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  • あしたからは夜ですへの応援コメント

    「要らないでしょ。彼氏もいないのにお星祭りのためだけの高いお洋服なんて」

    この母親のセリフ、すごくリアルですよね。
    「そういう価値観って確かにあるな」と思いつつ、主人公の気持ちにも強く共感しました。

    「誰かのためにではなく、自分が好きだから着たい」
    「自分のためにおしゃれをする」

    これは、10代の頃には気づかなくても、大人になってから「あの時の自分のこだわりは間違ってなかった」と思うことってあるんですよね。

    主人公が琴子の後押しで自分の好きなコートを選び、着ることで自己肯定感を取り戻す――この流れが、「夜を迎える」という物語のテーマと繋がっているのが素晴らしかったです。

    作者からの返信

    丁寧な巡回報告とコメントをいただき、ありがとうございます。
    好きな物や人の押しつけはあるけど、本当に好きなのはこの子(と過ごす時間)だったねという百合です。というところを読み取っていただけてよかったです。