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  • 第5話 亡霊から遠い場所への応援コメント

    こんばんは。
    なんだか不思議な気持ちになるお話です。
    〇〇さんは、こうやって自分よりも不幸な人を探しているのかな。
    そして、不幸な人を探し続けるってことは、自分は常に不幸だってことを認めたくないような。
    不快でもなく不思議な感じで、消化できないもやもやがずっと心にあって、それをこの〇〇さんは味わっているのかなと。

    カンナの花は熱帯の花なんですね。暑苦しい気持ちが花に反映したのか、カンナの花を見ると思い出すのかもしれません。面白かったです。
    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    うわあ!割と昔の作品をお読みいただけて嬉しいです!この作品を書いていたころは現在思い返せば無自覚に自分の作風を模索していた時期だったと思います。
    最近書いてカクヨムコン10に投稿した、混線備忘録にちょっと似ているなあと今自分で思いました。

    この作品は自分の事について考えたことがきっかけで書きました。私も元不登校児で、(義務教育からも逃げました。高卒資格は成人後取りました)同世代の人が周りに殆どいないという生活を長く続けていて、昔の知り合いに何か話しかけられるとなると苦情を言われるくらいだろうなあという考えがありました。
    それならそれをネタにして小説を書こうと挑戦した作品です。不登校にまでいかなくても、結構歪んだ人は周囲にいたなあという思い出(怨念?)がこもっています。
    それを読んでいただけて、不快ではないという言葉をいただけてとても嬉しいです!ありがとうございます!