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  • 笑顔の民への応援コメント

    この痛烈に風刺が効いた感じ、大好きです。

    作者からの返信

    皮肉った感じの話、大好きなんです( ˘ω˘ )笑
    読んでいただきありがとうございました!

  • 笑顔の民への応援コメント

    『私』が地球人であると思い込んで読んでいたので、後半でコロッとやられました!
    何だか我々の世界も、触手の星へ向かい、その後に話中の地球へと進んでいくのではないかと、背筋がすっと寒くなる話でした。

    作者からの返信

    「地球人じゃなかったんかい!」というのを狙って叙述トリック(もどき)をやってみましたが、正直自信がありませんでした( ˇωˇ )笑

    なので、そう言っていただけると嬉しいです!

    なにかあるとやれ差別だやれ失言だとなる昨今ですので、少々オーバーにそこんところを書いてみました。地球がこうならないことを祈ってます……( ˇωˇ )

    読んでいただきありがとうございました!

  • 笑顔の民への応援コメント

    (゜゜)おおおおっ!
    驚きがつまってました。皮肉なユーモアが好物だったのと、あと、サイドが変わった後半からも畳み掛けるように窮屈さが増して読んでて悪い笑みが出ました。この宇宙、めっちゃ嫌です(笑)。

    あと、タイトルがめちゃめちゃハマって唸りました。面白かったです。

    作者からの返信

    皮肉のきいたユーモア、自分も大好きなのでそう言っていただけると嬉しいです!

    最後まで読むとタイトルの意味がわかる……というのが好きなんですよね、今回は自分でも上手くいったんじゃないかと思ってます 笑

    読んでいただきありがとうございました!

  • 笑顔の民への応援コメント

    究極にディストピアSFですね、とても面白かったです!
    地球も進化したなぁ……。真の平和と平等とはなんなのか、考えさせられました。

    作者からの返信

    ディストピアをディストピアを理解できない以上、そこに住まう人々にとってはユートピアなのかなあと思ったり思わなかったり……
    真の平和と平等は、考えても答えがでないので考えるのをやめました!笑

    読んでいただきありがとうございました!

  • 笑顔の民への応援コメント

    なかなか奥の深い作品ですね。
    この地球は、不自由さを突き詰めた結果だと感じました。
    つまり言葉狩りの究極の成れの果てだと。
    言葉狩りを指導する階層がこの地球を作ったのでしょうね。
    私的には、そのことを悟らずに原稿を黒く塗りつぶす宇宙人に、稀山さんの強烈な皮肉を感じました。
    稀山さんの作成意図と全く違うような気もしますが……(^^;)

    この地球人だと、宇宙が熱力学的平衡状態になっても生き残っていそうですね。(^^;)

    中段での三段論法には、”きた~、稀山節~”と歓喜しましたよ。

    何はともあれ、深く面白い作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    自由さを求めるあまり不自由になっていく……現代社会ってそんな感じだなあ、みたいな気持ちで書いたので、そう感じていただけると嬉しいです( ˘ω˘ )笑

    三段論法的な書き方、好きなんです 笑
    稀山節ってのもなんだか恥ずかしいですねww

    読んでいただきありがとうございました!

  • 笑顔の民への応援コメント

    おお、良いね。

    途中までの感想は「気持ち悪い」だった。
    全員が同じ容姿になることが平等な訳があるか、と。
    えもいわれぬ気持ち悪さがあった。

    しかし宇宙人のターンになったらまた見え方が変わって興味深かった。

    果たして平等とは、平和とは、幸福とはなにか。

    そういった問いかけが詰まったいい短編でした。

    作者からの返信

    視点によって見え方が変わる、ってのが好きなんです。
    「個性を大事にしろ!」って意見も、「みんな一緒!」って意見も、どちらも一長一短なんじゃないかなあと思うのです。

    そう言ってもらえると嬉しいです。
    読んでいただきありがとうございました!


  • 編集済

    笑顔の民への応援コメント

    なるほど、だからこのタイトルなんですね。悲しい。

    追記!
    とても深い話でした。いい意味でまれやまさんらしい温かみとSFチックな大胆な設定で、それに加え今回は訴えかける深いテーマがあり、うならされました。
    この話はフィクションですが、もしかしたら地球がこういう未来を選ぶのもありなのではないか……と考えさせられます。良作でした。

    作者からの返信

    最後にタイトルの意味がわかるの、好きなんです( ˇωˇ )笑
    読んでいただきありがとうございました!