちゃえ!
神獣の力で性転換して種まで植えつけちゃえ!
作者からの返信
コメントをいただけたこと、また一気に最終話までお読みいただきレビューまでいただけましたこと、すごくすごく嬉しいです!
そして、ここまでアメジスト様を応援いただけて、ありがとうございます!
エメラルド様に先は越されましたが、アメジスト様も無事にレンガと結ばれることができました。
なにせ、レンガの心に切り込んだのはアメジスト様のほうが先ですからね。あの13-2話から始まって、レンガにあった心の壁を越え愛が伝わっていくのだと思ってここまで書きました。
頼れるしっかり者のアメジスト様、28-1話で誓ったとおり、どんなことがあってもレンガを笑顔の日々に連れて行ってくれるに違いありません。
この物語が終わりましても、いつか別の時間のレンガやレンガの近くにいた誰かの物語を書くことができましたら、またぜひご覧いただければと思います。重ねて、ありがとうございました!
59-3 龍皇の住処で2への応援コメント
目玉の周りが美味しいとか龍をまぐろのカブト焼き扱いw
相変わらずレンガちゃんの食いっぷりがばげものじみてていいね。
エッチな本読んでから性の喜びに目覚めちゃってて奔放だし。
ホント邪魔はいんないでくんずほぐれつして欲しいよねー。
アメジストの背後関係が弱いからエメラルドになっちゃうのかな。
作者からの返信
たくさんお読みいただき、またコメントもいただけて、大変ありがとうございます!
あれを食べ、これを食べ。ついに龍だって自分から美味しく口にするようになったレンガです。笑。
『開かずの書庫』での開眼もですが、色々と学習し変化していくレンガを感じていただけると嬉しいです!
そして恋愛も含め、レンガがここからどんな未来を手に入れるのか。どうかご覧いただければと思います!
39-4 学院公開でアジィ様とご一緒への応援コメント
もうこれ恋人同士のキスだから!
ノーカンじゃないから!
女子同士も良いですね~。ゾクゾクします。
この話はとても参考になりました。
レンガちゃんの性格的にアメジストが一番しっくり来る。
このまま行く所まで行っちゃってください。
作者からの返信
恋愛なんかには疎かったレンガ、いろいろな経験を経て、だいぶおかしな学習をしているようです。笑。
ですがこのままもっとアレコレ目覚めていけば、きっと「愛」を知るときも来るはず!?
こんなところでも「普通ではない」レンガですが、どうぞ応援していただければと思います!
36-1 そこに現れたものはへの応援コメント
こう言うサクッと終わる戦闘は良いね。
だらだら引き延ばす戦闘は嫌いなので読んでて楽なので好みです。
学園でのぴょんとの戦闘は煮え切らないで何かイライラしたから。
神獣取り込んでてこんな雑魚に負けるんかい?
って思ってたところだったので。
強いなら強いで振り切っちゃった方が圧倒的にいい。
レンガちゃんにはバッタバッタと無自覚にやっつけて欲しいです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
戦闘を楽しんでいただけた様子、うれしいです!
レンガはとても強い力を得ましたが、これまでの経験に縛られたり、自制や遠慮で火力を絞ったときなどは、十分力を発揮できないところがあるイメージで書いています。有り体に言えば、まだまだ使いこなせていない状態じゃないかなと思います。
(とはいえ聖都内で全力全開したら、それこそ都市崩壊の危機だったかもしれませんが! 笑。)
あとは書き手の都合になるのですが、いろいろな戦闘描写を試してみたい、楽しんでいただきたい! というのもありまして、いろいろシチュエーションを変えているつもりです。
レンガは既に「世界最強級」という設定なのでそこは押さえた上で、引き寄せるように強者を呼んだり、人間の技術が輝いてその差を詰めるときもあるはず。そんな戦いも「なるほど、これはこれで!」などとお楽しみいただければ嬉しいです!
26-3 虎退治への応援コメント
ほのぼの系かと思ってたら違った!
この人外大戦が日常なの?
虎の丸のみ踊り食いとか怖いってレンガちゃん。
もっと優しさとかで可愛く飼い慣らすのかと思いきや。
ヘビっぽい。とてつもなくヘビっぽい!
あとで青い竜と黒い亀も飲み込むんですかねえ。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
レンガにとっては、こんなことも「日常」の範疇なようで……
レンガは虎と優しくお話したかったようですが、「ヤキトリ」の助言でこんな羽目になってしまいました。
そんなレンガの物語、あくまでも「ほのぼの」を大切にしつつ、いろんなドキドキもお届けできればと願っています。
そして3度目は、更にその次もあるのか、どうぞ見届けていただけると嬉しいです!
10-4 最後の意地への応援コメント
主人公が魔物より魔物っぽいんですがww
作者からの返信
こちらにもコメント、ありがとうございます。
この物語、『食事』のシーンを楽しんでいただけるよう目指して書きました。いかがでしたでしょうか? 笑。
19-4 『ヤキトリ』とはいったい?2への応援コメント
『ヤキトリ』との共存なのですね。わだかまりがなくなり、少しうるっとなりました。今後の二人の活躍が楽しみです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
レンガと『ヤキトリ』、数奇な馴れ初めだったと思いますが、無事に仲良くなれたようです。
コンビとなった2人(1人と1羽?)がどんな活躍をしますか、どうぞご覧いただければと思います!
8-4 昔ついた渾名への応援コメント
一緒に楽しく冒険いって欲しかっったけど、強すぎるゆえの孤独ですか。
作者からの返信
いくつものコメント、ありがとうございます!
意外と他人に心を許さないレンガです。
それが色々な出会いや出来事を経て、繋がっていく縁・絆・想い。そんなものが描けていればと思います。
7-4 『銀月』のジャックへの応援コメント
お風呂で寝落ちとかやはりドジッ子のようです。
何の呼び出しでしょうねえ。
作者からの返信
こちらにもコメント、ありがとうございます!
レンガ、明日の朝は配達ではなくて、『猫のパン』のお店でお手伝いのようです。
最近、聖王国はこのお客さん達のせいで、あちこち騒がしい様子です。
そして帰り道、また『銀月』のメンバーに「話を聞きたい」と誘われたレンガ。
そこを訪れるときに聞く話は、どこへと繋がっていくのか?
お楽しみいただけると嬉しいです!
2-1 寝坊した朝のことへの応援コメント
レンガちゃんドジッ子属性かな?
汗のたまるもう1か所も拭き拭きしないと。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
コレで色々足りないところもある、レンガです。
うまく愛嬌になっているとよいのですが……
1-1 朝の始まりへの応援コメント
猫のパン屋さんで働く少女。なんとなく魔女宅を彷彿とさせられました。ねこパン食べてみたいです。ウチはうさぎパン出そうかな。おそらくまったりした世界観でしょうか。読み進めて行きたいと思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。『猫のパン』を食べてみたいと言っていただけること、すごく嬉しいです!
うさぎパン、いいですね! ミルク系の白いパンにチェリーとかで赤いお目々とか? それともチョコやコーヒー系パンのブラウンでふわふわな感じだったり? おいしそうです!
この物語、あくまでのほのぼのをベースにしつつ、あんなシナリオやこんなイベントでドキドキも色々と散りばめてみたつもりです。
どうぞ、レンガの日々をお楽しみいただけるよう願っています!
17-3 ミイツ様のお耳にはいるのはへの応援コメント
皆さんの結束力が感じられたお話でしたね。
恒例のお茶の描写にもほっこり。おすすめ頂いたHMBを飲みながら拝読しました。美味しいお茶をレンガちゃん達は飲んでいるんだなぁと空想が膨らみました♪
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
和気あいあい? な研究会のメンバー、このあたりでラー様とミイツ様について少し背景をご紹介できたでしょうか?
次はあの人を掘り下げながら、しばらく物語が進みます。どうぞご覧いただけましたら!
H.M.B、お口にあってよかったです!
紅茶はユーリ様の趣味で、ラー様をこき使って、いろんな紅茶を取り寄せ愛飲しております。カーン商会はカーン商会で巫女様の威光を背に商品の拡充ができて喜んでいたりもするのですが。
作者の私は、紅茶にカルダモン・クローブ・シナモンを少量とミルクも入れて、なんちゃってチャイを作るのが、体が温まる感じがして寒いこの時期は特に好きだったりします。
17-2 学院の男子への応援コメント
イケメン男子との出会い、何か起こりそうですね。イケメン男子を前に冷静なレンガちゃん、流石です!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ようやく学院の男子、登場です! でも、この後またしばらくの間、出番が……ないです……。
次に登場するときは、こんどこそレンガと何かある!? どうぞ見届けてやっていただければと思います!
