乙女椿の咲く家

作者 おぼろつきよ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 西窪荘へのコメント

    ほんのりと芳しく香る百合に魅せられました。昭和の空気感をここまで感じさせるのはすごいなと思います。それでいて上品にまとまっていてとても素敵だなと感じました。玲子さんの語り口は柔らかく、それでいて繊細な翳りを含んでいて、読んでいて心地良かったです。

    作者からの返信

    こちらもお読みいただき、レビューとコメントをありがとうございます。昭和の空気感を少しでも感じていただければ嬉しいです。遠い昔のおばあちゃんの禁断の恋バナでした☆

    2020年11月8日 22:26

  • 西窪荘へのコメント

    美しい。
    太宰治みたいな雰囲気を感じながら読み始めましたが、太宰のようにあざとくなく。ピュアで心が洗われるようでした。

    熊本県人吉市には平家の落人たちが作ったとされる民芸品「香箱(こうばこ)」というのがあって、椿の模様の花手箱なんですよ。

    作者からの返信

    お読みいただき、星とハートとコメントをありがとうございました。嬉しいお言葉の数々・・・光栄です(^^v
    香箱はお香を入れる箱ですか?椿模様の香箱、素敵でしょうね~見てみたいです☆

    2020年10月4日 15:52

  • 西窪荘へのコメント

    乙女椿を一枚ずつめくっていった中に、膝を抱えて座っている裸の香ちゃん――玲子さんの想像がなまめかしくて引き込まれました。
    やはりそういう仲だったんだなぁと、驚きと余韻の入り混じるラストでした。

    作者からの返信

    お読みいただき、コメントとお星様をありがとうございました☆
    嬉しいです。
    玲子の想像はエロテックですよね~
    武蔵野での新生活に馴染めない、どこか満たされない思いを慰めて、彩ってくれた乙女椿は愛おしくも、うしろめたい思い出の花となっています。

    2020年9月16日 20:44 編集済

  • 西窪荘へのコメント

    ほのぼのとした回顧録と思ったら……雰囲気がぐわと伝わってきました。

    作者からの返信

    お読みいただき、お星様とハートとコメントまで、ありがとうございます(^^v後半は、おばあちゃんの背徳感でした☆

    2020年8月3日 21:30 編集済

  • 西窪荘へのコメント

    すみません、演出でしたら大変申し訳ないのですが、
    了の後に続いている数行は消し忘れでしょうか?

    お話はとても魅力的でした。

    作者からの返信

    お読みいただき、レビューとコメントをありがとうございました。
    とても嬉しいです☆

    お恥ずかしい~スイマセン、消し忘れです。
    狭山湖へ遊びに行ったエピソードを入れたかったのですが、字数足りなくて切った部分です。
    教えていただき、ありがとうございます。
    以後、気をつけます(^^;

    2020年7月18日 11:52

  • 西窪荘へのコメント

    昭和30年代の武蔵野の風景の一つとして思い浮かぶのは、『ゲゲゲの女房』のドラマで、水木しげる夫妻が住んでいた調布の辺りの、自然の残るのどかな風景です。
    読みながら、調布市、三鷹市、武蔵野市と、あの辺りの昭和の武蔵野が感じられました。

    微百合なお話、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    いつもお読みいただき、温かいコメントとお星様をありがとうございます☆
    あの辺り、かなりのどかだったみたいですね~
    前半は当時の生活の聞き書きで、少しでも武蔵野感が出ていればいいのですが。。。
    久々の百合パートは、はりきって昭和初期の乙女風に書いてみました。

    2020年7月18日 11:47 編集済