第12話 another story めぐみ いつかきっとへの応援コメント
これは恋愛小説だとわかっているのですが、なぜか私には「恋の戦争記」とも感じられます。
一人の相手を巡って、二人の女の子がそれぞれのタイミングで、異なる気持ちや戦略をもって挑んでいく物語。
まるで戦いのように、それぞれが努力し、展開していく様子が描かれていて、最終的にどちらかが勝利を収める――
そんなふうに読めて、とても見応えがありました。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今までにない感想をいただき、とても興味深いものがありました。
@wordsさんは他の人とは違った特別な感性をお持ちのようですね。
コメント及びレビューも頂き、ありがとうございました。
第5話 二人の距離への応援コメント
東郷平八郎先生のことを知っているなんて、自分でも珍しいと思います。偉大な海軍大将ですよね。以前、職場にとても古い郷土誌があって、それを読んでいたことがあります。その中に、日清戦争の際の「乙未澎湖の役」で、東郷先生が澎湖を攻めたことが詳しく書かれていました。攻防の細かい描写が載っていて、私は郷土誌を読みながら地図を照らし合わせて、どのように攻略していったのか想像して、とても興味深く感じました。
まさか東郷先生が美食家だったとは知りませんでした。来週、豚肉を買ってきて、私も試しに作ってみようと思います。
白鳥先生の物語は本当に面白くて、さりげなく歴史の小話を挟んでくるところが大好きです。こういう感じがたまらなく好きなんです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日本が誇る海軍大将東郷平八郎さんのことを知っていた驚きでした。
台湾の方にも敬愛されているのでしょうか。
@wordsさんが博識なんでしょうね。日本のことをよくご存じな方だと改めて思いました。
第12話 another story めぐみ いつかきっとへの応援コメント
お見事です。やられました。
前項のコメントは、あのタイミングで投稿しておいて良かったです。
やはり作者さんは上手いですね。やや影の薄かっためぐみさんにもちゃんと落とし前をつけさせて、題名から結語までちゃんときれいに読者を引っ張って行ってくれましたね。
ヤッパリ女の子は怖いっしょ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
貴樹くんと綾乃さんのラブストーリーに横やりは入れたくなくて、疑問の回収はめぐみの視点で解明した方がいいと思ったのです。
これはわたしが初めて書いたネット小説で、改行少なく、センテンスも長くなりがちで、ネット読者の皆さんには読みづらかったと思います、
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
第11話 フィニッシュへの応援コメント
anoyher story よ読む前に吐き出してしまいますね。
まず第一感、作者さんの描く男の人ってひたむきで繊細な人が多いですね。まず他人(ひと)を思い、自分を思い、周りを思って、もう大変だ~~ってなってしまう人がしばしば描かれているように思います。
上手く言葉に出来ないのですが、作者さんの作品には「ヘタレ」という形容詞の当たる男の子ってよく出てくるような気がします。「優しい」男の子もよく出てきます。女の人から見ると、この二つの特性は結構近いものがあるのでしょうか?とかなんとか久々に考えてみたりしました。
ちなみに、私はグイグイ来る(女の)子って嫌いじゃぁないですよ。
あと、ヤッパリ作者さんって優しいんですね。自分の作ったキャラさんたちはみんな幸せになってほしいと思うのでしょう。本格的なウツ展開というやつがなさそうで、安心してストーリーに心を委ねられます。
最後に完全な蛇足です。「信長の野望」やり狂いました。おかげさまでそこそこな「戦国っかー」になれました(苦笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最近はアニメもよく見るようになったのですが、「おれ強い系」のアニメは馴染めなくてねどうしても主人公のステータスが一本化してしまうようですね。
自分で作ったキャラにはどうしても思い入れが出て来て、破滅するつもりで描いていたものが、どこかに落としどころを作ってしまったりするのです。
中には明確に悪だとしたものもありますけどね。
ありがとうございました。
第11話 フィニッシュへの応援コメント
物語の前半で、ずっといっしょにいたい、同じ高校に行きたいとめぐみに言っていた気がするのですが…
それって、付き合うことの先にある答えで、主人公は好きとか付き合うという言葉を使ってないだけで、めぐみに好きだ、って十分に返答をしていたと思うんですが、それは私が男だからそう見えるのでしょうね…。
というか、キスがとつぜんでも、めぐみも相手に腕を回していたというなら、流されすぎでしょう。ファーストキスで流される女は、初セックスでも流されるし、セックスに慣れたあとだったらワンナイトも平気でするというのが個人的見解です。
それを時間が経ってある程度正当化しちゃって自分が悪くない形で主張しちゃってる点、まさに『女はズルい』ですね。
次話のアナザーで友達くんと流されかけて、『友達くん側から「やっぱなし」と言った』というのもズルさですね。めぐみは舌の根も乾かぬうちに流されていたように見え、やはり、読者に伝わりきらなくてもいい部分でも意図的にズルく書かれているのかな、と。
IFとして、主人公がめぐみに言葉をつくせていても、いつかどこかで寂しかったとか責任転嫁をして被害者ムーブをする形で崩壊したのでは…??
