――元日の昼飯時、遭遇――への応援コメント
本当は正々堂々と恋人って言えたらいいんでしょうね。
ちょっとだけ切ないけど、お互いがお互いを大切にしてるのが
伝わってきました♡ 尊い気持ちは良きです。
作者からの返信
星都ハナスさん。
わぁ……!まさかハナスさんにお越しいただけるとはっ……!嬉しいです!
本当に、男同士だろうがなんだろうが、恋人同士で人目を気にせずに過ごせるような世の中になって欲しいです。なんて、つい真面目なことを書いてしまいたくなります(^^;
切なくなってもらえたのが、妙に嬉しいです。ありがとうございます!
――半分こ――への応援コメント
えええーーーーーさぼっちゃった!サボっちゃったよーーー!!!
いやあああ、通学路で会って数分一緒に歩いただけなのに、何かもう天蓋ベッドで寝かしつけられているようなうっとりの満足感…
伊織くんツンデレだなああーーー!!一生口きかないって!!
「特別ハンサムというほどでもない」ってしれっと言って(考えて)るし(笑)いや、でもそんなの何の関係もないよね!そして本当、色がついて見えるって、そう思います!ぱっと華やかになって、時間が流れて、生きてる感じ!
誰か一人を深く知っていくのが達成感があるというのも、自分の小さな反応を気にかけてくれた嬉しさも、なんかもう、今までの伊織くんを知ってると本当に、こういう喜びが彼の胸にともってくれて嬉しい!!!
うう、もう何であっても、彼らが一緒にいて話してるのが幸せですよほんと…
いつもながらぐちゃぐちゃですがお邪魔しましたー!
うう…我がことのようにじんわり嬉しくなるなー(しつこい)
作者からの返信
あとみくさん。
本当に、この話で描いてるのってたった数分間だけですね。今気がついた(笑)
一緒のイヤホンで音楽聞く話を書きたいなー、という……ただそれだけの気持ちを材料に書いたお話でした。でもイヤホンの下りよりもラストがメインになった気がします。優等生(なのか?)も、たまには授業サボったっていいじゃないか(だめです)。
伊織は江森から、本当に多くのものをもらっているなぁと思います。他人のことを知っていく喜びは、一人きりじゃ味わえませんよね。
あの、周りと上手くやれずにいつも一人だった頃の伊織と、大切な人と出会ってからの伊織。どちらも知っていてくれる方が居て、彼の成長を喜んでくれるだなんて……と、勝手に感慨深くなりました。
温かい感想、ありがとうございます!(*´ω`*)
――甘さ控えめ――への応援コメント
久しぶりに伊織君と江森君に会いにきたけど、やっぱりいいですね、この二人😭
付き合いたての初めてのバレンタインデー!
一瞬一瞬の情景描写が本当に綺麗で学生服で雪の中帰る二人を妄想するだけで息も絶え絶えに悶えます❣️
年齢と共に汚れた心が洗われる😭
ありがとうございました✨
作者からの返信
安藤さん。
情景描写、書き終えて読み返すといつも「多く書き過ぎたかなー」とか「この表現、似たようなの前にも使わなかったっけ……」とか一抹の不安が芽生えるのですが、こうして読んだ感想を頂ける度にほっとします。
北海道の雪景色を少しでもイメージしてもらえたら、嬉しいです。
で、でも、呼吸はしっかりして下さいね!(笑)
バレンタインデーを満喫中の伊織と江森に会いに来て下さり、ありがとうございました!!
――甘さ控えめ――への応援コメント
…(゜_゜)
もうだめです。
♡ボタン、連打出来てたら100回はしてましたよ…。
文章にして伝えられる自信がないため、以下、文中から引用して箇条書きにて失礼します。長文すみませぬ。
伊織くんのきゅーんなところ
・靴先で雪面に文字や絵を書いてみたり(文字や絵!?気になる!)
