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  • 八通目の手紙への応援コメント

    ここまで読ませていただきました。

    読んでいて最初に感じたことは

    「この作品はジャック・ケルアック氏の『路上』を童話にしたような感じだなあ」

    です。

    ここからは個人的な一読者の勝手な意見として読み飛ばしてください。

    「エンタ」としてグイグイ読ませる作品ではなく、文章の表現で読ませる作品だと思って読ませていただいてます。なので「ここまで読んだ」としおりなどがないため、一話一話が「長い」と感じます。私にはこの一話の文章量の三分の一ぐらいにして、その分話数を増やしてもらえればもっと集中して読めるなあと感じます。

    もうひとつは、著者自身が譲れない部分と私が「くどさ」と感じる部分のバランスです。極端に願うなら、著者自身の譲れない部分だけで、あとの部分は削れるだけ削ってくれれば「原液でもぐびぐび飲める癖になるカルピス」のような魅力が出ると思いました。

    応援の理由は、私自身も「紙での投稿」に長く拘ってきた経緯がありますので。商業の世界となるとどうしても「売れるもの」しか今は求められていないのかな?と時代を感じますね。

    (いや、最後まで読んでから言えよ!となると「読むの遅くてすいません」しかないですが。一読者の感想なので聞き流すぐらいでお願いします)

    作者からの返信

    なるほど。
    いろいろ参考になるご意見ありがとうございます。

    だいたい一話あたりの限界が7000字くらいまでというのをどこかで聞いて念頭に置いて、話の区切りのいいところで切っていたつもりなんですが(汗)やっぱり読みやすくするにはもうちょっと工夫が必要ですね。

    「くどさ」についての部分は非常に参考になります。ありがとうございます。それが癖になる味になるまで、もっと磨いていきます('ω')ノ

  • 二通目の手紙への応援コメント

    流行りものではない作品企画から選んで、ここまで読ませて頂きました。

    作品へは真摯に向き合うことを心掛けていますので思ったことをそのまま書きます。

    まず、今回の企画に現時点で参加されている作品の中から、タイトルで興味深いものをクリックし、自分好みのものだと感じたものを数話読むことをしました。

    現時点で私の中では「この企画に参加した作品の中で順位を付けるなら一位なのでは?」と思いました。

    読み手を選ぶ作品だと思いましたが、刺さる人には確実に刺さる(まだ二話までしか読んでいませんが)作品であると思います。

    (ここからは私はそう思ったということですので、一ミリも気にされないで頂ければと思います)

    目次の各タイトルがあのような表現でしたので、

    「ん?これはまさか。ガチで手紙のやり取り(書かれた言葉のキャッチボール)だけで読ませる作品なの?」と思い、「それは面白いし、なによりも斬新である」と読む前は思っていました。

    あと、表現に書き手として譲れない部分が時に「くどさ」となるとも思いました(私にはちょうどいいぐらいか、「ん?少しだけ省いた方がまた印象も変わるのかな?(本当に個人の主観です)」と)。

    私はネット小説の世界も初心者ですが、企画からの星の評価はいろいろと制約があるようですね。また、まだ二話しか読んでいませんが「ん?このレベルの作品が星0?それは確実に埋もれている名作と言ってもよいのでは?」と思いました。

    読むのは遅い私ですが、続きも読ませて頂きます。

    思ったことをそのまま書きます。

    現時点で、この企画に参加している作品に順位をつけるなら私の中では(読んでないものも多いです。星が多数ついている作品も読みました)一番です。私には(現時点で)刺さりました。

    良い作品、書き手に出会えて感謝してます。

    これからも共に頑張りましょう。

    作者からの返信

    丁寧な、嬉しい感想をありがとうございます!

    ほとんど読まれていない作品なので、お気に召していただけたのでしたら、ぜひぜひ続きを読んでやってくださると嬉しいです。

    よろしくお願いしますm(__)m