下への応援コメント
拝読させていただきました。
星新一氏のショートショートのような摩訶不思議さと、『ルドルフとイッパイアッテナ』のような温かみのあるお話で、大変懐かしい読後感でした。
恐竜を題材にしたSFは数多あれど、それを怪異ホラー及び児童小説と融合させるというアイデアは大変斬新に映りました。
文字数も短編として纏まりが良く、すんなりと頭に入る文体は参考になります。
最後にこれからも奇妙な日常が続いていく、という展開は切なさを感じさせず、爽快な読後感に寄与している部分であると思います。
大変素晴らしい作品を投稿してくださり、ありがとうございました。
今後も微力ながら応援させていただきます。
作者からの返信
いえいえ、そんな。私なんぞには余りにも勿体ないお言葉です。これまではファンタジーやホラーを専門に書いており、まともな児童文学作品を手掛けたのはこれが初めての経験でした。ゆえにビギナーズラックとして少々型破りなものが出来上がったのではないかと思います。このオチは完全にホラーよりのものですから。
しかしこの作品は私に「児童文学とはなんぞや?」と疑問を抱かせる その切っ掛けを与えてくれました。ボンヤリと頭では理解しているつもりでも、その正確な定義は不確かなままだったのです。
児童文学のスタイルを守りながらも、他ジャンルで培ったノウハウを活かせたらまた面白いものが書けるかもしれません。
それを気付かせて下さった心温まる感想にはどれだけ礼を述べても足りないくらいです。
私が書きたいジャンルと、皆さまに楽しんでもらえる作品はもしかすると違うのかもしれない。この作品はそれを教えてくれました。
また折を見て児童文学に挑戦したいと思います。どうか今後ともよろしくお願いいたします。
下への応援コメント
一矢射的様
こんにちは。
今回、本作品を再読させていただきました。そこで感想をお伝えさせていただきたいと思います。
実は、初めてこの作品を読んだ時、内容が少し唐突に感じられました。そのため、前回の評価に至りました。
しかし、今回再読したところ、そのようなことは全く感じられず、むしろ大変楽しませていただきました。
なぜこのようなことになったのか考えたところ、前回は勉強の合間に読んだため、うまく内容が飲み込めなかったという結論に至りました。
★の数を変えることは、今まで一度もしませんでしたし、してはいけないと思いますが、今回は私の不手際のため変更をいたします。皆さまの信頼を損ねることになり、申し訳ございません。これからは、このようなことが無いように精一杯努めます。
今回、実感したのは、同じ小説でも読むときの環境によって読後感が大きく異なることです。本作品は凝った設定ゆえに朝などに決まった時間を設けてじっくりと楽しむことに向いた作品だと感じました。しかし、移動中にサラッと読むことを目的にするのあればまた違った作品ができそうです。
これからは、読者の年齢や嗜好だけでは無く、どのようなときに読む作品であるか念頭において執筆に励みたいと思います。
長文失礼しました。もし、ご不快な点がありましたら、削除していただけると幸いです。
作者からの返信
いやいやいやいや、謝るのはこっちの方です!
実はこの作品、一度書き直して大幅に手を入れてあるのです。ある方からボロクソにけなされて「そうですか、じゃあこれなら文句ありませんね?」とばかりに指摘された欠点を全て私の考えで改善したのが現在のバージョンになります。大体の粗筋は同じですが読みやすさは段違いだと思います。
ですから、アライグマ様の評価は何も間違っていないのです。悪いのは手を入れておきながら素知らぬ顔をしていた私なのですから。
プロの作家であるならば完成した原稿を公開するのは当然のこと。されど私はアマチュア、そして井伏鱒二先生の『山椒魚』のように推敲に次ぐ改稿を経て完成した作品もあると聞いています。
今現在は手引き書で勉強をしながら己の甘さを反省している所です。次は読む人を呆れさせないような作品を公開できるよう腕を磨きたいと思います。
コメント&レビューありがとうございました。
皆様の応援を頂戴すると「最早それに相応しい人間でなければ、この先どうにもならん」という事実で身が引き締まる思いです。実際にそうなれるかどうかは…まぁ長い目で見守って下さいませ。
下への応援コメント
面白かったです!