2-4 深夜の遭遇戦への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
さっきまでのほんわか日常はどこへ...。
またあとで読みに伺います!
作者からの返信
企画の開催、また本作をご覧いただき、ありがとうございます!
ほんわかは、きっと一晩寝て起きればまたそこにあるはず。
でも、レンガの『日常』は少し振れ幅が大きいかもしれません。ほんわかと一緒にドキドキもお楽しみいただけると良いな、などと願っております。
またお時間のあるときにでも、ぜひレンガの日々を覗いていただけますと嬉しいです!
16-1 グレコくんと、お友達2への応援コメント
猫パンの描写を読んでいるとパンが食べたくなるのは私だけだろうか…
作者からの返信
たくさんのコメント、ありがとうございます!
作品をご覧いただいて「パンが食べたくなる」とは、最高の褒め言葉をいただいた思いです!
レンガにとって食べ物(もちろん、あの『ヤキトリ』だって!)は欠かせない、そんなふうに思いながら書いています。
そんなところもお楽しみいただけると嬉しいです。
15-2 お昼に倒れてしまいましたへの応援コメント
レンガちゃんが倒れてしまい、心配です。いつも、頑張り屋さんだから早く復活してほしいです(T_T)
作者からの返信
いくつものコメント、ありがとうございます!
いつも元気なレンガですが、たまには調子が悪いときも。今回はついに倒れてしまいました。
でも、アジィ様の看病できっとすぐ元通り元気になるはず。その間のひととき、いつもとは少し違ったレンガの視線をお届けできていればと思います。
14-4 馬車の先後争いを見ましたよへの応援コメント
レンガちゃんが馬車トラブルに巻き込まれるかと一瞬ひゃっとしました。パンが無事で良かった〜。貴族の馬車トラブルは必ずある案件ですよね…
作者からの返信
こちらにもコメント、ありがとうございます!
王家主催のパーティーで騒がしい夜。貴族たちの中には、それに意識が集まって周りに目を配れなくなる人達もいるようです。
レンガや『猫のパン』の他の配達の皆もいくらか巻き込まれてしまいますが、無事に躱すことができました。
貴族たちのあれこれを描きたかったのもありますが、『猫のパン』を始めとする貴族以外の人たちもなかなか逞しい、そんな雰囲気が出せていると嬉しいです。
14-3 シリル様の講義への応援コメント
お茶で魔力の流れを良くできるのですね。さすがレンガちゃん、お茶摂取により魔力を上手にコントロールしていたんですね。
生姜のお茶も美味しそうです。
先日めぐるわ様からおすすめ頂いた英國屋のオリジナルティーを飲みながら拝読しました。一口含むと色々な香りが楽しめ、美味しい紅茶でした。レンガちゃんもこのようなお茶を飲んでるんだわと想像が膨らみました( ´∀`)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
今回お茶を使って色々と整えたのは、お茶に詳しいユーリ様でした。でも、もっとすごい薬使いもいたりします。またこの続きでお目にかけることができればと思います。
英國屋のお茶、お口に合ったようで嬉しいです!
実はレンガが飲んだお茶には元ネタがあるものもありまして、1-3話に出てきた『陛下のための特製ブレンド』 はリッジウェイの『H.M.B.』というお茶が元になっていたりします。
もし興味をお持ちいただきましたら、冬も近づき寒くなったこの頃、お試しいただいてちょっと温まってみてくださいませ。
その際にこのレンガの物語をお供にしていただけましたら、すごく嬉しいです!
7-2 その大きさの秘密はねへの応援コメント
エメラルド様の仕草にドキっ。これが百合を思わせる場面なのですね。百合系小説は初めて読むのでどのようにガールズラブが展開されていくのか…すごく楽しみです!!!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
ドキッとしていただけたこと、また楽しみと言っていただけて、すごく嬉しいです!
いろいろな登場人物たちとレンガがこれから築いていく関係も、どうぞお楽しみいただければと思います。
お口にあうと良いのですが。
6-3 ユーリ様の網の目への応援コメント
学院の登場人物が増え、学院の様子もわかり、ほのぼのした気分で読ませて頂きました。会話にあった『悪魔』が今後解明されていくのかとこれからもワクワクしながら読み進めていこうと思います。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
レンガの日々、ほのぼのからドキドキまで幅広くとりそろえてお届けできればと思います。ワクワクしていただけたとのこと、良かったです!
『悪魔』とはこのあとまだまだ長いつきあいになるのですが、どうぞご一緒いただけますと嬉しいです。
また、一昨日になりますが本作もいちおうの完結を迎えることができました。近況ノートに表紙絵を公開しましたので、もしよろしければご覧ください!
75-1 そしてまた続く、朝の始まりへの応援コメント
まずは完結おめでとうございます!
可愛らしい女の子のルーティンな毎日から、徐々に広がっていく人の和。
それに伴い徐々に変化していく取り巻く状況。
一つ一つは小さく見えたのに、気がつけばとんでもない大きさに広がる人の和と絆。
こんな素敵な物語に出会えてとても幸せです。
そして完結という現実に嬉しくもあり、寂しさも感じています。
ただ、本編の感じから続けるためのフラグは沢山ありますから、期待もしてしまいます。
あまり自分の希望ばかり書くと、めぐるわさんの今後の予定を邪魔しかねませんね。自重します。笑
メリーダ様、きっと無事だと信じていました。レンガちゃんが越えるべき課題はまだまだ山積みのようですが、彼女なら大丈夫だって自信を持って言えます!
今後の活躍も信じて応援してます!
最後まで書いていただきありがとうございました。
執筆お疲れ様でしたm(_ _)m
作者からの返信
レンガとメリーダ様、無事に再会することができました。
ですがレンガの前には、まだまだ困難が立ちふさがるみたいです。ひとまず次は、メリーダ様のお父様? このあと「お嬢さんを私にください、必ず幸せにします!」と、レンガの誓いが響くはず。2人で幸せになるため避けては通れない相手、もうレンガが怯むはずはありません。ためらいなく踏み出す足に、レンガの成長を感じていただけると嬉しいです!
そして、ありがとうございます! レンガの物語、なんとか完結することができました。
のんびり始まりつつあちこちに振れ幅の少なくない、そんなレンガの『日常』を笑いあり涙あり、戦闘も恋愛も色々交えて、精一杯お送りしました。レンガは笑顔をお届けできたでしょうか?
お楽しみいただけた様子なのが、なにより嬉しいです!
レンガの世界やその日々は作者の私が想像していたよりも豊かで、考えていたイベントが全部終わった今でも、回収できていない謎も少なくないように思います。
いつか新しい物語で、再びレンガと一緒にその謎に向かっていける日が来るなら、それをまたお届けしてみたいと思います。
とはいえまずは。この物語に最後までご一緒いただき、またいつも応援をいただき、本当にありがとうございました!
執筆に苦しんだ時もありましたが、いただくコメントなどに励まされ、無事ここまで来ることができました。
心から感謝いたします。
?-2 『悪魔』との戦い2への応援コメント
五人と心を通わせ元に戻ったヤキトリたちがレンガちゃんに掛ける言葉が優しくて、涙が出ます。
絆の深さを感じて感動しました。
そして異世界の存在。かつての厄災が関係しているのでしょうが、この言葉と物言いは私の知る日本ですが、魔術の存在を知り言葉も分かる。
それに少なくない魔力を感じさせる『とよあきつし』、色々と想像捗る展開ですが今はメリーダ様が心配です。
ここは帰還一択ですね。
いずれ続く物語の片鱗を見れたようでテンション上がりますね。
作者からの返信
レンガと『ヤキトリ』たちの絆は、暴走という危機を乗り越え、きっと前より一層強くなりました。
やり取りに涙までしていただけたこと、とても嬉しくて光栄です。
異世界、どんなところなのでしょうか。
あれこれ設定は考えつつ、いつかこの世界の物語も書けるといいな、などと思ってはいるのですけれど。
レンガの視界に映るあれこれのもっと向こうに、さらに広い世界が続いている。そんな雰囲気を出せていると嬉しいです。
でも、レンガにとっては異世界よりも何よりも、メリーダ様が大事。
帰還した先で待っているのは、もちろん……?
次話、本作品の最終話になります。完結記念も用意してみましたので、どうぞよろしくお願いします。
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
?-1 『悪魔』との戦いへの応援コメント
レンガちゃんの自分を取り戻す、頭の中の住人たちを取り戻す戦い。
そのお膳立てをするためについてきた、シリル様とラー様、研究会の皆さん強いと前回も書きましたが、正直ラー様の実力を嘗めていました。
カーン商会の人という印象が強かったので、実力もそこそこかと思っていたらこんなにお強いとは!
