3への応援コメント
拝読させて頂きました🌷
これまで読ませて頂いた作品とは少し異なる柔らかい文章表現が私には心地良く感じられました🍀
卓哉は時子に対する自分の気持ちをまだ
明確には整理出来ていないと思いますが、敢えてそこをぼかしたような終わり方も余韻があって良いと思います🌳
私の拙作に★評価をして頂いてありがとうございました(^-^)🍎
作者からの返信
コメントと評価、ありがとうございます。
この作品、私自身大好きな作品ですので、コメント評価がいただけてとても嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
3への応援コメント
有子に想いを寄せていた卓哉と年上の女性時子とのエピソードの描かれ方が素晴らしいですね。
また、物語のラストでさえも卓哉が時子の事を異性としてどう思っているのかという点についてストレートに描かなかった部分が良かったです。
人を好きになる感情って理屈じゃ説明できないですよね。
思春期の頃だったから自分だけで自分の気持ちがはっきりわからなかった。
否。
きっと、僕達は大人になってもそうで、
案外みんないいかげんというか、
誰もそう(自己完結だけでは自覚はできず、
周りの縁のある人達との出会いの中で
少しずつ自分という存在を知っていくしかない)なのかもしれませんよね。
人は一人では生きていけない。だから、自分のこと、誰かに知ってもらいたいと思っている。あなたも。
時子の言葉は強く耳に残りました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
作品の意図を理解していただいて、とても嬉しいです。私は時々読み返して余韻に浸っています。青春の日々の記憶、いいですね。
3への応援コメント
何をどうしていいかわからない卓哉。
行き場のない時子。
この二人の関係がいいです。
映画のようなお話。
僕的には時子はなぜか夏目雅子をイメージしてしまいました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
早速お読みくださり、感謝いたします。
この作品、高校時代を偲びながら書きました。地味な作品ですので、あまり期待していなかったんですが、温かいご評価。★嬉しく思います。
3への応援コメント
時子さんはそこにいるだけで安心感がありますね。
揺れ動く卓哉の心情の表現がお見事でした!
作者からの返信
コメント有難うございます。
時子の造形は、やはり難しかったですね。卓哉と時子の会話によって、相乗作用が生まれるのですね。温かい評価をいただき、感謝いたしております。
3への応援コメント
素晴らしいです。
まだ捉えきれない卓哉の心情を見事に描いていると思います。
カクヨムのルールに当てはめると「ラブコメ」になってしまうんですね、、、。
個人的には「恋愛」、タグに「純文学」を付けてみては? と思います。
自主企画に純文学向けのものがあるかもしれません。参加されてもよいかと思いました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
幻を追う儚さみたいなものがあるかもしれません。ただ若者の心は、虚ろな時間もあると思っています。
温かい評価をいただき、感謝いたします。
ジャンルにつきましては、「その他」にしました。
貴重なアドバイス有難うございます。早速手を入れてみようと思います。
3への応援コメント
儚げでミステリアスな時子さんの魅力。
卓哉さんが全部受け止めることができる日が来るのが楽しみな気がします。
素敵なお話、ありがとうございました。
作者からの返信
コメント有難うございます。
青春の一ページを切り取った作品です。
温かい評価を頂き、感謝いたします。これからも、よろしくお願いいたします。
2への応援コメント
ゆったりと流れる自然の情景が美しいです。
卓哉のほのかな想い、どうなるのでしょうか。
作者からの返信
コメント有難うございます。
そうですね。
繊細で多感な男子高校生でなければ、結末を共感してもらうのは、難しいのかもしれません。(汗)
2への応援コメント
情景の描写が美しく、うっとりとします。
少年から大人になる過程の、貴重な体験と時間ですね。
ひとつだけ気になっているのは、作品のカテゴリーが「ラブコメ」になっているようですが、これは...。
作者からの返信
コメント有難うございます。
ジャンルの「ラブコメ」ですが、正直言って迷いました。
カクヨムのジャンルの説明によると、「現代ドラマ」は、「男同士、女同士」ですし、「恋愛」は「女性主人公、同性間の恋愛」とあります。「ラブコメ」は「主として男性が主人公の恋愛」とありましたので、選択しました。
でもやはりピンときません。「その他」を選ぶとか、再考してみます。
1への応援コメント
庭の景色の描写が美しいですね。
気になる少女と年上女性。ちょっとキュンときてしまいます^^
作者からの返信
コメント有難うございます。
わたしの青春における墓標のような作品なので、深い思い入れがあります。
時々、読みかえして、青春のひと時に浸っています。
3への応援コメント
卓哉さんの心情が丁寧に描かれていて、情景描写と美しい文章に引き込まれました。
時子さんも素敵な女性ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今でも時々読みかえします。そして、作品の中に心を委ねます。
この作品の持つ感覚をいつも心の中に置いておきたいからです。
二度と、書けない作品かもしれません。私の大事な作品の一つです。
評価有難うございます。改めてお礼申し上げます。