なんといいますか、ドラえもんの映画の雰囲気を感じて、良い意味で懐かしく、爽やかな読後感でした😊
軽妙な文章が味わい深いです。
あまり他に見ない個性的な作品、ありがとうございました❗️
作者からの返信
いつの時代でも子どもから好かれているものは何だろう? 大人が読んでも楽しめる形でそれを表現できないだろうか?
その二点を突き詰めていった結果、まず私の頭に浮かんだのは「恐竜」というキーワードでした。ご指摘の通り、ドラえもんの大長編において何度も扱われているテーマですね。温故知新という熟語が示す通り、先人の偉業から学ぶことは多々あるということなのでしょう。
通学路を舞台にしたホラー作品で「まさか」と読者さまを驚かせてやりたい。そんな悪戯心と偉大な先人の教えが化学反応を起こした結実、それがこの作品となります。
良くも悪くも唯一無二だったのではないでしょうか? コンテストに集まったサイコキラーや妖怪たちが「なんじゃコリャ」と驚いてくれたのなら「してやったり」作者冥利に尽きるというものです。
コメント&評価ありがとうございました。個性を認めて下さり感謝申し上げます。
下への応援コメント
送り犬。やはり怪異系でしたか……
ラスト、つじつまは合わなくても、恐竜で押し切ってもらいたかった。
恐怖に理由なんかいらないというのが、私の持論です。
すいません。生意気なことをいって(笑)
それだけ、この物語に没入できました。人を引き込める文章力に脱帽です。
作者からの返信
理不尽系の恐怖! 確かにありますねぇ!
むむむ、しかしそれは読者との共感を断ち切った達人の領域であります。いつか別の機会に挑戦したいものですが、現段階ではまだまだ経験不足。貴方の作品からそれを学びたいものです。
ただ、言い訳をさせてもらえば、送り犬の話は先生がそう推測しているというだけなんですよね。陸軍関連で何かがあったのでは? そう感想をくれた方もいらっしゃいました。解釈は自由であります。
この世界観に没入して頂けたのなら作者冥利に尽きるというものです。
コメント&評価ありがとうございました!
上への応援コメント
冒頭からいきなりトリケラトプス。
妖怪、幽霊が恐怖の対象が多いホラー部門で異色ですね。
オリジナリティがあって、すごくおもしろいです。
そういえば、魂にも寿命があるそうですよ。恐竜には関係ないかな。
作者からの返信
やはり朝読書向けの作品ですから、作者も子どもの心を取り戻さなきゃいけないな~と思いまして。トリケラトプスがいたらスゲー!ぐらいのノリで書いています。
転生を重ねた魂ほど経験豊富で人格者になるという考え方があるのですね。初耳です! ただ、こんな話を書いておきながら何ですが、それは人格者を育てた両親が立派だっただけなのではないかという気もしますね。
童心に帰って楽しめたのなら幸いです。
下への応援コメント
一矢射的様
恐竜の幽霊! 面白い発想ですね。確かに、居てもおかしくないと思いました。
そして、送り犬の妖怪の話は、なるほどと思ってしまいました。
楽しいお話をありがとうございました。
作者からの返信
この地球が誕生して以来あらゆる生命に幽霊がいると仮定したら、地上が幽霊であふれてしまいますね。じゃあ何年ぐらい前までの幽霊なら有効なんだろう。そういえば最近は世界大戦時のオカルト話を聞かなくなってきた…そんな発想からこの奇妙な送り犬は誕生しました。
逆に江戸時代に生まれた妖怪や幽霊でも、まだまだ現役な方々もいらっしゃるので…やはり生きている人間の考え方次第なんだろうなと思います。
お墓やお葬式は生きている人間の為にあるものです。きっと幽霊もそうなのでしょう!
コメント&評価、ありがとうございました!
