マイキーへ

作者 Benedetto

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  • マイキ―へへのコメント

    お初にお目にかかります、縋 十夏(すがる とおか)と申します。

    これは……何といいますか、剽軽な旅人の唄の様ですね。想像していた純文学的筆遣いではないものの、世界を旅して、色んな悲しみや楽しみを知っている人間が遠い友人に宛てた手紙、とその様に解釈いたしました。

    生き生きと語られる人生観が痛快で、中々に楽しめました。素敵な作品を有難うございます。

    作者からの返信

    初めまして、縋十夏さん。
    素敵な応援コメントをありがとうございます。
    これは十年程前に、ひとりで日本を離れて旅をしていたときに書いたものです。
    十年前の作品が、そのときに書いた気持ちのまま存在しているかたちが、ひとつの純文学作品といえるかなと、自分なりに勝手に解釈して載せてしまいました。
    それでは、また何処かでお会いしましょう。

    2020年8月21日 21:52