主観的には普通な少女の、彼女にとっては日常的な日々の話

作者 めぐるわ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 7-2 その大きさの秘密はねへのコメント

    エメラルド様の仕草にドキっ。これが百合を思わせる場面なのですね。百合系小説は初めて読むのでどのようにガールズラブが展開されていくのか…すごく楽しみです!!!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    ドキッとしていただけたこと、また楽しみと言っていただけて、すごく嬉しいです!
    いろいろな登場人物たちとレンガがこれから築いていく関係も、どうぞお楽しみいただければと思います。
    お口にあうと良いのですが。

    2021年10月22日 04:44

  • 6-3 ユーリ様の網の目へのコメント

     学院の登場人物が増え、学院の様子もわかり、ほのぼのした気分で読ませて頂きました。会話にあった『悪魔』が今後解明されていくのかとこれからもワクワクしながら読み進めていこうと思います。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    レンガの日々、ほのぼのからドキドキまで幅広くとりそろえてお届けできればと思います。ワクワクしていただけたとのこと、良かったです!
    『悪魔』とはこのあとまだまだ長いつきあいになるのですが、どうぞご一緒いただけますと嬉しいです。

    また、一昨日になりますが本作もいちおうの完結を迎えることができました。近況ノートに表紙絵を公開しましたので、もしよろしければご覧ください!

    2021年10月18日 22:05

  • 75-1 そしてまた続く、朝の始まりへのコメント

    まずは完結おめでとうございます!
    可愛らしい女の子のルーティンな毎日から、徐々に広がっていく人の和。
    それに伴い徐々に変化していく取り巻く状況。
    一つ一つは小さく見えたのに、気がつけばとんでもない大きさに広がる人の和と絆。

    こんな素敵な物語に出会えてとても幸せです。
    そして完結という現実に嬉しくもあり、寂しさも感じています。

    ただ、本編の感じから続けるためのフラグは沢山ありますから、期待もしてしまいます。
    あまり自分の希望ばかり書くと、めぐるわさんの今後の予定を邪魔しかねませんね。自重します。笑


    メリーダ様、きっと無事だと信じていました。レンガちゃんが越えるべき課題はまだまだ山積みのようですが、彼女なら大丈夫だって自信を持って言えます!
    今後の活躍も信じて応援してます!

    最後まで書いていただきありがとうございました。
    執筆お疲れ様でしたm(_ _)m

    作者からの返信

    レンガとメリーダ様、無事に再会することができました。
    ですがレンガの前には、まだまだ困難が立ちふさがるみたいです。ひとまず次は、メリーダ様のお父様? このあと「お嬢さんを私にください、必ず幸せにします!」と、レンガの誓いが響くはず。2人で幸せになるため避けては通れない相手、もうレンガが怯むはずはありません。ためらいなく踏み出す足に、レンガの成長を感じていただけると嬉しいです!

    そして、ありがとうございます! レンガの物語、なんとか完結することができました。
    のんびり始まりつつあちこちに振れ幅の少なくない、そんなレンガの『日常』を笑いあり涙あり、戦闘も恋愛も色々交えて、精一杯お送りしました。レンガは笑顔をお届けできたでしょうか?
    お楽しみいただけた様子なのが、なにより嬉しいです!

    レンガの世界やその日々は作者の私が想像していたよりも豊かで、考えていたイベントが全部終わった今でも、回収できていない謎も少なくないように思います。
    いつか新しい物語で、再びレンガと一緒にその謎に向かっていける日が来るなら、それをまたお届けしてみたいと思います。

    とはいえまずは。この物語に最後までご一緒いただき、またいつも応援をいただき、本当にありがとうございました!
    執筆に苦しんだ時もありましたが、いただくコメントなどに励まされ、無事ここまで来ることができました。
    心から感謝いたします。

    2021年10月17日 14:19

  • ?-2 『悪魔』との戦い2へのコメント

    五人と心を通わせ元に戻ったヤキトリたちがレンガちゃんに掛ける言葉が優しくて、涙が出ます。
    絆の深さを感じて感動しました。

    そして異世界の存在。かつての厄災が関係しているのでしょうが、この言葉と物言いは私の知る日本ですが、魔術の存在を知り言葉も分かる。
    それに少なくない魔力を感じさせる『とよあきつし』、色々と想像捗る展開ですが今はメリーダ様が心配です。
    ここは帰還一択ですね。

    いずれ続く物語の片鱗を見れたようでテンション上がりますね。

    作者からの返信

    レンガと『ヤキトリ』たちの絆は、暴走という危機を乗り越え、きっと前より一層強くなりました。
    やり取りに涙までしていただけたこと、とても嬉しくて光栄です。

    異世界、どんなところなのでしょうか。
    あれこれ設定は考えつつ、いつかこの世界の物語も書けるといいな、などと思ってはいるのですけれど。
    レンガの視界に映るあれこれのもっと向こうに、さらに広い世界が続いている。そんな雰囲気を出せていると嬉しいです。

    でも、レンガにとっては異世界よりも何よりも、メリーダ様が大事。
    帰還した先で待っているのは、もちろん……?

    次話、本作品の最終話になります。完結記念も用意してみましたので、どうぞよろしくお願いします。

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月16日 22:14

  • ?-1 『悪魔』との戦いへのコメント

    レンガちゃんの自分を取り戻す、頭の中の住人たちを取り戻す戦い。
    そのお膳立てをするためについてきた、シリル様とラー様、研究会の皆さん強いと前回も書きましたが、正直ラー様の実力を嘗めていました。
    カーン商会の人という印象が強かったので、実力もそこそこかと思っていたらこんなにお強いとは!

    これだけの非常事態にも関わらず、レンガちゃんを気遣い、宝具の回収まで考えてくれるお二人。強くて優しいその姿に好感度上がりまくりです!

    そしてレンガちゃん。ここからは内なる戦い。頭の中の住人たちを取り戻して、みんなのもとへ帰らないと!!

    作者からの返信

    シリル様とラー様の好感度が上がりまくりと伺って、凄く嬉しいです!

    『再来の災厄』をどうにかするためにユーリ様が集めた『悪魔の研究会』、レンガを含めて全員がとてつもない力を持っています。
    もちろんシリル様も強いですし、ラー様だって負けていません。
    でもラー様、敵を気持ちよく粉砕する戦いより、何かを守るために力を駆使する戦いが似合う、そんなイメージで書いています。
    そういう意味では、今回の戦いを主導したのは実はラー様だったのかもしれません。

    さて、これでレンガは再び自分と、自分の中にいる5つの存在と向き合えるはず。
    それを取り戻すために、レンガがんばります!
    どうぞ、ご覧いただければと思います。

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月16日 09:47

  • 74-6 暴走する『悪魔』へのコメント

    暴走状態のレンガちゃん強いですね。日頃も強いですが、まだ力を使いこなせていない伸び代も感じさせてくれます。

    それにしても悪魔の研究会の皆さんの強いこと! 一対一ではレンガちゃんが押しきるのかもしれませんが、互いの手の内を知った上で連携し対抗する姿は、実力と経験を感じさせてくれます。

    暴走状態でも聞こえる愛する人の声。レンガちゃんがアジィ様を愛しているのが伝わってきます(*´ω`*)

    別世界に飛ばされたレンガちゃん、この後の展開から目が離せません!

    作者からの返信

    暴走状態になった『悪魔』のレンガ、普段の自制や遠慮がないぶん猛威をふるいます。
    これでもレンガの知恵みたいなものには欠けているので、使いこなせるようになったら更にすごいことになるはず。

    そしてそれに負けない強さの『悪魔の研究会』、お届けできたでしょうか?
    『再来の災厄』から世界をそしてレンガも救うために、がんばります。

    ですが、レンガが闇落ちしたままだったら、誰も止めることはできなかったかも。
    レンガを正気に戻したのは、愛するアジィ様の声でした。28-1話の最後で宣言したとおり、レンガを笑顔の日々へと導く、目覚めの呼び声。そんな事を意識しています。

    さて、異世界に送られたレンガ。どうなりますか、どうかお楽しみいただければと思います!

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月16日 00:05

  • 74-5 その長い夜に、訪れたのはへのコメント

    夜会が滞りなく行われていくものかと思われればまさかの悪魔乱入。
    予想外の展開です( ゚□゚)ビックリ!!

    メリーダ様がどうなったのか、レンガちゃんも自我を保てなくなったら……続きをドキドキしながらお持ちしています。

    作者からの返信

    夜会も無事終わるかというときに、まさかの『悪魔』の侵入です。レンガも夜会の後に悪魔の勉強会を襲撃しようかと言っていましたが、先手を取られてしまいました。『主催者』級、なかなか優秀なヤツという設定です。

    今までレンガを支えてくれたメリーダ様、今度はそのメリーダ様の危機です。それを目の当たりにしたレンガ、動揺は激しいです。
    さてレンガ達はどうなってしまうのか……?
    この後、あの人やこの人が活躍の予定です。最後までお楽しみいただけましたら嬉しいです!

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月13日 21:31

  • 74-4 そして始まる夜会へのコメント

    きらびやかに行われる夜会。和やかに会話しているようで、裏では駆け引きが行われている。

    トモ様たちとの会話も周囲にアピールする為のもので、内容も決められている。
    レンガちゃんにとっても、私にとっても息苦しい場ではありますが、ここが新たな戦場。

    最後にメリーダ様との絡みに癒されました(*´ω`)

    作者からの返信

    貴族の華やかだけれども油断のならない『夜会』という戦場、剣や魔法ではなく言葉が飛び交って守り攻める。そんな雰囲気が出せていれば嬉しいです!

    会話の内容に至るまで作戦が決まっていて、レンガはそれを成功させるために精一杯です。ですが今のところ見事にそれを実行し、ひとまずは十分な戦果を上げた模様。ようやくメリーダ様と一緒に、少しだけ一休みです。

    そしてこの物語も完結まであと少し、最後までお楽しみいただけますようがんばります!

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月11日 21:57

  • 2-4 深夜の遭遇戦へのコメント

    今までとは違う展開にドキドキ。レンガちゃんの過去色々ありそうですね。
    作者様、紅茶と石鹸の情報ありがとうございました。是非購入してレンガちゃんワールドに浸りたいと思いました✨

    作者からの返信

    たまにドキドキもはさみながら、徐々にいろいろと見えてくるかんじにできればと思って書いております。もちろん、レンガの過去についても。
    よろしければまたお時間のあるときにでも、レンガの日々を覗きに来ていただければ嬉しいです。
    紅茶と石鹸と、そしてレンガの物語が京極様の生活に彩りを添えられれば望外の喜びです。

    コメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月10日 22:04

  • 74-3 夜会の直前にユーリ様とお話し…へのコメント

    ここにくるまで沢山の人たちと出会い、色々な場所へ行き悩んだり笑ったりしながらしてきました。
    それはここへくるため、結末、言い換えればゴールを目指して進んできたのではなく、新たなスタートラインを目指す為の日常の積み重ねだったのだなとユーリー様の言葉で強く感じました。

    いつものレンガちゃんだからこそここまでこれたのだと、いつものユーリー様が伝える。
    お互いの格好はいつもと違うけど、中身は変わらない、そんなシーンが印象的です。

    戦場と呼ばれる夜会でもレンガちゃんならきっと大丈夫ですね!

    作者からの返信

    『夜会』直前の、ユーリ様とのひととき。
    アレコレ違うように見えて、やっぱりいつものレンガたちがここにいる。そんなふうに感じていただけると嬉しいです。
    そして、ここでこれまで積み重ねた物語を感じていただけたことが、とてもとても嬉しいです!

    『日常』といいながら、決して平坦でなかった日々。でもそれを辿り、ただのゴールではなく、次へのスタートに到着しました。
    実は作者もびっくりしているのですが、レンガが更なる可能性を見せてくれたのかなと感じて、少し感無量だったりです。

    さて、戦場に向かうレンガ。本作最後の戦いを、応援してやっていただければと思います!

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月10日 22:03

  • 2-3 『研究会』の耳や目はへのコメント

    好きです、この会話の雰囲気。そして私も紅茶とスコーン好き。久しくアフタヌーンティーに行けてないから行きたくなってきた😋

    作者からの返信

    会話の雰囲気が好きといっていただけ、凄く嬉しいです!
    紅茶はハロッズでいただくのが私のたまの贅沢だったのですが、日本撤退でいまだに残念な思いです。最近はカフェ英國屋さんというところのオリジナルティーが気に入っていたり。
    よろしければ京極様の紅茶のお供に、レンガの物語もご一緒させていただければ光栄です。 

    コメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月9日 22:59

  • 1-4 その晩へのコメント

    ほのぼのした感じ好きです。はちみつ入り石鹸、きっと肌が綺麗になりそうと私も使いたいと思っちゃいました。

    作者からの返信

    ほのぼのとした日常から始まるこの物語、次第にアレコレ起きますが、最後までこの「ほのぼの」を大切にしたいと思っています。
    はちみつ入り石鹸は肌がしっとりするそうです。個人的にはLUSHの「みつばちマーチ」というものが好きなのですが、なかなかお安くないのが悩みどころです。

    コメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月9日 22:39

  • 1-3 研究会にてへのコメント

    がんばり屋さんのレンガちゃん、可愛いですね!
    個人的に、可愛い子にはパン屋とか花屋が似合うと思っていて、まさにそのイメージにぴったりだと思いました。
    たくさんのお姉様先輩が出てきたので、もう一度読み返して整理をしてから、続きもゆっくり読ませていただきます(*^^*)

    作者からの返信

    レンガを可愛いと言っていただけ、嬉しいです!
    今話であれこれ出しすぎたと反省していたりするのですが、今から大きく直すことは前後の関係もあり難しくて。次作を書く機会があれば、生かしたいと思っています。すいません。
    もしよろしければ、またレンガの物語をお訪ねください。

    コメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月9日 22:17

  • 74-2 夜会の前に、仲良くお茶をへのコメント

    さすがのレンガちゃんも新たな戦場では苦戦している様子ですね。
    今後はこのような場でのやり取りをこなしていく機会も多くなるのでしょうから、初陣は成功させないといけませんね。
    メリーダ様もアジィ様もすぐそばにいますし、安心して見ていられますので、親睦会を無事成功させ夜会へ向けていきたいですね。

    レンガちゃんのファンクラブの存在が仄めかされていましたが、アジィ様はファンクラブみんなの想いを背負ってここにいると思うと感慨深いです。
    ファンクラブから憧れの人と婚約を掴みとる人が出るなんて伝説になりそうです。

    この親睦会は好意的な人が多いでしょうから恙なく終えるのかなと思いますが、夜会ではどんなやり取りがあるのか楽しみです。

    作者からの返信

    レンガ、貴族の戦場『夜会』に向けて、前哨戦に奮闘です。
    仰るとおり、これからはこういった場所でも活躍しなければいけないレンガです。でも、支えてくれるメリーダ様とアジィ様のためにも、きっと結果を出してくれるに違いありません!

    『学院』のレンガファンクラブ、もちろんレンガは気付いていませんが、しっかりとありました。会長にして栄えある会員No.1は、他ならぬアジィ様だったりする設定です。『28-1むかしがたり』でも書いたように、伊達に予科にはいったばかりの頃から、ずっとレンガのことを意識していたわけではないアジィ様でした。

    親睦会が終われば、さてもう間もなく『夜会』も本番! ……のまえに、少しだけまだお時間が。
    続きも、どうぞお楽しみいただければと思います!

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月8日 23:02

  • 74-1 夜会への出発は、朝食から始ま…へのコメント

    夜会へ向けて徹夜で礼法を学ぶと書くと凄く大変そうですが、みんなが集まり見守られながら行われるレッスンはなんだか凄く楽しそうです。
    そうそうたる顔ぶれがレンガちゃんのために集まっていると思うと凄く嬉しくってなんだか涙が出てきそうです。

    今はいないパパとママですが、みんなの中に生きていて語られる。
    トモ様を始め過去の後悔はあれども今の方が充実していると言わせたのは、今みんなの中心にレンガちゃんがいるからこそだと思うんです。

    みんながそれぞれ自分のやるべきことをやって、一つの目標達成に向かっていく姿が素敵です(*´ω`)

    作者からの返信

    徹夜で礼法のお勉強、レンガが大変だったのは間違いないと思いますけれど、でも仲間と一緒に突入するお祭り前みたいな楽しさもあったんじゃないかと思います。そんな雰囲気が伝わっていれば嬉しいです!
    そして、レンガの周りに集まってくるのは、今までに縁を結んだ頼もしいあの人にこの人。その縁に縁取られるように、レンガの亡きパパやママの姿も浮かび上がってくる、そんなシーンにできればと思い頑張って書きました。涙が出そうといっていただけ、それだけ盛り上げてくることができたのかなと喜んでいます!
    さてここから夜会に向けて、さらにジリジリと高まっていく緊張感と高揚感をお届けできればと思っています。上手く描けてますでしょうか? どうか、お楽しみいただけますように!

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月6日 22:35

  • 73-4 夜会の前に、メリーダ様とご一緒へのコメント

    レンガちゃんとメリーダ様の会話と絡みが幸せいっぱいで、見てる私はどこに視線を向けていいのか分からなくなります。
    私もイチャイチャしたいですよ、おのれー! って気分です。笑

    ここに来るまでレンガちゃんもメリーダ様も平坦な人生ではない故に、今もこれからも、もっと幸せになって欲しいです。

    夜会ももう目の前ですね。サファイア様も忙しく準備しているようですし、存分にレンガちゃんの存在、魅力、周りにいる人々との絆を皆が知ってほしいです。

    作者からの返信

    今話のメインは、レンガとメリーダ様の時間でした。想いあう2人は、幸せいっぱいです。
    きっとこれからも、いっそうの幸せを手に入れることができるはず。
    でもでも、その道程はまだまだ穏やかではないと思います。

    ともあれ、まずは迫ってきた夜会です。付け焼き刃とはいえ頑張って下準備を重ね、挑みます。
    どんな夜会になりますか、どうぞお楽しみいただければと思います!