編集済
上への応援コメント
一矢射的さま。
早速、修正版を拝読させて頂きました。
大変読みやすくなっている。大分、苦労された事が窺い知れます。
執筆お疲れさまでした。
ただ、私も余計なお節介を焼いた手前、更に余計なお節介を焼きたいと思います。
再確認したいのです。どんな方に向けて物語を読んで貰いたいのか。具体的に言えば対象年齢を何歳とするのか。
それ如何で文体をガラリと変えなくてはいけないと思います。
先だってのコメントから、賞の受賞ではなく、とにかく読んで欲しい。その気概が窺えました。それでしたら、このままで良いと思います。
それは、大人が童心へ戻って楽しんで欲しい。そのスタンスでいけるからです。
すると、ルビが多く要りません。逆に目障りなる可能性がございます。
ルビを多く入れているのであれば、低年齢を対象としている。
私にはそう見えております。一夜射的さまの御心がつかめていませんので、私の勝手な憶測に過ぎません。間違っていれば、お許しください。
大人を対象にするのであれば、冒頭のでだしも変えていいかもしれません。
私だったら、以下の文体で始めます。あくまで例です。悪しからず。
>あの時の出会いを今でも忘れていないでいた……。
>私が体験した摩訶不思議な出来事は、誰も信じてくれないだろう。口を開けば、妄想だと笑われ、蔑まれる事が分かっているからだ。
>長い間、記憶の片隅に追いやって来たが、日記だけには真実を記しておく。癌を患い死が間近に迫っている病人の単なる気まぐれ、遺言、そう受け取って欲しい。
>これから日記に記す事は、幼い頃の私の身に巻き起こった真実、貴重な冒険の始まり――。
こうする事で読み手には、大人を対象とする。それが明確に伝わり、そして難しい漢字や言い回しを多用しても問題なく、物語を進める事ができます。ルビを省く事ができますね。
一貫して、低年齢を対象とするのであれば、小学生が分かるであろう漢字にはルビを振らず、読めないであろう漢字にはルビを入れる必要がありますね。そして難しい漢字や言い回しを使えません。小学生では意味が分からないからですね。然も、もっと文体を砕く必要もあります。
如何に読み手の対象年齢が重要なのか。物語を創作する上で、私も頭を悩ませる問題でもございます。
以下は低年齢を対象とした場合。私なりに思った事を書いておきます。目についたものを例としてみました。
>うわ、こっちに気付いたみたい。
僕の身長しんちょうくらいある逆三角形ぎゃくさんかくけいの大きな頭が持ち上げられ、こちらへ向けられた。鼻先はなさきと両目の上にぶっとい角つのが生えている。
人の身体からだぐらい簡単かんたんに貫つらぬいてしまいそうだ。
>>小学生の僕くらい大きな逆三角形の頭。僕の傘を広げたみたいな立派な襟巻まで付いてる。鼻先にはサイ見たいな大きな角。それから両目の上には牛の角よりも何倍もあるたくましい角があるなぁ。
あの角で、突かれた痛そう……。怖いけどついつい、ジッと観察してしまう。
うあっ、頭が動いた。僕に気が付いたみたいだぁ。
>薄茶色の皮は分厚くて銃で撃たれてもヘッチャラなんじゃないだろうか。
>>薄い茶色の皮は分厚い鎧みたいで、何でもへっちゃらそうに見える。
>いや待てよ、アフリカで最もヒトを殺している凶暴きょうぼうな生き物はカバだって話を聞いたことがあるぞ。
>>あれ待って、アフリカで沢山の人たちを傷つけている暴れん坊さんな動物はカバって聞いたことがあるなぁ。
>学術的には貴重な発見はっけんなんだろうけど、誰に話しても信じてもらえないと思う。
他ならぬボク自身が信じられないんだから。
>>学者さんなら驚く発見を僕はしたんだろうけど、皆に自慢しても信じてくれないだろうなぁ。頬っぺたをつねっても、夢を見ているみたいだから。
>とうとう僕の方が根負けする。
さりとて、この最短ルートを諦めるとすれば、他の近道は下水管の入れ替え工事で通行止めだし……。まずは大通りに出てグルッと迂回し、二丁目から三丁目方面に出るしかない。
>>我慢強い僕が負けちゃった。