・口元まで引き上げたマフラー(美人度アップ)
・道具の上へ置かれるようにして、中くらいの赤い包み(渡すスタンバイ&ぐちゃぐちゃにならない気遣い)
・勢いよく振り返ったせいで体勢が崩れる(驚いて転んじゃうの!?か、かわいすぎる)
・遅れてやってきた羞恥心で、顔中が熱くなる(危なかった、じゃなくまず恥ずかしいがくるところ)
・それはよかった……、のか?(謎の疑問形)
・俺は何故、耳を触られているんだろう。(素朴な疑問ですね)
・俗に言う〝末端冷え性〟(ああ…)
・たった十分でも、頭に雪が積もるもんだな(状況がかわいすぎる&意外と冷静!)
・「……これ、江森にあげる」(あげる時に言うセリフとしてストレートでいい)
・とりあえず渡すことはできた。次は……、どうしたらいいんだ。(わかりみが深い)
・バレンタインデーとかいう海外の行事は関係なくて、(すごい言い回し!!)
・たまには空気を読んで欲しいものだ。(わりと率直な本音!)
・物陰へ隠れたい気持ちでいっぱいになる(3つ前と同様、わかりみ)
・「そういうのを風呂に入れた方が身体があったまるって、何処かで聞いたから……」(入浴剤の温浴効果ってわりとメジャーだと思うけど、「何処かで聞いた」ってのがもう、好きすぎる)
・バレンタインデーを楽しんでみたい(きゅううう!!!)
・一時間だけでもいいから女の子になりたい(なれるよおおおお!!!)
・自分の直感を褒めたい。そして誰かに誇りたい。(誇られましたぞおおおお!!!)
・「……今までどの女の子からもらったチョコレートよりも、嬉しい?」((゜_゜)昇天)
・欲張りな自分に心の中で苦笑しつつ(いいんです!!!)
・その行為に夢中になっていく。((゜_゜)昇天2)
・やっぱり江森には秘密にしておこう。(秘密主義さん!)
…つ、つたわりましたでしょうかね!?(笑)
作者からの返信
あとみくさん。
まず、見たことないくらいの長文が嬉しくて、さらに内容の面白さと微笑ましさで、もう……頬が緩んじゃって仕方ないです。ありがとうございます。
一つ一つのコメントにあとみくさんらしいセンスがあって今「この素晴らし過ぎるコメントへ自分は何をどう返せばいいんだ……っ!」状態に陥っていますが、なんとか心を落ち着かせて普段通りにお返事させてもらいます。
バレンタインデーのお話といえば、女の子目線であれば手作りチョコを渡して……って出来るんですが、伊織は男子な上に環境にも恵まれてないので市販のチョコをプレゼントに忍ばせる形になりました。
そういえば本編に書くのを忘れてしまいましたが、プレゼントのラッピングは伊織が自分でやった……ということに自分の中ではしています。百均で袋を買って入浴剤などを詰め込んでる光景をなんとなく想像してました。描写し忘れたので、補足?またはおまけとしてここに書いておきます。
この次のバレンタインデーには江森と離れ離れになってしまうので、最初で最後(?)のバレンタインデーを二人に満喫してもらいたくて出来たお話です。
楽しんでもらえたことがよく分かりました!伊織のきゅーんなとこをたくさん挙げてもらえて、嬉しかったです。ちゃんと伝わってきましたよ(*^^*)
――元日の昼飯時、遭遇――への応援コメント
ヒー!遭遇しちゃた💦
正直自分、同級生の女の子だったら私が遭遇したいと思ってしまいました😅
俺だけがわかってる伊織!みたいな駆け引きも、可愛いです😊
いやあでも相変わらず江森君の伊織君への真っ直ぐな愛素敵です❣️
伊織君の方はやっぱり世間の目とか気にしてしまっているけど、本当にこれから二人で生きていく世界が、ずっと二人に優しい世界であってほしいな✨
作者からの返信
嬉しくない遭遇だなぁと書いていて思ってましたが、なるほど!同級生の女の子目線で考えたら美味しいかもしれませんね!