これだけの非常事態にも関わらず、レンガちゃんを気遣い、宝具の回収まで考えてくれるお二人。強くて優しいその姿に好感度上がりまくりです!
そしてレンガちゃん。ここからは内なる戦い。頭の中の住人たちを取り戻して、みんなのもとへ帰らないと!!
作者からの返信
シリル様とラー様の好感度が上がりまくりと伺って、凄く嬉しいです!
『再来の災厄』をどうにかするためにユーリ様が集めた『悪魔の研究会』、レンガを含めて全員がとてつもない力を持っています。
もちろんシリル様も強いですし、ラー様だって負けていません。
でもラー様、敵を気持ちよく粉砕する戦いより、何かを守るために力を駆使する戦いが似合う、そんなイメージで書いています。
そういう意味では、今回の戦いを主導したのは実はラー様だったのかもしれません。
さて、これでレンガは再び自分と、自分の中にいる5つの存在と向き合えるはず。
それを取り戻すために、レンガがんばります!
どうぞ、ご覧いただければと思います。
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
74-6 暴走する『悪魔』への応援コメント
暴走状態のレンガちゃん強いですね。日頃も強いですが、まだ力を使いこなせていない伸び代も感じさせてくれます。
それにしても悪魔の研究会の皆さんの強いこと! 一対一ではレンガちゃんが押しきるのかもしれませんが、互いの手の内を知った上で連携し対抗する姿は、実力と経験を感じさせてくれます。
暴走状態でも聞こえる愛する人の声。レンガちゃんがアジィ様を愛しているのが伝わってきます(*´ω`*)
別世界に飛ばされたレンガちゃん、この後の展開から目が離せません!
作者からの返信
暴走状態になった『悪魔』のレンガ、普段の自制や遠慮がないぶん猛威をふるいます。
これでもレンガの知恵みたいなものには欠けているので、使いこなせるようになったら更にすごいことになるはず。
そしてそれに負けない強さの『悪魔の研究会』、お届けできたでしょうか?
『再来の災厄』から世界をそしてレンガも救うために、がんばります。
ですが、レンガが闇落ちしたままだったら、誰も止めることはできなかったかも。
レンガを正気に戻したのは、愛するアジィ様の声でした。28-1話の最後で宣言したとおり、レンガを笑顔の日々へと導く、目覚めの呼び声。そんな事を意識しています。
さて、異世界に送られたレンガ。どうなりますか、どうかお楽しみいただければと思います!
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
74-5 その長い夜に、訪れたのはへの応援コメント
夜会が滞りなく行われていくものかと思われればまさかの悪魔乱入。
予想外の展開です( ゚□゚)ビックリ!!
メリーダ様がどうなったのか、レンガちゃんも自我を保てなくなったら……続きをドキドキしながらお持ちしています。
作者からの返信
夜会も無事終わるかというときに、まさかの『悪魔』の侵入です。レンガも夜会の後に悪魔の勉強会を襲撃しようかと言っていましたが、先手を取られてしまいました。『主催者』級、なかなか優秀なヤツという設定です。
今までレンガを支えてくれたメリーダ様、今度はそのメリーダ様の危機です。それを目の当たりにしたレンガ、動揺は激しいです。
さてレンガ達はどうなってしまうのか……?
この後、あの人やこの人が活躍の予定です。最後までお楽しみいただけましたら嬉しいです!
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
74-4 そして始まる夜会への応援コメント
きらびやかに行われる夜会。和やかに会話しているようで、裏では駆け引きが行われている。
トモ様たちとの会話も周囲にアピールする為のもので、内容も決められている。
レンガちゃんにとっても、私にとっても息苦しい場ではありますが、ここが新たな戦場。
最後にメリーダ様との絡みに癒されました(*´ω`)
作者からの返信
貴族の華やかだけれども油断のならない『夜会』という戦場、剣や魔法ではなく言葉が飛び交って守り攻める。そんな雰囲気が出せていれば嬉しいです!
会話の内容に至るまで作戦が決まっていて、レンガはそれを成功させるために精一杯です。ですが今のところ見事にそれを実行し、ひとまずは十分な戦果を上げた模様。ようやくメリーダ様と一緒に、少しだけ一休みです。
そしてこの物語も完結まであと少し、最後までお楽しみいただけますようがんばります!
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
2-4 深夜の遭遇戦への応援コメント
今までとは違う展開にドキドキ。レンガちゃんの過去色々ありそうですね。
作者様、紅茶と石鹸の情報ありがとうございました。是非購入してレンガちゃんワールドに浸りたいと思いました✨
作者からの返信
たまにドキドキもはさみながら、徐々にいろいろと見えてくるかんじにできればと思って書いております。もちろん、レンガの過去についても。
よろしければまたお時間のあるときにでも、レンガの日々を覗きに来ていただければ嬉しいです。
紅茶と石鹸と、そしてレンガの物語が京極様の生活に彩りを添えられれば望外の喜びです。
コメントありがとうございます。大変励みになります!
74-3 夜会の直前にユーリ様とお話したことはへの応援コメント
ここにくるまで沢山の人たちと出会い、色々な場所へ行き悩んだり笑ったりしながらしてきました。
それはここへくるため、結末、言い換えればゴールを目指して進んできたのではなく、新たなスタートラインを目指す為の日常の積み重ねだったのだなとユーリー様の言葉で強く感じました。
いつものレンガちゃんだからこそここまでこれたのだと、いつものユーリー様が伝える。
お互いの格好はいつもと違うけど、中身は変わらない、そんなシーンが印象的です。
戦場と呼ばれる夜会でもレンガちゃんならきっと大丈夫ですね!
作者からの返信
『夜会』直前の、ユーリ様とのひととき。
アレコレ違うように見えて、やっぱりいつものレンガたちがここにいる。そんなふうに感じていただけると嬉しいです。
そして、ここでこれまで積み重ねた物語を感じていただけたことが、とてもとても嬉しいです!
『日常』といいながら、決して平坦でなかった日々。でもそれを辿り、ただのゴールではなく、次へのスタートに到着しました。
実は作者もびっくりしているのですが、レンガが更なる可能性を見せてくれたのかなと感じて、少し感無量だったりです。
さて、戦場に向かうレンガ。本作最後の戦いを、応援してやっていただければと思います!
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
2-3 『研究会』の耳や目はへの応援コメント
好きです、この会話の雰囲気。そして私も紅茶とスコーン好き。久しくアフタヌーンティーに行けてないから行きたくなってきた😋
作者からの返信
会話の雰囲気が好きといっていただけ、凄く嬉しいです!
紅茶はハロッズでいただくのが私のたまの贅沢だったのですが、日本撤退でいまだに残念な思いです。最近はカフェ英國屋さんというところのオリジナルティーが気に入っていたり。
よろしければ京極様の紅茶のお供に、レンガの物語もご一緒させていただければ光栄です。
コメントありがとうございます。大変励みになります!
1-3 研究会にてへの応援コメント
がんばり屋さんのレンガちゃん、可愛いですね!
個人的に、可愛い子にはパン屋とか花屋が似合うと思っていて、まさにそのイメージにぴったりだと思いました。
たくさんのお姉様先輩が出てきたので、もう一度読み返して整理をしてから、続きもゆっくり読ませていただきます(*^^*)
作者からの返信
レンガを可愛いと言っていただけ、嬉しいです!
今話であれこれ出しすぎたと反省していたりするのですが、今から大きく直すことは前後の関係もあり難しくて。次作を書く機会があれば、生かしたいと思っています。すいません。
もしよろしければ、またレンガの物語をお訪ねください。
コメントありがとうございます。大変励みになります!
74-2 夜会の前に、仲良くお茶をへの応援コメント
さすがのレンガちゃんも新たな戦場では苦戦している様子ですね。
今後はこのような場でのやり取りをこなしていく機会も多くなるのでしょうから、初陣は成功させないといけませんね。
メリーダ様もアジィ様もすぐそばにいますし、安心して見ていられますので、親睦会を無事成功させ夜会へ向けていきたいですね。
レンガちゃんのファンクラブの存在が仄めかされていましたが、アジィ様はファンクラブみんなの想いを背負ってここにいると思うと感慨深いです。
ファンクラブから憧れの人と婚約を掴みとる人が出るなんて伝説になりそうです。
この親睦会は好意的な人が多いでしょうから恙なく終えるのかなと思いますが、夜会ではどんなやり取りがあるのか楽しみです。
作者からの返信
レンガ、貴族の戦場『夜会』に向けて、前哨戦に奮闘です。
仰るとおり、これからはこういった場所でも活躍しなければいけないレンガです。でも、支えてくれるメリーダ様とアジィ様のためにも、きっと結果を出してくれるに違いありません!
