星餐酒

作者 安良巻祐介

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  • へのコメント

    雰囲気のいい地の文ですね。引き込まれる物語です。

    作者からの返信

    崇期様、ありがとうございます。
    物語を乗せる器としての地の文をお褒め頂くことは何よりの喜びであります。

    2020年10月30日 23:21

  • へのコメント

    「星餐酒」。星の反射が夜に酒の表面で見られることを意味しますか?

    作者からの返信

    風下様、ご返信が遅れ申し訳ございません。
    星餐酒の語は語感と物語のイメージに合わせてぼんやりと捻り出したものですので、明確な意味合いはございませんが、酒の水面に映る星、というのはとても素敵なので、そういうことにさせてください。

    2020年9月7日 10:37

  • へのコメント

    林檎の木に霊火が灯る光景から、妻が好きだった切子の杯など、読んでいるとその絵を想像できて、なにか永遠みたいなものを感じました。

    作者からの返信

    小山様、ありがとうございます。
    「永遠のようなもの」を想起させる「絵」というのは、とても嬉しくまた興味深いお言葉です。私が心囚われる絵画というのも、そういうタイプだなと思います。

    2020年7月19日 19:32

  • へのコメント

    「妻」は何者だったのでしょうか……
    けれどそんなことがどうでも良くなるほど、変わらず在り続ける愛のお話でした。

    作者からの返信

    PURIN様、ありがとうございます。
    仕事先で見かけた、古ぼけた星のラベルの酒壜から思い浮かんだ話でした。
    個人的に、どこかしら尋常でない者が遺す愛、というものに惹かれるところがあるようです。

    2020年7月15日 15:18