04 いつもと違う修学旅行への応援コメント
いつかの未来で実際に起こりうる困った事態のはずなのに、こうも幻想的に描写されてしまうと実際に見てみたくなりますね。
想像力を奮い立たせてくれる魅力に溢れた作品でした。
04 いつもと違う修学旅行への応援コメント
天気の子は観ていませんが降り続く雨というとノアの方舟を思い浮かべます。恐らく人口が減って経済も衰退しつつあるのでしょうが、そういったネガティブな要素を見せずに、学生の主観から見える日常だけ見せる手法が目から鱗でした。かなり好きな雰囲気です。
ありがとうございました
作者からの返信
お読みいただき、またご感想、ありがとうございますm(_ _)m☆
気に入っていただけて光栄にございます。
戦争中にも人々の暮らしがあったように、どんな状況であっても〝日常〟はあるといいましょうか、傍から見ていると非日常的な世界でも、そこで生きる人々にとってはそれが日常なのですよね。
そんな感じで、近未来の純文学というニュアンスで書いてみました(^^
04 いつもと違う修学旅行への応援コメント
かつての街が水に沈んだにもかかわらず、悪い事ばかりじゃないんですね。
悲劇として描かれておらず、後味の良い作品でした。
作者からの返信
お読みいただき、またコメントありがとうございますm(_ _)m☆
その時代に生きる人間になった気持ちで、特に悲観するでもセンセーショナルに描くでもなく、そんな淡々と〝日常〟を語るお話にしてみました(^^
04 いつもと違う修学旅行への応援コメント
私たちが今住んでいる地上も、かつては海の底だったんですよね。
産業革命によって社会は大きく変わり、環境に及ぼす影響も無視できないほどになりました。
水没都市を悲観的な視点ではなく、グラウンドゼロからの希望として描写されており、一つの終わりは、新たな始まりでもあることを気づかせてくれます。
この世界で繰り広げられる物語を見てみたいと思いました。
作者からの返信
お読みいただき、またコメント、ありがとうございますm(_ _)m☆
異常気象は、フィクションだけで片付けられない現実味をいよいよ帯びてまいりました。
コロナ禍に、豪雨に、猛暑に、そしてAIの進出……人類の生活スタイルも大きく変化の時を迎えそうです。
04 いつもと違う修学旅行への応援コメント
船で通学するという風景が斬新!
なんだか日本がヴェネチアになったみたいだなぁと思いながら読みました(実際ヴェネチアが船で通学しているかわからないのですが……)
実際にこんな未来が訪れる日がくるような、そんな風に思わせる丁寧な描写や設定に引き込まれました。
海に沈む東京、東京に通勤している身からするとちょっと寂しいですが、想像するとなんだかそれこそ映画のワンシーンみたいで心に残ります。
平中さん、ありがとうございました。
作者からの返信
拙著をお読みいただき、また、ご感想コメントありがとうございますm(_ _)m☆
なんとも嬉しいお言葉、お気に召していただけたのならば幸いです。
そう言われてみれば、確かにヴェネチアや蘇州のような水郷は、陸路より水路の方が便利なのでそんな感じなのかも。江戸や昔の大阪とかも……。