『学院』のレンガファンクラブ、もちろんレンガは気付いていませんが、しっかりとありました。会長にして栄えある会員No.1は、他ならぬアジィ様だったりする設定です。『28-1むかしがたり』でも書いたように、伊達に予科にはいったばかりの頃から、ずっとレンガのことを意識していたわけではないアジィ様でした。
親睦会が終われば、さてもう間もなく『夜会』も本番! ……のまえに、少しだけまだお時間が。
続きも、どうぞお楽しみいただければと思います!
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
74-1 夜会への出発は、朝食から始まってへの応援コメント
夜会へ向けて徹夜で礼法を学ぶと書くと凄く大変そうですが、みんなが集まり見守られながら行われるレッスンはなんだか凄く楽しそうです。
そうそうたる顔ぶれがレンガちゃんのために集まっていると思うと凄く嬉しくってなんだか涙が出てきそうです。
今はいないパパとママですが、みんなの中に生きていて語られる。
トモ様を始め過去の後悔はあれども今の方が充実していると言わせたのは、今みんなの中心にレンガちゃんがいるからこそだと思うんです。
みんながそれぞれ自分のやるべきことをやって、一つの目標達成に向かっていく姿が素敵です(*´ω`)
作者からの返信
徹夜で礼法のお勉強、レンガが大変だったのは間違いないと思いますけれど、でも仲間と一緒に突入するお祭り前みたいな楽しさもあったんじゃないかと思います。そんな雰囲気が伝わっていれば嬉しいです!
そして、レンガの周りに集まってくるのは、今までに縁を結んだ頼もしいあの人にこの人。その縁に縁取られるように、レンガの亡きパパやママの姿も浮かび上がってくる、そんなシーンにできればと思い頑張って書きました。涙が出そうといっていただけ、それだけ盛り上げてくることができたのかなと喜んでいます!
さてここから夜会に向けて、さらにジリジリと高まっていく緊張感と高揚感をお届けできればと思っています。上手く描けてますでしょうか? どうか、お楽しみいただけますように!
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
73-4 夜会の前に、メリーダ様とご一緒への応援コメント
レンガちゃんとメリーダ様の会話と絡みが幸せいっぱいで、見てる私はどこに視線を向けていいのか分からなくなります。
私もイチャイチャしたいですよ、おのれー! って気分です。笑
ここに来るまでレンガちゃんもメリーダ様も平坦な人生ではない故に、今もこれからも、もっと幸せになって欲しいです。
夜会ももう目の前ですね。サファイア様も忙しく準備しているようですし、存分にレンガちゃんの存在、魅力、周りにいる人々との絆を皆が知ってほしいです。
作者からの返信
今話のメインは、レンガとメリーダ様の時間でした。想いあう2人は、幸せいっぱいです。
きっとこれからも、いっそうの幸せを手に入れることができるはず。
でもでも、その道程はまだまだ穏やかではないと思います。
ともあれ、まずは迫ってきた夜会です。付け焼き刃とはいえ頑張って下準備を重ね、挑みます。
どんな夜会になりますか、どうぞお楽しみいただければと思います!
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
73-3 『研究会』でシリル様とお話したことは2への応援コメント
無性にコーラフロートが飲みたいです。シリル様作ってくれませんかね。
そんなコーラフロートを感覚で作っちゃうシリル様。なんでも出来る人って感じで、ちょっぴり感情の起伏が少ない感じを私は持っていましたが、レンガちゃんに仲間になれたかと聞き、レンガちゃんを幸せにすると言ってくれる。
レンガちゃんが人から受けた幸せを何倍にして返し、振り撒く子だとしかり理解しているのが嬉しいです。最近レンガちゃんは幸せを感じよく泣いていますけど、それだけ素敵な人たちが周りにいるって証拠なのでしょうね。
何度も襲撃を受けているのにそれを気付かせず、爽やかにいるガゼル様、カッコいいいです!
作者からの返信
シリル様、ちょっと感性が他人とは違うところもあるけれど、実はとても優しい人。そんなふうにイメージしています。
色々できるすごい人ですが、果たしてレンガを幸せにできるでしょうか? でも、とりあえず今回嬉し泣きさせることはできたようです。
そんなシリル様をはじめ、レンガの周りにいる素敵な仲間たちは、これからもレンガを助けてくれるはず。
あと、伝聞でチラリと活躍を覗かせるガゼル様。
普段もレンガの仕事の邪魔をせず、今話でもシリル様の出番を邪魔しない、きっと慎み深い人物です。
レンガを「人から受けた幸せを何倍にして返し、振り撒く子」と言っていただけたのが、凄く嬉しかったです。
レンガの振り撒く幸せが、どうぞ功野様にも届きますよう!
そして、心当たりのないコーラフロートがお手元に届くことがあったら、それはシリル様の仕業かもしれません。笑。
いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!
73-2 アジィ様と昼食を2への応援コメント
トモ様とユーリ様のイチャイチャを見せられ、私もメリーダ様やアジィ様とイチャイチャしたいです、おのれー! の『おのれー!』が可愛らしいです。
日頃丁寧な言葉で語ることの多いレンガちゃんが、感情を露にするほどのイチャイチャっぷりだったのでしょうね(^_^;)
アジィ様の不安な気持ち、レンガちゃんを愛してるが故に悩む姿は弄らしい。
自分がレンガちゃんに釣り合っているか、日頃はメリーダ様と対等に話していますが、どこかで自分が二番手じゃないのかという不安。
こんな姿を見せられたらキュンときますよね。
心で留めていては相手に伝わりません。不安も愛も言葉にして伝え、肌をふれ合うとても大切なことだと思います。
人目を気にして唇を重ねる二人。さっそくトモ様たちの教訓が生きていますね。
私個人としてはレンガちゃんたちのイチャイチャは見たいですけどね。笑
作者からの返信
レンガのちょっとした言葉で可愛らしさが伝わって、良かったです!
トモ様とユーリ様のイチャイチャぶりはさすがのものだったようで、それに刺激されて「自分もイチャイチャしたい」という気持ちがいっぱいだった様子のレンガです。笑。
そして、アジィ様のいじらしい感じ、がんばって描いてみました。
いつもは強気でデキる女性なアジィ様、でも恋する心は繊細な女の子。そんなイメージで書いています。キュンとしていただけたら、すごく嬉しいです!
また、レンガとアジィ様はお互いに心の中を言葉にして伝えあうことができる関係を築いてきました。その素敵な信頼関係も、しっかりお伝えできていたらと思います。
そんなアジィ様、キスをしてほしいなと思ったら、きちんと人目のないところで足を止めます。そんなところはやっぱり、デキる女の子だと思います。笑。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
73-1 トモ様と朝食を11への応援コメント
猫のパンほどのお店は、連合国の首都にも存在しないようですね。
マリオさんほど、たゆまない努力と気配りができる人はそうそういないでしょうから同じレベルのお店はなかなかないのでしょうね。
トモ様もユーリー様の言葉も心に響くとても素敵なんですけど、あま~い空気が全てを台無しにしてくれますね。笑
このバカップルにうんざり気味のレンガちゃんですが、いずれメリーダ様やアジィ様ともこんな感じになりそうな予感(^_^;)
日頃の言動にちょっぴりその傾向を感じるのですよね。笑
でも仲がいいのは良いことですよね。人生ハードモードでもみんながいれば乗り越えていけますからね。
作者からの返信
『猫のパン』、その飽きない美味しさはトモ様も羨むくらいのようです。
マリオさんの努力の原動力、設定は考えていたのですが、作品のとりあえずの完結までには書ききれなさそうで。申し訳ない思いです。後日談で補足しようかな、などと考えているところだったりします。
トモ様とユーリ様の甘さに、レンガも参った様子。
でも仰るとおり、レンガにもバカップルになる素質は十分あると思います。笑。
ですがメリーダ様も公私はきっちりするタイプだと思いますし、しっかり者のアジィ様もいるので、そんな2人に助けられて多分大丈夫のはず……?
