ヤマ野辺の待ち人

作者 美木間

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ヤマ野辺の待ち人へのコメント

    なんてすてきな物語なんでしょう!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
    僭越ですが、ちょっとぶっきら棒でロマンチストの祖母に自分を重ねました。

    作者からの返信

    上月くるを様

    コメントをありがとうございます!

    登場人物に気持ちを寄せてくださりありがとうございます。
    武蔵野という空間の架空の街での物語を紡いでみました。

    2021年9月10日 22:37

  • ヤマ野辺の待ち人へのコメント

    ブックカフェの居心地の良い空気を感じました。
    「武蔵野は、この地の人々が植林して作り上げ、ヤマと名を呼ぶ平地の森林に守られた野辺なのだった。」という一文に武蔵野の魅力が凝縮しているように思えました。
    この続きがとても読みたくなります。

    作者からの返信

    来冬 邦子様

    コメントと、評価をありがとうございます!
    実際に訪れたことのある武蔵野と、資料に当たって調べた武蔵野と、それぞれに思いを巡らせながら書き進めました。
    物語の続きに言及してくださりありがとうございます!

    2020年9月24日 21:40

  • ヤマ野辺の待ち人へのコメント

    自然豊かな武蔵野と落ち着いた雰囲気のカフェ。
    ゆっくり珈琲を飲みながら本を読む。
    贅沢な時間ですね。
    (^ー^)風景が目に浮かぶようでした。

    作者からの返信

    ayane様

    コメントをありがとうございます!

    武蔵野の自然は、野生ではなく人為であるところが、独特の風情を醸し出し、そこにさまざまな気配が息づいているのだと思います。
    珈琲を飲みながら、そうした気配に思いを巡らせながら、ゆったりと過ごせるカフェがあったらいいなと思います。

    2020年8月2日 23:09

  • ヤマ野辺の待ち人へのコメント

    すごくきれいな雰囲気のお話だと思います。人の手で作られた自然、という言い方は不思議な感じがするのですが、美しい雑木林とか里山とかのある武蔵野の自然をうまく表現しているのかもしれないですね。
    この先どんな出会いがあるのか続きが気になります。

  • ヤマ野辺の待ち人へのコメント

    武蔵野とバックカフェ、合いますね。
    コーヒーの香りのしてきそうな、素敵な世界観でした!
    おばあちゃんと待ち人さんが会えますように…^ ^

    作者からの返信

    ゴンザレスkuwawa様

    コメントをありがとうございます!

    武蔵野には、人の手でつくられた自然があると知り、そのような場所ではどのような物語が生まれるのだろうかと考えているうちに、ブックカフェがオープンし、待ち人が生まれていました。

    2020年6月18日 00:38

  • ヤマ野辺の待ち人へのコメント

    ちょうどコーヒーを飲みながら読みましたので、主人公の心情にうまくリンクしたような気がします。「意欲的な気風のその町に、私は、少し気後れしていた」。分かります! そんな町にこんな喫茶店があったならわたしも入ってみたいです。そして漂うコーヒーの香りの中で少しぼんやりと待ち人してみたい。
    ゆったりとした時間をありがとうございました。(ところで、店名の「ロム」には何か由来が……?)

    作者からの返信

    総真海様

    コメントと星レビューをありがとうございます!

    カフェでコーヒー片手にぼんやりするのも人目を憚るような、それ自体が不可能だった時期を過ごしただけに、想像の世界ではコーヒーの香りに癒されたいなと思います。

    「ロム」ですが、記憶に関わる言葉からとっています。
    漢字で書くと「露霧」です。

    2020年6月16日 23:59

  • ヤマ野辺の待ち人へのコメント

    すごく素敵な雰囲気のお話でした!
    情景も手に取るように分かりやすくて、架空な場所が、緑深い武蔵野の雰囲気にもぴったりでした^_^

    作者からの返信

    涼宮紗門様

    コメントをありがとうございます!

    武蔵野の架空の町の物語、お楽しみいただけたようでよかったです。

    レビューをありがとうございました!
    武蔵野ミュージアムに待ち人カフェ、そうですね、黄昏時にすっと出現するのかもしれません。
    楽しい想像が広がります。

    2020年6月16日 01:36

  • ヤマ野辺の待ち人へのコメント

    ゆっくり出来る環境で、コーヒーに読書!
    おまけにブックカフェなら、見知らぬ本がいっぱいかも……考えただけでも、楽しそうです。(^ω^)
    ほんとに待ち人は現れるのでしょうか?
    別のお客様も多そうですね。
    美木間さんの得意なお料理の数々に、美味しそうなデザートも登場するのかな? わくわくの書き出しに、期待を膨らませて次話をお待ち致します。

    作者からの返信

    穂乃華 総持様

    コメントをありがとうございます!

    武蔵野という実在の土地に、茅原キャンパスタウンという架空の町を設定してみました。
    古くは人の手の入らない土地だった場所に、人の手が入ることで景観がつくられていった武蔵野には、いにしえのものと現代のものとの共存の接点があるように思います。
    そんなところにあるブックカフェには、時を超え、場を渡り、さまざまな存在が訪れるのかもしれません。

    規定が4000文字までなので、こちらではさわりの部分の掲載です。
    ここからの展開は、少し時間がかかるかもしれませんが、準備中です。

    読んでいただきありがとうございました!


    2020年6月13日 11:54