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2024年1月19日 13:47
アークザラット実機でやりました。たぶん、はじめてやったシミュレーションゲームだったと思います。それまでせいぜい前衛と後衛を入れ替えるくらいの要素しかないRPGをしていた私にすると、キャラごとの歩数や、技の効果範囲、敵の動きを考えて戦闘を進めるというのがとても画期的だ!と目を輝かせていました。(そして数回戦闘を繰り返すことで、障害物の間で待ち構えて殴るのが一番効率いいわということも覚えました)まさかそんなに取り返しのつかない部分や、やりこみ要素があるとは知らず、サクッと1をクリアしました。その後2をプレイしたら「あれ、アーク?大人になったら、もしかして敵になった?」とすごくガーンとなったのを思い出します。ストーリーは「正義は勝つ!って雰囲気の話しじゃなかったような気がする」くらいの印象でしたが、解説を読んで納得しました。せっかく戦闘に勝っても、毎回名所が崩壊してたからなんですね(笑)一番好きなキャラクターはトッシュでした!
作者からの返信
アークシリーズはシミュレーションゲームとしてはシンプルな方なので、始めてやるにはいいかもしれません。 "II"は一部バランスが厳しいところもありましたけどね。 "1"であまりレベル上げせずにコンバートしてしまうと、かなり厳しくなるところがあったと思うのですが。コンバートしなかったなら、ゲーム側でそれなりにバランスを調整してくれるはずですが。 でまあ、この手のゲームはだいたい、いい感じのところで待ち伏せするのが常套手段です。ほとんどのゲームはこの手でクリアできます。 アークシリーズは、人間の負の感情が世の中をダメにしているというお説教を度々聞かされることもあって、プレイしていてそこまですっきりする感じのゲームじゃないんですよね。 そして、なぜか敵の本拠地が観光名所で、毎回名所を破壊することになるという。 トッシュは、1だと強いんですが、"II"は魔法耐性や魔法攻撃力がより重要になったために、かなり割を食ったキャラでしたね。終盤に向かうにつれて、使うのがかなりキツくなってきます。 アークのキャラは結構クセが強くて、無難に好かれるようなキャラが少なかった印象があります。 その中ではトッシュはわかりやすいキャラで、特に"1"でめちゃくちゃお世話になったこともあり、愛着が湧きやすいキャラだったと思います。 "II"でも親分との決闘という見せ場シーンがありますし。
アークザラット実機でやりました。たぶん、はじめてやったシミュレーションゲームだったと思います。
それまでせいぜい前衛と後衛を入れ替えるくらいの要素しかないRPGをしていた私にすると、キャラごとの歩数や、技の効果範囲、敵の動きを考えて戦闘を進めるというのがとても画期的だ!と目を輝かせていました。
(そして数回戦闘を繰り返すことで、障害物の間で待ち構えて殴るのが一番効率いいわということも覚えました)
まさかそんなに取り返しのつかない部分や、やりこみ要素があるとは知らず、サクッと1をクリアしました。
その後2をプレイしたら「あれ、アーク?大人になったら、もしかして敵になった?」とすごくガーンとなったのを思い出します。
ストーリーは「正義は勝つ!って雰囲気の話しじゃなかったような気がする」くらいの印象でしたが、解説を読んで納得しました。
せっかく戦闘に勝っても、毎回名所が崩壊してたからなんですね(笑)
一番好きなキャラクターはトッシュでした!
作者からの返信
アークシリーズはシミュレーションゲームとしてはシンプルな方なので、始めてやるにはいいかもしれません。
"II"は一部バランスが厳しいところもありましたけどね。
"1"であまりレベル上げせずにコンバートしてしまうと、かなり厳しくなるところがあったと思うのですが。コンバートしなかったなら、ゲーム側でそれなりにバランスを調整してくれるはずですが。
でまあ、この手のゲームはだいたい、いい感じのところで待ち伏せするのが常套手段です。ほとんどのゲームはこの手でクリアできます。
アークシリーズは、人間の負の感情が世の中をダメにしているというお説教を度々聞かされることもあって、プレイしていてそこまですっきりする感じのゲームじゃないんですよね。
そして、なぜか敵の本拠地が観光名所で、毎回名所を破壊することになるという。
トッシュは、1だと強いんですが、"II"は魔法耐性や魔法攻撃力がより重要になったために、かなり割を食ったキャラでしたね。終盤に向かうにつれて、使うのがかなりキツくなってきます。
アークのキャラは結構クセが強くて、無難に好かれるようなキャラが少なかった印象があります。
その中ではトッシュはわかりやすいキャラで、特に"1"でめちゃくちゃお世話になったこともあり、愛着が湧きやすいキャラだったと思います。
"II"でも親分との決闘という見せ場シーンがありますし。