面白かったです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このお話に久しぶりにコメントをいただきありがとうございます。
このお話は、わたしがネットで小説を書いた初作品なんです。
ネット小説のフォーマットとかしきたりなんかも分からず、学生時代のようにコピー用紙に印刷して、新人賞に一括投稿していたスタイルのままだったので、(幾分かはネット小説に寄せたつもりでしたが)読み辛かったかも知れませんね。
改行も少なく、センテンスも長く、文庫本を読まれている方なら苦にならないと思うのですが、ネット小説専門の方からは見づらかったみたいで、今書いている作品は、この作品を踏み台にして、少しはネット小説らしくなってきたと思っています。
余分なお話でごめんなさい。
久しぶりにコメント頂き、つい回想に耽ってしまいました。
他の方へのお返事にも書いているように、この小説のヒロインは綾乃ちゃんなんですが、話題の中心はいつもめぐみちゃんにあるようですね。
この作品のメインヒロインの綾乃ちゃんは、一途で理想の女の子を描き、めぐみちゃんは、悪役ではないのですが、流されやすい現実の女の子を描いたと言うわけなんです。
書いた当初は綾乃ちゃんに対してどんなコメントが来るのか楽しみにしていたのですが、あげられるコメントはめぐみちゃんばかりで、少し驚きました。(笑)
こういう所は作者の意図しない、予測不可能な出来事として、後の作品の後学とさせていただいております。
ありがとうございました。
もしよろしければ白鳥の他作品も読んでいただければありがたいです。
第11話 フィニッシュへの応援コメント
11話に来るまでは主人公寄りの気持ちでしたー・・・・w
まさか
告 白 の 返 事 を し て い な い と は !
・・・・そりゃだめだよ・・・w
一気にめぐみちゃんが不憫に思えてきた・・・・w
どっちもなぁなぁで済ませてしまってたが故の別れだったんですね(-_-;)
伝えるって大事ですわー
ありがとうございました<(_ _)>
作者からの返信
感想ありがとうございます。
12話でめぐみちゃんの事、可愛くなってしまう方、結構多いですね。ww
ヒロインは綾乃ちゃんなんですけど、良い方にも悪い方にも、めぐみちゃんに対する感想しかないんですよ。ww
ナイーブな十代の頃のしくじりのようなものを、めぐみちゃんを通して、皆さんも抱えていらっしゃるのではないのでしょうか? とわたしなりの感想です。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
第1話 プロローグへの応援コメント
男女ハンデありの1500メートル走から始まる物語、そして2人のコーチと教え子(?)という関係性。トップページからたまたま見つけたのを適当に読んでるのですがこれは気になる!今日は遅いので明日以降続きを読みたいと思います!
作者からの返信
おはようございます。
感想ありがとうございます。
ゆっくり読んでいただければありがたいと思います。
基本「カクヨム」は自宅パソコンのみで使用しておりますので、感想など頂いた場合 (とても嬉しいです!)のお返事は、 出勤前の短い時間か、夜八時以降になると思いますので、よろしくお願いいたします。
今後とも白鳥の作品をよろしくお願いいたします。
編集済
第4話 ツンデレ男子への応援コメント
率直コメント企画へ参加いただきありがとうございます。
いやーっめちゃめちゃ良い少女漫画風ですねっ!!
主人公はまっすぐな性根だし、ひたむきに頑張る姿勢によって
部活や恋はもちろん、内向的な自身を奮い立たせたりして先輩たちとの関係も良くしようと奮闘する
思春期の物語。
ぜんぶの要素が入っておりますね。私自身も小学生の頃に、こういう素敵な物語を読んで「中学生になれば、部活に恋に、たのしい青春が待ってる!は〜はやく中学生になりたい!」と憧れを抱きました……思い出します、夢にあふれた物語すてきです。
なにより、走っているときの喜びや気持ちよさが凄く巧みに描かれていて
「あ〜いいなぁ、走りたい……一心不乱に打ち込みたい!」と読んでいて
高揚しました。
一人称複数視点で描かれておりますが、冒頭で中学〜高校進学までの経緯を説明して下さった上での回想なので、答え合わせという感じで、それぞれの思考を読めたことは楽しい仕掛けでした。着地点である3年生時の対決のシーンを据えてあることで「ここですべて決着するのだな」と示してくださっているのが、とても分かりやすくて期待感がリードされました。
(変更漏れでしょうか、貴樹くんの一人称が「ぼく」「俺」が入り混じってるところがちらほら有りました〜)
とても素敵な物語をありがとうございます。
作者からの返信
コメント頂きとても感謝しております。
ありがとうございます。
冒頭の「めちゃめちゃ良い少女漫画風」コメントにドキッとしました。
そうなんです。わたし小説よりも少女漫画が大好きで、まさに少女漫画をイメージして書いていたのを、全て見抜かれていましたかぁ。流石です。((笑))
作品の構成においても、紙にプロットを構築して、戦術を練るが如く罠を仕掛けたつもりが、全て看破されてい見たいですね。
あなたのような先達の方が読んでいただけるのなら、安心して文芸投稿できますね。
率直コメント企画とあったので、正直、どのような辛辣な言葉が出るか期待と不安が入り混じていましたが、わたし自身気付かなかったところまで教えて頂いて、大変ありがたく思います。
今回のあなた様の感想は、これから先書き続けてゆく上でとても有意義なものでした。
再度感謝の念を込めて、ありがとうございました。
第12話 another story めぐみ いつかきっとへの応援コメント
いやぁ、すごかった。
本当に見入ってしまいました。
1500mのRUN勝負と進行していく物語の構成がこの作品の勢いを感じて一気に読みました。
(楽しみにしていた「おまえだけは選ばないafterstory」を後に回すほど)
この作品を最後まで読んでみると初めに感じていたRUN&LOVEではなく、本当は究極のすれ違いジレジレだったのかなぁ...と。
まだ読み終えたばかりなのでただただ興奮してますが、ますます白鳥先生の凄さを感じました。
素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はこれ、別の投稿サイトで、初めて書いたネット小説なんです。
全然PV値が伸びずに、おまけに「ネットで小説書くな」なんて意味の分からないコメントまで頂き、当時は理解出来ませんでしたが、この作品も引き連れて、カクヨムに避難してきたというのが正直な話です。(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございました。