武蔵野の思いで。変わりゆく想いは、きっとまたもとに戻ていく

作者 さかき原枝都は(さかきはらえつは)

すべてのエピソードへの応援コメント

  • もう一人の自分へへのコメント

    幼児のときの記憶は早い人は2才からあるそうですが、
    普通は4~5才からしかないようです。

    広くて、平らで、大きな川と言えば多摩川だけで、山も無い武蔵野に
    幼児の時に1年居ただけで、少しでも街の記憶が残ったのは天才の証拠。
    成人して舞い戻ったら、全くの見知らぬ土地ではなくて、懐かしい感じがしたのは
    うなずけます。

    自分の中にもう一人の自分がいるというのは誰でも感じること。
    自分の中に自分が二人いるという設定も不自然ではありません。

    武蔵野はお母さんの胸のような土地ですね。