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月4日 23:28

  • 73-3 『研究会』でシリル様とお話し…へのコメント

    無性にコーラフロートが飲みたいです。シリル様作ってくれませんかね。
    そんなコーラフロートを感覚で作っちゃうシリル様。なんでも出来る人って感じで、ちょっぴり感情の起伏が少ない感じを私は持っていましたが、レンガちゃんに仲間になれたかと聞き、レンガちゃんを幸せにすると言ってくれる。

    レンガちゃんが人から受けた幸せを何倍にして返し、振り撒く子だとしかり理解しているのが嬉しいです。最近レンガちゃんは幸せを感じよく泣いていますけど、それだけ素敵な人たちが周りにいるって証拠なのでしょうね。

    何度も襲撃を受けているのにそれを気付かせず、爽やかにいるガゼル様、カッコいいいです! 

    作者からの返信

    シリル様、ちょっと感性が他人とは違うところもあるけれど、実はとても優しい人。そんなふうにイメージしています。
    色々できるすごい人ですが、果たしてレンガを幸せにできるでしょうか? でも、とりあえず今回嬉し泣きさせることはできたようです。
    そんなシリル様をはじめ、レンガの周りにいる素敵な仲間たちは、これからもレンガを助けてくれるはず。

    あと、伝聞でチラリと活躍を覗かせるガゼル様。
    普段もレンガの仕事の邪魔をせず、今話でもシリル様の出番を邪魔しない、きっと慎み深い人物です。

    レンガを「人から受けた幸せを何倍にして返し、振り撒く子」と言っていただけたのが、凄く嬉しかったです。
    レンガの振り撒く幸せが、どうぞ功野様にも届きますよう!
    そして、心当たりのないコーラフロートがお手元に届くことがあったら、それはシリル様の仕業かもしれません。笑。

    いつもコメントありがとうございます。大変励みになります!

    2021年10月4日 23:27

  • 73-2 アジィ様と昼食を2へのコメント

    トモ様とユーリ様のイチャイチャを見せられ、私もメリーダ様やアジィ様とイチャイチャしたいです、おのれー! の『おのれー!』が可愛らしいです。
    日頃丁寧な言葉で語ることの多いレンガちゃんが、感情を露にするほどのイチャイチャっぷりだったのでしょうね(^_^;)

    アジィ様の不安な気持ち、レンガちゃんを愛してるが故に悩む姿は弄らしい。
    自分がレンガちゃんに釣り合っているか、日頃はメリーダ様と対等に話していますが、どこかで自分が二番手じゃないのかという不安。

    こんな姿を見せられたらキュンときますよね。
    心で留めていては相手に伝わりません。不安も愛も言葉にして伝え、肌をふれ合うとても大切なことだと思います。

    人目を気にして唇を重ねる二人。さっそくトモ様たちの教訓が生きていますね。
    私個人としてはレンガちゃんたちのイチャイチャは見たいですけどね。笑

    作者からの返信

    レンガのちょっとした言葉で可愛らしさが伝わって、良かったです!
    トモ様とユーリ様のイチャイチャぶりはさすがのものだったようで、それに刺激されて「自分もイチャイチャしたい」という気持ちがいっぱいだった様子のレンガです。笑。

    そして、アジィ様のいじらしい感じ、がんばって描いてみました。
    いつもは強気でデキる女性なアジィ様、でも恋する心は繊細な女の子。そんなイメージで書いています。キュンとしていただけたら、すごく嬉しいです!
    また、レンガとアジィ様はお互いに心の中を言葉にして伝えあうことができる関係を築いてきました。その素敵な信頼関係も、しっかりお伝えできていたらと思います。

    そんなアジィ様、キスをしてほしいなと思ったら、きちんと人目のないところで足を止めます。そんなところはやっぱり、デキる女の子だと思います。笑。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年10月2日 00:31

  • 73-1 トモ様と朝食を11へのコメント

    猫のパンほどのお店は、連合国の首都にも存在しないようですね。
    マリオさんほど、たゆまない努力と気配りができる人はそうそういないでしょうから同じレベルのお店はなかなかないのでしょうね。

    トモ様もユーリー様の言葉も心に響くとても素敵なんですけど、あま~い空気が全てを台無しにしてくれますね。笑
    このバカップルにうんざり気味のレンガちゃんですが、いずれメリーダ様やアジィ様ともこんな感じになりそうな予感(^_^;)
    日頃の言動にちょっぴりその傾向を感じるのですよね。笑

    でも仲がいいのは良いことですよね。人生ハードモードでもみんながいれば乗り越えていけますからね。

    作者からの返信

    『猫のパン』、その飽きない美味しさはトモ様も羨むくらいのようです。
    マリオさんの努力の原動力、設定は考えていたのですが、作品のとりあえずの完結までには書ききれなさそうで。申し訳ない思いです。後日談で補足しようかな、などと考えているところだったりします。

    トモ様とユーリ様の甘さに、レンガも参った様子。
    でも仰るとおり、レンガにもバカップルになる素質は十分あると思います。笑。
    ですがメリーダ様も公私はきっちりするタイプだと思いますし、しっかり者のアジィ様もいるので、そんな2人に助けられて多分大丈夫のはず……?

    そんなレンガ、今まで築いた縁に支えられながら、『夜会』に向かって進んでいきます。
    準備とかでグッと慌ただしくなるまで、あと少しです。
    そんな雰囲気をお届けできればと思います、どうぞお楽しみいただけましたら嬉しいです!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月29日 23:12

  • 72-4 次の狙いは、なに?へのコメント

    今の日常があるのは優しいみんなのお陰、そう言えるレンガちゃんだからこそ、みんなに慕われるのでしょうね。
    前話の話でもありましたが、一方的に与え与えられるのではなく、お互いが相手を思い合うからこその関係で、この素敵な日常があるのだと改めて思いました。

    頭の中の住人たちとも信頼関係を築け、力を発揮できるのもレンガちゃんだからなのかなと思います。
    他の古代兵器も取り込むことはできるのでしょうが、こんなに仲良くできないはずです。ヤキトリたち自らがレンガちゃんをサポートしようとする描写が多く見られるのでそんなことを思いました(*´ω`)

    悪魔たちの勉強会襲撃に夜会、まだまだやることはありますが応援しています!

    作者からの返信

    レンガ、物語の始まりの頃よりも周囲の好意に気付き感謝できるように成長していると思います。
    そんなレンガだからこそ一層まわりに明るさと元気を届けることができ、それがレンガに返ってくることであちこちで良好な関係を築くことができた。そんなふうに思っています。

    そんなレンガと『勉強会の悪魔』達の対峙は、ほぼ次作のテーマになりそうなかんじです。申し訳ありません。
    まずは『夜会』をがんばります!
    レンガが功野様の応援に応えることができるとよいのですが。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月27日 22:16

  • 72-3 『研究会』でラー様とお話した…へのコメント

    ラー様の商魂たくましい姿と、人たらしのトップを走るレンガちゃんに人たらしと言わせるきめ細やかな配慮。
    ラー様の真髄を見た気がします。

    人の関係は、お互い持ちつ持たれつ、この言葉が心に響きます。レンガちゃんが今日の状況を作るまでの過程で、どれだけの人がレンガちゃんの笑顔に救われ癒されことでしょうか。

    この物語を語る上では外すことのできない言葉だと思います。

    船の舳先にあるレンガちゃん像、これは見てみたいですね。将来そんな船があちらこちらで海を走りそれを見て悶えるレンガちゃんとかもみたいですね(*´ω`)

    作者からの返信

    ラー様、商人らしい色々と気のつく人をイメージして書いております。そんなラー様の魅力がお伝えできて良かったです!

    人の関係は持ちつ持たれつ、ラー様もいろいろな経験からそれを感じ、レンガに伝えてくれたのだと思います。
    レンガが今まで周りに笑顔を届けてきたからこそ、大変なときにも周りは笑顔で助けてくれるのでしょう。
    いろいろ感謝するレンガ、それなら自分にも感謝していいんだよ、というのは目からウロコだったようでした。
    そんなレンガが、作品を読んで下さる皆様にも笑顔を届けられていたらと願って止みません。

    レンガの船首像。作られたら、どんなものになるのでしょうか?
    船首像ではないですが、レンガのイラストでしたらいつかお届けできたらいいな、などと考えていたりしています。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月27日 00:49

  • 72-2 またまた、ある日の学院へのコメント

    学園生活を満喫しているレンガちゃんの姿にホッとし、喜びを感じます。

    これもトモちゃんシンちゃんを含め多くの人たちから、今もっとも身近にいるメリーダ様やアジィ様たちの絆あってこそですね。
    もちろん頭の中の五人との絆もです!

    ラクロスをするお嬢さんたちの姿はまさに青春という躍動感溢れる描写で、読んでいて楽しかったです。

    そしてカバヤキの竜宮を初め、ラクロスという競技に至るまで異世界の影響を受けているようですね。
    この辺りも今後の話に関わってくるのか、注目しておきたいポイントですね。

    それから「スライムのようにとらえどころがない」この表現が個人的にツボです。笑
    さすがはレンガちゃんと言ったところです(*´ω`)

    続きも楽しみにお待ちしています!

    作者からの返信

    レンガの姿に、ホッとし喜んでいただけて、とても嬉しいです!
    レンガのたくさんのつながりが集まって、1つここで形になっているのだと思います。
    また、そんななかみんなで楽しむラクロスの様子を頑張って描いてみたので、躍動感があふれると言っていただけ、良かったです!

    今話では、『異世界』の話がアチラコチラに。これがどうこのあとのお話に繋がりますか、ぜひご覧ください!
    うまくできているとよいのですが……ドキドキ。

    レンガの例え、ツボに入って嬉しいです。
    「スライムのよう」なんて言われても、褒められたヒスイ様もなんだか複雑な気分だったみたいです。笑。

    いつもコメントありがとうございます、大変励みになります!
    もうしばらくでこのお話もいったん終わりを考えておりますが、どうぞ今しばらくご一緒いただければと思います。

    2021年9月24日 22:32

  • 72-1 トモ様と朝食を10へのコメント

    世間を騒がす悪魔もレンガちゃんの前では塩程度の存在だったと。料理にはなれなかったと(バターは料理よりの調味料かなと)ヤキトリたち五人の強さが改めて分かりました。

    そんな五人に好き放題言われるレンガちゃんですが、この掛け合いも冗談を言い合えれる仲であると考えれば、レンガちゃんの人柄を感じさせるものだなと。
    内側からも愛される、なんて素敵な人なんでしょう(#^.^#)

    久しぶりのトモ様との朝食はなかなか刺激的なお話が聞け楽しませてもらいました。シン様に含みがある人たちとのアポなし朝食の様子を想像したら、可笑しくて笑ってしまいました。

    でも話の中にあるトモ様の優しさを感じられ、レンガちゃんはトモ様に出会えて本当に良かったねと、心の底から思っています。
    こんなこと言われたら、泣いちゃいますよね。落ち着いたら学園生活も全力楽しんで欲しいです。

    作者からの返信

    レンガに取り込まれた『悪魔』、自我を保てませんでした。比較して『ヤキトリ』たちの凄さも描ければという狙いがあったので、うまくいったようで良かったです!

    そんなレンガと『ヤキトリ』たち、お互いに結構好き勝手を言い合っているのも、親しさと信頼があるからだと思います。
    レンガを『素敵な人』なんて言っていただけて、とても喜んでいます!

    トモ様、朝ゴハンに殴り込みです。この情景で笑っていただけたのが、すごく嬉しいです!
    また、場を壊すことも、作り上げることも、支配することもできる。そんなトモ様が描けていればと思います。
    そしてトモ様のレンガに対する優しさが伝わったのも、嬉しいです。それはレンガにも伝わったみたいで、思わず涙が出ちゃったようです。

    そんなレンガ、次話では『学院』生活を満喫……?

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月22日 23:00

  • 71-4 ラヴィニアさんに連れられてき…へのコメント

    悪魔も意思があり生きているもの、協力もすれば学びもする。この事実には驚き、とても面白いと思いました。

    悪魔から見ればレンガちゃんは、爪弾きもので人間に飼いならされている。そのように見えているのであれば甘く見過ぎですね。

    ラヴィニアさんの彼氏悪魔も余裕を見せていましたが、あまりにも実力が離れていたようで、あっさりと先輩方の元へ送られましたね。
    餌付けされた力ではないのだと、嫌というほど教えてくれることでしょう。

    まずは、一体の悪魔を討伐完了ですね。実力はもちろん、経験からくる余裕のある戦闘がカッコいいです!

    レンガちゃんの中で凄みを効かせた笑顔ナンバーワンはミイツ様ってことですかね。笑

    作者からの返信

    『悪魔』達、レンガの知らないところで結構連携していたみたいです。そんな『悪魔』達の『勉強会』、驚き面白いと感じていただけて嬉しいです!
    『悪魔』同士のつながりから離れているレンガを見て、いちおう『悪魔』達からも言い分はあるようで。
    でも、ラヴィニアさんの彼氏悪魔。余裕を見せたものの見立て違いか、あっさりレンガに回収されてしまいました。
    ここまで築き上げてきたレンガの強さを感じていただけたようで、良かったです。
    そしてレンガの内に残るのは……?

    レンガにとって、優しいのに怖い笑顔ということでミイツ様だったようです。ミイツ様がそれを知ったら、きっとさぞ素敵な笑顔で迎えてくれそうですね。笑。

    いつもコメントありがとうございます!
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    2021年9月21日 22:57

  • 71-3 『研究会』でミイツ様とお話し…へのコメント

    夜会へ向けて動くレンガちゃんですが、ここでも一人じゃないことを感じさせられますね。
    古代兵器としての力だけでは絶対に解決できないこと、一人でも無理ですし今までやってきて積み上げたものが色々な形で返ってくるのがとても素敵です。

    ミイツ様からもたらされた情報はとても役に立つことでしょう。歩いた振動で耳の穴からこぼれる感覚、学生時代を思い出します。
    無理やり詰め込んでそんな感覚になったなぁと懐かしく思いながらクスリと笑わせていただきました。

    夜会同様に悪魔との出会いも着々と近づいてきている今、ミイツ様と同じ意見でレンガちゃんがもたらす戦果の行方を楽しみにしています。

    前回のコメント読ませていただきました。まさか有塩、無塩でくるとは!? そちらに行ければ彼も幸せになれそうです。
    このそうそうたるメンバーに囲まれたら縞タイガーも大人しくするしかありませんね。笑
    皆の会話を楽しく読ませていただきました(*^_^*)

    作者からの返信

    明るくみんなに元気を届けるレンガ、それは受け取った周りから帰ってきて、レンガを明るく元気にしてくれているんだと思います。
    今までの積み重ねがしっかり生きてくるようにしたかったので、素敵と言っていただけてとても嬉しいです!

    ミイツ様のレクチャーが役に立つ様子は果たしてどこまで描けるか心配ですが、ミイツ様も夜会にフォローに来てくださるらしいですし何があってもきっと大丈夫だと思います。

    一夜漬けならぬ数時間漬けのレンガ、その内容を憶えていようと必死です。
    作者の私は詰め込んでもすぐに次々と耳の穴からこぼしてしまうので、レンガは作者より優秀な娘ですね。笑。

    さて、『悪魔』との戦いももうすぐです。どんな結末になりますか、お楽しみいただければと思います!


    前回の蛇足、楽しんでいただけたのなら何よりです!
    レンガは『龍宮』という場所も所有してますから、もし出会えていれば食べなくてもベストラ人の皆さんを全員お招きすることもできたかも。
    そうしたら、月日の経つのも夢のうちに、新しい日々を暮らせたかもですね。
    最近レンガが招待した、『悪魔の因子』を持った盗賊たち50人ほどとの同居になるかもしれませんが。笑。

    いつもコメントありがとうございます!
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    2021年9月21日 00:24

  • 71-2 夜会の準備、あれこれへのコメント

    服の採寸が始まると夜会に向けグッと近付いた気がします。
    単純にメリーダ様もアジィ様との婚姻に向け男性として紹介するのだと思っていましたが、女性と分からせた上で男として御披露目するのにこんなにも考えがあったとは驚きです!

    サファイア様、かなりできる方ですね! シン様がサファイア様に任せると言ったのは経験や成長面を願ってのもあるのでしょうが、信頼していたからこそなのではないかと感じさせられました。

    慣れない世界で覚えることも多いでしょう、でも味方は沢山いてその絆はとても強いもの、きっと大丈夫!
    応援してます!

    作者からの返信

    サファイア様はじめ、優秀だという設定の人物たちがきちんと優秀に描けていれば、嬉しいです。

    レンガの男装にもいろいろ思惑を織り込んでみました。貴族の夜会ですから、他のアレコレもきっと思惑だらけのはず。そんな雰囲気を出せていればいいのですが。

    レンガの夜会の準備はだいぶ付け焼き刃、直前になって詰め込まれる予定です。笑。
    でも、それまではまだあまり変わらない『日常』を過ごせるはず。それもレンガへの気遣いなのだと思います。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!


    以下、思いつきのものすごい蛇足です。お目汚しでしたらすいません。恥ずかしくなったら、消すかもですが。
    「なんだか、『縞タイガー』とかいうラベルの付いたお肉が、宅配で届いたんですよ」
    「タイガー? きっと誇り高い戦士だったんじゃないかニャ!」
    「意外とならず者だったりするかもですよ、『バター』」
    「やっぱり、たべるのですか? あるじさま」
    「せっかくだし調理してみる、我が君? 私の魔術を使ってもいいわよ」
    「それでだ。もし新しい仲間が私の姫の中に出てきたら、今度はどんな名前をつけるつもりかな?」
    「そうですねぇ。ユーエンとか、ムエンとか?」
    「今度はバターの種類なんですね、ご主人さま……」

    2021年9月19日 19:40

  • 71-1 マーガレットさんと朝食を3へのコメント

    最近は朝食を誰かと食べることが多いですね。ここ一つとっても随分とレンガちゃんを取り巻く環境は変わったなと感じます。

    朝御飯を食べずに猫のパンに行くとお腹グーグー鳴りそうですね。私なら我慢できずにその場で食べてしまうはず。笑
    でも誰かと食べる朝食の方が美味しいでしょうから、我慢する甲斐がありそうです。

    今日の御相手はマーガレットさん。前回も書きましたが、落ち着いた雰囲気を感じさせるマーガレットさん。レンガちゃんも心なしか心に余裕があるように感じます。

    今までは、『アレ』として、両親の仇として追いかけていましたが、今は境遇も立場も変わってしまってからの遭遇。

    レンガちゃんの反応も楽しみですが、悪魔が何を語るのか、これも凄く楽しみだったりします!
    続きも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    物語の始まった頃は、朝は1人で食事だったレンガ。
    それがいつの間にか、一緒に食べるのが当たり前になって。
    たしかに、レンガのつくってきた人の縁がこんなところにも、ですね。

    誰かと一緒に食べるご飯を楽しみに、空腹でも『猫のパン』の匂いの暴力に耐えるレンガです。
    でも、これで朝食を食べ逃してしまったら、お昼までだいぶつらいに違いありません。笑。

    マーガレットさん、仕事モードのときはなかなか押しも強く切れ味も鋭いですが、仕事を離れるとむしろ落ち着いた女性なのでしょうか。
    今朝はトモ様の動向と『古代兵器』について、あれこれと雑談です。

    そして、『悪魔』との対決も迫ってきています。
    さて、どんな遭遇となり、どんな結末となりますか。期待に応えられるとよいのですが。
    「すごく楽しみ」、なんて有り難いお言葉! はしゃいでしまいます!

