2025年2月13日 06:45
あしたからは夜ですへの応援コメント
「要らないでしょ。彼氏もいないのにお星祭りのためだけの高いお洋服なんて」この母親のセリフ、すごくリアルですよね。「そういう価値観って確かにあるな」と思いつつ、主人公の気持ちにも強く共感しました。「誰かのためにではなく、自分が好きだから着たい」「自分のためにおしゃれをする」これは、10代の頃には気づかなくても、大人になってから「あの時の自分のこだわりは間違ってなかった」と思うことってあるんですよね。主人公が琴子の後押しで自分の好きなコートを選び、着ることで自己肯定感を取り戻す――この流れが、「夜を迎える」という物語のテーマと繋がっているのが素晴らしかったです。
作者からの返信
丁寧な巡回報告とコメントをいただき、ありがとうございます。好きな物や人の押しつけはあるけど、本当に好きなのはこの子(と過ごす時間)だったねという百合です。というところを読み取っていただけてよかったです。
あしたからは夜ですへの応援コメント
「要らないでしょ。彼氏もいないのにお星祭りのためだけの高いお洋服なんて」
この母親のセリフ、すごくリアルですよね。
「そういう価値観って確かにあるな」と思いつつ、主人公の気持ちにも強く共感しました。
「誰かのためにではなく、自分が好きだから着たい」
「自分のためにおしゃれをする」
これは、10代の頃には気づかなくても、大人になってから「あの時の自分のこだわりは間違ってなかった」と思うことってあるんですよね。
主人公が琴子の後押しで自分の好きなコートを選び、着ることで自己肯定感を取り戻す――この流れが、「夜を迎える」という物語のテーマと繋がっているのが素晴らしかったです。
作者からの返信
丁寧な巡回報告とコメントをいただき、ありがとうございます。
好きな物や人の押しつけはあるけど、本当に好きなのはこの子(と過ごす時間)だったねという百合です。というところを読み取っていただけてよかったです。