相手が男子でも女子でも、伊織にとっては苦々しいだろうな(^^;
自分だけが知っている好きな人のあれこれって、一つでもあると嬉しいし、誰にも知らせたくないのに自慢したくなりそうで……。傍から見たらただの友達だけど、本当はねー……って江森がほくそ笑む場面を書きたくて出来た話でした。
慎重な伊織と、何事も恐れず突き進む江森。
まだまだ世間の目は厳しいですが、お互いに足りない部分を補いながら支え合って生きていってくれるはずです。
――元日の朝、ベッドの中――への応援コメント
いやた、私心が既に汚れたおばさんなんで、え?昨晩やってなくて、朝から
「好き、だよ。江森の、正人のぜんぶが……好き」
とか伊織君に言われたらガッといっちゃうでしょ!
と思ってしまうのですが、そこはさすが江森君!
伊織君が嫌がることはしないんですね❗️
とにかく堪らないです😍ありがとうございます✨
作者からの返信
伊織の台詞……、朝から刺激が強い(笑)好きな人からこういうこと言われたら、手出したくなりますよね、男なら。しかもベッドの中だし(^^;
いっそ朝っぱらから……とも考えました。でも私はそういうシーンを書くのがどうも下手くそなので無難に終わらせた、という理由もあったりなかったり……。
多分、初詣から帰ったらお昼寝も兼ねていちゃついてるかと(*^^*)
――観覧車――への応援コメント
もう江森君と伊織君のデートしてる光景が目の前で繰り広げられてるように情景が浮かんできて、ずっとにやけながら読んでいます!
うまく言葉にできないんですけど、怜様の描く江森君と伊織君読んでると、キューンとなって幸福だけどちょっと切なくもなって堪らない気持ちになるんです!(語彙力0ですいません😭)
話し変わるんですけど、ディズニーランドって、結構男の子同士のカップルっぽい方々いて私何度か目撃してるんですが
一昨年家族で行った時、イッツアスモールワールドの一番前に、まさに伊織君みたいに、そんな背が低いわけではないんですけど、スラッとした華奢で美人な男の子と、彼より一回り大きい短髪で爽やかな男の子が二人で一緒に乗ってて(大きい方はイケメンでしたけど江森君のイメージと私的にちょっと違うかな)
娘の相手、母と義母に任せっきりで、私は彼らを後ろからすんごい熱視線で観察してたんですが
江森君、彼女のいない寂しい男同士がやけくそで、または慰め合う意味で観覧車に乗りにきた……、みたいな光景に捉えられているのだろう、なんて思ってるようだけど
案外後ろで腐女子おばさんが何食わぬ顔で貴方達を観察してるかもしれないわよと思いながら(怖いですね💦)二人のデートの様子を読ませて頂きました✨
雪虫も、風邪の日の出来事も、まだ付き合う前の江森君視点も
どのお話も、10代の二人の煌めきが詰め込まれていて最高です!
作者からの返信
わー!番外編も読んで頂いてありがとうございますー!
にやけて、キューンとなってたまらない……だなんて、誉め殺しですね(笑)そして、幸福だけどちょっと切ないという感想が個人的にとても嬉しいです。なんとなく、自分の書く話は切なさが売りだと思っているので……。安藤さんの気持ち、しっかり伝わってきましたよ!
安藤さんの体験談……、まさににやけながら読ませてもらいました。
背格好が伊織と江森にぴったりで、きっと東京へ越してからの彼らの姿だっ!なんて思うほど!もうそんな光景、目に焼きつけないと損ですよ。脳内カメラで撮影しまくりたいです。
やけくそとか慰め合い、とは思わずに微笑ましく見守っている人もきっと居ると思います。安藤さんのように(*^^*)
しかし、ディズニーランドって、色んな意味で夢の国なんですね……。行こう、いつか必ず。
若いっていいですね~。彼らの青春の一ページを覗いて、楽しんでもらえたなら幸いです。
それからこんな場で恐縮ですが、本編にレビューをつけてくれてありがとうございました!あまりに不意打ちで、喜びもひとしおでした!