    いつもコメントありがとうございます!
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    2021年9月18日 08:56

  • 70-4 シン様と夜会の打ち合わせへのコメント

    夜会へ向けて大きく話が動いた、そのように感じたシン様との会話。
    物腰は柔らかく優しいけども芯のある話し方する人だなと私は思っています。

    娘であるサファイア様にこの夜会を任せようとする、父親と公爵としての仕事も差し込む辺りやり手ですよね。

    そして夜会にてレンガちゃんを御披露目し、立場を分からせることで納得する者、黙る者、反発する者が出てきて明確に色が見えるということですね。

    みんなに好かれるレンガちゃんであってほしいですけど、難しいのかなと。
    そんな中でも、今まで関わってきた人たちの素敵さを伝え、分かってほしいという言葉が口にできる、本当に素敵な主人公ですよね(*´ω`*)

    戦場である夜会も、素敵で頼もしい仲間となら乗り越えられますね!
    私も微力ながら応援しています!

    作者からの返信

    夜会に向けて、どんどんと進んでいるレンガたちです。
    シン様のイメージをお伺いできて、すごく嬉しいです!
    レンガのこともサファイア様のことも、見守りつつしっかりと課題を出す、そんな人じゃないかと思います。

    そしてレンガの社交界デビューとなるはずの夜会、いったい何が起きますやら。
    レンガには味方が多いですけれど、味方ばかりというわけにもいかないはず。
    でも頼れる仲間たちに加えて、功野様の応援もいただけるのでしたら、どんな事があっても乗り越えてくれるはずです!
    レンガの活躍をお届けできるよう、がんばります。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月16日 00:12

  • 70-3 『研究会』でミズナ様とお話し…へのコメント

    ミズナ様のおっしゃる通りですよね。今までだってレンガちゃんは素直な気持ちで、ありのままをぶつけてきて道を切り開き、絆を広げていったんですから。

    今の立場での行動や発言が自分のことだけでなく、相手のことにまで大きく影響すると自覚したからこその悩みであって、成長した証しでもあるのでしょうけどね。

    遂に悪魔の名前を変えるときがきたようですね。
    どのような名前になるのでしょうか。もしもレンガちゃん自身が決めるのなら予想もしない、意外な名前が付きそうです。
    文献から決めるのならカッコいいのもあるかなと、などなど色々想像しながら続きをお待ちしています!

    作者からの返信

    レンガの最大の武器は、その素直さなのかもと思ったり。
    色々と成長し視野も広がって悩むようにもなりましたが、だからこそミズナ様はいちばんの基礎であるその強みを確認されたのかなと。
    レンガ、夜会という戦場にいくまでもう少しです。

    そして『悪魔』あらため、どんな名前になりますか。
    どこにそのエピソードを持ってこようか、実は悩んでいたりするのですが。
    いちおう候補はあれこれ考えて、これにしようというのができたところだったりします。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月13日 21:44

  • 70-2 いまできること、この先しなけ…へのコメント

    マリオさん優しいなぁ。レンガちゃんに泣いている理由を聞くわけでもなく、優しく語りかけその場に相応しいパンを用意する。

    経営者としての手腕も凄いですが、人としても器も大きく立派な人ですよね。
    私ごとですが、お客様はもちろんですが、従業員を大切にする経営者のお店は繁盛すると思うんです。猫のパン理想の職場です。

    色々な変化がありすぎて、さすがのレンガちゃんも参ったようですね。ここは一呼吸置いて自分の今と今後を見つめ直すときなのかもしれません。
    今できることをできるだけやる。人生に悔いなしなんてあり得ないと思っている私としては、今やれることは好きなだけやる。これしかないのかなと思います。

    幸いレンガちゃんは素敵な人たちに囲まれていますから、きっとどの道を歩んでも大丈夫だと思います。
    悪魔との戦いも楽しみですが、その後のレンガちゃんの将来も楽しみです!

    作者からの返信

    マリオさんの優しさを伝えられたみたいで、良かったです!
    マリオさんはレンガの事情を尊重しながら支え助けてくれる、そんなイメージで書いています。
    『猫のパン』はパンだけでなくその従業員も、そんなマリオさんの自慢じゃないかと思います。
    「理想の職場」といっていただけるのが嬉しいです!

    最近自分を取り巻く波風に、レンガはあまり自覚がなくてもちょっと疲れていたのかもしれません。
    でも、サファイア様の経験に裏打ちされたアドバイスで、どうやら納得もできたよう。
    今を大事にすることで得るもの。それを探してみるようです。
    何をみつけ、その結果どこを目指すことになるのか。それは、このお話ではちょっと書ききれないかも。別のお話になってしまうかもですね。

    ともあれ、このレンガのお話も、もうしばらく続きます。
    どうかご一緒いただけますよう!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月12日 10:26

  • 70-1 マーガレットさんと朝食を2へのコメント

    マーガレットさんにも興味を持たれたレンガちゃん。どこまでも人タラシですね(誉め言葉)
    マーガレットさんとの会話は、これまでとちょっと違い、レンガちゃんにも考える余裕があるというか、少しまったりした雰囲気とでも言えば良いのでしょうか。

    すぐに進路を決めなくてもいい、この考えを提示してくれるのは大きい気がします。

    少し落ち着いて考えるのも良いかもしれませんし。

    猫のパンを続ける、これはとても難しい問題ですね。皆に甘えればいいと簡単に言えませんし。ここはマリオさんにお任せしてことの成り行きを見守りたいと思います。

    作者からの返信

    レンガの人たらし、「レンガなら仕方ないなぁ」といっていただける愛嬌も描けていればいいなと思いながら書いています。

    マーガレットさんとは、会話もちょっとゆっくり気味で。
    たしかに、いろいろと時間をくれる相手というのは珍しいかも。
    でも、『猫のパン』のことになると、レンガはどうしても考え込んでしまうようです。

    さて、レンガと『猫のパン』のこれからは、どうなっていくのでしょうか。
    悩むレンガですが、今なら相談できる相手も多いです。きっと良いアドバイスがもらえることと思います。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月11日 11:06

  • 69-4 『猫のパン』は助けの手に包ま…へのコメント

    レンガちゃんは放っておけない娘ですものね。世話好きはすぐ近くにいて手を打っていたわけですね。
    これはシリル様も自信を持って発言できるってものですね。

    この分だと他の方も……レンガちゃんの発言自体フラグに聞こえます。笑

    サファイア様に日頃から身近に接していて、本来の立場や凄さを改めて感じれる会話ですね。
    レンガちゃんは立場とかでなく、サファイア様本人を見ているからこそ慕われるのかなと。トモ様なども世間の評判抜きに本人を見るからこそ、可愛がられるんじゃないかなと思ったりしています。

    メリアさんの意外な秘密、親切な店員さんて誰でしょうね? レンガちゃんと一緒に考えてみることにしましょう。

    この分だと他にも身近な人の意外な過去や立場がまだまだありそうだなと。
    なんて考えるのが楽しいです(*´ω`)

    作者からの返信

    シリル様の発言、見事に的中です。というより、これはむしろ『自作自演』?
    レンガを放っておけず、さっそく助けたシリル様でした。あとミイツ様と。
    さすがに他の方はいない……はずです。

    『猫のパン』の視線から見える、サファイア様の婚約もちらりと描いてみました。
    レンガの主観的には普通になっていても、一般的には全然普通じゃない。そんなところを描けていればと思います。

    そして、メリアさんが目標にしている憧れの店員さん。いったい、誰のことでしょう?
    一緒に考えていただけるのでしたら、ついでにレンガに鏡でも届けていただくとよいのでしょうか? 笑。

    他のキャラについても、もっといろんな魅力を描きたいと思いつつ、なかなかうまくストーリーに織り込めずに悔しい思いをしたり。
    ですが、精一杯がんばりますので、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月8日 23:20

  • 69-3 『研究会』、たすけられたり、…へのコメント

    ご近所さんや猫のパンへの対応は、レンガちゃんの放っておけなさを利用するという。
    普通の人ならそんな方法……ってなるところですがレンガちゃんなら納得です。しかも研究会の皆さんが言うと更に納得です。
    既に誰が動いてるとか、把握してそうですし、然り気無く手を回してくれてそうですものね。

    研究会のメンバーもレンガちゃんを放っておけないんでしょうし。

    覚醒レンガちゃんの活躍楽しみにしています!

    作者からの返信

    「レンガはこのとおり、放っておけない娘。 」
    よくご存知のシリル様です。
    「どこかの世話焼きや物好き」にも、心当たりがあるのでしょう。

    だいぶ色々ご明察をいただいているなぁ、と思いながら頂いたコメントを拝見していたり。
    それが、すごく嬉しかったりするのです。

    さて、今回差し伸ばされる手は……?

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月6日 21:50

  • 69-2 私の身のまわりに迫る、あれこれへのコメント

    戻ってきたいつもの日常は、同じように見えて、レンガちゃんを取り巻く情勢や自分自身の変化を大きく受け、何かが違う。

    今回も滞在先はサファイア様の御屋敷になりそうですね。ただ今回は貴族たちへの御披露目の意味合いが強そうです。
    隠すより堂々とその姿を晒し、立場を確立する方が良いでしょうから。
    レンガちゃんは男装することになるんでしょうか。前に学院公開で男装したときは好評でしたから実績はありますものね。

    ワイルドに食事をされるサファイア様は頼りになりますね。全てを知りつつレンガちゃんを見守ってくれる。
    レンガちゃんの力を恐れるのではなく、人として内面を見てくれるのは強さと優しさあってこそだと思います。

    最後の言葉は気になりますね。猫のパンは単純にレンガちゃんのお仕事場と言うわけではないですから。
    あそこで出会う人、そして色々な場面で登場し、食べられ、美味しいと人を笑顔にする猫のパン。かなり重要アイテムだと私は思っています。

    さてどうなるのか、続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    続くレンガの『日常』。でも、その景色は次第にいろいろ変わっていて。
    そんなところを描けているといいな、と思ってます。

    どうやら、サファイア様の屋敷に行って夜会に参加することになりそうなレンガです。
    今度は貴族の男性の姿をすることになりそう。作法をおぼえて、服をつくって。きっと準備もいろいろ大変なことでしょう。

    『ヤキトリ』の時にできたサファイア様とのご縁。サファイア様もこれまで色々レンガの様子を見ながらだったようですが、レンガはすっかり信頼を勝ち取った様子です。
    メリーダ様やアジィ様とは少し違った形で、でも同じくらいしっかりと育った関係じゃないでしょうか。

    そして、『猫のパン』。レンガにとっては、とてもとても大事なもの。
    さて、どうなっていきますか……?
    引き続きお楽しみいただけるよう、がんばります!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月5日 22:13

  • 69-1 トモ様と朝食を9へのコメント

    レンガちゃんも凄いですが、相変わらず周りの人の凄さを感じました。
    立場の違いなんかはあるかもしれませんが、何でも知っているトモ様たちには恐怖すら感じます。
    ですが知っていてレンガちゃんを見て、判断する、それが出来るのは強いからこそなのかなと。

    下手に刺激できなかったとも考えられますが、ヤキトリを取り込む前に討伐する方法もあったわけですから、この辺も裏で色々な動きがあったんだろうなと考えるとワクワクします。

    ようやくスタートラインに着いたレンガちゃんの活躍楽しみにしています!

    作者からの返信

    なんでも知っているようなトモ様。
    連合国の情報網を総動員したり、自分で直接出向いたりと、だいぶいろいろ動いていたりする成果なのです。
    まあ、他国のTOPが国を放り出して長期滞在しているところから、いろいろ破格の扱い尽くしのはず。
    そこまでする重要性を認められているレンガです。

    レンガにまつわるアレコレの裏であったはずの、いろいろな動き。
    それでもレンガの身に迫るものが少なかったのは、ユーリ様の庇護と監視の下にあったからではあるのですが。
    またそんな動きのひとつを、レンガが知るときも近い予定です。笑。

    レンガの物語は、やっとスタートラインのようです。
    そういう意味では、この「主観的には普通な少女の、彼女にとっては日常的な日々の話 」は、レンガのスタートを描く物語という位置づけになりそうですね。
    更にその続きもいろいろアイデアはポツポツとあるのですが、どういう形にするかなどはまた近況ノートでお知らせできればと思っています。
    ともあれ、もうしばらく続くこのお話に、どうかお付き合いいただければと思います!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月3日 22:33

  • 68-4 私の居場所へのコメント

    頭の中の住人がいて良かったと、頼りになるなと改めて思いました。

    アドバイスをする皆の個性が出ていて、本文にもありますがヤキトリのアドバイスには付き合いの長さを感じさられます。

    読んでいて懐かしい気持ちになりました(*´ー`*)

    心の中に大きな光に包まれた柱を生み出したレンガちゃん。人を支え、人に支えられるそんな彼女にピッタリなものだと思います。決して折れない心をヒシヒシと感じます!

    悪魔との戦いの日は近付いてきています。どのような戦いになるのか楽しみにしています(´ω`)

    作者からの返信

    レンガ、さっそく頭の中でお悩みを相談です。
    レンガの中の皆は、全員愛着があるので、登場させるときは全員出したくなってしまいます。
    だからこそ、うまく個性を出して魅力的な場面にするぞ! と思いを込めて書いていたりです。
    『ヤキトリ』が口にしたのは、どれも今までこのレンガの物語の中で出てきたあれこれだったり。「ああ、そう言えばそんな話もあったなぁ」、そう思っていただければ嬉しいです。

    さて、レンガの心にそびえ立った折れない心。
    それを柱に、レンガが築いていくものは……?
    まずは寝て起きれば、朝がやってくるはずです。
    また、いつもと同じ朝、でも新しい朝。
    引き続き積み重なっていく日々を、お楽しみいただければと思います。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年9月1日 22:18

  • 68-3 家庭教師の8回目へのコメント

    前話のコメントで展開のペースが遅いと仰っていましたが、じっくりと見せてくれるからこそ今回のレオくんの成長が感じられるわけで、この物語の魅力の一つなんですけどね。男の中で唯一レンガちゃんをドキッとさせるのレオくんぐらいなのに。

    私も執筆している人間なんで、この子が後々……なんて考えて書いてしまうんでちょっとは気持ちがは分かるつもりです。
    それにしても、この回で271話ですか。ここまで執筆してきたこと、尊敬します!

    ダンテさんとルチアさん、優しくふんわりしたイメージを持っていましたが、油断ならない鋭さを持っていますね。

    このお話の中でレンガちゃんがいうように、自身と協力者は心配なさそうですが周囲の人々はそうはいけませんものね。この問題をどう解決するんでしょう。
    楽しみです。


    作者からの返信

    丁寧に日々を積み重ねることで描ける物を大事にしたいとがんばっている、この物語になります。
    そのぶん、適時の駆け足などができずに進行が遅くなって、じれったかったり退屈だったりしないかといつも心配しているのですが。
    じっくりとした魅力と認めていただけて、とても嬉しいです!
    大変さや不便さを感じつつもこの形式にこだわって、良かったと感じております。

    ダンテさんやルチアさん、鋭さを優しさで包んだ2人です。
    レオくんはレンガをドキッとさせれるようになったものの、こういうところではまだまだ子供のようですね。笑。
    その会話で気付かされたレンガ、さてまずはどうするか……

    引き続き、お楽しみいただけるようがんばります!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月30日 22:41

  • 1-4 その晩へのコメント

    企画から来ました!
    レンガちゃんがほのぼのした可愛らしい女の子で、こちらもほのぼのします。
    と思えば魔法や預言など、気になる要素も小出しされていて先が気になります。
    これからも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    ご覧いただき、ありがとうございます!
    レンガが元気をお届けできていると、嬉しいです。
    よろしければ、またお時間のあるときにでも、レンガの日々を覗いていただければとおもいます。

    コメント、大変励みになります!

    2021年8月30日 22:38

  • 68-2 グレコくんの妹さんへのコメント

    ようやく会えたグレコくんの妹、ラヴィニアさん。レンガちゃんが自分を悪魔だと認識したからこその大きな進展ですね。

    悪魔だと悩むのではなく、積極的にその力を使っていくのはさすがだなと思います。頭の住人たちのサポートも適格ですし、大きな力を手にいれたと認識しても良さそうですね。まあ、安心はできないですけど(^_^;)

    ラヴィニアさんの彼氏こと悪魔、どのようなヤツなのでしょうか。倒してしまえと言いたいところですが、ラヴィニアさんの彼氏ではあるわけで、その辺りをどうするのか気になるところです。

    続きも楽しみに待っています(* ´ ▽ ` *)ノ

    作者からの返信

    グレコくんの妹さん、ようやく名前付きで登場です。
    最初にちらっとお話に姿が出たのが14話(4-2話)なので、250話以上かかってしまいました。
    展開ペースの遅いことを反省しつつ、おもえばこのお話もずいぶん長くなったなと我ながら少しびっくりです。

    レンガ、なかの『ヒモノ』たちにいわれるまま、『悪魔』の因子と自分のチカラをテストです。
    自覚して受け入れることができたので、嫌悪感はない様子。
    でも他の『悪魔』には相変わらず優しくないようなので、ラヴィニアさんの『彼氏』もどうなってしまうやら?

