2020年9月11日 20:51
最終話への応援コメント
ああ、そうなんだ、そう思いました。そうなんだ、愕然としました。これは創作された作品ですが、きっとこれが現実に違いない。僕はいい歳したオッサンで既婚者ですが、世の中を「内側」からしか見てなかったと、今思いました。互いにどんなに愛し合っていても、どちらかがいなくなった瞬間、その確かに存在したはずの絆を証明する手立てが無くなる。その絆は二人だけのもので、市民権を持たない。その絆は、無かったものとして扱われる。切ないです。最近フォローさせて頂き、多作なのには驚きましたが、クオリティ高いです。この展開は本当に意外で、想像を超えていて、なんか、今、事務所でオッサン一人、結構打ちのめされちゃってます。BL小説かー、描写がエロくてキレイだなー、そんなふうに読み始めましたが、これ、純文学ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。まあ言っちゃうとこの作品、一番公募用(一般文芸の)に近くて、連載中何度か「これ取り下げてもうちょっと修正して公募に出しちゃおうかな……」って思っていました。ようは本気中の本気に近い作品なので、そう言って頂けると凄く嬉しいです……!
2020年9月4日 17:39
第4話への応援コメント
こういうとりとめの無い仲なおり、なんかいいですね、ちょっとハッとしました。「そうきたか……」という感じ。「おいしー?」「意外とおいしー」男の子なんだけど、可愛いですね。いや男の子ならではの可愛さかも知れないです。
めちゃくちゃ信頼しあってる関係って、そこまでハッキリと仲直りしない印象があるんですよ。なので今回はその辺りを意識して描いてみました。
2020年9月3日 18:22
第3話への応援コメント
二人の会話や仕草、愛情の表現がすごく魅力的で、今仕事中なのについ読んでしまう、、、小説で良かった、、、見てる文章がBLだとバレない。続きが楽しみです。
ありがとうございます。今夜も一話更新しますよー。
最終話への応援コメント
ああ、そうなんだ、そう思いました。
そうなんだ、愕然としました。
これは創作された作品ですが、
きっとこれが現実に違いない。
僕はいい歳したオッサンで既婚者ですが、
世の中を「内側」からしか見てなかったと、今思いました。
互いにどんなに愛し合っていても、
どちらかがいなくなった瞬間、
その確かに存在したはずの絆を証明する手立てが無くなる。
その絆は二人だけのもので、市民権を持たない。
その絆は、無かったものとして扱われる。
切ないです。
最近フォローさせて頂き、
多作なのには驚きましたが、
クオリティ高いです。
この展開は本当に意外で、
想像を超えていて、
なんか、
今、事務所でオッサン一人、
結構打ちのめされちゃってます。
BL小説かー、
描写がエロくてキレイだなー、
そんなふうに読み始めましたが、
これ、純文学ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ言っちゃうとこの作品、一番公募用(一般文芸の)に近くて、連載中何度か「これ取り下げてもうちょっと修正して公募に出しちゃおうかな……」って思っていました。
ようは本気中の本気に近い作品なので、そう言って頂けると凄く嬉しいです……!