第915話 ほのぼのと玻璃いつぱいに春夕焼
よく行くカフェの奥まったスペースには、西側に大きな窓が設けられています。
午後の日が傾き始めたころそのあたりに座ると、連峰に沈みゆく夕日がきれい。
ようやく明けてくれた冬にお礼を言いたいような気持ちで、しばし見とれます。
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