    続きを楽しみにしていただける、何より嬉しいです!
    これからもがんばりますので、よろしくお願いします。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月29日 22:40

  • 68-1 打倒、神殿騎士!へのコメント

    圧倒的な力を見せつけるレンガちゃん。『再来の災厄』と言われ恐れられるのも納得してしまいます
    最もボウモアさんたちも端から勝つつもりはなかったようですね。
    玉砕覚悟でレンガちゃんを眠らせようとしてたみたいですが。
    拳で語り合え、雨降って地固まる的効果があれば良いのですけど。

    何だかんだで、レンガちゃんは全てを取り込んで絆を広げていくから今回も(^_^;)

    微睡みの卵が出てきたとき、レンガちゃんを庇おうとしていたリャナのけなげで可愛いです。リャナが出てきて現実に戻っていく感じが好きです。

    それにしても研究会のメンバーの抜け目のなさというか、敵に回せば怖いけど味方ならこれほど心強い人達もいませんね。

    ここから物事が大きく動いていきそうな予感がします。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    レンガ、ここまでの積み重ねを得てとても強くなっています。
    その力は神殿騎士団をも圧倒して。命がけの秘策も、結局不発でした。
    そこに顔を出した『研究会』の面々。『頼れる味方』として存在感を出していければいいなと思いながら書いていたりです。

    リャナをかわいがっていただけている様子、嬉しいです!
    チカラ自体はより強者が多数いるこのお話ですが、そのポジションは他に代えがたいと書きながら折々に感じたりしています。

    さて、神殿騎士団も撃退して、物語はどう動いていくのか?
    このあとレンガを待っているのは……
    引き続きレンガを応援いただけますよう、お願いします。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月27日 21:42

  • 67-4 ついにやってきた神殿騎士へのコメント

    自分が悪魔だと受け入れても、皆と幸せになりたいと願っても、その相手から否定されたらと思うと怖いですよね。
    リャナも全てを知っていた上でレンガちゃんを見守っていた。ヤキトリたちを取り込み力を増していくのを見て恐怖を感じつつも、見守る。
    リャナは信じて良かったと簡単に言いますが、これはとてつもなく凄いことだと思います。

    レンガちゃん自身の魅力も然ることながら、皆の口からパパとママの名前が出てくることから察するに、両親の人柄が亡くなった今でもレンガちゃんを助けているんだろうなと、そう思います。

    神殿騎士団の副長ボウモアの口からも、両親への尊敬の念を抱いているのを感じます。
    静かに幕開けた今回の戦い。静か故に緊張感をいつも以上に感じます。

    自分の幸せを掴む為に、悪魔と知って尚生きることを決意したこの戦いの行方、見守っています!

    作者からの返信

    レンガの真実を知りつつ、いままで見守ってくれたリャナ。
    リャナにもいろいろな葛藤があったと思いますが、レンガを信じ支えてくれました。
    それには、レンガのパパ・ママが残してくれた影響も少なからずあると思います。
    両親の愛情はあちこちに残ってまだ今もレンガを包んでいる、そんな雰囲気が出せていると嬉しいです。

    そんなパパ・ママには多分お話で直接焦点が当たることはないと思いますが、ここそこで見え隠れする面影たちでその姿を感じられるようにしたいと思いながら書いていたりします。

    ボウモアもレンガママの色をいくらかひきずりながら再登場、そして戦闘に突入します。
    さて、今回はどんな戦いになりますか、どうぞ引き続きご覧いただければと思います!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月25日 22:22

  • 67-3 『勉強会』の最後はへのコメント

    レンガちゃんの紡いだ絆は一つ一つがとても強く結ばれていて、しかも愛に満ちていることに安心感を感じました。

    自分の正体を包み隠さず明かすレンガちゃんも強いですが、これを受けて好きになった人がなんであっても関係ない、人となりを好きになったのだから、いっそう好きになることはあってもそれ以外をきにする必要はないと言いきる二人は本当にレンガちゃんのことを愛しているのだと伝わってきます。
    レンガちゃんの運命の相手がこの二人で本当に良かったと思います。

    悪魔との因果を自分を苦しめる原因を絆と言うメリーダ様、前回の宝具を落とそうとしたりしてましたし、彼女は強いですよね。レンガちゃんが尻に敷かれそう(^_^;)

    悪魔の呼び方は今後生活することを考えれば、障害にしかならないですよね。名前はとても大切ですから。この辺りをサッと考え、愛する人が悪魔と呼ばれることに憤慨するアジィ様も頼りになります。

    詩集を読み合い、愛を深める三人。この勉強会は深く相手を知り、愛と絆を深めた特別な日となりましたね(*´∀`*)

    作者からの返信

    レンガはもう、メリーダ様とアジィ様に隠しごとはしません。
    それは、2人に心を開いて話すことの大切さを教えてもらったから。
    そして、それに応えるようにありのままのレンガを受け入れて揺らがない2人。
    今まで築いてきた絆の強さを表現できていればと思います。

    そんな絆を託して読みあう詩のラブロマンス。
    きっと3人の世界は、そのまま溶けてジャムにでもなってしまうほどに、甘々だったに違いありません。

    アジィ様は、強くてできる女性。これからもレンガと一緒に、支え戦ってくれるはずです。
    メリーダ様は、強くてできる女性。これからもレンガをうまく立てつつ、上手に操縦してくれるはずです。

    さて、『悪魔』という名前、改名はなるのでしょうか?

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月23日 22:30

  • 67-2 目覚め3へのコメント

    自分を認める。まして自分が倒すべき相手が自分であることを理解し認められる。

    レンガちゃんの強さであり、ここまで紡いできた絆があってこそですよね。『ヤキトリ』『バター』『ヒモノ』『スープ』『カバヤキ』の存在は大きいですが、自分が混乱することは愛する人を苦しめることになる。
    良いことではありませんが、自分が冷静になれるきっかけとしては、とても強い絆だと思います。

    レンガちゃんが守りたいと思う相手がいてこそ。これは男性陣では無理だなぁと思います(^_^;)
    今まで築いてきたものが繋がって大きな意味を成す! この展開は良いですね。グッと熱くなりました!

    自分を悪魔として認めその上でみんなを守る。ここからのレンガちゃんに注目して見守りたいと思います!

    作者からの返信

    レンガ、自分という『悪魔』にひとまず勝利の様子です。

    これまで積み上げた日々が、絆が、想いが、誓いが、物語が。
    レンガを支えて、勝利を掴む! そんな展開を目指したつもりです。
    そしてその支えに気付くのは、レンガの『悪魔』に対応する魔術式によって苦しむメリーダ様がきっかけで。
    メリーダ様がレンガと共に苦しみながら、身を挺してレンガに教えてくれた。そんな感じがだせていればと思っています。
    そんな今話の展開、グッと熱くなっていただけたのでしたら、とても嬉しいです!

    自分を認め、制することができたレンガ。
    これからは、無自覚にパパやママを殺してしまうことになった『悪魔』という自分を否定してきたところなども、改まっていくのでしょうか。

    前話と今話が、この物語のいちばん鍵となるお話だと思っています。
    ですが、レンガの日々はまだ続き、このお話もいましばらく続く予定です。
    どうぞひきつづきよろしくお願いします。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月22日 22:13

  • 67-1 『私』は、なぁに?へのコメント

    なかなか姿を見せない『アレ』に旧聖堂の記憶、メリーダ様との因果。レンガちゃんに似た偽物、色々この結果を示唆させる要素は感じていましたけど、現実を突きつけられると衝撃です(>_<)

    幸せな勉強会からのお泊まり。このまま幸せ全快でいくのかと思っていましたから、このタイミングでのカミングアウトはレンガちゃんへの衝撃も大きいことでしょう。

    頭の中の住人を含め、一人ではないのが今のレンガちゃんの強み。メリーダ様、アジィ様たちの為にもここで折れるわけにはいけないんですが、う~んどうなるんでしょう。
    ユーリ様たちがこの事実に気付いているならば、それがカギになりそうですが……
    今後の展開を見守っています。

    作者からの返信

    ようやく、このお話が書けました。ついにカミングアウトになります。
    いろいろなお話をがんばってここに合流させたつもりなのですが、きちんとできていたでしょうか?
    まずは、衝撃を感じていただけたのであれば、成功かなと思ったり。

    幸せに包まれた中で、突きつけられた厳しい事実。
    レンガは果たしてどうなるのか、どうするのか。
    どうぞ、レンガを応援してやっていただけると嬉しいです。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月20日 23:44

  • 66-4 『勉強会』の。はじまり、はじ…へのコメント

    ついに勉強会が始まりましたね。三人で『開かずの書庫』の知識をふんだんに……ってことばかり考えていましたが、一緒にお風呂も華やかさもあり、なにより楽しそうなのが良いです。
    お風呂に入ったことで、三人の一緒に生き、そして死んでいくとの誓いが聞けましたし、益々三人の絆が深まりましたね。

    所々で、リャナの優秀な仕事が光ってます。展開を予想していたりして(^_^;)

    作者からの返信

    リャナの気遣い、本来は余計なお世話もあったと思うんですけれど、今回は的中する結果となったようです。笑。

    ついにレンガの家にメリーダ様とアジィ様がやってきて、3人でお泊り勉強会のはじまりです。
    ですが、今回は勉強よりも触れ合いメインのお話だったかも?
    これで皆の絆は、一段と強固になったものと思います。

    さて、この勉強会をするうちに、レンガは何を知ることになるのでしょう?
    『開かずの書庫』の知識を深めたりでは、ないはずです。笑。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月18日 22:11

  • 66-3 『研究会』に来客ありへのコメント

    アレを倒す為の力だけでなく、レンガちゃんの未来を考える為の力も集まる。
    戦いに勝利するためにだけの存在としてでなく、愛すべき存在で幸せになって欲しいからこそ皆が協力する流れがとても良いです。

    勝って終わりじゃない。本当にレンガちゃんが愛されているのが伝わってきます(*´∀`*)

    アレとの戦いも近そうですね。私も緊張してきました。次回以降の展開を楽しみにしています!

    最後の一文になにか意味があるのか、はたまた暗示なのか……ただの考えすぎですかね(^_^;)

    作者からの返信

    レンガは『再来の災厄』とまで呼ばれる、危険物。
    それでも一緒に幸せをと思う人達が多いのは、これまでの出会いそれぞれで、レンガの言動や考え方が愛されたから。
    そんなところも説得的に描けていればと思います。
    物語の流れが良いと行っていただけて、とても嬉しいです!

    『アレ』との戦い、迫ってまいりました。
    さて、どこでどんな戦いとなりますか。お楽しみいただけるよう、がんばります!
    最後の一文。その意味は果たして、有りや、無しや?

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月16日 22:58

  • 66-2 『勉強会』の約束へのコメント

    レンガちゃんが動いたときの影響力は大きいですね。
    厄災の再来として恐れるものもいれば、取り入ろうとするものもいるでしょう。

    そしてそれは直にくるものもいれば、メリーダ様たちを通してなんて人たちもいるわけで、いいですねこういう権力や立場の有利性を図り図られな感じが(´ω`)
    レンガちゃんの知らぬところで色々な関係が広がっていきそうですね。

    この加速する複雑さを「ヒスイ様のお話に、アマノハのお話に、あとアチコチの動きが激しい」

    と表現するレンガちゃん。それを誉められ照れるレンガちゃん。

    これは可愛い!

    成長するにつれ、こういう家同士の関係も詳しくなるのでしょうが、分からない分はメリーダ様たちに頼ってしまうのもありですね!
    メリーダ様とアジィ様のすごく頼りになる感じが伝わってきます。今すごく充実してるんだろうなって思います。
    心なしか、メリーダ様のお体の調子が良いような(*´∀`*)

    作者からの返信

    レンガをカワイイと言っていただけると、嬉しくて顔が緩んでしまいます!

    『再来の災厄』の託宣をされた少女。
    強い力を持ったレンガがそれを振るう度に、その託宣も信憑性を増し、そこから波風もどんどんと巻き起こって。
    なかにはレンガに直接届くものもありますが、見えないところでのアレコレももちろん多く。
    そんな波紋が、人伝にも垣間見える。そんな様子をがんばって書いてみているつもりです。

    メリーダ様やアジィ様は、さすがに慣れたもの。
    いままで培ってきた能力や経験でレンガの役に立てると思えば、きっと元気も満々で勇気も凛々なこととおもいます。
    でも、複雑な今を簡単にまとめるレンガは、未熟なのか末恐ろしいのか。
    とはいえ、まだ本当にはピンときていないかもですね。

    いまは頼れるメリーダ様たちに守られている風なレンガですが、いつか隣に並ぶようになって、その成長にいっそうキュンとしてしまうメリーダ様たちというのも書いてみたい気がしたり。

    そんなレンガをめぐる動きに運ばれてか、次話ではしばらくぶりにあの人たちが登場です。
    お楽しみいただければ良いのですが。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月15日 21:59

  • 66-1 トモ様と朝食を8へのコメント

    久しぶりのリャナ、妖精といっても家族みたいなものですから、その人に素直に喜んでもらえるのは嬉しいでしょうね。
    ちょっと刺激的な想像をしてますが、実際三人でというのも現実的なわけで……なんにせよ幸せに満ちてますね!

    いずれはヒスイ様も入れて……

    トモ様の誘いは魅力的! こういう誘いがあるのも、国単位で影響を及ぼす力を持っているのに、素直に未熟な点は認め一人一人にしっかり向き合うレンガちゃんだからこそだと思います。

    将来どうなるんでしょうね。『アレ』との戦いも気になりますが、レンガちゃんの将来も気になります。
    レンガちゃんの言動に注目しながら続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    妖精メイドのリャナ、レンガにとっては一番家族を感じる相手のはず。
    その全力の応援を受けて迎える予定の、メリーダ様とアジィ様との勉強会。
    3人寄って築き上げられる幸せな時間は、たとえどんな事があっても壊せない、はず……?
    そこに将来は、さらに加わる誰かも出てくるのでしょうか!?

    また、今度はトモ様から直接レンガに「ウチに来ない?」とお誘いです。
    力だけでなくその性格なんかも愛でられてなのは、間違いないはず。

    『アレ』の問題と、レンガの将来。いずれもどうなっていくかは、どうやらまだまだ物語を積み重ねる必要を感じてきた作者です。
    ただ、さしあたり『アレ』の問題に一区切りがついたら、とりあえずこの物語も一旦一区切りにしようかな、などと今のところは考えていたり。
    このあたりもどうするか決まりましたら、またきちんと近況ノートあたりでご報告できればと思います。
    いずれにせよ、引き続きレンガの物語をお楽しみいただけると嬉しいです!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月13日 23:03

  • 65-4 それは、『アマノハ』から来た…へのコメント

    ヒスイ様が、アマノハからきた女は性的な攻めに弱いと言っていたのに変な違和感を感じてましたが、なるほどこういう訳ですか。
    自国の為にも任務遂行はしなければいけないけど、レンガちゃんに愛されたい。無理なら傷跡でも残したい。

    ちょっぴり怖さも感じてしまう、重い愛ですがそれすら受け止めるとは流石レンガちゃん。
    この流れで最後までいくのかと思いきやキッチリケジメはつけ、メリーダ様はアジィ様に隠し事をせず傷付けない配慮はレンガちゃんの魅力ですよね!

    これは惚れてしまうのも頷けます(*´∀`*)

    もう、みんな幸せにしてあげて! そう叫ばずにはいられないです。 

    作者からの返信

    できるエージェントのヒスイ様による、渾身の工作でした。
    でも、レンガには決定打に届かなかったようです。

    ヒスイ様の性癖や重めの愛など、キャラクターをグッと深堀りできていればと思います。
    でも、それを知ってももはや怯むようなレンガではありません。これはきっと、ここまでの物語で成長してきた成果だと思います。
    そんなヒスイ様も受け止めて、みんなでの幸せを目指そうとするレンガ。作者の私も、きっとそれを実現してくれると信じています。
    でもまだ、さらなる成長の積み重ねが要りそうですけれど。物語の試練は続く? 笑。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月11日 23:01

  • 1-4 その晩へのコメント

    前話では厳しめの感想をいいましたが、こと日常と心理描写はうまいの一言。ぜひ見習いたい! 難解な描写や単語を使っていないのでサッと読ませて頂けますし、これなら引きがなくても次話に飛んでしまいます。
    いっそのことバトルや物騒な事は無しで、このまま進められては?笑

    作者からの返信

    日常と心理描写を評価いただき、ありがとうございます! 画面のこちらで締まりのない笑顔を浮かべております。
    いつのまにかどんどん読み進んでいる、そんな文章ができればと書いてみています。サッと読めると言っていただけて、とても嬉しいです!

    作者が好きなもので、料理は拙いもののバトルや物騒な話もいろいろありのごった煮作品になっております。
    いまなら焦点を絞って書けるかもと思いつつ、当時は書きたいものの我慢ができませんでした。
    これはこれでの味を大事にしたいと頑張っています。お口にあえば光栄です。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月11日 22:57

  • 1-3 研究会にてへのコメント

    主人公含めメインキャスト4人、神殿騎士団、巫女、宝具、研究会、絶対零度、血の十字架などなど、物語の主軸となりそうな固有名詞がわんさか出てきました。後々分かるようになるにしても、1話に放り込みすぎな気がしました。読者に『あとでわかるからキャラと単語の関係を覚えておけよ』と言われている気がします。

    主人公の宝具の描写と、これまでの情景描写の落差がすごい。正直、主人公の宝具が全然イメージ出来ませんでした…笑
    ただ、このふわっとした感じを今後も続けるのならこれでいい気もしました。

    自分から『耐久試験の続き』と言いながら『手加減してた』というセリフ、『私じゃ実験できない』というユーリの矛盾したセリフが引っかかりました。

    スローライフのスパイスとして恋愛を絡める。そんな感じのストーリーなのかな? と。引きが弱く感じるのも、私がスローライフモノに慣れていないからですね…

    作者からの返信

    ご指摘、ありがとうございます!

