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  • 最終話への応援コメント

    ああ、そうなんだ、そう思いました。
    そうなんだ、愕然としました。
    これは創作された作品ですが、
    きっとこれが現実に違いない。
    僕はいい歳したオッサンで既婚者ですが、
    世の中を「内側」からしか見てなかったと、今思いました。
    互いにどんなに愛し合っていても、
    どちらかがいなくなった瞬間、
    その確かに存在したはずの絆を証明する手立てが無くなる。
    その絆は二人だけのもので、市民権を持たない。
    その絆は、無かったものとして扱われる。
    切ないです。

    最近フォローさせて頂き、
    多作なのには驚きましたが、
    クオリティ高いです。
    この展開は本当に意外で、
    想像を超えていて、
    なんか、
    今、事務所でオッサン一人、
    結構打ちのめされちゃってます。

    BL小説かー、
    描写がエロくてキレイだなー、
    そんなふうに読み始めましたが、
    これ、純文学ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まあ言っちゃうとこの作品、一番公募用(一般文芸の)に近くて、連載中何度か「これ取り下げてもうちょっと修正して公募に出しちゃおうかな……」って思っていました。
    ようは本気中の本気に近い作品なので、そう言って頂けると凄く嬉しいです……!

  • 第4話への応援コメント

    こういうとりとめの無い仲なおり、なんかいいですね、ちょっとハッとしました。「そうきたか……」という感じ。

    「おいしー?」「意外とおいしー」男の子なんだけど、可愛いですね。いや男の子ならではの可愛さかも知れないです。

    作者からの返信

    めちゃくちゃ信頼しあってる関係って、そこまでハッキリと仲直りしない印象があるんですよ。なので今回はその辺りを意識して描いてみました。

  • 第3話への応援コメント

    二人の会話や仕草、愛情の表現がすごく魅力的で、今仕事中なのについ読んでしまう、、、小説で良かった、、、見てる文章がBLだとバレない。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今夜も一話更新しますよー。