そんなレンガ、今まで築いた縁に支えられながら、『夜会』に向かって進んでいきます。
準備とかでグッと慌ただしくなるまで、あと少しです。
そんな雰囲気をお届けできればと思います、どうぞお楽しみいただけましたら嬉しいです!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
72-4 次の狙いは、なに?への応援コメント
今の日常があるのは優しいみんなのお陰、そう言えるレンガちゃんだからこそ、みんなに慕われるのでしょうね。
前話の話でもありましたが、一方的に与え与えられるのではなく、お互いが相手を思い合うからこその関係で、この素敵な日常があるのだと改めて思いました。
頭の中の住人たちとも信頼関係を築け、力を発揮できるのもレンガちゃんだからなのかなと思います。
他の古代兵器も取り込むことはできるのでしょうが、こんなに仲良くできないはずです。ヤキトリたち自らがレンガちゃんをサポートしようとする描写が多く見られるのでそんなことを思いました(*´ω`)
悪魔たちの勉強会襲撃に夜会、まだまだやることはありますが応援しています!
作者からの返信
レンガ、物語の始まりの頃よりも周囲の好意に気付き感謝できるように成長していると思います。
そんなレンガだからこそ一層まわりに明るさと元気を届けることができ、それがレンガに返ってくることであちこちで良好な関係を築くことができた。そんなふうに思っています。
そんなレンガと『勉強会の悪魔』達の対峙は、ほぼ次作のテーマになりそうなかんじです。申し訳ありません。
まずは『夜会』をがんばります!
レンガが功野様の応援に応えることができるとよいのですが。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
72-3 『研究会』でラー様とお話したことはへの応援コメント
ラー様の商魂たくましい姿と、人たらしのトップを走るレンガちゃんに人たらしと言わせるきめ細やかな配慮。
ラー様の真髄を見た気がします。
人の関係は、お互い持ちつ持たれつ、この言葉が心に響きます。レンガちゃんが今日の状況を作るまでの過程で、どれだけの人がレンガちゃんの笑顔に救われ癒されことでしょうか。
この物語を語る上では外すことのできない言葉だと思います。
船の舳先にあるレンガちゃん像、これは見てみたいですね。将来そんな船があちらこちらで海を走りそれを見て悶えるレンガちゃんとかもみたいですね(*´ω`)
作者からの返信
ラー様、商人らしい色々と気のつく人をイメージして書いております。そんなラー様の魅力がお伝えできて良かったです!
人の関係は持ちつ持たれつ、ラー様もいろいろな経験からそれを感じ、レンガに伝えてくれたのだと思います。
レンガが今まで周りに笑顔を届けてきたからこそ、大変なときにも周りは笑顔で助けてくれるのでしょう。
いろいろ感謝するレンガ、それなら自分にも感謝していいんだよ、というのは目からウロコだったようでした。
そんなレンガが、作品を読んで下さる皆様にも笑顔を届けられていたらと願って止みません。
レンガの船首像。作られたら、どんなものになるのでしょうか?
船首像ではないですが、レンガのイラストでしたらいつかお届けできたらいいな、などと考えていたりしています。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
72-2 またまた、ある日の学院への応援コメント
学園生活を満喫しているレンガちゃんの姿にホッとし、喜びを感じます。
これもトモちゃんシンちゃんを含め多くの人たちから、今もっとも身近にいるメリーダ様やアジィ様たちの絆あってこそですね。
もちろん頭の中の五人との絆もです!
ラクロスをするお嬢さんたちの姿はまさに青春という躍動感溢れる描写で、読んでいて楽しかったです。
そしてカバヤキの竜宮を初め、ラクロスという競技に至るまで異世界の影響を受けているようですね。
この辺りも今後の話に関わってくるのか、注目しておきたいポイントですね。
それから「スライムのようにとらえどころがない」この表現が個人的にツボです。笑
さすがはレンガちゃんと言ったところです(*´ω`)
続きも楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
レンガの姿に、ホッとし喜んでいただけて、とても嬉しいです!
レンガのたくさんのつながりが集まって、1つここで形になっているのだと思います。
また、そんななかみんなで楽しむラクロスの様子を頑張って描いてみたので、躍動感があふれると言っていただけ、良かったです!
今話では、『異世界』の話がアチラコチラに。これがどうこのあとのお話に繋がりますか、ぜひご覧ください!
うまくできているとよいのですが……ドキドキ。
レンガの例え、ツボに入って嬉しいです。
「スライムのよう」なんて言われても、褒められたヒスイ様もなんだか複雑な気分だったみたいです。笑。
いつもコメントありがとうございます、大変励みになります!
もうしばらくでこのお話もいったん終わりを考えておりますが、どうぞ今しばらくご一緒いただければと思います。
72-1 トモ様と朝食を10への応援コメント
世間を騒がす悪魔もレンガちゃんの前では塩程度の存在だったと。料理にはなれなかったと(バターは料理よりの調味料かなと)ヤキトリたち五人の強さが改めて分かりました。
そんな五人に好き放題言われるレンガちゃんですが、この掛け合いも冗談を言い合えれる仲であると考えれば、レンガちゃんの人柄を感じさせるものだなと。
内側からも愛される、なんて素敵な人なんでしょう(#^.^#)
久しぶりのトモ様との朝食はなかなか刺激的なお話が聞け楽しませてもらいました。シン様に含みがある人たちとのアポなし朝食の様子を想像したら、可笑しくて笑ってしまいました。
でも話の中にあるトモ様の優しさを感じられ、レンガちゃんはトモ様に出会えて本当に良かったねと、心の底から思っています。
こんなこと言われたら、泣いちゃいますよね。落ち着いたら学園生活も全力楽しんで欲しいです。
作者からの返信
レンガに取り込まれた『悪魔』、自我を保てませんでした。比較して『ヤキトリ』たちの凄さも描ければという狙いがあったので、うまくいったようで良かったです!
そんなレンガと『ヤキトリ』たち、お互いに結構好き勝手を言い合っているのも、親しさと信頼があるからだと思います。
レンガを『素敵な人』なんて言っていただけて、とても喜んでいます!
トモ様、朝ゴハンに殴り込みです。この情景で笑っていただけたのが、すごく嬉しいです!
また、場を壊すことも、作り上げることも、支配することもできる。そんなトモ様が描けていればと思います。
そしてトモ様のレンガに対する優しさが伝わったのも、嬉しいです。それはレンガにも伝わったみたいで、思わず涙が出ちゃったようです。
そんなレンガ、次話では『学院』生活を満喫……?
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
71-4 ラヴィニアさんに連れられてきた『悪魔』への応援コメント
悪魔も意思があり生きているもの、協力もすれば学びもする。この事実には驚き、とても面白いと思いました。
悪魔から見ればレンガちゃんは、爪弾きもので人間に飼いならされている。そのように見えているのであれば甘く見過ぎですね。
ラヴィニアさんの彼氏悪魔も余裕を見せていましたが、あまりにも実力が離れていたようで、あっさりと先輩方の元へ送られましたね。
餌付けされた力ではないのだと、嫌というほど教えてくれることでしょう。
まずは、一体の悪魔を討伐完了ですね。実力はもちろん、経験からくる余裕のある戦闘がカッコいいです!
レンガちゃんの中で凄みを効かせた笑顔ナンバーワンはミイツ様ってことですかね。笑
作者からの返信
『悪魔』達、レンガの知らないところで結構連携していたみたいです。そんな『悪魔』達の『勉強会』、驚き面白いと感じていただけて嬉しいです!
『悪魔』同士のつながりから離れているレンガを見て、いちおう『悪魔』達からも言い分はあるようで。
でも、ラヴィニアさんの彼氏悪魔。余裕を見せたものの見立て違いか、あっさりレンガに回収されてしまいました。
ここまで築き上げてきたレンガの強さを感じていただけたようで、良かったです。
そしてレンガの内に残るのは……?
レンガにとって、優しいのに怖い笑顔ということでミイツ様だったようです。ミイツ様がそれを知ったら、きっとさぞ素敵な笑顔で迎えてくれそうですね。笑。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
71-3 『研究会』でミイツ様とお話したことはへの応援コメント
夜会へ向けて動くレンガちゃんですが、ここでも一人じゃないことを感じさせられますね。
古代兵器としての力だけでは絶対に解決できないこと、一人でも無理ですし今までやってきて積み上げたものが色々な形で返ってくるのがとても素敵です。
ミイツ様からもたらされた情報はとても役に立つことでしょう。歩いた振動で耳の穴からこぼれる感覚、学生時代を思い出します。
無理やり詰め込んでそんな感覚になったなぁと懐かしく思いながらクスリと笑わせていただきました。
夜会同様に悪魔との出会いも着々と近づいてきている今、ミイツ様と同じ意見でレンガちゃんがもたらす戦果の行方を楽しみにしています。
前回のコメント読ませていただきました。まさか有塩、無塩でくるとは!? そちらに行ければ彼も幸せになれそうです。
このそうそうたるメンバーに囲まれたら縞タイガーも大人しくするしかありませんね。笑
皆の会話を楽しく読ませていただきました(*^_^*)
作者からの返信
明るくみんなに元気を届けるレンガ、それは受け取った周りから帰ってきて、レンガを明るく元気にしてくれているんだと思います。
今までの積み重ねがしっかり生きてくるようにしたかったので、素敵と言っていただけてとても嬉しいです!