    今話、たしかに固有名詞をあれこれと並べすぎたかもしれません。
    作品が一区切りしましたら、いちど推敲・整理をしてみたいと思います。

    レンガの『宝具』、拙い描写になってしまっているのは、いくらか自覚もあるので口惜しいところになります。
    このあたりも、再考できればと思います。

    また、ユーリ様の発言もきちんと確認して、内容や表現を見直したいと思います。

    実はご明察のとおり、当初はスローライフの雰囲気で書いてみたいと思って筆を執ったのですが。
    でも書き進めて作者の好みを次々に押し込んでいくうち、「これは……スローライフとはいい難いのでは?」と自問自答することになりました。
    展開が遅いところと引きの弱さは自覚あるところでして、なんとかできればと悩んでいたり。でも、妙案が浮かばず困っております。今の雰囲気を大事に、より魅力を出せるよう頑張りたいと思います。

    そんなこの物語ですが、もしよろしければ引き続き覗いていただければ幸いです。
    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月11日 22:46

  • 1-1 朝の始まりへのコメント

    企画から来ました。
    やさしい世界観にマッチした優しい文体。
    どう盛り上げていくのか楽しみしております。

    作者からの返信

    この物語をご覧いただき、またコメントも頂け、ありがとうございます!
    最初はレンガの『日常』を描くのに力を入れているためストーリーの展開は遅いかと思いますが、それを活かしつつ徐々に盛り上げていければと頑張っております。
    もし興味をお持ちいただけるようでしたら、お時間のあるときにでものんびりお付き合いいただければ、これにまさる嬉しさはありません。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月10日 23:38

  • 65-3 ユーリ様に、ものもうす!へのコメント

    ユーリー様は情報面においてもそうですが、レンガちゃんよりやり手ですよね。そのユーリー様に策を巡らせず真っ直ぐぶつかっていくその姿に、ユーリー様も本心を見せてくれた気がします。

    本当に表裏がないですよね。皆に愛されるのがよくわかります。

    この会話で、最終的にみんなが幸せになるそんな姿が見える気がします。物語の行く末見守らせていただきます!

    作者からの返信

    ユーリ様の遣り手ぐあいをきちんとお伝えできていたようで、すごく嬉しいです!
    一方レンガは、まだまだ駆け引きなんかは拙い様子。
    でも、だからこその真っ直ぐな姿が、逆に刺さって愛されるんじゃないかなと。ユーリ様にも効果あったようです!

    そして、今回レンガがユーリ様に切り込んで、見事に『皆での幸せルート』が開放されたのは、多分ご明察のとおりです。
    というか、このあたりものすごく悩んで試行錯誤しまして。
    でもなんとか、当初目指したハッピーエンドを目指せそうな手応えです。
    ですが、「ここから一気にイベントのあと大団円!」というプロットを思い描いていたのですが、そちらはどうも「第一部完。レンガたちが幸せを掴むのはこれからだ!」になりそうな気配を強く感じ始めました。笑。
    さて、この先どうなりますか? とりあえず、今しばらくレンガのお話にご一緒いただけると嬉しいです!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月10日 23:36

  • 65-2 思惑の海を泳いでいくためにへのコメント

    レンガちゃんが望む望まないに関わらず、力を持ち権力に、国に世界に影響を与える存在は、他人の欲や願いに巻き込まれてしまうのは仕方のないことなのでしょうか。

    今までの生きて見てきた世界や価値観とは違う世界。その価値観が嫌いでも、メリーダ様やアジィ様と生きていくことを望んだからには慣れるしかないですよね。
    レンガちゃんなら、自身を見失わずメリーダ様やアジィ様の好きなレンガちゃんなのまま頼れる存在になれるはずです! 応援してますよ!

    作者からの返信

    レンガを応援していただける、続きを書く手にも力が入るというものです。嬉しいです!

    大きな力を持ったレンガ。
    その力をどうするか? 様々な思惑が動き出し、その渦の中に巻き込まれてしまうのは、やはりしかたのないことで。

    ですが、レンガは持ち前の明るさや優しさや真っ直ぐさを武器に、幸せを掴んでくれるはず!
    それも、1人だけじゃなく、メリーダ様やアジィ様、他にも沢山の人達を一緒に連れて行ってくれる。そんな力の使い方をしてくれるはずです。

    だからそのためにも、思惑の海の泳ぎ方をおぼえなくてはいけないのでしょう。
    レンガにとっては慣れない世界や価値観ですが、あくまでも自分という柱を保ったまま、それすらも貪欲に取り込んで、さらなる力にしてくれるに違いないと思います。

    そのためもあって開かれる、メリーダ様・アジィ様との勉強会。
    でも、そこでレンガが知ることになるのは……?

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月9日 23:21

  • 65-1 コランダム様のおすすめへのコメント

    『再来の災厄』だと言われる存在であってもトモ様の養子ならば面と向かって文句を言うことも、ましてちょっかいをかけることなどできないでしょうね。

    サファイア様のルーツ公爵が決して役不足というわけではありませんが、より強い方がと考えると……。
    自分自身だけの問題なら好きに選べるでしょうけど、メリーダ様やアジィ様のことが関わってくると、悩んでしまいますよね。

    レンガちゃんがどう決断していくのか、楽しみにしています。

    それにしてもトモ様は流石です。相手を喜ばせる術を沢山持ってそうですね。
    御教授願いたいものです(´ω`)

    作者からの返信

    コランダム様、今回の登場でもまた爆弾を落としていきました。笑。
    ちなみに、コランダム様も優秀さでトモ様に目をかけられているという設定です。
    レンガのほうが断然トモ様と親しいのですけれど、いろいろ教えてもらったりしているところとかは、実はコランダム様とレンガはトモ様の兄妹弟子みたいな関係にあるのかもしれません。

    サファイア様のところスゴい、トモ様のところもっとスゴい。それは間違いありません。
    でも、悩んでしまう。色々考える要素は多いと思いますが、サファイア様もトモ様もどちらも魅力的で悩ましい、なんて思っていただけると作者冥利に尽きるところです。

    さて、悩んでしまったレンガ。こんな時に相談するのはもちろん……?

    ちなみに、トモ様のテクニックは潜入工作用のプロフェッショナルな技術の粋をもとにトモ様のセンスと経験で磨いたものです。
    桃源郷を案内するのも、その手前で延々とお預けするのも、そのほかのあれやこれやだって、お手の物!
    仲良くなれば、いつか教えてもらえる日も来るかも!?
    まずは、朝ごはんをご一緒するところから始めてみるとか、良いかもしれません。笑。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月8日 21:32

  • 64-4 私だけが知らないのは嫌だからへのコメント

    気持ちをキッチリ整理し相手を理解するのは、難しいところですよね。
    研究会の場合、気を使ってくれたのかもあるかもしれませんが、策略も感じさせるわけで。

    それでもお昼にメンバーと会話したことで許せるレンガちゃんも、十分心が広く優しいと思います。
    わだかまりを残したまま、進むとどこかで躓くかもしれませんし、ここは思いっきりユーリ様に文句を言ってやりましょう!

    作者からの返信

    今回は、メリアさんとちょっとお話でした。
    ですが、レンガと『研究会』の間に少しあいてしまった距離を縮める援護射撃にもなったみたいです。
    『猫のパン』のあたたかさが、レンガの周りにできた傷も癒やしてくれるような、そんなイメージを出したいと思って書いてみたりしました。

    レンガは、心が広いというか、人が良いというか、それともただ脳天気なのかも?
    でも、そんなレンガだからこそ得られるものがあるはず。
    本当は失うものもあるかもしれませんが、レンガには守ってくれる人とかも多いですから、そこは助けてもらえそう。
    なので、きっとユーリ様相手にも突き進んでくれるに違いないと思います。
    そこで何が得られるか……?
    引き続き、レンガの物語をよろしくおねがいします!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月7日 08:55

  • 64-3 『研究会』のみんなの想い、っ…へのコメント

    レンガちゃんの人となり、魅力を感じられる回だったと思います。

    研究会に不信感を持ちつつも、そこに在籍するメンバーの一人一人の良いとこを見て嫌いになれない、むしろ好きだと思うレンガちゃん。

    厄災とも言われるほどの膨大な力を持っていても、裏表のさに触れると疑うのがバカらしくなりますよね。
    みんなの分析通り、ポテンシャルは高く実力もあり、頭も良い、でもどこか抜けていて危なっかしい姿がほっとけない。
    愛される人物ってレンガちゃんみたいな人なんだろうなと思います。

    それにしてもレンガちゃんの本音に対する研究会のメンバーの反応、個性が出て面白いです(*´∀`*)

    作者からの返信

    レンガや『研究会』のみんなが、互いの想いを伝えあうことで。
    そのそれぞれの視点からキャラクターを伝えられたらと思い、書いてみました。
    レンガの魅力や、『研究会』メンバーの個性をお届けできて、嬉しいです!

    『研究会』のやり方に思うところはあっても、メンバーの皆と話せば、やっぱり好きで。
    それを改めて感じたレンガは、これからどうしていくのでしょうか?
    そんなところを書いていければと思っています。
    ともあれ、今回いろいろ伝えあったことで『研究会』の仲はずいぶんと改善したはず。
    あと、今回は仲間はずれだったユーリ様も、きっと待っているはずです。笑。

    そして、このあと耳にする話が、またいくらかレンガに影響を……
    ひきつづき、レンガのお話をお楽しみいただければと思います!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月5日 20:49

  • 64-2 サファイア様からの誘いへのコメント

    水中迷宮攻略でサファイア様の中に巣食う龍を眠らせたことで、コーラル殿下のもとへいくサファイア様。
    なるほどこのように影響していくのですね。

    私の感覚だとメリーダ様お一人を慕いって思ってしまうんですけど、公爵家や王家との関係等も考えると地位をより磐石なものにするのは、相手の幸せを思えばこそ。
    色々な側面から絡み合っていく感じが面白いですね。

    それにレンガちゃんならみんな愛させるし 
    愛されるのは間違いなさそうですから問題無さそうです( ´∀`)

    作者からの返信

    サファイア様との出会いは、いろいろな積み重ねを経て、レンガをルーツ公爵家へと誘うことになりました。
    このあたりは、構想をもとに「どうなるのがレンガたちらしいかな?」と考えながらルート決定していっている部分だったりします。
    なので、「なるほど」と感じていただけたのは、すごく嬉しいです!
    でも実は、他の選択肢もまだ消えたわけでは……?

    レンガの世界の婚姻や恋愛観をどうしようか、実はあれこれ悩んだのですが。
    ここは異世界らしく、こちらとは少し違った形にしてみました。それらしい説得力で描けているとよいのですが。
    レンガは家族愛なんかも含めていろいろと貪欲な娘をイメージしています。(なんなら、『ヤキトリ』からはじまる『食欲』的なものとかも。笑。)
    なので、1人だけと言わず、2人と一緒に幸せになりたいとがんばります。
    このあたりはお好みもあるかと思いますが、そんなレンガたちにご理解をいただければ嬉しいです。

    そしてレンガの日々は、このあとどこに続いていきますか。
    どうぞ今しばらくご一緒いただければと思います。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月2日 21:52

  • 64-1 トモ様と朝食を7へのコメント

    ネコのパンは、レンガちゃんを日常へ戻してくれる大事な存在なのかもしれませんね。味覚や嗅覚を刺激するものは印象に残りやすい気がしますから、幸せな記憶としてこれからもレンガちゃんを支えてくれそうです。

    やはりトモ様にも筒抜けでしたか。カバヤキによって龍宮に閉じ込めたことまでお見通しとは思いませんでしたけど(^_^;)

    王国すら転覆させる力を持つレンガちゃんを手玉にとる人たちが多いのは、強さが腕力だけでなく総合的なものであるということ。レンガちゃんに足りない力は、トモ様たちを含め皆が補ってくれるから、皆が魅力的なんでしょうね。

    今回はトモ様とマリオさんに元気をもらって、目的に向かって前進するレンガちゃんを応援してます!

    作者からの返信

    皆が魅力的と言っていただけること、レンガを応援していただけることが、とても嬉しいです!

    『猫のパン』は、レンガの日常の象徴だと思います。
    この場所で、レンガは心の栄養も補給しているんじゃないでしょうか。
    『猫のパン』からレンガに届く温かさ。それを辿っていくと、そこにいるのはマリオさん? それとも……?
    そんなことも、そのうち少し書ければと思っていたりします。

    トモ様、『悪魔の因子』を持った盗賊が聖都外れに集められていることと、その場所が襲われたことやその手際についてはご存知でした。
    そこから、たぶん『研究会』が動いたであろうこと、それなら実行するのはレンガであろうこと、であれば『悪魔の因子』を確保しないわけがないだろうことを予測しての、今回の発言になります。
    そして、詳細をしっかりレンガから聞き出して裏付けも取るトモ様。
    精一杯「デキる人物」の描写を頑張ってみております。

    さて、元気を補給したレンガが向かう先に待つものは!?
    ひきつづき、レンガの日々にご一緒いただければとおもいます。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年8月1日 21:50

  • 63-4 深夜の盗賊狩りへのコメント

    ヤキトリ、バター、ヒモノ、スープにカバヤキ。そしてそれらの主であるレンガちゃんの鮮やかで無駄のない戦闘はお見事です!

    殲滅させるだけでなく、しっかり悪の因子を確保したレンガちゃんたち。ここはカバヤキ大活躍ですね! 
    今回かなり大きな進展があった回ではないでしょうか。
    この辺りも含めて研究会のメンバーの手のひらな感じもしますが、目的達成の為に突き進んでほしいです。

    最後に人肌を求めるレンガちゃん。心が乾く理由を知ることはできるのでしょうか。

    作者からの返信

    レンガ+その内に在る5人のそれぞれの特技を生かした戦闘をと、頑張って書いてみました。
    お褒めいただけて、嬉しいです!

    『カバヤキ』の作り出した龍宮に『悪魔の因子』を大量確保!
    これで、レンガたちの研究もグッと進むはず。
    果たして、そこから見えてきますものは……?
    『研究会』の足並みも、どう進みますか。
    そのあたりも(実はずいぶん試行錯誤している部分になるのですが、)きちんと書いていければと思っています。

    レンガの心の乾き。
    それは、『悪魔』を倒せば治まるのでしょうか? それとも……?
    引き続き、レンガの物語をお楽しみいただけますよう、がんばります!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月30日 22:25

  • 63-3 授業後に、『資料室』で。へのコメント

    戦闘面には無類の強さを発揮するのに、政や恋の駆け引きには振り回されっぱなしですね。
    そこが可愛らしいところでもあるのですけどね。

    悪魔の因子との実践訓練。カバヤキが加入してからの本格的な戦闘は初ですから楽しみです。
    ここは完勝して、気持ちよく次へ繋げたいですね!

    作者からの返信

    レンガをめぐる恋模様、その人毎に、だんだん花が咲き実を結んでおります。
    そして、あるいはそんな積み重ねられた恋模様も巻き込む勢いで、加速していくレンガをめぐる政治的な駆け引き。
    たしかにどちらも、レンガはまだ経験不足かもですね。良く言えば、まだ初々しい?
    そんなレンガを可愛らしいと言っていただけて嬉しいです!

    それとは対照的に、類稀な力を備えるに至った戦闘面。
    次話、これまで得た力を駆使してレンガが大暴れの予定です。『カバヤキ』も、いろいろと活躍してくれるはず。
    ご期待に応えられるとよいのですが!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月28日 21:47

  • 63-2 ヒスイ様から聞いたお話はへのコメント

    想像以上に『アレ』に関わっている人は多く、その存在を打たんとするもの、利用するものと思惑は様々で、その中心にレンガちゃんがいるように感じます。

    レンガちゃん本人は、必死で『アレ』を探し求めていますが、意外に近くにいそうな予感。

    ヒスイ様もレンガちゃんのためにアマノハを裏切ることになっても情報を流すのは愛おしさ故にでしょうか。
    唇も捧げれて、良かったねと言いたいところですが、レンガちゃんここ最近キスを初め女性陣を落としにかかってませんか(^_^;)

    メリーダ様の耳に入ったら!?

    あ、でも刺客の一人を性的に責めるのは仕方ない、ええ仕方ないですから全力でやってしまいましょう(^o^)/

    作者からの返信

    『アレ』に関わるいろいろ、だんだん動きが活発になり、レンガの目にもたびたび入ってくるようになりました。
    さて、次にレンガが『アレ』に迫るのは、いつになるでしょうか?
    『アレ』がいる場所は、果たして?

    ヒスイ様、いつかぶりにレンガに向かって攻勢です。
    ちょっと策士なヒスイ様をお届けしたいと思いつつ書いておりますが、果たしてできておりますやら?

    恋を含め、レンガをめぐる思惑の渦は、まだまだ動いていきます。
    そんな勢いを増す流れの中でも、レンガはレンガらしく精一杯突き進んでいってくれるはず。
    お楽しみいただけると嬉しいです!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月26日 22:36

  • 63-1 マーガレットさんと朝食をへのコメント

    レンガちゃんほどの力を持っていても上には上がいるのだと、単純な力だけでなく知略、人脈、権力、情報などを持つ人間には敵わないなと感じさせられました。

    メリーダ様が鍵と聞いて、私の中に言い様のない不安が過ったのですが、あれこれ想像で語っても不安が募るばかりですので続きを待つことにします。

    次回も楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    レンガ、持っている力はもはや世界でも有数なのですが、まだまだ色んな面で及ばない人だっていたりします。
    そんな人達がレンガの周りに集まってくるのは、これも一種の類友なのかもしれません。笑。

    メリーダ様が『悪魔』覚醒の『鍵』となる。
    はたして、その発言の真意は? メリーダ様と『悪魔』、運命はどう繋がり、どう紡がれていくのか?
    でもレンガなら、ついに『悪魔』が覚醒しようと、『再来の災厄』を超えて幸せになってくれるに違いありません!

