王の夢への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
すごく怖い夢でした。本当かと思っていましたが最後のところで安心できました。
作者からの返信
杏さま
参加させて頂きまして感謝です🌸またご拝読ありがとうございます🌸
前世の夢ですが その後は救われた王様です🌸
戦乱の時代で自分も血に手を染めた苦悩もあるのですが
癒されつつもあるようです🍀
王の夢への応援コメント
夢でよかったと思いきや、最後の言葉が重いですよね。
何をもって罪人とするか?という考察を加えると、もっと重くなる。
本当に、最後の一文は考えさせられます。
勉強させていただきました!ありがとうございました。
作者からの返信
まぁじんこぉる様
ご拝読及びコメントに感謝いたします ありがとうございます
戦乱の時代 また、戦争の残酷さ、混乱期というのを考えつつも
勢いで書いた記憶があります
例えばの話ですが 中世などの歴史上、戦時中の罪の重さで
日本もですが 供養に祈りに 中には僧侶になった例も多いです
ありがとうございます 寒い時期なのでご自愛ください
ちょっとした関連話ですが アジェンダ達は癒しの神殿というものを
作っています
王の夢への応援コメント
のの様
たくさん読んでいただき感謝です。
アジェンダ王の夢、怖すぎます、はあ、夢でよかった。
また少しずつ読ませていただきますね。
まだまだ寒いですね、お気をつけて!
作者からの返信
チェシャ猫亭さま
ありがとうございます💛 大変な人生を送ったアジェンダ王ですが
騎士サリューンの事はほぼ忘れて、妻の生まれ変わりとは知らずに
無事に運命の相手と結ばれるようです(作者、酷いかも)
BL漫画家のアリサ嬢ですが 読書家のアジェンダは気にしないのです
うふっ(一瞬、邪悪なオーラの作者)
でもって、修羅場中のアリサ嬢は 恐ろし気な姿をアジェンダには
見せないのです くくくっ
そして、犠牲者な兄たち‥
…共に天国にいるのは大人の姿の息子
ふっふふふふふ
寒い時期なのでご自愛くださいませ💛
関連作品は多いので宜しければ‥です☆
王の夢への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
かつての激しい戦火の記憶と、千年の時を超えて辿りついた穏やかな庭園の光景。過去の重厚な運命と現在の静かな平穏が重なり合い、切なくも温かい救いを感じさせる素晴らしいファンタジー作品を読ませていただきました。
■ 全体を読んでの感想
冒頭から描かれる王としての壮絶な戦いの記憶と、深く胸を刺すような緊張感あふれる描写に強く引き込まれました。
愛する者を想い、国の運命を背負って戦った過去の重みがあるからこそ、後半で明かされる現在の穏やかな空気感がより一層愛おしく際立ちます。
膝枕の温もりと静かな庭園の景色の中で、過去の傷や記憶を抱えながらもどこか救われていくようなラストシーンには、深く心に染み渡る余韻をいただきました。
■ お題「伏線(ふくせん)回収」と描写の活用について
本作は、お題である「伏線回収」を、物語の時間を大きく跳躍させ、主人公の運命に光を当てるための見事な構造として使いこなされています。
・冒頭の不穏な記憶という「種の配置」
これは夢なのか記憶なのかという冒頭の問いかけと、激しい戦火の情景。物語の最初に置かれた強い残像が、読者の心に忘れがたい伏線として深く刻まれます。
・目覚めによって繋がる鮮やかな伏線回収
アリサの声によって目覚め、凄惨な出来事が「千年前の過去の記憶」であり、現在の自分が穏やかな現世にいることが明かされる展開。伏線が回収された瞬間に、物語の景色が暗雲から明るい光へとガラリと反転するカタルシスを感じました。
・過去の重みと現在の平穏が織りなす構造の美しさ
単なる時間の反転にとどまらず、過去に背負った業や悲しみと現在の温かな救いが対比となることで、伏線回収が物語のテーマそのものを深く引き立てていると感じました。
■ 最後に
「伏線回収」というお題を通して、これほどまでに壮大で、過去と現在が美しい光となって繋がる物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、重厚でどこか優しい余韻の残る素晴らしい作品に出会えるのを心より楽しみにしております。
作者からの返信
@naimaze様
素晴らしいコメントをいただき、本当にありがとうございます!
壮絶な過去と重い運命を辿ったアジェンダ王の運命を描いた短編で、そんな彼の救いになったのが猫耳の同人誌作家の少女(中身は締め切りの鬼?)です(汗)
「アジェンダ王の夢」というタイトルの中に込めた世界観に、光と影の反転、そして物語の余韻まで深く読み解いて楽しんでいただけたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
私自身、直感的に描写を紡いでいくことも多いのですが、こうして温かいお言葉をいただけたことが大きな執筆の励みになります
部室で是非またお会いできるのを、私も心より楽しみにしております