ミイツ様のレクチャーが役に立つ様子は果たしてどこまで描けるか心配ですが、ミイツ様も夜会にフォローに来てくださるらしいですし何があってもきっと大丈夫だと思います。
一夜漬けならぬ数時間漬けのレンガ、その内容を憶えていようと必死です。
作者の私は詰め込んでもすぐに次々と耳の穴からこぼしてしまうので、レンガは作者より優秀な娘ですね。笑。
さて、『悪魔』との戦いももうすぐです。どんな結末になりますか、お楽しみいただければと思います!
前回の蛇足、楽しんでいただけたのなら何よりです!
レンガは『龍宮』という場所も所有してますから、もし出会えていれば食べなくてもベストラ人の皆さんを全員お招きすることもできたかも。
そうしたら、月日の経つのも夢のうちに、新しい日々を暮らせたかもですね。
最近レンガが招待した、『悪魔の因子』を持った盗賊たち50人ほどとの同居になるかもしれませんが。笑。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
71-2 夜会の準備、あれこれへの応援コメント
服の採寸が始まると夜会に向けグッと近付いた気がします。
単純にメリーダ様もアジィ様との婚姻に向け男性として紹介するのだと思っていましたが、女性と分からせた上で男として御披露目するのにこんなにも考えがあったとは驚きです!
サファイア様、かなりできる方ですね! シン様がサファイア様に任せると言ったのは経験や成長面を願ってのもあるのでしょうが、信頼していたからこそなのではないかと感じさせられました。
慣れない世界で覚えることも多いでしょう、でも味方は沢山いてその絆はとても強いもの、きっと大丈夫!
応援してます!
作者からの返信
サファイア様はじめ、優秀だという設定の人物たちがきちんと優秀に描けていれば、嬉しいです。
レンガの男装にもいろいろ思惑を織り込んでみました。貴族の夜会ですから、他のアレコレもきっと思惑だらけのはず。そんな雰囲気を出せていればいいのですが。
レンガの夜会の準備はだいぶ付け焼き刃、直前になって詰め込まれる予定です。笑。
でも、それまではまだあまり変わらない『日常』を過ごせるはず。それもレンガへの気遣いなのだと思います。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
以下、思いつきのものすごい蛇足です。お目汚しでしたらすいません。恥ずかしくなったら、消すかもですが。
「なんだか、『縞タイガー』とかいうラベルの付いたお肉が、宅配で届いたんですよ」
「タイガー? きっと誇り高い戦士だったんじゃないかニャ!」
「意外とならず者だったりするかもですよ、『バター』」
「やっぱり、たべるのですか? あるじさま」
「せっかくだし調理してみる、我が君? 私の魔術を使ってもいいわよ」
「それでだ。もし新しい仲間が私の姫の中に出てきたら、今度はどんな名前をつけるつもりかな?」
「そうですねぇ。ユーエンとか、ムエンとか?」
「今度はバターの種類なんですね、ご主人さま……」
71-1 マーガレットさんと朝食を3への応援コメント
最近は朝食を誰かと食べることが多いですね。ここ一つとっても随分とレンガちゃんを取り巻く環境は変わったなと感じます。
朝御飯を食べずに猫のパンに行くとお腹グーグー鳴りそうですね。私なら我慢できずにその場で食べてしまうはず。笑
でも誰かと食べる朝食の方が美味しいでしょうから、我慢する甲斐がありそうです。
今日の御相手はマーガレットさん。前回も書きましたが、落ち着いた雰囲気を感じさせるマーガレットさん。レンガちゃんも心なしか心に余裕があるように感じます。
今までは、『アレ』として、両親の仇として追いかけていましたが、今は境遇も立場も変わってしまってからの遭遇。
レンガちゃんの反応も楽しみですが、悪魔が何を語るのか、これも凄く楽しみだったりします!
続きも楽しみにしてます!
作者からの返信
物語の始まった頃は、朝は1人で食事だったレンガ。
それがいつの間にか、一緒に食べるのが当たり前になって。
たしかに、レンガのつくってきた人の縁がこんなところにも、ですね。
誰かと一緒に食べるご飯を楽しみに、空腹でも『猫のパン』の匂いの暴力に耐えるレンガです。
でも、これで朝食を食べ逃してしまったら、お昼までだいぶつらいに違いありません。笑。
マーガレットさん、仕事モードのときはなかなか押しも強く切れ味も鋭いですが、仕事を離れるとむしろ落ち着いた女性なのでしょうか。
今朝はトモ様の動向と『古代兵器』について、あれこれと雑談です。
そして、『悪魔』との対決も迫ってきています。
さて、どんな遭遇となり、どんな結末となりますか。期待に応えられるとよいのですが。
「すごく楽しみ」、なんて有り難いお言葉! はしゃいでしまいます!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
70-4 シン様と夜会の打ち合わせへの応援コメント
夜会へ向けて大きく話が動いた、そのように感じたシン様との会話。
物腰は柔らかく優しいけども芯のある話し方する人だなと私は思っています。
娘であるサファイア様にこの夜会を任せようとする、父親と公爵としての仕事も差し込む辺りやり手ですよね。
そして夜会にてレンガちゃんを御披露目し、立場を分からせることで納得する者、黙る者、反発する者が出てきて明確に色が見えるということですね。
みんなに好かれるレンガちゃんであってほしいですけど、難しいのかなと。
そんな中でも、今まで関わってきた人たちの素敵さを伝え、分かってほしいという言葉が口にできる、本当に素敵な主人公ですよね(*´ω`*)
戦場である夜会も、素敵で頼もしい仲間となら乗り越えられますね!
私も微力ながら応援しています!
作者からの返信
夜会に向けて、どんどんと進んでいるレンガたちです。
シン様のイメージをお伺いできて、すごく嬉しいです!
レンガのこともサファイア様のことも、見守りつつしっかりと課題を出す、そんな人じゃないかと思います。
そしてレンガの社交界デビューとなるはずの夜会、いったい何が起きますやら。
レンガには味方が多いですけれど、味方ばかりというわけにもいかないはず。
でも頼れる仲間たちに加えて、功野様の応援もいただけるのでしたら、どんな事があっても乗り越えてくれるはずです!
レンガの活躍をお届けできるよう、がんばります。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
70-3 『研究会』でミズナ様とお話したことはへの応援コメント
ミズナ様のおっしゃる通りですよね。今までだってレンガちゃんは素直な気持ちで、ありのままをぶつけてきて道を切り開き、絆を広げていったんですから。
今の立場での行動や発言が自分のことだけでなく、相手のことにまで大きく影響すると自覚したからこその悩みであって、成長した証しでもあるのでしょうけどね。
遂に悪魔の名前を変えるときがきたようですね。
どのような名前になるのでしょうか。もしもレンガちゃん自身が決めるのなら予想もしない、意外な名前が付きそうです。
文献から決めるのならカッコいいのもあるかなと、などなど色々想像しながら続きをお待ちしています!
作者からの返信
レンガの最大の武器は、その素直さなのかもと思ったり。
色々と成長し視野も広がって悩むようにもなりましたが、だからこそミズナ様はいちばんの基礎であるその強みを確認されたのかなと。
レンガ、夜会という戦場にいくまでもう少しです。
そして『悪魔』あらため、どんな名前になりますか。
どこにそのエピソードを持ってこようか、実は悩んでいたりするのですが。
いちおう候補はあれこれ考えて、これにしようというのができたところだったりします。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
70-2 いまできること、この先しなければならないことへの応援コメント
マリオさん優しいなぁ。レンガちゃんに泣いている理由を聞くわけでもなく、優しく語りかけその場に相応しいパンを用意する。
経営者としての手腕も凄いですが、人としても器も大きく立派な人ですよね。
私ごとですが、お客様はもちろんですが、従業員を大切にする経営者のお店は繁盛すると思うんです。猫のパン理想の職場です。
色々な変化がありすぎて、さすがのレンガちゃんも参ったようですね。ここは一呼吸置いて自分の今と今後を見つめ直すときなのかもしれません。
今できることをできるだけやる。人生に悔いなしなんてあり得ないと思っている私としては、今やれることは好きなだけやる。これしかないのかなと思います。
幸いレンガちゃんは素敵な人たちに囲まれていますから、きっとどの道を歩んでも大丈夫だと思います。
悪魔との戦いも楽しみですが、その後のレンガちゃんの将来も楽しみです!