    不安を感じていただけ、また楽しみにしていただけ、読んでくださる方の感情を動かせるお話が積み重ねていけているのかなと喜んだりしています。
    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月25日 05:46

  • 62-4 その夜にした話は5へのコメント

    レンガちゃんの偽者がいるという話は耳にしていましたが、もうこんな身近な人々にまで影響が。

    好きな人に似た者が溢れるとか、言い知れぬ不安に駆られ、誰を信じて良いか分からなくなりそうです。

    ストナさんの慌て具合が恐さを物語っていますね。
    それにしてもレンガちゃん、ストナさんのキスに応え、メリアさんを御機嫌にさせるとは、無自覚に周囲の女性を落としていきますね(^_^;)

    悪魔の因子とレンガちゃん、深い関わりがあるとは予想してますが、その予想以上のことが待っている予感がします。

    『古代兵器の片我』もレンガちゃん目当てのようですし、騒がしくなってきましたね。次回も楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    だんだんレンガの身近に迫ってくる、たくさんのレンガに似た何者か。
    そして、ストナさんがうってかわってみせる弱気な表情。
    そんなところで、どことなくホラーな雰囲気が出せればと思いながら書いてみました。

    さて、その正体はいったい?
    レンガとの関わりは、『悪魔の因子』とはなにか?
    もうすこしでお伝えできるといいな、と書き進めております。

    『悪魔の因子』のことに気を取られて、相手がストナさんなのに、いつもの調子でキスに応えてしまうレンガ。
    貴女のことが心配! といわれて、内心キュンとしてしまうメリアさん。
    レンガの無自覚な部分は相変わらず健在なようです。困ったもの?

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月25日 05:44

  • 62-3 報告と質問の『研究会』へのコメント

    全てを知り、計画通りにことを進める研究会のメンバー。

    いつもレンガちゃんの視点から見て喜怒哀楽を共にしている私からすると、これは腹が立ってしまいます(*`ω´*)
    必要な手順だったのかもしれないですが、文句を言いたくなりますね。
    挙げ句、あろうことかメリーダ様を手に入れたと物扱い。むむむっ(`Δ´)

    苛立ちを感じながらも自分が暴走する可能性を認めたり、『アレ』を倒すためならなんだってすると決意するレンガちゃんは精神面でも強いです
    レンガちゃんならきっと、やってくれると信じています。

    作者からの返信

    レンガ、『研究会』でちょっとギクシャク。
    レンガと一緒に腹を立てていただけたこと、とても嬉しいです!

    『研究会』の目指すもの、レンガが目指すもの。
    それはどう重なり、どう違い、そしてどこに向かっていくのか。
    でもレンガなら、きっとそれもみんなの幸せにつなげてくれるはずと思って、書き進めています。
    いますこしレンガの物語に、どうぞご一緒ください。

    あと、シリル様。
    人をモノのように見てしまうところとかは、実は自覚ありで、本人も問題とは感じていたり。
    このあたり、レクトで悪逆の『廃公』扱いされる一因になってもいるはずです。
    でも、だから黙るのではなく、そんな自分でもレンガに伝えたかった。そんなシリル様だったりします。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月23日 21:52

  • 62-2 メリーダ様とアジィ様と昼食をへのコメント

    メリーダ様とアジィ様と3人で報告会。それぞれの持つ情報と意見をすり合わせ、じわじわと何かが見えそうな感じがたまりません。

    悪魔の因子の卵が増えたことで、身近に脅威を感じてしまいますが、裏を返せば尻尾を掴むチャンスが増えたということ。

    ましてや、因子を持っている可能性の高いグレコくんの妹を紹介してもらう約束までしている今、大きな動きがあるのではと期待してます。

    旧聖堂はやはり大きなキーポイントになりそうですね。ここでメリーダ様が苦しみ出したのも偶然ではないでしょうし。

    誰もいない保健室で2人っきり。見守るレンガちゃんからメリーダ様への優しさと愛おしさが溢れてます。
    アジィ様はもう2人の関係に気付いているわけですね。

    作者からの返信

    レンガ、メリーダ様に誘われて、アジィ様と3人で相談です。
    レンガ不在の間も、レンガのために情報を集めてくれているメリーダ様とアジィ様。
    その協力も得て、レンガたちに見えてくるものは果たして?
    ドキドキワクワクしていただければ、これ以上はありません!

    『悪魔の因子』関係についても、お話はどんどん動いていくはず。
    そして『旧聖堂』とは、いったい?
    その真実までの道を、今いっしょうけんめい整備している気分で、物語を書き進めております。笑。
    ご期待に答えられるよう、がんばります!

    レンガ観察については第一人者を自負している、アジィ様。
    レンガとメリーダ様の関係がまた一歩進んだことにも、すぐに気づいています。
    さて、これからレンガとメリーダ様とアジィ様、3人の関係はどうなっていくのか?
    このあたりはお好みも色々あるかと思いますが、『この世界のこの場所で生きるこの3人らしく』を意識して進めています。
    暖かく応援いただけると嬉しいです。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月22日 10:21

  • 62-1 トモ様と朝食を6へのコメント

    久々の朝のルーティンから、ネコのパンへ。そしてトモ様との朝食。水中迷宮から帰ってきて日常が戻って来たとそう思っていたら思わぬ急展開。

    トモ様ただ者ではないと思っていましたが、ここまで凄いとは驚きました。

    やはり『アレ』にユーリ様も何かしら関わっている様子。レンガちゃんと同じで知っていることを全部教えて欲しいです! ここでお預けさせるなんてぇ……。

    でもお互い気持ちを確かめあった今こそ、慎重に行動しないと心配させてしまいますものね。ここは大人しくメリーダ様に笑顔を見せてあげないといけませんね。

    トモ様との会話中に、トモ様の所作に可愛らしさを感じるあたりレンガちゃんの余裕を感じます。私は知っていることを教えてほしくて、それどころではありませんでしたもの。

    色々思うことがあって悩んでも、優しい言葉を掛けてくれるマリオさん。久々の仕事でも皆が優しく迎えてくれる、ネコのパンは良い職場です。店員さんが笑顔だとお客様にも笑顔向けれますから理想の職場です(転職したいんで、募集してませんか?)

    作者からの返信

    しばらくぶりの、ルーティンからの始まりです。
    迎えてくれる『猫のパン』とあわせ、レンガの日常をあらためて感じていただけていれば!

    レンガが成長したからこそ、トモ様を始めいろんな人物が、更に今までとは違った一面を見せる。
    そんな様子を描けていけるとよいのですが。
    聞きたい悪魔のことよりも、大切なメリーダ様のことを優先できるようになった。そんなところも、レンガの成長じゃないかと思って書いていたりします。

    大事な悪魔絡みの会話途中なのに、トモ様カワイイと思ってしまうレンガ。
    これは、レンガの余裕もそうなのですが、トモ様がこんなときでも気になってしまうくらい卑怯なほど可愛いからということでご理解いただけると嬉しいです!

    『猫のパン』の求人、もし興味がお有りでしたら、いちど直接お店で聞いてみてはいかがでしょう?
    暖かくて美味しいパンと、レンガはじめみんなの笑顔がお待ちしています!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月19日 22:11

  • 61-4 気になること、みっつへのコメント

    『ヤキトリ』 『バター』 『ヒモノ』『スープ』 『カバヤキ』 この五人がいるお陰で力と知識だけでなく、仲間として心の拠り所にもなっていますね。

    一人ならきっと『アレ』の存在を知った時点で飛び出していたでしょうから、五人がいてくれて良かったなと。

    メリーダ様に関しては、元気になった姿が見れそうな、そんな明るい未来が待っている予感があります。

    『アレ』に関しては、思わぬところから尻尾が掴めましたね。それだけアレの因子、脅威が身近に近付いて来ているということでしょうか。
    メリーダ様の為にもここはグッと我慢して、万全を期するべきだと、五人の意見に賛成です。

    そしてパパと旧聖堂の関わりがありそうな模型の存在。
    むむっ、色々と良いことも悪いことも想像してしまいますが、どうなっていくのか楽しみです!

    作者からの返信

    今回は、レンガが頭の中のみんなといろいろお話です。

    メリーダ様のお体のこと、魔術式のこと、さてどうなっていきますか。果たして、レンガはメリーダ様のお体を元気にできるのか?
    そして、『アレ』のこととなるとまだまだ一目散なところのあるレンガですが、頭の中のみんなと相談して今は待ったです。
    それから、パパのところで見つけた『旧聖堂』の模型。『旧聖堂』絡みのお話は、ここからも続いていくはず。

    そんな3つのことが題材の今話でした。
    続きを楽しみにしていただける、そう言っていただけるのがものすごく嬉しくて、キーボードを打つ手にも力が入るというものです。
    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月19日 01:44

  • 61-3 家庭教師の7回目へのコメント

    この回、レオくん目線で終始ニヤニヤしてしまいます。彼にとってはご褒美の連続……年下の男の子とお姉さんというのは良いものです(私の趣味?)
    憧れのお姉さんの服を下着無しで着るとはどんな御褒びぃ……恥ずかしかったかな?(*´∀`*)

    ただ、レオくん、鍛練もしっかりしているようですし、勉強面でも成長を感じられます。序盤の近所の男の子ではないですね。しっかり男として成長しているの感じて、嬉しいです。

    レンガちゃんの年上としての威厳、冷静であろうと努める姿が可愛らしい。これは一人称視点ならではの楽しみ方ですね。
    メリーダ様とはまた違う魅力に『開かずの書庫』を思い出すとは、グレコくんより可能性があるのかも!?

    ちょっとしたニヤニヤするイベントのなかにも、周囲の人たちの変化が感じ取れる回でした。

    作者からの返信

    今回のお話、楽しんでいただけたみたいで良かったです!
    年下の少年が年上のお姉さんのおうちに雨宿り、からのシチュエーションあれこれでした。
    ニヤニヤしていただけたと聞いて、私も嬉しくてニヤニヤしています。

    レオくん、レンガに刺激を受けているのか、あれこれ変化しています。
    その変化が重なれば、いつかレンガにとって『子供』ではなく『男性』になっていくのでしょうか?
    今回も、レンガはそれを目の当たりにして、平静を装いつつもドキドキしてしまっているようです。
    グレコくんみたいに『男性』が距離を詰めるより、レオくんみたいに距離の近いところにいた人物が『男性』になる方が、レンガは弱いのかもしれません。
    でも、グレコくんもレオくんも、レンガと手に手を取り合ったメリーダ様にはもう追いつけないような気がします。笑。

    さて、そんなドキドキな時間もすぎれば、こんどは……
    どうぞ引き続き、レンガのお話にお付き合いいただければと思います。

    コメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月17日 06:45

  • 61-2 グレコくんと妹さんへのコメント

    メリーダ様という将来を共に歩む方がいる今、グレコくんの付け入る隙はないのかなと。
    あっさりデートは断られるかと思いましたが、ここでまさかの妹に反応する頭の住人たち。レンガちゃんに似た気配を漂わせる妹さん。
    これは彼女自身が発しているのでなく、レンガちゃんに似た彼氏と一緒にいたからということなのでしょうか。

    そう考えると、妹さんがレンガちゃんのことを知っていることも不思議ですし、絡まれて助けられたという話も仕組まれたものだったり。
    今後の展開が楽しみです(*´∇`*)

    ヒモノが何を語るんでしょう、ワクワクです!

    作者からの返信

    レンガとメリーダ様の間に割り込むには、グレコくんではたしかに力不足かも。
    ですがレンガとグレコくんのご縁は、今度は妹さんを絡めて、まだしばらく続く様子です。
    さて、レンガの頭の中からは、どんな話が飛び出しますか。
    でもその前に、次話ちょっと1拍入ります。

    ちなみに本文で明示はない予定ですが、グレコくんの妹登場は今回で3回目のはずだったり。
    1回目は4-2話でクレープを食べていた少女、2回目は43-4話でコソコソ話していた女の子2人組の片方、なんです。
    そしていつのまにか巻き込まれた妹さんの運命やいかに?
    ワクワクにお応えできるよう、がんばります!

    コメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月14日 23:00

  • 61-1 あの日の出会いへのコメント

    旧聖堂で泣いていた女の子はメリーダ様だった。そして涙を掬い、希望に満ちた言葉をかけてくれ今の今まで心の支えになっていた人物が、レンガちゃんであったと。

    これは二人が結ばれるのは必然的ですね! 運命以上の強い繋がりを感じます。

    後は侯爵様に許可をもらうだけですね。きっと上手くいくはずです(*ノ´∀`*)ノ

    作者からの返信

    レンガとメリーダさまのご縁、実は幼少の頃にもありました。
    それからメリーダ様の心のなかでずっと支え続けた声は、こんどは姿を伴ってメリーダ様の隣に在るようになります。
    さあ、ここからレンガとメリーダ様の輝かしい未来! パパ侯爵様にもご挨拶……のまえに、メリーダ様のお体や『悪魔の因子』なんかの問題を解決しなければいけませんね。
    さて、無事あれこれの問題を解決できるのか、レンガとメリーダ様にはどんな未来が待っているのか、今少しお話にご一緒いただければと思います。

    コメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月13日 22:41

  • 60-4 そして迎えた夜へのコメント

    水中迷宮攻略の目的の一つである、メリーダ様の体の秘密を知り治すことが大きく進んだようですね。
    お互いの関係も大きく進みましたね。

    帰還の報告に来たレンガちゃんと、迎えるメリーダ様の会話が恋人でしかなかったので、この流れは当然ですね。一度火が付いたら消すことできませんもの( 〃▽〃)

    大人の階段を上ったレンガちゃんの今後の活躍を楽しみにしてます。

    作者からの返信

    『水中迷宮』から無事帰還したレンガ、メリーダ様との関係がぐっと前進です。
    まっさきに駆けつけるレンガと、迎えるメリーダ様。どんな会話になるかな、こんな会話に違いないと、いろいろ考えながらのお話になりました。そんな2人は、もう止められない、止まらない勢いです。

    さて、ここからレンガの物語がどう動き、レンガとメリーダ様はどうなっていきますか。
    どうぞお話にご一緒いただければと思います。

    コメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月13日 22:40

  • 60-3 『水中迷宮』探索の後始末2へのコメント

    レンガちゃんに見せる顔とは別の顔を見せる、こういった打算的な駆け引きをする裏の顔(レンガちゃん風に言えば嫌な感じの顔)は、若い頃から腕力や魔力面の強さだけでなく、権力としての強さ、駆け引きが必要な世界であって、表で見せる華やかさだけでない、過酷な世界なんだなと感じました。

    そんな世界に純粋なままやって来たレンガちゃんには毒気を抜かれてしまうようですね(^_^)
    妄想が暴走するところを含め、ずっとこのままでいて欲しいです。

    この回でサファイア様が、ヤキトリの件でも今回のように、骨を折ってくれていたのだろうと、時間が経ってそのときの苦労を知り、感謝するシーンは心に残りました。
    レンガちゃんが一つ成長したような、そんな感じを受けました。

    そして、以前から言われていた女同士での結婚。レンガちゃんの立場故の方法なのですね。
    これは争奪戦にも拍車がかかりそう(笑)
    そしてすぐに夜のことを心配するあたり、『開かずの書庫』に毒され過ぎですね(笑)

    作者からの返信

    登場人物のTPOに応じた顔を意識しながら書いていたりします。
    ちらりと見えるいつもとは違う表情から、普段レンガから見えない場所の情景を想像していただけたら、とても嬉しいです!
    貴族の世界は貴族の世界で、いろいろ難しい駆け引きを笑顔にくるんで遣り取りしているはず。
    サファイア様も『ヤキトリ』のときはアレコレと手を打っておりました。そしてそのときは、サファイア様の腹心としてメリーダ様も、実は色々動いていたり。
    そんな色々にレンガが気付いていく。仰るとおりレンガの成長に間違いないと思います。
    とはいえ、貴族の世界とも縁が深くなっていくレンガですが、レンガの素直な明るさはむしろ一層レンガを輝かせ周りを照らしていってくれるはずと思います。

    さて、『開かずの書庫』との出会いですっかりスイッチが入っているレンガです。
    このあとレンガをめぐる争いはどうなっていきますか、舞台を聖都にもどして、またお話は動き出すはず。
    お口に合えばよいのですが。

    コメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月9日 21:55

  • 60-2 『水中迷宮』探索の後始末へのコメント

    水中迷宮をクリアーして、終わりでなくて、しっかりその後の報告とフォローをいれにいくのが、物語にリアルさをもたらしています。
    こういうしっかりとした道筋を進んでいくのは好きです。

    そして初登場時は頼りない感じもしましたが、商人として出てきたヴィリオーラさんは根っからの商人なのだと感じさせ、隙のなさを感じます。

    裏で相変わらずバチバチも知ることができましたが、大商会のお嬢様であるヴィリオーラさんなら大丈夫ですね!

    今後の展開期待しています!

    作者からの返信

    ストーリーを進めたいと早足になってしまいそうに感じながら、できるだけ物語の流れを丁寧に書いていきたいと意識しています。リアルさを感じていただけて、嬉しいです!

    御用商人の件も次のフェーズに進んで、ヴィリオーラさんも本来の顔が戻ってきました。
    これでなかなかできる大商会のお嬢さんをイメージして書きましたので、らしくて隙がないと感じていただけてよかったです。
    ダーツ商会とブラッドクロス商会のしのぎ合いもまだまだ続きますが、それはレンガとはまた別のお話になっていくかと思います。
    レンガ一行は、アーキィ公爵家のクレイ様に面会し、そのあとは……

    期待していただけているとのこと、緊張しますが、お応えできるようがんばります!
    ひきつづき、レンガの物語にご一緒いただければと思います。

    コメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月7日 23:42

  • 60-1 『水中迷宮』からの帰還へのコメント

    新たな住人カバヤキは、戦闘時の上から目線で強気な感じから、レンガちゃんを「姫」と呼ぶ忠実っぷり。住人になっても反抗的な態度でレンガちゃんを困らせるのではないかと、気に揉んでいましたから安心しました。
    カバヤキにはツンデレに近い匂いを感じますよ。

    レンガちゃんらしい攻略の仕方で水中迷宮を征した今、次にやるべきことも明確に見えてきましたね。悪の因子についても知りたいですが、メリーダ様の体も心配なので早めに治ると良いなと思っております。
    何にしても一歩ずつ確実に進んでいるのは感じます。

    水中迷宮を観光に来ていた人たちは、この度赤く光る水中迷宮を見れたのはとても貴重な体験をしたことになるのでしょうね。もう二度と光らないかもしれませんし、然り気無く周囲に影響を与えたことになるのですかね(^_^) 

    作者からの返信

    ツンデレ風味な『カバヤキ』、私なりに狙ってみました。匂いを感じていただけて、よかったです!