――雪虫――への応援コメント
初めてお邪魔します!
雪虫って存在は知っていましたが、見たことはありません。想像でしかありませんが何となく幻想的で儚い情景が浮かびます。この先の色々な事が想像できる素敵なモチーフですね。
はっ!!今気づきましたが!こちら番外編でしたか!本編を先に読まねば!
作者からの返信
mono黒さん。いらっしゃいませ……!
雪虫ご存知でしたか。なんだか嬉しいです!多分、雪国に住んでないと知らない方がほとんどだと思うので……。
ちょうど雪虫が飛び回ってる時期に書けたのですが、本当に雪が舞っているみたいに見えます。でも、たくさん飛んでいる時はあれが虫の大群……と考えて、ちょっと怖くなります(笑)
番外編から読んでもらえて有難いです!色々と分かりにくい箇所があったかと思いますが、読んでコメントまで残して下さり嬉しいです。
ありがとうございました!
――元日の昼飯時、遭遇――への応援コメント
遭遇って、おっきなワンちゃんにでも会うのかな??とか思ってたらお友達だったーーー(>_<)
いや~~ヒヤヒヤしました。いや、バレる云々の前に、これ、気まずい!!連れの友人らに会うって、もう居心地悪くて私なら遠くからそれ見たら、戻らずどっか逃げます!そういう意味で、伊織くん大丈夫なのか!?って勝手に心配MAX!!…し・か・も!どっかの誰かが「いたずら心」なんて出すからもう気が気じゃないったらないですよっ!!!
幸い、4人組がわりといい人だった(ま、江森くんの友達ならいい人だよね)のと、伊織くんが楽しかったって言ってたからよかったーーっ(*ノωノ)
…とまあ色々言いましたが、ふたりっきりの世界じゃなく、こういう友人らがいると、相手のかっこよさや美人さが客観的に見れたり、「実は…」と心の中でにやりと出来たりで、ヒヤヒヤの裏でニヤニヤもあり、楽しませていただいたのでしたーー!!
作者からの返信
あとみくさん。
自分の友達または恋人が自分の知らない人と話してたら、私も迷わず逃げますね!!どう接したらいいか分かりませんもの……。本編と関係ないですが、同じ行動を取られる方がいると知れて嬉しいです。
なんかちょっと江森に駆け引きめいたことをさせてしまいました(^^;
伊織は引っ込み思案なとこもありますが、かと言って人と話すのは嫌いじゃない……と思います。江森と出逢ってから他人と接する楽しさを徐々に思い出していった、という感じでしょうか。
なんかもう「お前らって案外、仲いいんだな」からの「仲良しだよ」の下りを書きたかったがためにできたお話です(笑)
今回も読んで頂きありがとうございました!
――元日の昼、神様がいる場所――への応援コメント
いや…いいですね…(*´ω`*)←顔が戻らない
江森くんが終始、美人さんを見つめている感じがいいですね…。
でも、ちょっとだけ、「食べたいのある?」で、「あれ食べてみたい」がクレープだったんだから、クレープ食べてあげようよ!!!と思ってしまった(笑)いや、「食べてみたい」ですよ??ということはろくに食べたことがないんですよ!!!伊織くんだってクレープ食べたいってちょっと言い出しにくかったのでは!?とか、それで甘酒にしたのに、結局渡されちゃったりで、伊織くん拗ねてない?大丈夫??…などと勝手に考えてしまいました(*´з`)
あと、江森くんは本当に何のてらいもなく、「佐倉は清める必要がないほど穢れがない」って思ってるんですよね。すごい伝わってきます。伊織くんに言ったら「別にそんな…」って言われちゃいそうな気はするけど。。。でも、そう信じている江森くんだからこそ、伊織くんも安心して寄りかかれるのかなって思います。
それと不躾な質問だったらすみませんが、最初の方で出てきた「冬まかないをして」とはどういうことを指すのでしょうか…(´・ω・`)??二人が何をしてるのか知りたい!(笑)
とにかく今回も堪能させてもらいました!癒された…!!