どうしよう……。早く逃げれる道がダメなら、他の近い道は道路を大きな穴を開ける工事でダメだし。まずは大きな道に出てぐるっと回り道して、あそこの道へ出れば……。うん、いけるかもしれない。
>意識が戻らない程の怪我だっていうけど、そんな目に遭あっていなければきっとコイツを見て大喜していたんだろうな。
>>お見舞いが出来ない大きな怪我だっていうんだけど、そんな怪我をしてなければきっと恐竜を見てすごく喜ぶんだろうなぁ。
こんな感じです。あくまでも低年齢を想定した言い回しを使っています。殺す死ぬなど強い言葉は使わない方が無難です。
最後に六千文字の縛りがありますから、長々とした言い回しは使えない。制約が縛りとなって文体を柔らかくできないジレンマを抱えてしまいます。が、できるだけ柔らかくした方がいいかもしれませんね。
あくまでも私の見解。必ずしも正とは言えません。
お気に障りましたら遠慮なく削除してください。ましてや修正などを強要する訳でもございません。今後、執筆する上で私みたいな考えを持つ輩がいた。少し考えてみるか。その程度でいいと思いますね。
美ぃ助。
作者からの返信
さて、いよいよ難しい段階に入ってまいりました。
ここまでは「私のミス」百パーセント直すべき領域だったので私も躊躇なく修正しました。
しかし私の過去を思い返すに、小学校低学年の頃から江戸川乱歩、コナンドイル、ポー、ますむらひろし…といった作品を親にルビをふってもらいながら読んでいたものです。これはどういう意味なの? なんて母親に聞きながら。まして今は情報基盤型社会、調べれば大抵のことは分かるのだから、子ども達には少し難しいかも…ぐらいの内容を読んで世界を広げてもらい、成長を促したいという思いもあります。
矛盾して見えるルビの量はそうした想いから付けられているんですねぇ…。
しかし、世間一般的に見れば私は特殊で、違うの「かもしれない」
そして、もう新作を書かないのであればこれに集中したい所ではありますが…残った時間であと一本挑戦させて欲しいとの想いもあります。
間に合わなかったら、もし私の決断が「このままでいい」だったらゴメンなさい。貴方から学んだことを別な作品で活かしてみたくなったのです。
色々と貴重な意見をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
下への応援コメント
こちらですみません、素敵なレビューを書いていただきありがとうございました!
おっしゃるとおり、童心に帰ることができる、素敵な作品でした。
朝読にピッタリですね!
私が書きたいことは、すでに他の方がコメントしているようなので(出遅れたw)控えさせていただきます。
今朝、もう一度読み直してみて、爽やかな気持ちになりました。
素敵な5分間でした。
きっと子どもたちも喜ぶことでしょう!
作者からの返信
頂いたコメントを元に改善を試み、前よりも読み易く納得のいく内容に昇華させられたのではないのかと。そう考えています。貴重な助言を下さった皆様には感謝あるのみです。
やはり何回見直しても自分一人では気付けない段階ってありますよね。カクヨムの素晴らしさをこの作品を通して実感した次第であります。
力を貸して下さった皆様に報いる為にも、この作品が子ども達の心に届く事を願います。
私事ですが、アナマチア様も私の企画に参加して頂きありがとうございました。企画の結果に関しては沢山の皆様にご参加いただきましたゆえ、少しお時間を頂戴することになるやもしれませぬ。
少々お待ち下さいませ。
励みになるコメント&レビュー、私には勿体ないほどであります。
今後も皆さまに楽しんでもらえるよう精進しますので、なにとぞ宜しくお願い致します。
下への応援コメント
突然のトリケラトプスとの出会い。恐竜キングかジェラシックパークが始まるかと思って拝読しました。因みに恐竜キングが分かると嬉しいですが(;^_^A
いずれにしても、読み進めていくなかで、まさかのまさかゴーストとは。予想を反する展開に驚きました。私個人としては、八雲先生の語りが好きです。