    『水中迷宮』の攻略に絡めて、お話を何歩か前進させられるよう頑張ってみました。
    ただ、作者の思惑主導ではなく、レンガたちがレンガたちらしく前に進めているといいな、などと少し心配をしていたり。
    お話を自然に楽しく進ませるのは、本当に難しいなと感じる昨今です。

    赤く光る『水中迷宮』。
    ダンジョンを攻略してコアを手に入れてレンガなら、あるいはその気になればいつでも再現できるかも。
    でも、ダンジョン自体にはそこまで興味のないレンガでは、その可能性に気付きそうにはありません。
    まあ、気付いてもレンガが観光のためだけにそんなことをするのはなさそうですが。
    なのでたぶん、また『水中迷宮』が赤く光ることは、ほぼないはず。
    それを見ることのできた観光客は、とても幸運だったんじゃないでしょうか。

    さて、『水中迷宮』から無事帰還して、お話はどう進みますか。
    ひきつづきレンガのお話にお付き合いいただければ嬉しいです。

    コメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月6日 02:24

  • 1-4 その晩へのコメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。

    なんだか胸が暖かくなりました。この優しい世界観を紡いでいる丁寧な描写と、レンガちゃんの可愛らしさが、とても素敵な作品だなと感じました。
    レンガちゃんの語り口が親しみやすい感じで、非常に読みやすかったです。
    執筆お疲れ様です!

    作者からの返信

    この度は、素敵な企画をありがとうございます!

    主人公レンガが明るさや元気をお届けできたようで、嬉しいです!
    描写や主人公の可愛さを褒めていただき、また読みやすいと言っていただけて、安心しました。

    コメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月5日 07:23

  • 59-4 『カバヤキ』へのコメント

    新たな住人『カバヤキ』!! なるほど、ニョロニョロを焼いて食べればそうなりますよね。
    レンガちゃんの食の知識の広さとセンスあればこその名前ですね。これから宜しくカバヤキ!

    早速、サファイア様につきまとっていた厄介な問題を解決してくれたカバヤキ。サファイア様に安心を与え、その上恋も進展しそうで本当に良かったです。

    死んで尚、レンガちゃんに道を示し支えてくれるパパとママの存在が大きくて、レンガちゃんの支えになるのも納得です。


    (焼肉、素焼、等を予測していました。まさかカバヤキとは( ゚□゚) めぐるわさんの名付けセンス、さすがです!!)

     

    作者からの返信

    今回の名付けは『カバヤキ』でした!
    タレを付けて焼いたわけでもないので、たしかに『素焼』や『白焼』のほうが正確なのでしょうけれど、レンガの知識がそこまで詳しくないため、ニョロニョロを焼く=『カバヤキ』だったようです。
    聖王国が洋食中心でなく和食文化圏であれば、あるいは『素焼』大正解だったところだと思います。

    そして、サファイア様の龍もこれで大人しくなって、恋の進展も後押しできた様子。
    サファイア様関係の各方面にとって、レンガは恩人のような存在になったことでしょう。

    『カバヤキ』を食べたレンガの物語は、果たしてこのあとどう進んでいくか。
    どうかこのあともお付き合いをいただけると嬉しいです。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月4日 08:16

  • 59-3 龍皇の住処で2へのコメント

    敵が大きいと比例して戦闘の迫力も増します!
    敵側が追い詰めたと確信したとき、実は追い込まれた瞬間だという、こういう展開は熱いですよね( ゚∀゚)ノ

    レンガちゃんとヤキトリたちが放つ渾身の一撃により巨龍を美味しく調理できたようで何よりです。
    豪快な食事を終え、新たな住人の誕生ですね。

    そして名付けきたぁぁぁぁ!!

    めぐるわさんのネーミングセンス大好きですから、非常に楽しみです! あれこれ想像しつつ待っています!

    作者からの返信

    今回は竜皇の異界が舞台ということで、周りの被害も気にしなくていいので、だいぶ派手な火力戦です。
    迫力を感じていただけて、嬉しいです!
    相手が追い詰めたと確信した時、逆に相手を追い詰めている展開。私も好物なので、頑張って描いてみました。
    お気に召していただけたようで、よかったです!

    なお、実はレンガが自覚的に何かを食べたのは初めてのはずで、そんなだんだん食事に馴染んできたレンガを意識していたりです。

    さて、龍皇を美味しく頂いて、恒例の名付けです。笑。
    どんな名前になりますか、実は龍をたべさせてこの名前というのは、ずっと頭から離れなかったものだったりします。
    いつか使おうと思い、やっと出番がやってきました。
    ご期待に応えられますかどうか……!

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年7月2日 22:38

  • 59-2 龍皇の住処でへのコメント

    水中迷宮の魔術阻害は、巨龍を封じる役割も担っていたのですね。

    銀亀はこれを狙ってみんなを導いたのでしょうか。
    サファイア様に封じられた龍が助けを求めたとのこと。龍にも同族の誼で情はあるのでしょうが、レンガちゃんもサファイア様を失うわけにはいきませんからね。

    激しい激闘の末、何が起こるのか。新たな住人の誕生なのか等々妄想を膨らませながら、続きをお待ちしています!

    作者からの返信

    『水中迷宮』、巨龍を封じつつそれを利用できるようにしていた設定です。
    後でちょっと触れますがダンジョンの動力源的に使っていたり、研究対象として保管していたりと言った感じだったりします。

    銀亀がレンガを案内した理由は、そのうち物語の中で明かせると良いのですが。
    一応設定は考えつつ、どうやって切り出そうか悩んでいたりします。

    巨龍は龍族の頂点に近い存在として、他の龍を保護する優しさや面倒見の良さを持っているようです。
    なので、サファイア様の中の龍への扱いにもちょっとオカンムリの様子。
    なお、サファイア様の龍は、大きな龍の力を感じて無我夢中でとびついた感じで考えています。
    でも、レンガはサファイア様のことを考えない相手に、それじゃこちらもこちらの都合で動きますよと反撃です。

    さて、戦闘の後に待つものは……順当な展開になるかとは思いますが、味付けでお応えできれば嬉しいです。

    いつもコメントありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月30日 21:35

  • 59-1 赤い光の中へのコメント

    無数のゴーレムやガーゴイルの大群に襲われるも、このメンバーの前だとピンチではなく、実力を披露する為の見せ場でしかないですね!

    ラギアさんの分身体による無数の刃は千閃と呼ぶに相応しく、敵を料理するとはまさにこのこと。

    フェイ様のルナ=ブレイドによる石や鉄をも両断する豪快かつ繊細な攻撃。

    エルフィさんの皆を癒しつつ、敵を捕捉する華麗で力強い舞。

    サファイア様の内に封印された龍の力を使用した圧倒的な力。取り憑いた力を使う危うさを感じつつも、その破壊力は凄まじく脆さと暴力性の絶妙な相互関係が美しいです(*´∀`*)

    どれもいつまでも見ていたいなと思わせてくれる、そんな戦闘シーンです!!

    遂に開かれる扉。何があるか分かりませんが、このチームなら大丈夫!
    ドキドキしつつも安心して続きをお待ちしています。

    作者からの返信

    四者四様の戦い、お楽しみいただけたようで良かったです!

    魔術の使えない『水中迷宮』で魔力剣であるルナ=ブレイドの扱いに悩み、これでも攻撃力は大幅に下がった状態で、
    しかも発動の異常魔力を感知して迷宮の保安システム作動→戦闘の流れを考えてみました。
    実はルナ=ブレイド、『水中迷宮』の魔術抑制がない状態で全力全開だったら、迷宮の壁を破壊して浸水事故の恐れもあった、なんて設定で考えていたりします。

    サファイア様の危険なバランスで振るわれる猛威、美しいと言っていただけて、すごく嬉しいです!
    ラギアさんの千閃、実は私自身が結構気に入っていたり。
    直接の戦果が少ないエルフィさんですが、サポートやアシストでの活躍は、戦闘のテンポを支配しベースを刻むイメージだったりです。

    そんな戦いを超えて、ついにたどり着いた扉。
    中に待つのは何か、どうぞお楽しみいただければと思います。
    ドキドキにお応えできるとよいのですが!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月28日 21:45

  • 58-4 奥部へと誘われてへのコメント

    メリーダ様の体、サファイア様の龍、悪の因子と、多くのことが進展しそうな予感がする水中迷宮。

    銀亀のゴーレムが導く場所には何が待ち受けているのでしょうか。
    そもそも、導く理由がなんなのか? 一緒に奥部へ行ってみれば分かるのでしょうけど、色々と考えてしまいます。

    サファイア様のテンションの高い姿が印象的です。龍を抑え込める方法の糸口が見えたかもしれないのですから、仕方ないですよね。
    色んな方向から突破口が見えればいいのですが、研究会への参加はちょっと考えて欲しいかなと。
    憶測だけではなんとも言えませんが、最近ユーリ様に対して疑心暗鬼気味なので(^_^;)

    っと今は水中迷宮ですね。集中して私もついて行きます!

    作者からの返信

    魔術のダンジョンである『水中迷宮』の探索ということで、魔術に関わるお話をあちこち絡めて進めてみました。
    いかがでしたでしょうか?

    ダンジョンの奥に導かれる理由は? 導かれた先にあるものは?
    色々と考えながら書いていますが、整合性を取りつつそれをお話の中で面白くわかりやすく展開していくのは本当に難しいなあと感じることしきりです。
    拙いながらの精一杯を、お楽しみいただけると嬉しいです。

    長い間悩んできた『龍』の対処法への糸口を感じて、少し興奮気味のサファイア様。頑張って描写してみました。印象的と言っていただけて、ヤッタと喜んでいます!

    そして、『研究会』。
    ユーリ様をどこか胡散臭く感じていただければ、狙い通りではあったりします。笑。
    果たしてユーリ様は何を知り、何を考え、何を目指しているのか? 『研究会』の足並みは揃っているのか?
    こちらも頑張って書いていきたいと思いますので、どうか今しばらくお付き合いいただければと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月27日 22:23

  • 58-3 私の中の庭園にてへのコメント

    ヤキトリ、バター、ヒモノ、スープと一緒に頭の中で作ることは、頭の中を快適に過ごすため以上に大切なことなのかなと。

    作れるのも、壊せるのもレンガちゃんたち5人だけでしょうから、壊れないものを作ることは絆的なものも固くなるのか、レンガちゃんの自我を保つ為にも必要なことなのか、色々と考えてしまいます(´ω`)

    旧聖堂が大きなキーワードであるのは間違いないはず。悪魔の因子、メリーダ様の体のことも知る必要がありますが、レンガちゃん自身のことも知った方が良いのかも知れませんね。

    研究会のメンバーも実力、立場、経歴、全てがとんでもない人たちですから、いくらでも怪しめます。彼女たちそれぞれの意図も気になるところですが、今は現実世界に戻って水中迷宮を探索しなくてはいけません!

    いつも楽しく読ませていただいてます!

    作者からの返信

    レンガの頭の中の構造物。
    まさに仰るとおり、レンガと中の住人の関係の豊かさや強固さなんかの具象化、なんて考えながら書いていたり。
    そして、レンガ自身の安定性にも、影響がある……はずです。
    お話のなかで明示はしないかもですが、「もしかして」なんて考えていただければ嬉しいなと。
    このあたり、どの程度どんなふうに表現しようか、結構悩んで書いていたりします。

    レンガ自身についても、これからもう少し掘り下げていけるはず。
    メリーダ様はじめ周りのみんなや『研究会』についても、また一歩先に書き進めるはずです。
    でも、レンガ自身は結構何かに気付いても他に別の何かが出てくるとさっきの気付きを忘れてしまうところがあるので、結構右往左往するかもしれません。
    目先のものに弱いレンガです。笑。

    いつも読んでいただいてありがとうございます!
    コメントを頂けるのが、続きを書く元気の源になっています!
    よろしければ、引き続きレンガの物語にお付き合いくださいませ。

    2021年6月25日 21:56

  • 58-2 気になる場所と、その記憶へのコメント

    前回に引き続き水中迷宮の探索からユーリ様の存在が気になります。旧聖堂の存在は前々から気になる要素ではありましたが、真実に近づいているのでしょうか。

    過去の記憶で見る旧聖堂の姿はどこか怪しく、そこにいる泣いている女の子と何者か。
    泣いている女の子、夕焼けよりも赤い、そこにいる誰か……レンガ、血、アレと仮定すると……(=_=)。○(妄想中)


    ヤキトリたちが頭の中の物が壊れた原因を言わずに、作り直すときに見せる笑顔が優しいです(*´∀`*)
    そしてバターの遊び心が好きっ! お風呂に滑り台は夢あります!

    作者からの返信

    『水中迷宮』の探索にあわせて、ユーリ様や『旧聖堂』あたりをちょっと掘り下げてみました。
    見えてくる繋がりは、レンガをどこへと誘うのか。
    さて、うまく書いていけると良いのですが。

    そしてぼんやりと見えた『旧聖堂』とレンガの記憶。
    色々と考えていただけている様子なのが、すごく嬉しいです!
    また、徐々に答え合わせをしていけるはず。
    やっぱり、なるほど、そうだったのか、どんなふうに感じていただけるでしょうか?
    こちらも、精一杯頑張ってまいります!

    レンガの頭の中のいろいろ、また壊れてしまって再構築です。
    でも、その度に前よりもっと強固で豊かなものになっているはず。
    今回のお手入れで、お風呂というよりスパにクラスチェンジかもですね。笑。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月23日 22:09

  • 58-1 そして気付いたことはへのコメント

    やはり料理人の存在は大切だなと改めて感じます。朝から美味しそうな匂いで目を覚ますなんて幸せすら感じてしまいそうですもの。
    更にエルフィさんの歌声のモーニングコールなんてダンジョン探索中であることすら忘れそうです。

    ラギアさんはマリオさんを知っている様子。この年数が重要なのかなと推測中。連歌ちゃんの両親とアレの関係にマリオさんも深く関わっているとか( ´ー`)

    悪魔の因子を確認する方法から浮かび上がるユーリー様の存在。
    不安が勘違いであってほしい、それかユーリー様にはもっと深い考えがあってetc……

    水中迷宮探索から意外なものが見えてきて気になりますが、今は探索に集中ですね。

    と言いつつ気にしながら、色々な展開を想像しながら続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    美味しいご飯に、素敵な歌声。
    これがあれば、大変な迷宮探索でも疲労軽減に士気UPも間違いなし!
    ラギアさんにエルフィさん、そんなところも配慮したミイツ様の紹介だったりします。
    実際、効果テキメンの様子です。

    マリオさんとラギアさん、料理人つながりで情報がチラリです。
    レンガと『アレ』にどう関わっているか、一応考えている設定はありますが、どのタイミングでどう出そうか悩んでいるところだったり。
    全くの無関係ではない予定です。いまのところ、そこまで深くはないけれど、でも大事な繋がり、になるはず。

    そしてチラつく、ユーリ様の影。
    さて、この『水中迷宮』探索をきっかけに何が見えてきますか、こちらもお楽しみいただければと思います!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月21日 21:02

  • 57-4 『水中迷宮』に来て見ればへのコメント

    水中迷宮が半透明の壁から見せてくれる光景は、とても美しいのだろうと、本物の海の中で見せる光景は水族館の比ではないんでしょうね(*´∀`*)

    エルフィさんとラギアさんの感想の違いは職業の違いなのでしょうか、2人らしくて良いですね。

    迷宮内では火を使えない、それを石を加熱し湯を沸かして調理するとは、流石料理人! 迷宮攻略で心身ともに疲れるでしょうから美味しい食事にありつけるのはありがたいですよね。
    携帯食料から作られたロールキャベツ、食べてみたいです(*´∀`)

    海と半透明の壁を通して降り注ぐ月の明かりは幻想的な雰囲気を演出してくれて迷宮であることを忘れてしまいそうです。

    そして悪口を言う神殿騎士団に文句を言ってやるんだレンガちゃん!

    作者からの返信

    建物と水を透かして、そこに泳ぐ魚や天の月も見える、『水中迷宮』。
    踊り子兼うたうたいのエルフィさんは美しさに感動し、料理人のラギアさんは新鮮な食材に感動した様子です。
    はい、2人の職業を意識した反応にしてみました!

    火が使えなくても料理はできる、ラギアさんの経験や機転みたいなものが描けていれば良いのですが。
    おいしい食事に恵まれているので、レンガたちも迷宮探索に集中できると思います。
    描いた食事を食べてみたいと言っていただけるの、すごく光栄です!

    神殿騎士団との対決も、徐々に近づいてきています。
    どんな対決になるかは、今悩んで書き進めているところだったりするのですが。
    その時レンガはどうなっていて、どんな出会いになるのでしょうか。
    こちらはまだ少し先になるはずですが、どうか今しばらくお話にご一緒いただければと思います。

    まずは、続く『水中迷宮』の調査がどうなりますか。
    どうかお楽しみいただけると嬉しいです。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月21日 02:18

  • 57-3 『水中迷宮』の入り口でへのコメント

    入り口で魔力干渉の実験を繰り返す一行。迷宮に入る前に慎重に準備をするのは大切ですよね。中に入ってからでは、何があるか分かりませんし。

    メンバーの実力が戦闘力だけでない、本物の実力者なんだと感じさせてくれます。

    ついでに近くの観光客を喜ばせてしまうのも彼女達らしい。
    そして扉を開けたかった? 眉間にシワを寄せるサファイア様。
    日頃見せない表情が見せてくれました! サファイア様可愛いっ!

    最後はエレベータのようなものですか? いよいよ中へ。何が待ち受けているのでしょうか。ワクワクです!

    作者からの返信

    慎重に調査をすすめるレンガ一行です。
    今回は調べ物目的のダンジョン探索ということで、それらしくならるように描写してみているつもりです。
    メンバーも、その目的を踏まえた感じが出ていればいいなと思ってキャラクターを考えてみましたので、そんな実力を感じていただけたようで嬉しいです!