作者からの返信
あとみくさん。
まず「冬まかない」のことですが……、北海道の方言でした。気がつかずに使ってしまいました……。意味分からなかったですよね、すみません!!
こちらで言う「冬まかない」とは、外に出る際に「暖かい恰好をすること」で、支度を整える時や着替える時に使う言葉です。よく親が子供に「早くまかないなさいよ(早く着がえなさい)」と急かしている光景を見ます。
ご質問頂いてとても有り難かったです。該当部分は標準語へ直します!
クレープの件は、次の話でちょっとした補足?みたいなものを入れようかと思っています。でもやっぱり、食べたいのは?って聞かれてせっかく答えたのに却下されるのは、もやっとするかな……。うーん、もうちょっと考えた方がよかったかも(-_-;)
伊織の心情まで気にかけてもらったり、予想までしてもらって……、あとみくさんは彼にとっての良き理解者です。多分、作者以上に(笑)
少しでも気持ちが和んだなら良かったです。読んで下さってありがとうございました!
――元日の朝、ベッドの中――への応援コメント
ああーーー…
「高二」「精神年齢」の次のところの「好き…だろ?」でなんというか限界値をこえてしまいました(↑ どこのところの「好き」か言わないとわかんないという幸せ)。
そして、「だけどが付く」の次の「ぜんぶが…好き」で死んでしまいました。ははは…むりだよ…
そのあとはもう、夢見心地というか(いやずっとだけど)、ああ…
お雑煮、食べたいですね…
(*´▽`*)
作者からの返信
あとみくさん。いつもありがとうございます。
限界値…到達するどころかこえてしまわれたと…。も、戻ってきて…っ!!
そんなにたくさん、好き好き言わせてましたっけ?何だか自覚が…。と読み返したら、一部でなかなか言わせてましたね。
「ぜんぶが…」のシーンが、この回の見せ場になった気がします。一番、楽しんで書いてたシーンかもしれません。
夢見心地だなんて…。そんなお言葉をかけてもらえたことがまさに夢のようです(何を言っているのか)。
お正月にはぜひ美味しいお雑煮を召し上がって下さい
(*´ω`*)
編集済
――観覧車――への応援コメント
江森くんのせりふ、本当に現実では聞かない気障なせりふだけど、正直、ぜーんぜん「うっわー!?」ってならないの、不思議だけど、自然すぎてなんかなじみます。
観覧車、確かに子どもの頃とかは、高いのがスリルではあるけど、超面白い!っていうアトラクションでもないし、長くて退屈ってのもありましたね。学生の頃はリア充爆発しろみたいなね(おい)。でも本当、やけっぱちか、慰め合いの男同士に見えるのに、本当はリア充なんてね(やったー!)まったく、好きな人と乗ると退屈な時間は1秒もない乗り物ですよね(*´ω`*)
満天の星空は本当に憧れます!そしてそれが好きな江森くん、そのちょっと意外なロマンチストぶりはすごくしっくりきます。もう、二人でいろんなとこいってきゃっきゃうふふしてほしい(*'▽')
追伸:私も流行に疎いのですが、人気の男性ボーカルバンドって…ひ、ヒントください!