作者からの返信
マリオさんの優しさを伝えられたみたいで、良かったです!
マリオさんはレンガの事情を尊重しながら支え助けてくれる、そんなイメージで書いています。
『猫のパン』はパンだけでなくその従業員も、そんなマリオさんの自慢じゃないかと思います。
「理想の職場」といっていただけるのが嬉しいです!
最近自分を取り巻く波風に、レンガはあまり自覚がなくてもちょっと疲れていたのかもしれません。
でも、サファイア様の経験に裏打ちされたアドバイスで、どうやら納得もできたよう。
今を大事にすることで得るもの。それを探してみるようです。
何をみつけ、その結果どこを目指すことになるのか。それは、このお話ではちょっと書ききれないかも。別のお話になってしまうかもですね。
ともあれ、このレンガのお話も、もうしばらく続きます。
どうかご一緒いただけますよう!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
70-1 マーガレットさんと朝食を2への応援コメント
マーガレットさんにも興味を持たれたレンガちゃん。どこまでも人タラシですね(誉め言葉)
マーガレットさんとの会話は、これまでとちょっと違い、レンガちゃんにも考える余裕があるというか、少しまったりした雰囲気とでも言えば良いのでしょうか。
すぐに進路を決めなくてもいい、この考えを提示してくれるのは大きい気がします。
少し落ち着いて考えるのも良いかもしれませんし。
猫のパンを続ける、これはとても難しい問題ですね。皆に甘えればいいと簡単に言えませんし。ここはマリオさんにお任せしてことの成り行きを見守りたいと思います。
作者からの返信
レンガの人たらし、「レンガなら仕方ないなぁ」といっていただける愛嬌も描けていればいいなと思いながら書いています。
マーガレットさんとは、会話もちょっとゆっくり気味で。
たしかに、いろいろと時間をくれる相手というのは珍しいかも。
でも、『猫のパン』のことになると、レンガはどうしても考え込んでしまうようです。
さて、レンガと『猫のパン』のこれからは、どうなっていくのでしょうか。
悩むレンガですが、今なら相談できる相手も多いです。きっと良いアドバイスがもらえることと思います。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
69-4 『猫のパン』は助けの手に包まれてへの応援コメント
レンガちゃんは放っておけない娘ですものね。世話好きはすぐ近くにいて手を打っていたわけですね。
これはシリル様も自信を持って発言できるってものですね。
この分だと他の方も……レンガちゃんの発言自体フラグに聞こえます。笑
サファイア様に日頃から身近に接していて、本来の立場や凄さを改めて感じれる会話ですね。
レンガちゃんは立場とかでなく、サファイア様本人を見ているからこそ慕われるのかなと。トモ様なども世間の評判抜きに本人を見るからこそ、可愛がられるんじゃないかなと思ったりしています。
メリアさんの意外な秘密、親切な店員さんて誰でしょうね? レンガちゃんと一緒に考えてみることにしましょう。
この分だと他にも身近な人の意外な過去や立場がまだまだありそうだなと。
なんて考えるのが楽しいです(*´ω`)
作者からの返信
シリル様の発言、見事に的中です。というより、これはむしろ『自作自演』?
レンガを放っておけず、さっそく助けたシリル様でした。あとミイツ様と。
さすがに他の方はいない……はずです。
『猫のパン』の視線から見える、サファイア様の婚約もちらりと描いてみました。
レンガの主観的には普通になっていても、一般的には全然普通じゃない。そんなところを描けていればと思います。
そして、メリアさんが目標にしている憧れの店員さん。いったい、誰のことでしょう?
一緒に考えていただけるのでしたら、ついでにレンガに鏡でも届けていただくとよいのでしょうか? 笑。
他のキャラについても、もっといろんな魅力を描きたいと思いつつ、なかなかうまくストーリーに織り込めずに悔しい思いをしたり。
ですが、精一杯がんばりますので、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
69-3 『研究会』、たすけられたり、たすけたりへの応援コメント
ご近所さんや猫のパンへの対応は、レンガちゃんの放っておけなさを利用するという。
普通の人ならそんな方法……ってなるところですがレンガちゃんなら納得です。しかも研究会の皆さんが言うと更に納得です。
既に誰が動いてるとか、把握してそうですし、然り気無く手を回してくれてそうですものね。
研究会のメンバーもレンガちゃんを放っておけないんでしょうし。
覚醒レンガちゃんの活躍楽しみにしています!
作者からの返信
「レンガはこのとおり、放っておけない娘。 」
よくご存知のシリル様です。
「どこかの世話焼きや物好き」にも、心当たりがあるのでしょう。
だいぶ色々ご明察をいただいているなぁ、と思いながら頂いたコメントを拝見していたり。
それが、すごく嬉しかったりするのです。
さて、今回差し伸ばされる手は……?
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
69-2 私の身のまわりに迫る、あれこれへの応援コメント
戻ってきたいつもの日常は、同じように見えて、レンガちゃんを取り巻く情勢や自分自身の変化を大きく受け、何かが違う。
今回も滞在先はサファイア様の御屋敷になりそうですね。ただ今回は貴族たちへの御披露目の意味合いが強そうです。
隠すより堂々とその姿を晒し、立場を確立する方が良いでしょうから。
レンガちゃんは男装することになるんでしょうか。前に学院公開で男装したときは好評でしたから実績はありますものね。
ワイルドに食事をされるサファイア様は頼りになりますね。全てを知りつつレンガちゃんを見守ってくれる。
レンガちゃんの力を恐れるのではなく、人として内面を見てくれるのは強さと優しさあってこそだと思います。
最後の言葉は気になりますね。猫のパンは単純にレンガちゃんのお仕事場と言うわけではないですから。
あそこで出会う人、そして色々な場面で登場し、食べられ、美味しいと人を笑顔にする猫のパン。かなり重要アイテムだと私は思っています。
さてどうなるのか、続きを楽しみにしています!
作者からの返信
続くレンガの『日常』。でも、その景色は次第にいろいろ変わっていて。
そんなところを描けているといいな、と思ってます。
どうやら、サファイア様の屋敷に行って夜会に参加することになりそうなレンガです。
今度は貴族の男性の姿をすることになりそう。作法をおぼえて、服をつくって。きっと準備もいろいろ大変なことでしょう。
『ヤキトリ』の時にできたサファイア様とのご縁。サファイア様もこれまで色々レンガの様子を見ながらだったようですが、レンガはすっかり信頼を勝ち取った様子です。
メリーダ様やアジィ様とは少し違った形で、でも同じくらいしっかりと育った関係じゃないでしょうか。
そして、『猫のパン』。レンガにとっては、とてもとても大事なもの。
さて、どうなっていきますか……?
引き続きお楽しみいただけるよう、がんばります!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
69-1 トモ様と朝食を9への応援コメント
レンガちゃんも凄いですが、相変わらず周りの人の凄さを感じました。
立場の違いなんかはあるかもしれませんが、何でも知っているトモ様たちには恐怖すら感じます。
ですが知っていてレンガちゃんを見て、判断する、それが出来るのは強いからこそなのかなと。
下手に刺激できなかったとも考えられますが、ヤキトリを取り込む前に討伐する方法もあったわけですから、この辺も裏で色々な動きがあったんだろうなと考えるとワクワクします。
ようやくスタートラインに着いたレンガちゃんの活躍楽しみにしています!
作者からの返信
なんでも知っているようなトモ様。
連合国の情報網を総動員したり、自分で直接出向いたりと、だいぶいろいろ動いていたりする成果なのです。
まあ、他国のTOPが国を放り出して長期滞在しているところから、いろいろ破格の扱い尽くしのはず。
そこまでする重要性を認められているレンガです。
レンガにまつわるアレコレの裏であったはずの、いろいろな動き。
それでもレンガの身に迫るものが少なかったのは、ユーリ様の庇護と監視の下にあったからではあるのですが。
またそんな動きのひとつを、レンガが知るときも近い予定です。笑。
レンガの物語は、やっとスタートラインのようです。
そういう意味では、この「主観的には普通な少女の、彼女にとっては日常的な日々の話 」は、レンガのスタートを描く物語という位置づけになりそうですね。
更にその続きもいろいろアイデアはポツポツとあるのですが、どういう形にするかなどはまた近況ノートでお知らせできればと思っています。
ともあれ、もうしばらく続くこのお話に、どうかお付き合いいただければと思います!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
68-4 私の居場所への応援コメント
頭の中の住人がいて良かったと、頼りになるなと改めて思いました。
アドバイスをする皆の個性が出ていて、本文にもありますがヤキトリのアドバイスには付き合いの長さを感じさられます。
読んでいて懐かしい気持ちになりました(*´ー`*)
心の中に大きな光に包まれた柱を生み出したレンガちゃん。人を支え、人に支えられるそんな彼女にピッタリなものだと思います。決して折れない心をヒシヒシと感じます!