    観光客の評判は、調査の様子をイメージしていたら、私なら見れて喜ぶかなと思ったので反応させてみました。
    まだダンジョン入り口で人目もある、そんな周りの感じが出ていればと思います。

    サファイア様、ダンジョン入り口を自分で開きたかったんです。
    レンガに開けられてしまって、ちょっとぐぬぬ、です。
    感情を隠すことに慣れているサファイア様ですが、中身はけっこう好奇心旺盛な少女です。
    そして、レンガ相手にはいくらか素直に感情を出すくらいに親しみを感じていたりなのです。
    ……まあ、それだけというわけでもないのですが。

    その進んだ先で、エレベーターに似た何かに乗って、ついに『水中迷宮』内部です。
    何が待ち構えているのか、ワクワクしていただけて、嬉しいです!
    まえの『深きシズ=シィ』とはまた違った雰囲気のダンジョンで、また違った雰囲気の探索を描けていると良いのですが。
    ここでお話がどう動きますか、どうぞお楽しみいただければと思います。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月18日 21:33

  • 57-2 『水中迷宮』に入るには2へのコメント

    なにからなにまで規格外のレンガちゃん御一行。
    そして転移魔法が可愛らしい。ヒモノの趣味が輝いてます。

    水中迷宮は地元の人にとっては観光名所として存在しているんですね。
    冒険者や一般人、地元の人にとってそれぞれ別の顔を見せる水中迷宮、水面から見せる表情は幻想的で、観光名所になるのも納得です。

    中ではどんな表情を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    久しぶりの転移魔法。『ヒモノ』の振り付けで踊るレンガは、きっと今回も可愛いです。
    こっそり『ヒモノ』の魔法でエフェクトとかもかかっているかもしれません。笑。
    今回はサファイア様始め、ラギアさんとエルフィさんとフェイ様、ギルマスさんにも公開です。

    『水中迷宮』は、その水中に透ける外観の美しい見目と、基本的に水中に隔離されている安全性の高さから、すっかり観光地化されている設定です。
    描写で幻想的なイメージが伝わったみたいで、よかったです!
    水運と観光地としての経済、『水中迷宮』監視を兼ねた水鏡騎士団の拠点と、そんな顔を持つアーキィ公爵領都クシーマイツだったりもします。
    冒険者ギルドでも、依頼の掲示板を見たりしていたら、観光関係の依頼も見つかったことでしょう。

    そしてやっと次のお話から、『水中迷宮』の探査に入ります。
    いろいろと設定を考えてはまとめてと、結構難産しまして。ヘンに難解だったりしないかなとか、辻褄やディテールがきちんと整っているか不安だったりと、なかなか心配だったりもするのですが。
    それでも精一杯書きましたので、どうかお楽しみいただけると幸いです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月16日 21:52

  • 57-1 『水中迷宮』に入るにはへのコメント

    「人たらしにも程がある」サファイア様のレンガちゃんを表す的確な言葉ですね。
    ここまでくると魅力的と、綺麗で上品に表現できるものではないかもしれません(^_^;)

    私は外から見てますから「魅力的」と表現できますが、近くにいて相手の地位や立場、国、性別関係なく惹き付けるレンガちゃん。
    近くにいたら、とんでもないヤツだと、「人たらしにも程がある」と言うでしょうね笑

    日頃、学院を中心とした狭い範囲で、凄い人たちに囲まれている状況だと凄さが霞みがちですが、こうやって外に出ることでとんでもない規格外の人物たちなんだと再認識できます。

    ギルドでのやり取り、ランクや二つ名、許可書の発行先などにギルドマスター自ら驚愕するシーンは王道で凄さが伝わって来ますね!
    テンション上がります!!

    作者からの返信

    いろいろな人を味方にしていくレンガ。
    持ち前の元気さや明るさなんかに、あまり腹芸みたいなのが得意じゃないのがその素地の良さを伝えて、人に好かれて欲しい、なんて思いながら書いています。
    立場なんかの意識が薄めなのも、それが好きな人には刺さっていそうですし、口うるさい人なんかには苦言を呈されたときの素直さが伝わるんじゃないかな、とか。
    結果、「人たらしにも程がある」などといわれることになっているということで、なるほどと思ってもらえれば嬉しいです。

    ギルドでのやり取り、定番の展開かもですが、私も好きなものでぜひやってみたいと書いてみました。
    ちゃんとレンガたちらしくできていれば良いのですが。
    テンションが上ったと言っていただけて、私のテンションも上がっています!
    いつの間にかレンガの規格外もだいぶ積み重なってきました。その凄さと一緒に、お付き合いいただけた物語の長さもちょっと感じていただけたりしないかな、なんて思ったりもして。
    お話はもう暫く続く予定ですが、どうか今しばらくご一緒いただけますようお願いいたします!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月14日 21:54

  • 56-4 クシーマイツの夜へのコメント

    神殿騎士団から『再来の災厄』と呼ばれ警戒されるレンガちゃん。それに似合う実力と、脳内の面々の力。本人も認めていて、それでもクレイ様から守りたいと言われる。
    レンガちゃんの魅力故なのでしょうね。

    ルーツ公爵家のサファイア様を連れて行く、一介の学院生。普通に考えてあり得ない組み合わせと状況にヴィリオーラさんも混乱してますね( ´∀`)
    この立場や力に囚われない関係を築けるのがレンガちゃんの魅力だと思っています。

    神殿騎士団への内通者の存在も気になりますが、今はクレイ様の胸で不安退治して前に進まないといけませんね。

    続きをお待ちしています!

    作者からの返信

    『再来の災厄』がらみ、ちょっとあちこち思惑のある内容を考えています。
    レンガについては、レンガの知らないところで、方々をそれぞれの情報や宣伝が飛び交っていたり。
    たまにレンガの視界にチラチラと入ってきて、それを感じてもらえればいいなと思いつつ。うまくできていると良いのですが。
    ともあれ、50-4話あたりのつながりもあって、神殿騎士団もクレイ様にアピールしています。

    そこでこの機会に、クレイ様も色々耳にした情報をふまえて、改めてレンガを品定めです。
    でも、レンガの人物を確認してレンガを守ろうと決めました。
    これも、レンガの優しさや素直さなんかの魅力故、クレイ様はそんなところを高く評価してくださっていたりします。

    神殿騎士団の内通者。
    レンガのどんどん増加している力は次第に隠しようもないほどになっていますので、実はちょっと気にしている人は結構気付いていたりします。笑。
    しかも、『再来の災厄』の話なんかで気にしている人ってそれなりにいたり。
    なのでそんな人達の中では、隠すと言うよりどう説明し理解を得るかみたいな、情報戦が展開されているはず。
    結構、知らぬは守られている本人ばかりなり、みたいなところはあるはずです。

    そんな雰囲気をベースに、レンガが更にどう強くなり何に立ち向かっていくのか、精一杯書いていけたらと思っています。
    お楽しみいただけるよう、がんばります!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!
    なにかと多忙なこのところの、元気の源です!

    2021年6月13日 21:25

  • 56-3 ヴィリオーラ嬢3へのコメント

    あっさり選考会の会場へ辿り着けたと思えば、そこは舞踏会!? 相手は二重に罠を張っていたとは!
    これは相手が上手かと思いきや、冷静に幻で着飾り晴れて舞踏会へ参加できるかと思えば、術を使うレンガちゃんたちを不審人物だと難癖つける。
    嫌な感じで気転のきくブラッドクロス商会の方。

    だけども商人たるものもっとも大切な人と人の繋がり、これを蔑ろにしてはいけません。レンガちゃんたちの人間関係の深さ広さを侮ってもらっては困りますね!
    これは完全にブラッドクロス商会の敗北ですね。

    ここまで綺麗に企みを破ると気持ちいいです(*´∀`*)

    作者からの返信

    私がブラッドクロス商会に雇われたつもりで、頑張って策を考えながら書いてみました。笑。
    次の策があり、それを破ってもまだ終わらない、そんな幾重にも立ちふさがる感じが出ていると良いのですが。
    ブラッドクロス商会なかなかやるな、と思っていただけていると、とても嬉しいです!

    そんなめぐらされた策も、レンガの築いた人の縁には及びませんでした。
    今回のブラッドクロス商会の企みは不発に終わります。
    レンガたちの視点からは、次々に現れる障害をどんどん破って勝利、そんな展開を目指してみました。
    気持ちいいと感じていただけて、よかったです!

    こうして御用商人選考の話は一段落、まだ終わったわけではないのですが、ここから先はレンガたちとは別の話になる予定です。
    レンガたちはやっと『水中迷宮』にアタック、となるまえにもうしばらく段取りが。
    まずは招かれてアーキィ公爵城館での一夜です。
    またちょっと違う視点のお話になっていればと思います、お楽しみいただけると良いのですが。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月11日 21:51

  • 56-2 ヴィリオーラ嬢2へのコメント

    ヴィリオーラさんの話からダーツ商会の現状と、ブラッドクロス商会のきな臭い感じが見えてきました。

    ヴィリオーラさんはダーツ商会の命運をかけ作品を運び、その身が薄汚れるまで必死になって助けを求めた先がレンガちゃん御一行とは、神を信じるしかないですねこの出会い!

    作品を届けて終わり、とはいかないのでしょうか。一波乱あるのか、この後の展開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    ダーツ商会とブラッドクロス商会、御用商人の座を巡ってひそかに抗争なう、です。笑。

    そんななかでヴィリオーラさんが必死に助けを求めたのは、いろいろと特別なレンガ一行。
    この巡り合わせは、まさに運命!? ヴィリオーラさんの信仰心も上がるというものです。笑。

    さて、これがどんな展開に繋がりますか。
    拙いながら精一杯考えてみましたので、お楽しみいただけると嬉しいです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月10日 02:01

  • 56-1 ヴィリオーラ嬢へのコメント

    快適な馬車の旅といえども、夜営をするなら見張りを立てないといけないでしょうし、エドさんたちとの出会いは美味しいご飯に、十分な睡眠、素敵な出会いをもたらしてくれましたね。

    新たな仲間であるラギアさんの料理や、エルフィンさんの舞も見ることができて仲間同士の絆も深まった気がします。

    水中迷宮への道中、次なる出会いはヴィリオーラ様。ダーツ商会のご令嬢が薄汚れた姿で、なぜ馬車の前に飛び出しクシーマイツまで乗せて行けと要求するのか。
    訳ありなのでしょうが、その訳が気になります。

    それにしてもレンガちゃんたちに会ったのは、本当に運が良いと思います。サファイア様がいなければ身の証明もできなかったですからね。

    さて、次は何が起こるのでしょうか。楽しみです(*´∀`)ノ

    作者からの返信

    予定外の村での一夜、レンガはいろいろ堪能した様子。楽しい夜に、出会ったばかりのパーティメンバーの仲も、一歩良くなったと思います。
    そんなレンガ達を見て、読んでくださる方にも今回の『水中迷宮』探索メンバーに親しみを深めていただければ、すごく嬉しいです!

    そして次に出会ったのはヴィリオーラ嬢。
    なかなかいいところのお嬢様なのですが、そんな人が無茶な行動をしたわけは、次話で語られる予定です。
    相手がレンガたちだったことの運の良さは間違いないところで、それに気づく人たちは運命神を信じるこの世界で、色々と思うところがあるかもしれません?

    さて、新たなゲストと共に行く先で待ち受けているのは何か、今しばらくサブストーリー的なお話が続く予定ですが、お楽しみいただければと思います。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月8日 01:54

  • 55-4 大猪を狩りましたへのコメント

    目的地に行く道中で人助け。レンガちゃん御一行の名が広がり伝説を作られそうです。
    『勇者』と『聖女』の世直しの旅の伝説が村に言い伝えとして残るとかありそうです。

    村人が命がけで討伐するブラックサンダーを瞬殺して、美味しく調理する。
    怪我人を瞬時に治し舞で魅了する。
    更には村の発展の為のアドバイスまで行う。伝説にならないわけがない(>_<)

    片鱗でしかないのでしょうが、この力を見せつけられると、水中迷宮での活躍が一層楽しみになってきました!

    個人的にラギアさんの料理の腕前がみれたのが、嬉しかったです。ラギアさんの作るダンジョン飯に期待が高まります!

    作者からの返信

    レンガ達一行が道中に残していく軌跡。
    きっともっと尾ひれがついて、レンガたちも驚くような『勇者』『聖女』の伝説なんかも残っていってしまうんじゃないでしょうか。笑。

    いつもはレンガも周りもちょっと一般とは異なるせいでその実力が見えにくくなっているんじゃないかと思い、こんな時に少しでもアピールしておこうと考えて書いてみたお話でもあったりします。
    伝説になってもおかしくない戦闘力や回復魔法、国の最高峰の学力なんかを、少しでも感じていただけていれば嬉しいです。

    ラギアさんの料理の腕、村の奥様方なんかも通して工夫して描写してみたつもりです。お気に召していただけて、よかったです!
    『水中迷宮』での料理はどうなりますか。またちょっと違った感じに出来ていればと思います。

    これで半ばを過ぎた予定の道中です。
    『水中迷宮』まではまだしばらくありますが、その間もその後も、どうかお楽しみいただけますよう願うばかりです!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月6日 07:17

  • 35-3 偶然聞いた意外な話へのコメント

    キスされるのに慣れちゃ駄目ですよ、レンガちゃん。
    しかも三回も…これはあとで絶対、学院の皆が案件になる!
    そういえば、『七人の小人』のメンバーの皆さんは風〇薬だったんですね。
    今回のお話でようやく気付きました、鈍いな、私。
    しかし、これで寄り道は終わりでいよいよ、ダンジョンに来た目的となる訳ですね。
    アレの探索で未踏のダンジョンの先に何が待つのか、楽しみです。

    作者からの返信

    レンガ、ストナさんに何回も唇を奪われて、女の子同士のキスはノーカンと自己暗示を重ねがけです。
    そんなレンガ、学院に戻ったらどうなってしまうのでしょうか?
    レンガ杯への影響は、いかに!?

    『7人の小人』の名前は、まさに風○薬からです。
    ご愛用の品は、ありましたでしょうか? 笑。

    そして、そんな『7人の小人』たちとも別れ、ついにレンガたちはダンジョンの深部に迫ります。
    そこで出会うものは、果たして?
    レンガ達は何に出会い、何を得ることができるのでしょうか?
    ご期待に応えられると良いのですが!

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月6日 06:26

  • 2-4 深夜の遭遇戦へのコメント

    物語が動いてきましたね

    作者からの返信

    レンガが日常を過ごすなか、徐々に物語が動いていきます。
    表に出裏に潜みながら、ゆっくりとでも確実に進んでいく物語、お楽しみいただけると良いのですが。
    またよろしければ、続いていくレンガの日々を覗いてみてください!

    また、レビューもいただけ、本当にありがとうございます。すごく元気が湧いてきました!
    こちらは、またあらためて近況ノートにも何か書きたいな、などと思いつつ。

    コメント、ありがとうございます!
    大変励みになります!

    2021年6月5日 13:40

  • 2-3 『研究会』の耳や目はへのコメント

    こういう楽しそうな会話いいですね。

    それにチーズケーキにスコーン。お腹が空いてきました( 一一)

    作者からの返信

    レンガたちのお茶とお喋り、一緒に雰囲気を楽しんでいただけたら、すごく嬉しいです!
    そしてそこに添えた食べ物が、キャラクターを生かしてくれればと思っています。
    よろしければ、ちょっとお茶とお茶菓子などをお供に、レンガの物語に今しばらくお付き合いくださいませ!

    2021年6月5日 13:27

  • 2-1 寝坊した朝のことへのコメント

    リズムがいいし、濡れ場の表現も素晴らしいですね

    作者からの返信

    1-1の初日をちょっとアレンジした2日目の朝です。リズムが良いと言っていただけて、嬉しいです!
    汗に濡れたレンガ、やっぱりお店に出る前に綺麗にしないと!
    そんな日常のヒトコマを素晴らしいと言っていただけて、いくらか照れております。ありがとうございます!

    2021年6月5日 13:19

  • 1-4 その晩へのコメント

    カレーが食べたくなってきました

    作者からの返信

    食べ物で生活感を出していきたいと、がんばって丁寧に描いてみています。
    「カレーが食べたい」と言っていただけるのは、何よりの褒め言葉です。ありがとうございます!

    2021年6月5日 13:10

  • 1-2 ある日の学院へのコメント

    失礼します。描写一つ一つが丁寧で読みやすいですね

    作者からの返信

    ようこそ、おいでくださりありがとうございます!
    拙い私の精一杯で、異世界とそこに生きる人達をお贈りしたいと書き始めたものになります。
    描写をお褒めいただけ、嬉しいです!

    2021年6月5日 13:07

  • 55-3 ロマニア子爵2へのコメント

    ロマニア子爵との出会いが、水中迷宮攻略の鍵になると予想していましたが、ロマニア子爵なんだか、哀れ過ぎて可愛く感じてきましたよ(^_^;)

    レンガちゃんの周りの人々が、やっぱりとんでもないのだと再認識させてくれた彼に感謝しないとですね。

    水中迷宮攻略楽しみにしています!

    作者からの返信

    『水中迷宮』、どんな感じで攻略の鍵を集めるかいろいろ考えたのですが、結局あまり凝りすぎない感じになったかと思います。
    アレヤコレヤと絡めていくと、私が扱いきれそうに無くて。
    未来の自分を信じて風呂敷を広げるのはワクワクと楽しいのですが、それを受け取ってまとめていくのはなかなか大変だなと感じています。笑。
    とはいえ私なりに精一杯の構成でお届けしますので、お楽しみいただけると良いのですが。

    ロマニア子爵、徹底して道化役かと思います。
    そんな一途に役割を果たしてくれるところを、愛していただけたのかもしれません。

    道中のエピソードを通して、今回の『水中迷宮』行きのメンバーに馴染んでいただけると嬉しいです。

    さて、そんなメンバーとともに、もうしばらく道中は続きます。今しばらくお付き合いいただければと思います。

    コメント、ありがとうございます!
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    2021年6月4日 01:58