作者からの返信
せりふ自体は気障だけど、言っている本人に気障という自覚がないせい……でしょうか。あくまでも大真面目に純粋に、にこにこしながら言ったのだと推測します(え?)。
遊園地のアトラクションの中では地味な乗り物ですよね、はっきり言って。
小学生とか、本当に幼い頃は家族と楽しんで乗ってた記憶がありますが、成長するにつれて……やっぱりねぇ。子連れかカップルが楽しむ乗り物、っていう印象がすっかり強くなってしまいました。
こんなリア充が現実にいてくれたら、抱く気持ちが妬みから歓喜へと変わるのに……。(ぶつぶつ)
田舎生まれの田舎育ちな江森は、とにかく外で遊ぶのと自然が大好き……という今どきちょっと珍しい男子ですね。彼の星好きは、書いている内に自然と出てきたもので自分でも「あれ。江森お前、星好きなの?意外……」と不思議でした(笑)
二人で星を見に行く話もいずれ書きたいと前から思っていたんですが、まあ追々ですかね。
江森にはこれからも、伊織をいろんな場所へ連れて行ってもらいたいです。
追伸については……、私も最近の音楽はよく分かりません!
でも多分、全員が〝髭〟を生やしてたりメンバーに〝ヌー〟がいたりするようなバンドじゃないですかね。
――喫茶店――への応援コメント
あああーーーー(うっとり…)
そっか、こういう風に見えていたんですね…。いやあ伊織くん美人さんだー!そりゃ、大声で言いたくもなっちゃいますよね。本人絶対怒るの分かってるけど、笑顔で暴露、すごい読んでてうずうずしました(笑)
白い頬をつついたら赤くなるとかもう、あー、溶ける!要求を飲んじゃうのも甘い!!
頬が緩みっぱなしでした…ありがとうございました…(*´Д`)
作者からの返信
あとみくさん。いらっしゃいませです……!
ずっと伊織視点で江森を追いかけてばかりいたので、こうして伊織を江森視点で描けるのは楽しいです。美形を表現する語彙力に乏しいのが難点ですが……。
もし「こいつの恋人、俺なんで」……とかなんとか暴露したら、伊織の顔色は真っ赤と真っ青とで大変なことになるんでしょうね(笑)
江森は、もはや伊織にぞっこん惚れすぎ、ですね。
こちらこそ、にやにやしてもらってありがとうございました!(?)
――回想――への応援コメント
うわーーーん、彼女がいる…(´・ω・`)
あらためて読むとなんか…なんか…嫉妬…みんなでスキーなんか行っちゃってさ…
でもでも、彼女が「佐倉って男子」の良さを教えてくれたわけだから感謝ですよっ!(ポジティブ)
でも何だか、二年生まで同じ学校なのになーんにも知らなくて、っていうかあの二人が別々の人生を生きていたっていうのが不思議に思えてしまう程です。そして、こうしてそうじゃなかった時期を垣間見ると、二人の軌跡とかありがたみが際立って、またなんか尊くて泣けてきてしまうの…!彼女さんむしろありがとう!(もう何なの)
作者からの返信
この話を書いていて、江森と伊織の違いが改めて浮き彫りになったというか……。本当に、全然違うタイプだよなぁと。
江森の元カノ、正直言って書きにくかったです(汗)理由は分かりませんが、とにかく動かしにくくて……。まあ出番はとても短いですが。
本編で出逢う前から、実は江森の方だけが伊織のことを見かけていたんですよね、っていう補足みたいなものを書きたくてできた話です。彼女の下りは本編でも書きましたが、不充分な気がしたので。
少し前までは関わりもなかったのに、ちょっとしたことがきっかけで恋愛にも発展する……出逢いって面白いですね。
この回では会話すらしなかった二人ですが、次からは元通りですので……そこだけは安心してもらえたらと(笑)
――熱――への応援コメント
…ずっと顔がにやけっぱなしで、むしろ発熱しそうな勢いです(/ω\)
窓に、何が当たってるんだろう?石?野球のボール?白いって…チョークとか?と思ったら雪という!!!風流!そしてさすがのコントロール!かっこいいーーーー泣
あとメール!!!
本音出し過ぎ万歳…!!(*´Д`)
そりゃ、これ届いたら早退ですよね…うわー、それで買い物して駆け付けて雪玉かと思うと尊い…「見つけた!」のひとこと、きゅんとしました…!