それは私も妖怪話が好きだったりするからです。小泉八雲なんて人物が浮かんだりしました(笑)
面白い作品であるが故に是非とも賞を受賞して頂きたい。
ですが、補強が必要かと思います。これは応援したい気持ちの表れです。
以下に再読して気が付いた点を残しておきます。
主人公の僕。人物像が浮かびにくい。読み手によっては人物像がバラつくかと。
主人公の年齢設定によっては、表現(語尾)を幼稚にする必要があると覚えます。大きさなどを対比したりする時も年齢層が鍵になりますね。
読み手の対象年齢が定まっていないように見え、対象年齢を小学生くらいにすると、ルビを打った漢字を多用するではなく、優しい表現や物に例える表現を使い、できるだけルビを減らす方向と難しい漢字は使わない方が無難かと覚えます。
親切丁寧なルビが目障りになることもあります。
三人称、一人称、三人称一元視点が混在している。そう見えます。
ここは思い切って視点を絞って表現を見直した方が読みやすくなると覚えます。
文体の入れ替えや、表現の追加をすると分かり易い場面がありました。半月ほど経ってから再読すると見えて来ると思います。
これは私個人の見解。私の理解不足や知識が足りない。そうであれば、どうぞお許しください。ましてや、決して、修正を押し付けるものでもありません。
気に障りましたら、遠慮なく削除下さい。
作者からの返信
オッス、沢山のご指摘と助言、感謝の極みでございます。私自身児童向けの作品はこれが初なので、完璧に出来たとは自分でも思っていません。
どちらかといえば思い込みの強い方なので、その場の勢いに身を任せて全体が見れなくなってしまうこともしばしば。
こればっかりは悪癖を修正していくしかないと考えています。
早速いただいた情報を元に作品を直していくと言いたい所ですが…実は今新作がもう少しで上がりそうな所まで来ているのです。台風も日本を横断するそうなので、現実との折り合いもあり、今は時間との戦いが佳境に入ろうとしています。
なのでじっくり考えながら作品に手を入れていくのはもう少し先になりそうです。せっかく助言を頂きながらそれを活かしきれない私をお許し下さいませ。
とにかく御礼を伝えねばならぬと急ぎ筆をとった次第であります。
コメント、評価、レビュー本当にありがとうございました。その期待に応えられる自分を目指して頑張ります!
台風、直撃はせぬようですがくれぐれもご自愛くださいませ。
編集済
下への応援コメント
投稿お疲れ様でした!
実は事故にあったのは主人公で、みたいなジェイコブス・ラダー的な展開を予想してましたが、そうかそうきたかあと
しかし顛末を見て、はてこれはどう消化すればいいのだろうかと悩みながら読了。やれやれで済ましちゃうのかよw
実は秘密基地で色々あって、とか妄想が膨らみますね
作者からの返信
ホラーだから「街中に恐竜があふれて命からがら主人公だけが逃げだす」みたいな結末も考えられたのですけれど、子ども向けかつ「朝読書」向けという話なので…朝から嫌な気分にさせちゃうのも申し訳ないので読後感の爽やかな話にしてみました。
ご指摘の通り、秘密基地関連でまだまだ話が広げられそうですね! 戦争中にオカルト兵器の実験でも行われていたとか…? もしかすると長編も担えるアイディアかもしれません。
主人公の子どもらしさを感じ取って頂けたのなら幸いです。コメント&評価、ありがとうございました!
下への応援コメント
すごいですね!!トリケラトプスが町中にいる小説だなんて
全く思い浮かびませんでした。僕は恐竜大好き少年なんですが
とっても面白くて、すごかったです!!
作者からの返信
恐竜が好きな方にも楽しんで頂けたのなら書いた甲斐があったというものです。恐竜はどちらかと言えば鳥類に近いという話なので、インコのように瞬きの向きを逆さまにしてみました。
時代と共に、ティラノサウルスの姿が羽毛に覆われた姿へ変わったりする中、創作上の恐竜は懐かしいイメージを尊重するべきなのか…悩みどころだったりします。コメントありがとうございました!