たんぽぽ娘

作者 朔(ついたち)

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  • 第1話へのコメント

    読むのは三回目ですが、何度読んでも構成と文章の奇麗さに驚きます。最後のたんぽぽの綿毛が舞い上がる場面が美しいです。何度も読み返したくなる、すごく好きな作品です。

    作者からの返信

    三度も!
    繰り返し読んで頂けるなんて嬉しい限りです。
    是非これからも何度でも読み返して頂けたらなと思います。
    ♡と★★★をありがとうございました!


    2021年4月1日 01:47

  • 第1話へのコメント

    初めまして。
    遅ればせながら受賞おめでとうございます。
    初見で綺麗な文章だなと感じたのですが、1週間経って改めて読み直して初めてラストの意味に気がつきました。
    この長さでこの内容、お持ちになってる文章力が羨ましいかぎりです。
    これからも素敵な作品で楽しませてくださいね。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    文章力を誉めていただきましたが、私自身はシンプルな文章を心がけているだけなので、なんと言いますかお恥ずかしい限りです。
    これからも精進して参りたいと思いますので、機会があったらまたお立ち寄りください。

    2021年2月7日 23:49

  • 第1話へのコメント

    大賞受賞おめでとうございます。大賞受賞作品がどんなものなのか見てみようと思い読んでみました。結果、感激しました。文章がとても美しいのに加え読みやすく、情景が目に浮かびました。名前のトリックや構成が良く出来ていて、その文字数にも驚かされました。内容もとても綺麗で切ない気持ちになりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「読みやすさ」や「わかりやすさ」は日頃から最も大切にしている部分なので、そこを認めて頂けるのはとても嬉しいです。

    これからも頑張ります。

    ♡と★★★をありがとうございました。

    2021年1月11日 07:51

  • 第1話へのコメント

    受賞おめでとうございます。
    タンポポの綿毛のあたりの文章が素晴らしく美しい。これからのご活躍期待します。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。

    日頃「意味の伝わる文章を」と言うことのみに心を砕いているので「美しい」などとお褒めいただくと恥ずかしくなってしまいます。
    ですがいつかその評価に相応しい作品が書けるように精進していきたいと思います。

    ♡と★★★をありがとうございました!

    2021年1月8日 23:30

  • 第1話へのコメント

    私なりに読んでレビューを書かせていただきましたが、正直に言いますと私もこの小説を読み込めていたか、不安なところがあります。もし私のレビューで作者様が不快に思うようなことがありましたら、教えて頂けたらと思います。少しばかり悔しさもありますが、大賞の似合う素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    素晴らしいレビューコメントをありがとうございました。

    秋冬さんの手によるものは全て、カクヨムのおすすめレビューであってもまるで一編の小説のように心に迫ります。
    秋冬さんの丁寧な眼差しによって、私の中で色褪せ始めた作品が再び温もりを帯び香り立ったような……そんな想いを味わいました。
    本当にありがとうございます。

    『たんぽぽ娘』は昨年のKAC祭りのお題「拡散する種」に沿って小1時間程でするりと書いた作品です。
    言わば即興作のようなもので、自分でも何故この物語を書いたのか、書いた時どんな気持ちで何を考えていたのか、全く思い出せません。

    きっと言葉の神様が気まぐれで私に書かせたのでしょう。
    そんな気がしています。

    >大賞の似合う素晴らしい作品でした。

    ありがとうございます。
    秋冬さんの『田中カメレオン』も傑作です。

    ♡と★★★を本当にありがとうございました。

    2021年1月6日 21:51

  • 第1話へのコメント

    遅ればせながら、カクヨムコン甲子園大賞おめでとうございます。

    私の中では、この作品が受賞すると思っていました。

    出版界の不況が叫ばれる中、あなたのような若い世代にこれからの出版界を引っ張っていってほしいものです。

    これからも良い作品を書き続けてください。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    丸子さんの作品もいずれ拝読に伺います。

    ♡と★★★をありがとうございました。

    2020年12月29日 16:11

  • 第1話へのコメント

    朔(ついたち)様

    遅ればせながらコメント失礼いたします。
    去年も思いましたが、本当に設計図のように組み立てられた構成がすごいです。私にはない力なので尊敬します。
    しかも、この『たんぽぽ娘』はそれだけではなくて、短い文字数の中で人物を魅力的に書けているなと感じました。蓮の浮世離れした雰囲気がよく伝わってきます。
    ラストの情景も、映画のように爽やかで美しかったです。

    去年の読売新聞社賞に引き続き、大賞受賞おめでとうございます。結果を見たとき、かっこよさのあまり唸ってしまいました。
    今後も活躍期待しています。

    作者からの返信

    朔様

    こんにちは。
    コメントをありがとうございます。
    名前が似ているので変な感じですね^^;

    >設計図のように組み立てられた構成

    構成を褒めていただくことが多いのですが、本人的には一種の手癖みたいなモノでしかないんですよね。
    この作品もラストの情景と主人公の感情がスッと私の中に入って来て、気が付いたら書き終わっていた即興作に近いモノで、何かの計算を働かせたわけではないのです。

    ただ個人的には構成なんて方法論が分かっていれば誰にでもどうにでも出来ることだと思うので、朔さんのように魅力的な人物を造形できる方が得難い才能なのではないでしょうか?

    朔さんも奨励賞おめでとうございます。
    これからもお互いに頑張っていきましょう。
    ♡と★★★をありがとうございました^^

    2020年12月28日 19:43

  • 第1話へのコメント

    あれ? 以前読んだはずなのですが、新しく投稿しなおしたのでしょうか。勘違いでしたらすみません。でもR.I.Pも記憶に残っていますし。
    素敵な短編ですよね。さすが。

    作者からの返信

    何箇所か矛盾点があったのと、中学生以下の読者にはわかりにくいというご指摘があったので、それらを修正して再投稿しました^^
    元の作品にも愛着があったので非公開にはしましたがそちらもそのままとってあります^^

    ご高覧ありがとうございました!

    2020年12月25日 22:45

  • 第1話へのコメント

    カクヨム甲子園ショート部門大賞おめでとうございます。

    まず、高校生が書いたという事に驚き、4000字というのに驚き、改めて大賞に選ばれた作品という事に納得しました。

    内容は勿論、余韻も素晴らしい作品だと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    今年のカクヨムは激戦で全く自信はありませんでしたが、どうにかこうにか受賞できました。

    >内容は勿論、余韻も素晴らしい作品だと思いました。

    嬉しいです。
    シロクマKunさんの小説もまた読ませて頂きに参りますね。
    その時はまた宜しくお願い致します^^

    2020年12月25日 22:25

  • 第1話へのコメント

    遅くなりましたが、レビューを書かせていただきました。

    私にも「二分の一成人式」の思い出があります。
    昔の手紙が届いたりして、嬉しかったこともありました。

    作者からの返信

    素敵なレビューをありがとうございます!

    私自身の二分の一成人式ではタイムカプセルは埋めずに各自持ち帰ったので机に飾ってあるのですが、もうちょっとロマンティックな体験がしたかったなと思いこんな物語にしてみました。
    ♡と★★★をどうもありがとうございました!

    2020年12月10日 17:27

  • 第1話へのコメント

    再読しましたが、良い作品だと思います。

    作者からの返信

    再読いたみいります!

    2020年11月21日 11:07