悪魔との戦いの日は近付いてきています。どのような戦いになるのか楽しみにしています(´ω`)
作者からの返信
レンガ、さっそく頭の中でお悩みを相談です。
レンガの中の皆は、全員愛着があるので、登場させるときは全員出したくなってしまいます。
だからこそ、うまく個性を出して魅力的な場面にするぞ! と思いを込めて書いていたりです。
『ヤキトリ』が口にしたのは、どれも今までこのレンガの物語の中で出てきたあれこれだったり。「ああ、そう言えばそんな話もあったなぁ」、そう思っていただければ嬉しいです。
さて、レンガの心にそびえ立った折れない心。
それを柱に、レンガが築いていくものは……?
まずは寝て起きれば、朝がやってくるはずです。
また、いつもと同じ朝、でも新しい朝。
引き続き積み重なっていく日々を、お楽しみいただければと思います。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
68-3 家庭教師の8回目への応援コメント
前話のコメントで展開のペースが遅いと仰っていましたが、じっくりと見せてくれるからこそ今回のレオくんの成長が感じられるわけで、この物語の魅力の一つなんですけどね。男の中で唯一レンガちゃんをドキッとさせるのレオくんぐらいなのに。
私も執筆している人間なんで、この子が後々……なんて考えて書いてしまうんでちょっとは気持ちがは分かるつもりです。
それにしても、この回で271話ですか。ここまで執筆してきたこと、尊敬します!
ダンテさんとルチアさん、優しくふんわりしたイメージを持っていましたが、油断ならない鋭さを持っていますね。
このお話の中でレンガちゃんがいうように、自身と協力者は心配なさそうですが周囲の人々はそうはいけませんものね。この問題をどう解決するんでしょう。
楽しみです。
作者からの返信
丁寧に日々を積み重ねることで描ける物を大事にしたいとがんばっている、この物語になります。
そのぶん、適時の駆け足などができずに進行が遅くなって、じれったかったり退屈だったりしないかといつも心配しているのですが。
じっくりとした魅力と認めていただけて、とても嬉しいです!
大変さや不便さを感じつつもこの形式にこだわって、良かったと感じております。
ダンテさんやルチアさん、鋭さを優しさで包んだ2人です。
レオくんはレンガをドキッとさせれるようになったものの、こういうところではまだまだ子供のようですね。笑。
その会話で気付かされたレンガ、さてまずはどうするか……
引き続き、お楽しみいただけるようがんばります!
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
68-2 グレコくんの妹さんへの応援コメント
ようやく会えたグレコくんの妹、ラヴィニアさん。レンガちゃんが自分を悪魔だと認識したからこその大きな進展ですね。
悪魔だと悩むのではなく、積極的にその力を使っていくのはさすがだなと思います。頭の住人たちのサポートも適格ですし、大きな力を手にいれたと認識しても良さそうですね。まあ、安心はできないですけど(^_^;)
ラヴィニアさんの彼氏こと悪魔、どのようなヤツなのでしょうか。倒してしまえと言いたいところですが、ラヴィニアさんの彼氏ではあるわけで、その辺りをどうするのか気になるところです。
続きも楽しみに待っています(* ´ ▽ ` *)ノ
作者からの返信
グレコくんの妹さん、ようやく名前付きで登場です。
最初にちらっとお話に姿が出たのが14話(4-2話)なので、250話以上かかってしまいました。
展開ペースの遅いことを反省しつつ、おもえばこのお話もずいぶん長くなったなと我ながら少しびっくりです。
レンガ、なかの『ヒモノ』たちにいわれるまま、『悪魔』の因子と自分のチカラをテストです。
自覚して受け入れることができたので、嫌悪感はない様子。
でも他の『悪魔』には相変わらず優しくないようなので、ラヴィニアさんの『彼氏』もどうなってしまうやら?
続きを楽しみにしていただける、何より嬉しいです!
これからもがんばりますので、よろしくお願いします。
いつもコメントありがとうございます!
大変励みになります!
68-1 打倒、神殿騎士!への応援コメント
圧倒的な力を見せつけるレンガちゃん。『再来の災厄』と言われ恐れられるのも納得してしまいます
最もボウモアさんたちも端から勝つつもりはなかったようですね。
玉砕覚悟でレンガちゃんを眠らせようとしてたみたいですが。
拳で語り合え、雨降って地固まる的効果があれば良いのですけど。
何だかんだで、レンガちゃんは全てを取り込んで絆を広げていくから今回も(^_^;)
微睡みの卵が出てきたとき、レンガちゃんを庇おうとしていたリャナのけなげで可愛いです。リャナが出てきて現実に戻っていく感じが好きです。
それにしても研究会のメンバーの抜け目のなさというか、敵に回せば怖いけど味方ならこれほど心強い人達もいませんね。
ここから物事が大きく動いていきそうな予感がします。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
レンガ、ここまでの積み重ねを得てとても強くなっています。
その力は神殿騎士団をも圧倒して。命がけの秘策も、結局不発でした。
そこに顔を出した『研究会』の面々。『頼れる味方』として存在感を出していければいいなと思いながら書いていたりです。
リャナをかわいがっていただけている様子、嬉しいです!
チカラ自体はより強者が多数いるこのお話ですが、そのポジションは他に代えがたいと書きながら折々に感じたりしています。
さて、神殿騎士団も撃退して、物語はどう動いていくのか?
このあとレンガを待っているのは……
引き続きレンガを応援いただけますよう、お願いします。
いつもコメントありがとうございます!
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67-4 ついにやってきた神殿騎士への応援コメント
自分が悪魔だと受け入れても、皆と幸せになりたいと願っても、その相手から否定されたらと思うと怖いですよね。
リャナも全てを知っていた上でレンガちゃんを見守っていた。ヤキトリたちを取り込み力を増していくのを見て恐怖を感じつつも、見守る。
リャナは信じて良かったと簡単に言いますが、これはとてつもなく凄いことだと思います。
レンガちゃん自身の魅力も然ることながら、皆の口からパパとママの名前が出てくることから察するに、両親の人柄が亡くなった今でもレンガちゃんを助けているんだろうなと、そう思います。
神殿騎士団の副長ボウモアの口からも、両親への尊敬の念を抱いているのを感じます。
静かに幕開けた今回の戦い。静か故に緊張感をいつも以上に感じます。
自分の幸せを掴む為に、悪魔と知って尚生きることを決意したこの戦いの行方、見守っています!
作者からの返信
レンガの真実を知りつつ、いままで見守ってくれたリャナ。
リャナにもいろいろな葛藤があったと思いますが、レンガを信じ支えてくれました。
それには、レンガのパパ・ママが残してくれた影響も少なからずあると思います。
両親の愛情はあちこちに残ってまだ今もレンガを包んでいる、そんな雰囲気が出せていると嬉しいです。
そんなパパ・ママには多分お話で直接焦点が当たることはないと思いますが、ここそこで見え隠れする面影たちでその姿を感じられるようにしたいと思いながら書いていたりします。
ボウモアもレンガママの色をいくらかひきずりながら再登場、そして戦闘に突入します。
さて、今回はどんな戦いになりますか、どうぞ引き続きご覧いただければと思います!
いつもコメントありがとうございます!
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8-4 昔ついた渾名への応援コメント
レンガちゃん以外とごっついあだ名だったのですね。
これから冒険の始まりですね。
さあ、鬼が出るか蛇が出るか―――楽しみは次の機会にとっておきますね。
作者からの返信
たくさんのコメントをありがとうございます!
レンガの二つ名など、状況に応じて自然な説明を心がけているため、設定が小出しになっているかと思います。わかりにくくなっていないか心配していたりもするところです。
ここから少しいつもと違う舞台に移動しますが、これもレンガの「日常」。果たして何が出ますか、鋭い予測にドキリとしつつ、またこの先を覗きに来ていただければ嬉しいです!