雪虫ちゃんの夢と、現実、ちょっと混ざっているのかな?なんて…重なった手が幸せでした!
作者からの返信
あとみくさん。ありがとうございます。
にやにやしてもらえて嬉しいです(*´∀`)♪
窓に雪玉を投げるシーンは、自分の体験を思いだしながら書きました。北海道の窓は二重窓なのでちょっとやそっとじゃ割れませんが、果たして二階の高さまで投げられるのか…?まあ、その辺りは江森の気合いと勢いでなんとかしてもらった感じです(笑)
勉強するより、もはや好きな人に逢うため通学しているような…?
雪玉の下りを読み返しつつ「もし間違った家の窓に投げてたらどうするんだよ…」と、江森に突っ込みました。大人に見られたら怒られそう(笑)
発熱してしんどい状態で見る夢って、現実との区別がつかないですしね…。
伊織たちの幸せを感じて頂けたなら、私も幸いです!
――雪虫――への応援コメント
美人さんの「うるせぇっ。もうこっち見んな、バカ」がツンデレでもう顔がにやけてとまりません…(*ノωノ)「佐倉」呼びもやっぱり好き…
えっどうしよう、これは…画面の前でただひたすらもじもじにやにやしてしまう会…
しかし雪虫、熱に弱いなんて…本当に儚い虫ちゃんなんですね。
でも、このキーワードはもうこの二人って感じです。
続きも楽しみにしています!!
作者からの返信
あとみくさん。
こちらまで足を運んでもらえて嬉しいです。ありがとうございます(*^^*)
なんかもう、とにかく江森に佐倉と呼ばせたくて番外編を始めたような(笑)本編は切ない描写に重点を置き過ぎていたので、二人のほのぼのとした話をもっと書いてみたかったなぁ……、という願望を実行に移した感じです。
十月の下旬、私の家の周辺でもたくさん雪虫が飛んでいました。
雪が地面まで到達せずにいつまでもふわふわと浮いているような、不思議な光景を眺めながら話の構想を考えていました。
熱に弱いし短命だし……、尊い存在だなぁと思います。
遠くから眺めていたいと感じるのは、雪虫もこの二人も同じ……でしょうか(^^;
楽しみながら続きを書いていきたいと思います。読んで頂きありがとうございました!
――欲しいもの――への応援コメント
相思相愛わからなくて思わず調べてしまいましたが、思ってるのと合ってました!
久しぶりに江森君と伊織に会いたくなって読みにきましたが、やっぱり何度も言っちゃいますが江森君いいです😍
いや、実はイメージ的に私も江森君みたいな男を書こう!と書いてたんですが、なんか違うぞ?となってきて、読んだらやっぱり違ってました😅
伊織もですけど、この江森君の純粋で人がいいだけではない、なんともいえない透明感は怜さんの文章だからこそ出てくるものなのかもしれないですね!
突然現れてすいません💦ではでは😊
作者からの返信
安藤唯さん。
私も、あの下りを書くまで相思相愛の意味はよく分かっていませんでした。両想いのことなんですね。
江森を気に入ってもらえて本当に嬉しいです。
しかも、江森のイメージを書いて頂けたとは……!!安藤さんにはどんな感じに見えているのか、気になります。
自分の思う登場人物は「多分こんなやつ」ってイメージしながら書いても、読んで頂く方によって若干の違いがあると思います。皆さんの思うキャラの雰囲気などをこうしてコメントで教えてもらうと、やっぱり嬉しくなります。自分のイメージとはまた違った一面を知れる、というか。
それにしても、透明感……ですか。言われてみても、自分ではよく分かりませんでした(^^;
なんかもう、作者という立場を忘れて皆さんと同じ目線で伊織や江森を見てみたいですね。記憶喪失になってみたい(笑)
久し振りに二人に逢いに来てもらえて、嬉しかったです!
ありがとうございます(*^^*)